奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    広島女学院問題
    今日、広島女学院の理事長に会ってきた。

    理事長には、5月に一度、そして二度目は先週の金曜日に手紙を出した。もちろん、「学び舎」問題についてだ。

    二度目の手紙には、「WiLL」6月号と7月号、それに自由社から出た小山先生の本を同封した。読んでもらえば分るはずと・・・・・。

    少子化の折、私学でも経営的に厳しい状況であろうから、なぜ「キワモノ」の教科書を使うのか・・・・という手紙である。そして広島女学院が共産党にシンパシーを抱く学校と認知されても良いのですか?とも書いた。

    昨日、昼過ぎ理事長から電話があり、会って話したいということだったので、今日の約束になった。不機嫌そうな、不安そうな声だったように思う。

    今日の2時、指定された理事長室まで、広島の「つくる会」の人と二人で出かけた。

    最初、理事長室のドアを開けて入ると、私以外に男性が一人いることに、ものすごい嫌悪感を表し、貴女がOGだから会うことにしたのに・・・・・と。いや、そんな条件は電話では全く聞いていない。いろいろ言って、今回はなんとか一緒に話をさせてもらえることになった。校長よりはましである。

    名刺交換をした後、ソファに座った。

    私の手紙が大げさだという。階級闘争史観を刷り込まれると書いた部分のことだと思う。指摘された箇所を参照にしながら「学び舎」の教科書を読んでみたが、大したことはない・・・・・。確かに左寄りの教科書であることは認めるが、右寄りの教科書もあり、両方あるのだからいいのではないかという。なんといっても、文科省が検定を通したということだから、小さな問題点はどうでもいいという。

    実はこの理事長は県庁の部長クラスまで行った人であり、広島県が教育問題で荒れていたころのことも良く知っている。文科省から教育是正が入ったことで、公立学校の教職員組合がかなり弱体化されたが、私立はそのまま手つかずであると言う。じゃあ、女学院の組合は強いですか?と聞くと、それは強い!と答える。女学院の教員は共産党にシンパシーを抱く人たちがほとんどであることを認めたということだ。

    広島の中でも、女学院の平和教育はとてもさかんで、それを推進することが大きな教育方針でもあるらしい。平和教育が左に傾いていることも知ってはいるが、これはやめられないということ。オバマ大統領に花輪を渡す役目も女学院の生徒が選ばれたのもそういった成果だという。外務大臣夫人が卒業生だったということもあるのだろう。

    左の教育をしたからと言って、全員が共産党員になるわけではないし、私やあなたたちも、共産党じゃあないでしょう?と言う。多分、普通の人よりは保守的な考えの持ち主だろうが、自民党の中のハト派が良いというところや、外国に出かけていって戦争をしたから、やっぱり良くないとも言っていたので、一般的な日本人なのかもしれない。アジアの植民地を解放したことなどは評価はしていた。

    最後の辺で、怒ったような顔でこれは「脅し」ですよ・・・・と言って、書棚から手紙のファイルを取り出して来た。はがきや封書で、「学び舎」採択を非難する内容のものだ。私は差出人のところにちゃんと名前を書きましたよ。組織的にそういう活動をしているわけではありませんという。実は私以外の人間が理事長あてにそういう手紙を出してくれていたことが分かって、心強かった。

    脅されたと理事長が感じたということだ。

    だけど、理事長は教員に教科書について変更を命令するほど、強くない。力関係ではむしろ押されているのかもしれない。社会科の教師だけではないのかもしれない。組合全体で「学び舎」を押したのかもしれない。

    私立にはいまだにGHQからの指令が生きていて、労働者としての教員が管理職と対立し、学校現場を牛耳っているということだ。



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    【2016/06/15 21:35】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    この記事に対するコメント

    大変参考になりました。ご苦労様でした。
    【2016/06/16 07:52】 URL | えんだんじ #- [ 編集]


    日録でこのビデオはアップされていましたっけ?

    https://www.youtube.com/watch?v=JNo4anxNx68

    【2016/06/17 01:51】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    まだです。

    次の予定でございます~~~
    【2016/06/18 09:43】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    お疲れさまです。

    かういふ理事長だの、校長だのとの面会(彼らの表情や生態が、奥様の手で活き活きと描かれてゐて、目に見えるやうですす)、気の重いことですね。

    彼らと議論し、叩きのめすことは簡単でせうが、それではマイナスになるだけですね。相手の反応を見ながら(呶鳴りつけたいところを)、頷いたり、こちらには自明のことを、とことん噛み砕いて、幼児を相手にするごとく、優しくさとしたり・・・。そして一歩でも前進を。
    なんとも、しんどく気疲れで、ぐつたりーーではないでせうか。

    お国の為にの一念でなさつてゐるのでせう。衷心から敬意を表します。
    【2016/06/18 13:07】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    >池田俊二さま
    本当に気の重いことでした。

    日本人はお人よしで、現状維持が大好きみたいですよね。

    組合系の教師を雇わないようにすれば、
    私学は自然と左から回復すると思うのですが、
    当の広島市が長い間左巻きに占領されていて、
    その流れを汲んだ組合がつよいのでしょう。

    日本人としての、自然な生存本能から行動しています。
    【2016/06/19 22:31】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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