奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    都会の生活
    都会では人が本当に辛抱強く待つ。

    バスを待つ、電車を待つ、
    電車の中で目的地に着くまで待つ。
    長いエスカレーターに行列して待つ。

    田舎者の私なぞ、
    いままでこうやって待つことなどほとんどなかった。

    行きたいところへはささっと、自分の車で運転していくし、
    行列ができるところには、
    最初から並ばない。

    今や都会人!?となった私は、
    平気で、イライラしないで、待つことができるようになっている。

    そして、歩く、歩く、歩く。
    階段を上る、上る、上る。

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    【2016/10/16 19:57】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    この記事に対するコメント

    >都会人の奥様

    お忙しいご様子ですね。
    とにかくは色々がんばってください。

    頑張ったと言えば、そうですそうです、プロ野球ですよ。
    なんと広島対日ハムですよ。

    信じられますかこのカード。
    いや信じましょう信じましょう。
    私は昔のプロ野球なら詳しいのですが、最近のそれはまったく認識がなく、どこがどれくらい強いのか全くわかりません。

    だってあのDNAが巨人を下して広島と戦ったわけですよね。
    最下位をさまよっていたチームがCM最終戦まで進んだだけでも、来年は更なるシャッフルが起きるかもしれないと期待しています。
    それに比べて阪神の姿が一番みじめに見えるのは私だけなんでしょうか。

    いったい何が原因で今年勝てなかったんですか?
    故障者が多かったとかあったんですかね。
    どなたか教えてください。
    私はセリーグは阪神が今年は優勝だろうと思っていたんです。
    そしてパリーグはソフトバンクだろうと。

    ところがどうですか、やってみないとわからないのがスポーツなんですね。
    ヤクルトも昨年の勢いがありませんでしたね。

    でもこうして毎年のように首位が入れ替わるというのが、ようやく定着し始めましたね。
    これが一番いいんですよ。これが理想なんです。
    テレビに映らなくても、こういうことが保たれていれば定着するんです。


    一つのチームを好きになるって大切です。
    そこからそのスポーツを伺い熱心になりますから。

    どうやらこの方程式は文壇でも同じなようで、何から何まで詳しいい人ってけっこういますよね。歩くコンピューターみたな方、確かにいます。
    そしてそういう方に限って、好きなチームが存在しないとか言い出すんです。
    文壇でも西尾先生がよくおっしゃっている、文学全集を全部読破したとか自慢する生徒がいたという事例をあげて、いったいこの生徒はこんなにも知識ばかりが先行して、それをどう人生に活用しようとしているのだろうか。私なら文学全集を完読なんかしたら、わけがわからなくなって、さまよう人間にしかなれない・・・みたいな感じで先生は表現されています。

    本を読むということのポイントは、誰かの文章にこだわって読み込む方が、一つの方向性が生まれて、さほど脱線しなくなる・・・という先生のアドバイスが、この日録でもたしかありましたよね。

    たしか日録が立ち上がったばかりの時に、ノルウェイの旅行記を語ってくださった頃に、この点をあげて書かれていた記憶があります。
    フィーヨルドが連続する海岸線では、その道を進むバスの同乗者にとっては、いったい今どこをどう走っているのか皆目見当がつかないのだ・・・という経験をもとに、書き始めていらっしゃった記憶があります。

    この書き出しは、たしか「地図のない時代」でも文中に納められていた記憶があります。

    奥様がよく「あきんどさんの記憶力はすごい」とおっしゃいますが、それは実は間違っていまして、私は自分の興味がないものは、まったく記憶にとどめませんから、本当に記憶力の言い方というのは、興味があろうがなかろうが、すべて記憶に残っちゃうかたが、本当に記憶力が良いということなんでしょう。

    ですから私は実はあまり記憶力が良い方ではなく、実はそう見えるように操作しながら・・・なんて言い出したら誰もががっかりしちゃうでしょうから、本当のことを申し上げます。

