奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    無頼教師さんがまた本を出した
    kashihara.jpg

    覚えておられる人もいるかもしれない。
    日録初期の頃、
    コメント欄をにぎわせていた人に無頼教師・・・という方がおられた。

    実はこの方、インテリジェンス研究の専門家!
    語学力を駆使して、
    翻訳されていない諸外国のいろいろな資料や本から、
    のほほんとしている日本人には信じられないような、
    恐ろしい国際常識?を伝えてくれている。

    そう、スパイ、プロパガンダ・・・・・
    能天気な日本人には刺激的すぎる本だけれど、
    これこそが世界なんだ!

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    【2016/07/24 22:23】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    この記事に対するコメント
    日録の最新
    奥様

    日録の最初の頃はまだご縁がありませんで、
    偶々、西尾さんの書評の感想を拝読して
    土屋六郎さんは
    土屋斗紀雄さんでは?
    シナリオライターの方ですが?
    コメント欄に投稿したのですがエラーになってしまいましたので、
    【2016/07/24 23:16】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    土屋六郎さん・・・・・本名ではないのでしょうか?
    私にはわかりませんが、
    西尾先生への評価が大変高く、うれしくなっちゃいました。

    コメント時々エラー表示になって、
    私も慌てることがあります。
    申し訳ございません。
    【2016/07/25 21:30】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    私みたいなPC音痴が、アドバイスなんてものをすること自体おこがましいわけですが、どうやら日録の投稿は、一旦はロックされて、もう一度パスワードを新しくするとうまくいくような設定になっているような気がします。
    【2016/07/26 23:45】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >機械音痴

    この言葉に強引に引っ掛けさせていただきますが、芸能界で有名な機械音痴なのが黒柳徹子さん。その彼女の有名な番組「徹子の部屋」に最多出場したのが、先日亡くなった永六輔さんです。
    どうやら永六輔氏も自称機械音痴なんだそうで、お二人はそれが一つの重要な共通点だとこの番組で語っていたのを覚えているんですが、その際永さんは「相対性理論ってあなた知ってます?」と黒柳さんに振りますが、彼女は聞いたことはあるけどとても説明なんかできない・・・と応えます。ここで永さんは「光の中で物体は平等なんです」と切り出します。黒柳さんはそれを聞いてなおさら混乱状態。すると永さんは「わかりやすく説明すると、今一番私があなたと近い場所にいますね。そして遠くにディレクターとかがいますね。でもあなたを見ている二人の距離は光の中では同じ距離なんです」と説明します。さらに彼は「どうしてかというと、あなたが見えている時間が二人には全く同じ時間だから」と語ります。

    この説明、厳密には間違いなんですが、でも相対性理論て何じゃろという疑問に対してはとても分かりやすい説明の第一歩です。
    アインシュタインが言いたかったのは、光は遅くもなり早くもなることが実際の場で起こっていることを理論付けたわけですが、現実の中の不思議な現象というものに、気づくことができた点で、私もこれがきっかけとなり科学という分野にちょっとだけ興味を持てるようになったのです。しかし、いわゆる科学的実験調査みたいなものには全く興味がわかず、「物理学理論」というものの方がとても面白く感じるようになり、以来私は物事の「理論」が興味の対象になっていきます。
    あきんどの倅なので、昔から数字には違和感がありませんでした。だから中学までは数学は得意分野でした。そこに「理論」というセンテンスがプラスされ、科学を別の角度から見学できるようになったわけです。
    そんな私の青春時代ですが、必要上勉強してきた社会科の分野で、苦手だった歴史が、私の中である日興味の対象となるんです。それは祖母の言葉がきっかけでした。
    何気なく祖母はテレビを見ながら「新田は騙されたんだな・・・やっぱり」とつぶやいたんです。最初何を言っているのかわからなかったんですが、それが新田義貞のことを指していることを知り、「新田義貞?・・・あぁたしかそんな人いたなぁ・・・」と思い、さっそく教科書をひっくり返して調べるんですが、彼が誰にどうやって騙されたのか、それを知る由はありません。たしかにこの時代の日本史はとてもわかりづらく、いったい誰が正統で、誰が謀反なのか、混乱する時代です。ある種日本史が苦手になる時代の一つかもしれません。

