奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    お化粧について
    デパートの一階は香水の匂いがプンプンして、
    きれいなお姉さんが、
    化粧品会社のそれぞれのブースで、
    カモを捕まえ、メークをしている。

    結婚する前に一度だけ、
    こういう場所につかまったことがある。
    ちょうど母親と一緒で、
    化粧品などほとんど持っていなかったせいもあって、
    結婚前に一式?揃えておくのもいいだろうと、
    勧められるままに、
    あれこれと買った記憶がある。

    大体、ほとんど化粧をしない人だったので、
    購入して以後も、
    粉白粉なんぞ、10年以上あった。
    確か、使わないまま捨ててしまった。

    だが、何時のころからか、
    ファンデーションだかなんだかわからないが、
    顔に一塗りしなくては、
    病人のように思われるようになって、
    一応、化粧をするようになり、
    化粧品を買い足すようにまでなった。

    若くて、きれいなうちはお化粧なんてする必要はないと思う。

    まぁ、アイメークなどは、
    すれば、ぐんと印象が違うし、
    チーク(頬紅)をちょっとするだけで、
    元気そうに見えるし、
    最近では「まつエク」と言って、
    まつ毛のエクステンションがあり、
    プールには化粧を落として入らなければならないけれど、
    まつ毛だけはくるんくるんの人もいる。
    眉毛に入れ墨?のようにする人もいるそうだ。

    プールの後の、お風呂の後、
    皆、籠に乳液やら、化粧水やら、一式もってきていて、
    念入りにお手入れをしている。

    髪を乾かしたら、
    私はさっさと帰るけれど、
    このお手入れで、差が出るのかなぁと思ったりもするけれど、、、、、、





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    【2016/05/24 21:53】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(15)
    この記事に対するコメント

    奥様はお化粧には興味がないというのは初耳でした。
    実は私の母は大のお化粧好き女で、出かけるときには絶対それが欠かせません。
    一方我が愚妻は一応人並みに化粧はしますが、母ほどのこだわりはないですね。

    化粧というのはどんな効果があるのか、よくはわかりませんが、自分のイメージを守るための暗黙の「表現」の一種なんだろうと思います。
    化粧をしなくても許せる女性と、化粧をして欲しい女性というのが男性側にも実はあるんじゃないかと思います。
    それが暗黙の了解の中で成り立っていて、案外化粧というのは当事者にとっては自由な選択の範囲ではないのかもしれないと思ったりします。

    「素肌美人」という言葉があります。化粧をしなくてもすべすべなお肌の持ち主ですね。
    私の妹がそれで、さすがに50歳を過ぎたあたりから徐々にシミが増えたそうですが、その妹の娘が二人いますが、二人とも肌がきれいで、まるで瀬戸物のような肌をしています。
    こんなにきれいな肌を持っている女性に、化粧はどんな効果も生まれませんでしょう。

    最近男性も化粧をしているという話を聞きます。
    本当なのかどうかは知りませんが、基本的に男性には化粧はお勧めできないと聞きます。
    年齢的な問題が一応ありますが、男性は女性よりも油分が多いので、下手な化粧によってせっかくあるお肌のうるおい成分が化粧によって乱れる可能性が多いそうです。
    せいぜい素肌ケアで納めていたほうがいいのでしょう。

    【2016/05/24 23:14】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    今日は休みなので続きを書きます。
    東京に住んでいた時代、よく電車の中で女性がバックの中から小さな鏡を取り出して、顔チェックしているところを見かけたことがあります。中にはファンデーションを塗りなおす方もいました。
    さて私はこんな場面をどう感じるかといいますと、実はとってもセクシーに感じてしまうのです。

    化粧直しを公共の場で恥ずかしげもなく行うことに、違和感を感じる方がけっこういらっしゃいますが、私は正直申しますと、あまり違和感を感じないほうです。
    さすがに口紅を塗ることにはちょっと抵抗を感じるかもしれませんが、あふれる汗を抑える程度のお化粧直しならば、それはそれで許してあげてもいいにではないかと思う私は、たぶん一般的ではないのかもしれません。
    そういう私は、おそらく育った環境に起因すると思います。
    なにしろ我が家は女だらけで、しかも商売をしていた関係で女性がたくさんいて、幼いころから「女性」が自分の周りに大勢いました。しかも四人兄弟姉妹の中で男は私一人。
    奥様のご子息と似た環境にあります。
    診療所には看護婦さんもたくさんいらっしゃったでしょうから、おそらくご子息にとっては、女性というものが普通の男性とは違った角度で接することが多かったと思います。

