奥様
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    マフラー



    映画をみるために二子玉川に行った。

    そしたら、広場に小さなお店がいっぱいでてて、
    手染め?の毛糸を売っているコンフォートというお店があった。

    色合いがとてもやわらかで、思わず一つ買った。
    一目ゴム編みで、細いマフラーを編んでみた。
    なかなか可愛い~
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    【2016/10/31 09:16】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9)
    この記事に対するコメント

    渡邊 望さんの「『漢方』は純國産です」(「Will」12月號)を讀んで、筆者に次の感想文を書き送りました。恐縮ですが、それをそのまま寄稿することをお許し下さい。

    「漢方=日本」と「中醫方=中國」が全く別のものであること、
    前者が後者を遙かに上囘る高水準のものであることが、よく理
    解できました。

    『黄帝内經太素』の正確な寫本が仁和寺にあつたとは、象徴的
    な話ですね。
    支那にも、思想・醫學・科學などの分野でも優れたものの萌
    芽は絶無ではないにしても、それが順調に成長して大樹にな
    つたり、花を咲かせるることは滅多にないのでせうね。あの國
    には、それを許す餘裕がなかつたのでせう。絶え間なく四方八
    方から異民族がなだれ込み、互ひに殺戮を繰り返し續けた(殺
    さなければ殺される)場所では、それが當然でせう。そこから支
    那人のあの忌はしくも淺ましい、唾棄すべき性格も産まれました
    が、あそこの地勢、環境からすると已むを得ないことなのでせう
    ね。

    一方、我が國では

    ・・・古方派最大の特色は「原典にかへれ」としながら「症
    状をありのままにみよ」といふ實證主義的精神を掲げて ゐた
      ことだつた。

    古方派の實證性は近代西洋醫學の思考法にかなり接近し てを
      り、また古方派の醫師たちの多くが伊藤仁齋の古典學の影響
      を受けた儒者でもあつたこともきはめて興味深い。

    この後世派と古方派の良所を取り入れ、江戸時代の漢
    方醫學を集大成したのが澀江抽齋らの「考證學派」である。
    文獻學的には考證學派が最も優れてをり、明治期の來日
    中國人の面々が最も驚いたのが考證學派の存在だつたと
    いふ。

    支那とは對照的に、然るべきプロセスを經て、順調に育ち
    發展したあとが活寫されてゐますね。それは人間らしい營み
    の不斷の繼續の結果であつたことも、十分にうかがへます。
    同じ種を蒔いても、支那であれば、忽ち踏み潰されたり、引
    き拔かれたたりしたことでせう。日本といふ國の惠まれてゐ
    ること、日本人たることのしあはせを思はずにはゐられませ
    ん。支那さんには失禮ですが、野蠻と文明ですね。西洋醫學
    を學んだ鴎外が抽齋に抱いた、あれほどの親しみーーその
    心に、改めて思ひを致しました。


    漢方藥は、「日本人が生み出し」「日本人が育ててきた」藥だ
    と、心して服することにします。


    【2016/11/01 18:55】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    >池田俊二様

    お久しぶりです。
    「漢方薬」とは日本の薬なんですか。
    けっこう今の医学でも、漢方薬は多様されていますね。
    私も腎臓結石になった際、漢方薬の服用を薦められました。
    他にもよく多用されていますね。
    私は病気の総合デパートで働く商人ではないかというくらい、いろんな病気に出会いましたが、なぜかいまこうして普通に働けてますし、普通に生活が送れています。

    これはもしかすると「漢方」のおかげなのかなぁと思う時があります。
    池田さんが語ろうとされている趣旨と少し逸れてしまいますが、私の町にも漢方の専門店があるんですが、その店主が同じ町内会にいたころ、年明け5日目に来店され、たまたま私が接客したんですが、彼曰く年末年始風邪を曳いていたそうで、ようやく治って買い物に来たんだそうです。そこで会話を少し掘り下げて、買い物のご挨拶をしようと試み、風邪を曳いたら何が一番いいのか聞いたんです。
    すると彼はこう応えました。

    「寝るのが一番です」と。

    漢方薬専門店らしい、わかりやすい返事だったという記憶があります。

    【2016/11/02 16:42】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど 樣

    ははははは。分りやすい答ですね。

    私は漢方藥についてはなにも知りませんが、
    渡邊望さんに説かれると、その本質がよく理
    解できたやうな氣がします。支那と日本の違
    ひも、くつきりと・・・

