奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    ドナーの会
    今日は年に一度のドナーの会。

    三回目・・・・・つまり、あの娘が去ってから
    四年目。
    年に一度、開催されるが、
    どっぷりと彼女のことを思い出すためにも、
    出席している。

    臓器移植にはいろいろな考え方があると思うが、
    我が家では、長女の臓器を提供することに、
    家族全員が即決したから、
    長女の腎臓は今も二人の人の中で生きている。
    あの子だったらそうしてくれって、
    絶対に言うと思ったから・・・・・
    そういう娘だったから・・・・・・

    日本での臓器移植のハードルはとても高く、
    海外に高いお金をかけて手術に行く人も多くいるという。
    日本では臓器に金銭問題はかかわらないことになっている。
    そして、個人情報の秘密という観点から、
    徹底的にドナー家族側と、
    レシピエント側は遮断されている。

    大切な家族をなくした人々が集い、
    複雑な思いを語り合う。
    同病相憐れむって感じかな。

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    【2016/11/12 20:46】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    この記事に対するコメント

    臓器移植という問題に、案外個人差がはっきりしないのが現状かなぁという印象があります。

    「徹子の部屋」の常連客だった永六輔氏がこんなことを語っていました。

    「今呼吸している身内の身体から、臓器を取り出すということを、とても決断できなかった。医学的にいくら死んでいると言われても、身内にとってはそれは決断できないことではないか」

    これを見たときの私はまだ若かったので、確かにそうだろうなぁと思ったんですが、いざ自分の身内が亡くなった経験を積むと、その時の気持ちはどうかと問われると、少し考え方が違う方向に向かったかもしれません。

    ただし、それが一貫してそうなるかどうかはわかりません。
    その上での発言です。

    親父が亡くなる際、医師は延命を試みようと必死でした。しかし、もう手の施しようがない状態になり、医師は我々に「お身内でお父さんに語り掛けてください」と言って離れました。
    私は心電図が滅茶苦茶なグラフを示しているのを見て、「先生もう決心ついてますから・・・ありがとうございました、あとは親父を楽にさせてあげたいです」と申し上げました。

    そのあと数分間、意識がほとんどない状態の親父のグラフには、まだわずかながらも振幅があり、まだ本当の死に体ではない状態でした。
    その場には私と妹がいました。

    親父が死んだのは10月28日の深夜というか早朝と言うか、きわどい時間帯でした。
    私はその時冷静でした、不思議と。
    会社に電話したり、その後の取次ぎを色々こなしたりと、そつなくこなしたほうではないかと思います。
    医師から死因の説明の際もさほど取り乱した記憶はありません。
    さすがに老人で糖尿病であらゆる臓器がかなり傷んでいた親父の臓器を、ドナー提供する話はありませんでした。
    というかもうそれをするには手遅れだったのかもしれません。

    ですから奥様のような経験はありません。よって、この件に関しては何も意見できません。
    ただ、若いころに見た永六輔のコメントだけが今も頭にこびりついているのは確かです。

    いざという時自分がどんな決断をできるのか、今の段階ではわかりませんね。
    ただ、一言言えるのは、自分の身体が他人様のお役に立てるのなら、それはうれしいことなのかもしれないとは思います。
    しかしそれを家族に選択させることはあまり望みません。
    ドナー登録をするということの意味を深く認識していませんが、結局家族がそれを負担するというところに少し違和感があります。

    でもそれによって気持ちが救われるケースもあるのでしょう。
    私は「死ぬこと」というのは、結局感情に左右されるもので、本来は人間皆死ぬことは覚悟していると思います。
    私も大病した際は、家族に申し訳なくて、自分のことは実は二の次でした。
    おそらく普通の人間はそうなると思います。
    病院のベッドで自分は何をやっていたかと言うと、こっそり小さな灯りをつけながら、「国民の歴史」を読んでいたわけですが、なにしろ受けている薬が「ブレドニン」という強い薬なもんですから、寝ることができないんです。
    そういう状態で人間何を考えるかと言いますと、まぁ様々なんでしょうが、私は実は病気を認めなかったもです。こんなことで自分がしょげることなんかできるものか、と自分で自分にカツを入れてました。
    なにしろ脳外科に入院しましたから、周りはほとんど常に「グースカピー」で寝ている患者ばかり。唯一私の居る大部屋だけが会話が弾むという状態です。

    隣のおじさんにも「新しい歴史教科書」を読ませたりしましたよ。おっさん曰く「こんな面白い歴史の教科書は初めて読ませてもらった」と言ってました。
    このおっさんは、新日鉄の下請けの社長さんで、とにかく私には好意的でしたね。まさか本まで読んでいただけるとは思わなかった。
    おっさんは血が固まりやすいそうで、血栓ができないように治療していると伺いました。
    そうかと思えば左斜めのベッドの方は、これも会社の社長さんなんですが、身体が段々やせ細る病気だそうで、とにかくやたらと話したがるのです。
    こういう患者が一番迷惑で、結局私は彼の人生相談相手となっていくわけです。
    心配なのは自分の身体と自分の会社。このテーマで話が終わらない。
    あんまりうるさいから読書とか興味ありますかと聞いたら、そんな暇があったら寝て居たいとこきやがった。
    それはこっちのセリフだと言いたいこと満載でんがな。

    でもある意味こんな患者に囲まれたことで、自分の病気をあまり深刻に考えなくて済んだのかもしれません。
    しかし、突然9.11同時多発テロが起こるわけです。入院中にこれを見る私の心境をご想像ください。
    夜中ほとんど寝ないで読書している私に、このニュースが舞い込むわけです。

    この時「光」を見たんです。
    自分が今熱心に読み込んでいる書物は本物だろうと、この時確信したんです。

    これも運命ってやつでしょうか。
    【2016/11/14 00:57】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    「マディソン郡の橋」という映画ご存知ですか。

    詳しくはyouチューブでどうぞ。

    ここで主人公の奥様が、遺書で『火葬』を望みます。
    それをマディソン郡橋に振りまいてほしいと。
    土葬が当たり前な西洋の埋葬で、この女性は火葬を希望します。
    その謎を説明する物語です。

    私はこの映画が大好きです。
    しかし、色々考えさせられる映画でもあります。

    老いて恋する男女の純粋愛を、こういう形で表現できるクリントイーストウッドの才能に感謝します。
    これも一つの人生の運命劇だと思い投稿しました。
    【2016/11/14 01:53】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    はいはい、マディソン郡の橋ね・・・・・知ってますよ。

    私はあの映画の中の、
    ドアをそっと閉めるのに、感動する場面が好きです。

    国民の歴史との出会いがあって、良かったですねぇ~~~
    【2016/11/15 22:46】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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