    そういった環境ですから、当然女性の「素」の部分に出くわすケースは多いのです。
    それがたぶん影響して、女性の化粧直し程度なら平気で見過ごせる感覚が身についたのではないかと思います。
    話は変わりますが、レストランで働いていると、仲間の男性の中には、女性が大きな口を開けて食事をしている場面を見ることすら抵抗があるという男性もいます。「何で・・・」と聞くと「がっかりする」と言うんです。よくわからない感覚なんですが、そういう男性もいるという事実です。
    日頃のちょっとしたことが、異性間では小さな「違和感」となっている。
    まぁたしかに言われてみればそうかなぁと思うわけですが、そこまで抵抗感を感じる必要がどうしておきるのか、そっちの方が私には抵抗感を感じる部分です。

    以前ふざけて化粧をしたことがあるんですよ。
    姉妹がおもしろがって私の顔に厚塗りのお化粧をしたんですが、意外に化けた私の顔を見て、「お兄ちゃん女に生まれてきた方が良かったんじゃない」と言うんです。そのときふと、化粧というものが、女性の特権であることを少し恨んだのは事実です。
    今思い出してみると恥ずかしい話ですが、思い詰めて考えてみると、女性が男性の特権となっている社会常識に憧れる感覚は、それと似た部分があるのかなと感じた次第です。
    【2016/05/25 06:51】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    顔のシミ取りとしては、私は男性患者としては先駆的存在でしょう。表参道の皮膚病院が顔のシミ取りを保険でやってくれると聞いて、二、三個シミをとってもらいました。私が42、3歳のころ。顔にシミが多くできるたちでした。40代は男盛り、シミができると片っ端からとってもらいました。しばらくして50代で同じ病院にゆきましたら、技術が進歩していました。それまではシミ一つ、一つに麻酔注射してから取っていましたが、今度は取る前の二時間前麻酔テープを貼っていくだけ。最近近くの皮膚病院に行きましたら、さらに技術が進歩していました、いままでの顔のシミは、顔の皮膚より少しでも上にでたシミを取っていましたが、顔の表面のシミ(少しでも上に盛り上がらないシミ)はダメでしたが、今度はシミの部分を液体チッソでやけどさせ、かさぶたを作らせてとる方法でした。
    シミをまめにとってきたので顔中しみだらけの老人にならないですみました。
    【2016/05/25 08:52】 URL | えんだんじ #- [ 編集]


    >あきんどさん
    姪ごさんのお肌、うらやましいですねぇ。
    そうそう、日本人の肌はきれいな人が多いですよ。
    白人は意外にがさがさで、きれいじゃない人が多いという・・・・
    思い込みが私にはあります。

    まぁ、クレオパトラのアイラインもあるくらいですから、
    女性というのは、目を大きく美しくしたい生き物なのでしょう。

    >えんだんじさん
    すごい!
    やはりおしゃれの執念を感じます。

    紳助?がシミをとるって話をしていたような・・・・・。

    でも、肝斑はとれないのだそうですね。

    【2016/05/25 21:56】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    お化粧は
    私は、
    嫁が、ヘアメーク、アーチスト、
    何度かやってくれ、やっぱり素顔が一番、と
    肌が綺麗だから、、と
    でも、矢張り年とともに、薄化粧をと心がける
    ようになりましたが、プールの後念入りにお化粧している方には⁉️
    【2016/05/26 16:05】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさん
    いいなぁ~肌が綺麗って、一番素敵なことですよね。

    プールの後はお化粧というより、
    お手入れ・・・・・みたいです。
    パックしている人もいます。
    【2016/05/26 23:52】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >bunnさん
    いいなぁ~肌が綺麗って、一番素敵なことですよね。