    だからといってそれを調べるほどの気力が当時の私にはありません。面倒くさい時代は通り越して、読み応えのある時代に没頭している方が楽しいわけです。

    こんな感じで私は私なりの歴史認識を蓄積していたわけですが、この時点ではまだまだ私は左巻きな人間でした。
    そんなある日、永六輔さんが私の住む伊達市で無料公演を行うとあり、出向いたわけです。
    そこで彼が語ったのは、世の中には『偽左翼』というものが存在するという話。例えば、成田空港の管制塔を破壊したのは、実は偽の左翼なんだというんです。彼曰く「だってそうでしょう、あんなに厳重に警備されている場所に、どうやって一般人が侵入できるんですか、できるわけがないじゃないですか。あれは、政府と絡んでいる偽の左翼集団が起こした事件なんです。そうやって本当の左翼の印象を下げようとしているんです。」だそうです。

    これを聞いて私は「こりゃ変だ、この人」と思ったんです。政府と手を組んでいる左翼がいる?・・・そんなわけないだろう・・・これが当時の私の率直な感想です。

    こんな感じで、私は私なりに歴史認識というものになんとなく疑問符を持つようになっていくんです。以前からどうしても歴史の勉強がつまらないという不満がまずあり、それと並行して現実社会でのこうした不可解な説明が、どこかで引っかかっていたんでしょうね。

    私に転機が訪れるのは36歳の時。会社を引き継ぎ代表取締役という役職を担うことになった頃です。
    この時からガラッと人生が変わります。
    初めて銀行に行っていろんな支払いの振り込みをしたさい、社長という仕事の重要さを感じました。会社の資産の一切を自分が任されているんだと、そのとき認識しました。
    そのうち徐々にですが、色んな物事が今までと違って見えるようになりました。
    それと同時にこの役職の孤独さも知りました。誰も自分を助けてくれない・・・その現実とこれからずっと向き合っていかなければならないわけで、正直こんな役回りは好き好んでやるべきではないなと思いましたね。
    しかし同時に、なかなかなろうとしてなれる役ではないことも理解し始め、とにかく当時は必死でした。でも毎月のように支払いが苦しい現実ばかりで、38歳のころ少し体力が衰え始めたんです。若年性の前立腺肥大症を患い、おしっこがうまく出せない状態が続きました。
    40歳の時うつ病が起こりました。体力的な衰えと精神的なストレスが重なり、かなり辛い日々を送りました。そんな時代に西尾先生の「国民の歴史」と出会うんです。

    以前からなんとなく自分の中でくすぶっていた歴史への不満を解消してくれたこの本は、当時の私の状況を一変させてくれました。病気とは全く関係のない部分から、自分を変えてくれたこの本は、何度も繰り返し読み返しました。さらに私の体力は衰え、ついには脊髄の病気にまでなってしまいます。ある日突然両足に痺れが襲ったのです。
    診断は「多発性硬化症」の疑いがある・・・でした。

    2か月間の入院中、なんと9.11の同時多発テロが起きました。自分に襲い掛かる病魔と、世界を揺るがすテロとの戦いが不思議なほど私の中でリンクし始め、慌てて再度「国民の歴史」を読み返しました。すると、そこで初めて、日本史は世界史的視野で学ばなければならないと悟ったのです。
    光が見えました。間違いなくそのとき光を見ました。
    今自分の病魔がどうであれ、それが二の次に思えるくらいの衝撃を感じました。
    怖いものがなくなった瞬間でもありました。なんとなく他者の目で自分を観察できるような気分にもなりました。自分のことが二の次に置けることの重さをそこで知りました。

    退院してやく一年後、苦手なパソコンで「西尾幹二」と検索しました。
    これが日録と出会う初めての瞬間です。
    以来私は、生活感までが西尾イズムになり、西尾先生が開いている窓から世の中を見ることに決めました。
    それが私にとって一番の服用剤となるわけです。
    【2016/07/27 13:51】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    そうだったんですよねぇ~~~

    感慨深いですね。
    【2016/07/29 17:13】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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