    こう見えても実は私は人の名前を覚えるのが特に苦手なんです。
    一緒に働いていた人の名前さえ簡単に忘れます。
    多分3か月もあれば、同僚の名前は記憶から消し去ることが可能だと断言できます。
    その根底にある根っこの自分はどうなのよ、ととわれると、私はこう言います。
    興味がないものは記憶に留まらない・・・と。

    私は覚えるということをあまり努力してきた記憶がありません。
    忘れることの恐怖も同時に感じてこなかったのかもしれません。
    全てが普通でいいと思って生きてきました。
    ただそれだけなんです。

    例えば、早稲田に入学した甥っ子が、イギリスに家族旅行した際、「会話は全部任せておいて」と断言したら、結果彼の意気込みは無残に終わったとう話を聞いたりしますと、彼はたぶん教科書という無機質な文章でしか、多国語を習っていなかったということになりますね。

    それかもしくは下手に上手そうな英語を話す彼に、火炎放射器のごとくに、一気に生の英語が浴びせられたのではないかと。

    でも、言葉がわからないと困りますから、ジェスチャー込みで色々語るしかありません。
    私はこれが素直にできたことが大きかったですね。
    昔の閲覧者ならご存知の、私の豪州の友人です。

    つづき

    【2016/10/17 00:05】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    それにしても、やっぱりよく覚えていますね。

    私は野球のことは分かりませんが、
    弱いカープが勝つってのが、やっぱり一番面白いですよ。

    解説者は思いつきばかり言っていて、
    この前もカープ、ぼろくそに言われていたけど勝ちました。

    【2016/10/18 21:10】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >都会人の奥様
    >それにしても、やっぱりよく覚えていますね。

    そう思われても仕方がないような書き方をしちゃっているのかもしれませんね。
    西尾先生の「地図のない時代」という作品を、ご存知の方がまずどれだけいらしゃるか。
    けしてコアな作品ではないですが、同時にメジャーな作品でもないということを踏まえて考えると、このような作品を話題に出すことが、まずは意外性があるんでしょうね。

    話は変わりますが、昔先生の作品を図書館で読み漁っていたころ、先生が「平家物語」について解説している本の存在を知りました。
    借りて読んでいないので、詳しくはわかりませんが、先生はこの物語が大好きなようですね。
    作者不明のこの物語ですが、先生が文学作品に書評を寄せた貴重な本です。
    たしか対談形式の内容だったはず。

    先生が最近のご活動において、ご自身が社会学を語る上で、世界の経済の流れを若者から学ぶことが多くなったという論文が日録で語られたとき、ご自身はやっぱり文学で語る人間なんだと訴えていたことの内容を私なりに解釈すると、この「平家物語」に心を寄せた時代の先生の本質を、なにか感じた瞬間でもありました。

    記憶が定かではないのですが、平家物語の出だしの文章の簡潔さに、先生はこの物語の文学的魅力が凝縮していると語っていたはず。

    西尾先生は国粋主義者みたいなイメージで公での評価をされがちですが、たしかにそう思われてもいいのですが、でも先生は実はそうではなく、日本という国の可能性の延長線上にある「国粋」を求めているのであり、けして過去にこだわってこれを語ろうとはしていないというのが私の考えなんです。
    常に「先、先」を考え、過去にとらわれない目線をちゃんと備えている方だと認識しているつもりです。

    ですから、ぶっちゃけな話ですが、先生は実は荻生徂徠がお好きなようで、そのことはいただいた葉書にも書かれていました。
    そこで私は先生がなぜ荻生徂徠が好きなのかを色々探求したんですが、どうやら荻生徂徠はかの有名な忠臣蔵で貴重な意見をしているんですね。
    これがその時の徂徠の言い分です。
    >「義は己を潔くするの道にして法は天下の規矩也。礼を以て心を制し義を以て事を制す、今四十六士、其の主の為に讐を報ずるは、是侍たる者の恥を知る也。己を潔くする道にして其の事は義なりと雖も、其の党に限る事なれば畢竟は私の論也。其の所以のものは、元是長矩、殿中を憚らず其の罪に処せられしを、またぞろ吉良氏を以て仇と為し、公儀の免許もなきに騒動を企てる事、法に於いて許さざる所也。今四十六士の罪を決せしめ、侍の礼を以て切腹に処せらるるものならば、上杉家の願も空しからずして、彼等が忠義を軽せざるの道理、尤も公論と云ふべし。若し私論を以て公論を害せば、此れ以後天下の法は立つべからず」<