    プールの後はお化粧というより、
    お手入れ・・・・・みたいです。
    【2016/05/26 23:53】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    だって、
    肌が綺麗でも、
    母が、美人に産んであげれなかったけど、
    心美人には、なれるから、と
    それと、肌は心がけしだいで綺麗に保てるから
    と、94歳、母は、確かに年に見えない肌。
    70代に見られています。
    子供の頃、器量が悪いからお嫁に行けない、
    なーんて言われて、ですから、私の夢は
    金襴緞子の帯しめながら♪の歌を聞きながら
    渡り廊下を静々と、夢が叶ったから我が人生
    悔いはなーい♪
    【2016/05/27 09:36】 URL | bunn #- [ 編集]


    私も、若い子はお化粧なんかする必要ないし、
    しない方がキレイだと思っていました。
    もったいないですよね

    いやでも、年取ったら化粧しないと人前に出れなくなっちゃいますから笑
    【2016/05/27 11:52】 URL | らいざ #gIYQI5Sw [ 編集]


    このスレッド、けっこう盛り上がってますね。

    なんか、こういう感じの書き込みが一番楽しいです。
    奥様の板は、どちらかというとお堅い方に分類されるんでしょうが、そういうところでのあえて柔らかい話題こそ、本物の「柔らかさ」なんだと、しみじみ思います。

    剛速球ばかりに頼って自滅している大谷君・・・たまには緩いカーブも必要なんだよ・・・。

    お堅いといえば、案外アメリカ音楽も出だしはガチガチだったんですね。
    我々日本人は、戦後アメリカ文化にどっぷり浸り、音楽の分野は特にそうでした。
    でも、アメリカ本土の音楽の本質は、教会での聖歌が基本だったんだと思うんです。
    そこでは白人も黒人もやや平等に音楽に接することが許され、実社会での人種格差というものが「緩い」場所だったのかもしれません。
    そんな中で黒人たちはゴスペルに踊りを付け加え、リズム感を身体で表し始めました。
    本来聖歌では直立して歌うのが正しい歌い方なのでしょうが、そこは人種の違いなのか、黒人たちは次第に聖歌をステップで表現するようになりました。
    これが黒人音楽の原点でしょう。
    唯一許される人種の魂だったのかもしれません。
    そこから発展して様々な彼らのリズムが誕生します。
    聖歌はそのほとんどが三分の一拍子ですが、四分の一拍子の場合、小刻みにリズムを掴めます。それを機に小刻みに横へのステップを編み出し、聖歌隊全体で動きのある音楽を生み出しました。

    音楽は次第に黒人の密かな文化になります。彼らのアフリカ音楽の原点が、ここで躍動します。アメリカにおいて音楽は黒人の舞台に変化していきます。
    聖歌を土台にとにかくアレンジアレンジで、身体の動きをいかに生かせるかというのが自然に求められるようになったと想像します。
    でも、出始めはおそらく静かなリズムだったと思うんです。
    それが徐々に激しくなっていったのは、本当にここ最近の話で、たぶんアフリカ大陸が独立し始めた頃が最盛期となるんでしょうね。
    そのころから黒人の人種問題が社会的な大きな問題となっていきます。
    ですから、黒人にとっては人種問題は音楽とともに発展していったと言っても過言ではないでしょう。