    渡邊さんは私とは親子ほど歳が離れてゐま
    すが、實に優秀です。當然春秋に富んでゐ
    て、大成が望まれます。西尾先生も渡邊さ
    んの將來を囑望してゐます。
    【2016/11/02 17:59】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    >池田様
    渡辺さんの論文の感想、紹介ありがとうございます。

    そうです、彼はものすごく博学で、しかもそれを
    ちゃんとすぐに引っ張り出せる能力があります。
    今回「WiLL」に文章が載りましたね。
    わたしも読んで、ほぉ~~~と思いました。

    >あきんどさん
    そういうことで、渡辺望さんの文章、
    本やさんで立ち読み?でもして読んでみてください。
    漢方というと、中国のものという認識が
    ちゃんとした正確なものに代わります。
    【2016/11/03 10:08】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    映画は?
    奥様
    私も映画観てきました、
    渡りどりいつ帰ると
    夜の蝶

    どちらも良かったですよ〜
    今から、大映の女優さんだった方と役員だった方と映画好きの方々と会食しに新宿へ
    着物で
    やはり着物の方が温かいし、気楽
    体型が崩れちゃたから
    【2016/11/03 12:06】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    最近は「ハドソン川の奇跡」と
    「ブリジッドジョーンズの日記3」をみました。

    古い映画はどうやって見つけられたのでしょうか?
    お友達と、その後、お着物で会食なんて、
    優雅で素敵ですね。
    【2016/11/03 15:58】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >池田俊二様

    渡辺望さんですね・・・招致いたしました。
    池田さんのお子様の年齢にちかいというと、私よりワンゼネレーション若い世代なのでしょうか。
    そうなると40代ということになるんですが、やっぱり「若い」部類になっちゃうんですね。
    今の40代が「若い」と言われちゃうこの現実が、私にはなんともはや・・・であります。

    いったいいくつになれば認められる年齢になるのか、というか、いつまでも若くありたい自分がいる限り、結局若者扱いは免れないのか。
    その割には現代人の方々、やってることはとっても年寄りじみて、言ってることは年相応ではないという、こんな世の中になってしまったということなのか。

    昔農家の家に遊びに行く機会がたくさんあって、それは私の父親が趣味で鉄砲撃ちをやっていた関係なんですが、当時は農家の親父さん方は、鉄砲を所持している方が多かったのです。私の父は農家のおっさんがたと接する機会が多くて、おそらく誘われるようにして鉄砲を購入したんでしょう。
    そんな縁で本当に農家の方々とはよく接していました。
    そこで出会う農家のおばさんは、そのほとんどが腰が曲がっていて、今でいえば100歳を超えているような容姿ですが、当時の彼女たちの年齢は70代ですよ。

    たった半世紀で農家の奥さん方のイメージが20から30歳くらいは若返っているこの現実。
    ものすごい「進化」がこの半世紀の間に起きてしまっているということになるんですね。

    だいたいリヤカーというものに接することがなくなりました。
    更には馬そりで物を運ぶ場面も皆無です。
    というか昔は当たり前のようにして存在した馬が農家にはいません。
    鶏もいません。

    だからでしょうね、農家に行っても楽しくないのは。
    昔は農家は動物園みたいなところだったんです。
    そうそう「土間」もなくなっちゃいました。まったくありません。

    なにもかもが無くなっちゃいました。
    私が小学生の頃にあった当たり前な農家の風景が、今はもう遠い存在なんです。
    あんなに豊かだった生活が、どうしてこうなtっちゃったのか。
    今となれば、そんな光景を目の当たりにしてきた我々の存在自体が、貴重なものとなりつつあるのかも。

    なんとなくそんなことを心の片隅に置きながら、渡辺さんの論文を読ませていただきます。

    >奥様

    立ち読みでも許されるのですね・・・。

    おっと、老眼鏡を忘れないようにしないと・・・とほほ。

    【2016/11/04 00:39】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]

    ラピュタ阿佐ヶ谷阿佐ヶ谷
    奥様
    古い映画は、池袋、文芸坐
    ラピュタ阿佐ヶ谷、等で、
    私は、ラピュタ阿佐ヶ谷へ。
    女優さんのトークとか有る時は、文芸座ですが
    女優さんは、南美川洋子さん、綺麗で人柄の良い方、気配り抜群。
    日本女性最高!と思わせる可愛いさも。
    気品、行動力、初めてですよ〜こんな素敵な女優さんに出会ったの。
    楽しかったぁ、
    【2016/11/04 05:56】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    池袋文芸座か、ラピュタ阿佐ヶ谷ですね。

    ありがとうございます。
    楽しい時間を過ごされて、よかったですね。

    日本女性最高!ですね。
    【2016/11/04 11:29】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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