    どうしてこのような考え方に立ったのか、詳しくはわかりませんが、一般的に徂徠は中国文学に長けた人物だと認識されているようですが、しかし事の重大性においては、ちゃんと日本の国粋的尺度から認識をアピールしている点、なるほど西尾先生とダブル処満載だなと感じた次第。

    本居宣長が日本の国体というものに尺度を見出した人物だと評価する一方で、当時の日本においては「世界」が中国だった時代に、そこから日本を見据えるには、とことん「世界」を知ることが重要だったという荻生徂徠のスタンスに、西尾先生は共鳴されたのではないかと考えます。

    さて話は元に戻ります。
    先生が「平家物語」のコアな書評を寄せていた件ですね。

    平家は当時源氏と肩を並べて「軍事」に籍を置く立場でした。
    ところが清盛の出現で、一気に西日本経済を牛耳込めます。
    藤原家による遣唐使での貿易が途絶えようとしていた時代に、清盛は日宋貿易で巨万の利益を得ます。
    つまり清盛はその時代の改革者だったと思えばいいのでしょう。

    ではその清盛が為そうとしていたものは何か。間違いなく言えるのは、新しい流通の仕組みの土台を描いていると認識すべきでしょう。
    つまり「世界」を視野に入れているわけです。

    そしてもう一つは、日本の国史の土台から存在する藤原家の権力の一掃です。
    輝くべきことは実はここにあるんじゃないかと、私個人はにらんでいます。
    天智天皇以来続く藤原家の日本での存在意義というものが、当時はかなり問題だったと考えるべきなんじゃないか。
    武士の頭角が出て、それが一掃されたというこの痛快さは、本当に語られるべきものだったんでしょうね。
    今でいえば長期自民党政権みたいなものでしょう。
    それを打ち破ったのが平家の集団だったという図式なんじゃないでしょうか。
    こうなると皇室からの信認は高まることも考えられ、しかも皇室の周辺警備も兼ね備えられているということから、平家が力を伸ばせた理由というのは充分理解できるわけです。

    平家が京都でせいりょくを構えなければならなかった理由は、藤原家の勢力を沈ませることが第一の理由だったと私は思います。
    その礎となったのが菅原道真の遣唐使廃止でしょう。
    それまではたぶん「武力」というものが嫌悪されてきた。この考えも間違いではないでしょう。
    しかし、大陸からどんどん人の流れも増えつつあり、これ以上この流れが続くと危ないと考えたのが道真で、この根源が藤原一族の政治の運営から生まれていたことは、承知の事実だったに違いありません。
    清盛はその藤原家が牛耳っていた中国大陸との貿易の主軸を彼が牛耳ることで、日本の国粋を守った人物なのではないかと私は考えます。
    その見返りが政治の世界への介入だったという考え方はできませんでしょうか。

    ここが現代では誤解されている最大の問題点だと思うのです。
    もしかすると、清盛の政治手腕そのものが悪役と化しているその背景には、今も藤原家の影響が残されているのではないかとさえ勘ぐってしまうほどです。

    長くなりましたので一旦打ち切ります。
    【2016/10/19 01:32】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    あきんど歴史講座・・・・・って感じですねぇ。

    歴史は勝者が作ると言いますからね。
    今みんなが認識している昔の人たちのイメージって、
    案外本当は違うのかもしれません。

    「事実」と「解釈」・・・・・すきずき・・・・・・

    どんな風にも想像できます。
    今本能寺の変さえ見直されているといいますし・・・・・。
    【2016/10/21 21:17】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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