    その過程の中で生まれたのが、チャックベリーを代表とする「ロックンロール」です。
    「ゴータ二ゴーッゴー」の有名なこのリズム感。
    黒人音楽が完全に白人たちを巻き込んだ瞬間でした。
    映画「バックトゥーザヒューチャー」でも有名なチャックベリーのロックンロール。
    その後様々な音楽家がこのリズムを土台に自由な音楽を開発しました。
    その代表格はエルビスプレスリーです。
    ほかにもいろんな音楽家がいます。
    特に60年代後半のギターリストたちは、チャックベリーのリズムに関係しない人間は皆無だと言っていいでしょう。
    日本人の多くがビートルズを音楽の手本にしている傾向がありますが、そのビートルズでさえチャックベリーの存在はかなり大きいのです。クラッシック・ジャズ・ゴスペルなど、様々な音楽を融合して生まれた黒人白人融合の音楽がロックンロールです。
    それは、まさに言葉の中にあるように、岩が転げ落ちるような出来事だったのでしょう。
    【2016/05/28 05:29】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    チャックベリーを凝視すると、なぜかオバマ大統領の今回の広島訪問が浮かび上がってくるのですが、ちょっとこじつけすぎでしょうか。
    いろんな反響がある今回のオバマ大統領広島訪問ですが、私なりに少し右斜めから眺めると、彼の決断の裏には、彼が黒人であるという現実が、結局のところ大きいのではないかと感じます。
    あの原爆投下は、白人が為したのだ・・・という、担保が彼の中にはあるんじゃないかと。
    そうした観察だけで片付けてしまうのはあまりに安直でしょうが、絶対皆無だと言い切れないのも事実だと思うんです。
    彼はアメリカ大統領であると同時に、アメリカによって為されてきた黒人差別の代表者でもあり、そうである以上は自分の絶対的な条件は変えることができないが、黒人だからこそアメリカを変えることができるという信念は、どこかに存在していると見ることは充分可能だと思うのです。
    黒人も白人もヒスパニックもユダヤ人もインディアンも、そうした人種問題を抱えているアメリカにおいて自分が最大公約数になりきれる条件を備えているんだという信念は、もしかするとけっこう強くあるのかもしれません。
    そうした決断の背後には、もしかするとチャックベリーのような、奇想天外な音楽革命なんかがヒントになっているんじゃないか、などと、ふと思いついたわけですが、どなたか反論も含めぜひご意見を伺いたいです。
    案外音楽に詳しい「無頼」さんなんか、鋭いご意見を伺えそうなんですが、はたしてここをこまめにご覧になっていらっしゃるやら。
    【2016/05/28 06:14】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >bunnさま
    年をとると、どんどん心が顔に出てきますよね。
    bunnさまの人生は幸せそのものですよ。
    金襴緞子・・・・歌いました、歌いました。
    踊りも振り付けて、歌いながら私も踊りました。

    >らいざさま
    そうなんです。
    若い人はこてこてしない方が美しいですよね。
    年をとると、見る人のために、せめて少しくらい、
    綺麗にしておこうと思います。

    >あきんどさん
    なかなか詳しいですねぇ。
    あきんどさんはいろいろなこと、結構深く知っているから、
    コメントだけじゃもったいないですね。
    ブログつくる?
    【2016/05/29 21:58】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >あきんどさんはいろいろなこと、結構深く知っているから、
    >コメントだけじゃもったいないですね。
    >ブログつくる?

    >奥様

    以前一度挑戦したんですが、だめでした。
    なぜダメかは私もわかりません・・・つまりそれだけ、自分はまめではないということでしょう。
    それと、私は自分でもそうおもうのですが、一般的に知らなくてもいいことを、記憶にとどめていたり、そうでありながら知らなくてはならないことを、知らないまま過ごすタイプの人間です。ですから差し引きゼロな人間なんです。
    もう少しパソコンのスキルアップができればなぁと、いつも思うのですが、なかなかそれが叶いません。つまり、苦手を通り越して、自分には無駄な能力だという位置づけになっているんだと思います。

    まぁ、何を言っても言い訳にしかなりませんが。
    【2016/05/30 10:34】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    いやぁ、知っていること、多いですよぉ~~

    記憶力がいいんだと思います。
    私は端から忘れていきます。

    コピーペーストの方法を教えてあげようと思ったら、
    すっごく抵抗していましたっけね。
    【2016/05/30 16:50】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >コピーペーストの方法を教えてあげようと思ったら、
    >すっごく抵抗していましたっけね。

    >奥様
    その件は今も鮮明に覚えています。
    チャットをやっていたときでしたよね、たしか。
    ミッドナイト蘭君と私と奥様と・・・あと一人名前を忘れてしまいまいたが、阪神ファンの「某ゲイ能人様」だったはず。
    人生初めてのチャットでした。
    なつかしいです。
    でも奥様はそれよりもはるか前からネットでご活躍されていたわけですから、本当に草分け的存在になりましたよね。
    【2016/05/30 23:41】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


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