奥様
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    謹賀新年
    一日遅れですが、あけましておめでとうございます。

    なかなか、パソコンの前に座れない状態でした。
    家というのは、あとからあとからやることが出てきて、
    特に家を空けていたがゆえに、
    あちこちで、私を待ち受けている用事ばかり。

    こっちの部屋で片づけをして、
    お風呂場に行くと気になって浴槽を掃除して、
    またあっちの部屋に行くと、
    棚の上にほこりがたまっている。
    台所に行くと、お雑煮の出汁を取らなくちゃと思い、
    テレビの前に座ると、ついつい見続けてしまう。

    てなことで、パソコンの前に長い間座っていられない。

    箱根駅伝を見ていたら、
    三女一家がやってきたから、
    またまた孫のお相手でパソコンは遠くなるばかり。

    飛び飛びではありますが、
    本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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    【2017/01/02 16:11】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    この記事に対するコメント

    >皆々様

    新年あけましておめでとうございます。
    明日4日、ようやく今年最初の公休日です。

    はぁ~~~つかれましたぁ~~~。

    年末29日から年明け今日3日までびっしり働きました。
    嬉しかったのは、お正月が天候に恵まれたことです。
    多くの方々がお正月でくつろいでいる時に、働く身の心境はと言いますと、それほど辛いというものではなく、逆にくつろいでいただける方々がいらっしゃるおかげで、私たちはこうして働くことができて、おまんまが食べられるわけでして、そんな生活に慣れてしまうと、お正月を普通に過ごすことが罪悪だと思うようになるものです。

    これも一種の職業病でしょうね。

    でも、我々のような仕事を繰り返していますと、みんなと一緒に休むと、かえって疲れることが多いというのが本音でして、皆が働いているときに休めるメリットの方が、身体に染みついているのかもしれません。
    そして実際その方が身体が休まるのです。

    この論点から考えて、ある種「主婦」と言うのは、これと似た部分があるのではないかと思うのです。家族みんなのために働いて、そして皆が学校や仕事に向かう段になって、ようやく一息つけるというこの心境ですね。

    明日は・・・というか、今この時点から、大好きなお酒をたっぷり飲ませていただきます。
    それでは皆様、明日から頑張ってください・・・。
    【2017/01/03 23:38】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    一番忙しくて、華やかな日々をご苦労さまでした。

    あ~~~私も旅館に泊まって、ゆっくり温泉に入りたかったなぁ~~~

    確かに、そういうくつろぐ人たちをおもてなしする側は
    忙しいでしょうが、活気があって張り切るものでしょうね。

    人が休みの時は、行楽地は空いていますから、
    その方が本当にゆっくり休めるのかもしれませんね。
    どうぞ、飲み過ぎないで~~
    【2017/01/04 11:46】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    明けましておめでとう御座います。

    今年も宜しくお願いします。

    ここの書き込みで初の新年挨拶でした。
    【2017/01/11 20:42】 URL | 真面目に変わっている人 #- [ 編集]


    >真面目に変わっている人さん
    本年もぼつりぼつりとよろしくお願いいたします。

    今日、本当に真面目に変わっている人さんのこと、
    江の島の絵を見て、思い出していましたよ。
    【2017/01/11 22:24】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >江の島の絵を見て、思い出していましたよ。

    ですか??

    神奈川方面からの都内の電車は大変そうですね。

    あの朝の東横の満員電車は耐え難いw
    【2017/01/24 20:41】 URL | 真面目に変わっている人 #- [ 編集]


    >真面目に変わっている人さん
    そうそう、電車、如何に座るかに苦心しています。
    私は田園都市線で、
    朝は渋谷まではぎゅうぎゅう詰め。
    私なんぞは、人の谷間に埋もれてしまいます。

    でも、なぜか降りる人の前を確保でき、
    結構上手に座れています。
    天才的だと自画自賛~
    【2017/01/24 22:59】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    私が東京にお邪魔していたころ、混んでいる電車の代表格は・・・やっぱり越谷あたりからの電車でしょうかね。
    今はまた違った環境なのかもしれませんが、サラリーマン時代は越谷がサラリーマンの密度で言えば最大でした。

    小田急線にお世話になっていたころの話なんですが、朝の通勤時間帯で、高校の同級生と出会ったことがあるんです。
    その方は今も東京に住んでいるようで、昨年のクラス会では、なるほど都会の方ですね・・・みたいな感じでした。
    しかし当時はどちらかというといなかっぺ大将の妹役にしたいくらいな感じの方で、そんな方が私と同じ生活環境の中にあった話なんです。
    その日はいつもの通り私はぎゅうぎゅう詰めの電車に乗り、流れが変わる下北沢で押し流されるように外に出た瞬間、私の肩より低い位置から、「池田さん・・・」という声が響くのです。
    私はまさか自分の名前がその時要求されているとは思わないわけで、こんな大都会でしかもこんな状況で、私のことを知る人間が存在するはずはないという断定を決断する間もない次の瞬間、彼女は一回目よりもさらに高らかにこう呼ぶのです。
    「池田さん、池田さん、」
    彼女は背が低いため、その声の出所が読み取れないのです。
    その時の私の状態は、まるで便秘が解消した大腸が気持ちよく排泄する様のごとく、扉の外に流されて行くわけですから、そんなときに「池田さん」と言われたって、気にはなるけど対応できないことは想像できるでしょう。

    ようやく下北沢の流れが収まったとき、「池田さん」の出所と出会うわけです。
    なんと高校時代のクラスメートじゃないですか。

    驚きましたね。
    まさかこんなところであなたと出会うとは。
    高校時代にほとんど会話がなかったあなたと、今どうしてここで出会う運命なのか。
    その時の私は、自分のことはさて置き、彼女がこんな大都会で生きていけるのか、悪い男に騙されないように、などそんなことを頭に過ぎりながら数秒間の出会いに余韻を感じていました。

    それから数年後、クラス会があって、そこでその彼女と出会うわけですが、な・な・なんと小さな赤ん坊を抱っこしているんです。
    参加者全員オッたまげた顔をせざるを得ません。
    下北沢で杞憂した私の思いはいったいどれほどの価値があったやら。

    どうやらその方はそれ以来東京で頑張ったようです。
    それから30数年が経って昨年クラス会が行われ、私とその彼女も参加していたので、その時の話をしました。
    彼女もどうやら下北沢の事件は覚ていたようです。誰よりも早く出産した彼女は、誰よりも早く孫にも恵まれ、未だに我が子に気遣う自分とは大きくかけ離れ、彼女の心配はお孫さんのことなんだそうです。
    いやはや、まいりました。
    いなかっぺ大将の妹役・・・なんて表現した私は猛省しなければなりません。

    人間実行あるのみ。

    そんな行動力のある彼女に、私は38年前下北沢で大声で名前を呼ばれ、甲高いその声が今となってはある意味、天の声になって私の記憶に納められているのです。

    そしてその声の続きは、私の中ではこう続いています。

    「池田さん、・・・・・、池田さん、・・・・・、自分らしく生きていきましょう」と。

    それを実行した彼女の影を、今見習うべきだと思う次第。

    【2017/01/25 23:24】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


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