奥様
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    右翼襲撃?
    雑誌「WiLL]の事務所が、
    自称右翼に襲撃されたそうだ。

    6月号の西尾先生と加地先生の対談について、
    不敬であるという理由だそうだ。

    そして、西尾先生の身辺にも
    同じ趣旨の糾弾のチラシが貼られていたという。
    警察からも注意するように言われたそうだ。

    大体、街宣車に乗った右翼っていうのは、
    いい人もいるかもしれないけれど、
    やっていることが、ま反対の結果になるということを理解していない。
    大音量で軍歌を流し、
    旭日旗をはためかせ、
    天皇万歳的なことばかり連呼したら、
    それらに対して、拒絶を感じてしまうのが日本人だ。
    大好きな軍歌もけがされる思いがする。

    むしろ、そういう結果を熟知してやっているのだろうか。

    イスラム過激派が「悪魔の書」だったかな?について、
    書いたり、漫画にしたりすると、
    「殺人」を侵すのと、若干似ているが、
    まぁ、日本はそこまではいかないけれど・・・・・



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    【2016/05/09 14:36】 日録裏話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    この記事に対するコメント

    WILL(HANADAも?)は左翼雑誌でせう。
    安倍総理大臣に対する批判は御法度のやうで、その点西尾先生先生も苦労してをられるのではないでせうか。

    従つて、右翼が、あの70年談話の売国奴 安倍の提灯持ちをするとは怪しからんと、WILLを襲撃するのなら分りますが、西尾・加地両先生を不敬とは、不敬の意味を知らないのではないでせうか。その記事を読んでゐませんが、不敬にわたるやうなお二人でないことは断言できます。

    安倍さんに教養がないのと同じやうに、最近は右翼も質が下り、迫力がなくなりましたね。

    今から40数年前、猖獗を極めてゐた部落解放同盟について、故川上源太郎先生(その直前に西尾先生の御紹介で、連載をお願ひしました)から、お教へいただきました。

    エセ同和と戦つてゐるのは、共産党と右翼だが、エセ同和が一番恐れてゐるのは、右翼であるとのこと。そして右翼が「部落」を如何に深く理解し、その偽物征伐に勇敢であるかの実例を語られました。

    当時も粗暴な右翼はゐましたが、川上先生のお話に、偉いものだと感心しました。

    愛国党の赤尾敏総裁の有楽町での街頭演説は有名でしたね。戦時中、非翼賛で衆議院議員に当選した、この御老人は、90歳を過ぎても、演説を続け、私は何度も愛聴しました。一度通勤の地下鉄の座席で、演説を了へた総裁と隣り合はせになりました。お付きの若い衆と二人でした。流石に話しかける勇気は出ませんでしたが、風格を感じました。

    さういへば、西尾先生は以前『皇太子様へのご忠言』をお書きになつた時でせうか、「国賊」とか罵られたことがありましたね。「先生はこれを尊称としてお受けになるべきです」と申し上げたところ、喜ばれ、どこかに引用して下さいました。

    どんどんとお粗末になるのは、右翼だけではないのですから、しかたありませんね。
    【2016/05/09 18:54】 URL | 池田 #- [ 編集]


    一昨日、事件を知ってより心を痛めております。といっても小生の立場から何を言っても今回のことを無責任に賛美する人たちには届かないかも知れませんが…。このまま黙っておくのも卑怯と思い、現在の心境だけ述べさせていただきたいと思います。
    今回の犯人、どうもその方面では有名な、「本格」の方のようですね。以前、どこかで名前くらいは看ていたようにも思います。ただ、本人は自分なりの「美学」に基づいた、抑制的な行動をしていたつもりかも知れませんが、「莫迦なことを仕出かしたものだ」というのがニュースを聞いた時に真っ先に思ったことです(平泉先生がこうした人々のことを実に的確な表現をされていたのを聯想しました)。
    いずれにせよ、前途ある若者が已むに已まれぬ感情に駆られたとはいえ、両先生の真意を誤解し、道を誤ったことを悲しく思います。何とかして更生の機会を与えてやりたいものですが…。
    【2016/05/10 10:22】 URL | キルドンム #m7FpRJaE [ 編集]


    キルドンム様

    「何とかして更生の機会を与えてやりたい」とは、優しい思ひやりですね。
    けれども、99%むづかしいのではないでせうか。

    勿論、更生,転向、悔い改めといふやうなことは、理論的にはあり得ます。しかし、人の先天的能力、資質は変へられません。西尾・加地先生を不敬とは・・・基本的な感覚、判断力が欠けてゐる、または狂つてゐるとしか考へられず、これは救ひやうがありません。

    西尾・加地先生の説の正しさを教へ、右翼少年の考へを変へさせても、それは誤解の形が変つただけで、正解には永遠に達しないでせう。

    戦前に左翼から転向した、例へば、林房雄、佐野学、鍋山貞親などの軌跡を辿ると、なるほど、そのやうにして考へが変つたのかと、納得できる部分がかなりあります。けれども、この人たちは全く別次元の、稀有の存在で、今回の右翼少年にそれを期待するのは無理です。

    『学者先生戦前戦後言質集』といふ本(昭和29年)は、当時平和と民主主義のチャンピオンとして活躍してゐた人たちの、敗戦前の言動を暴露したものです。

    それから暫くすると(私は目の当たりに見ました)、今度は多くの人たちが進歩派から保守派に乗り換へました。

    それもこれも、商売道具あるいはおもちやが変つただけで、人々の本質はなにも変つてゐません。

    「つくる会」騒動の際、伊藤悠可さんが、「保守」について、「水増し」、「あの時は全然ゐなかつた」と評したのを思ひ出しました。
    【2016/05/11 11:45】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    池田様
     
     今回の出来事で気もそぞろとなり、仕事も手につかなくなっておりましたが、一昨日あたりから何とか落ち着きを取り戻してまいりました。
     「優しい思いやり」と形容していただき恐縮の極みですが、はっきりと「甘い」と仰っていただいてかまいませんよ。そう言われても仕方ないところはありますが、小生の上述の意見はむしろ多分に職業的義務感と危機感とから発したものです。
     こういう手合いが出てくることはある程度豫期していました。ただしこれが小生と同年輩か、それよりも上なら格別のことはなかったのでしょうが、まさか教え子たちと同世代――そしてもはや「息子」といってもおかしくないほどの――「子供」だったことが衝撃的だったのです。一体周囲の大人たちは何をしていたのか。それに、いくら両先生の仰っておられることが気に食わぬからといっても(まあ考え方は人それぞれということまで否定しません)、そもそも言論に対してはまず言論で返すのが筋というもの。実際、事件の前に(内容は失笑ものですが)反論めいたものを書いていた人もおりましたし、件の「熱血青年」にしたところで以前あちこちで発表したものを看る限り、まったく筆が立たぬということでもない筈。それをいきなりこれなのですからね。「知行合一」の危険性(『人生の価値について』参照)を体現したとまでは言いませんが、やはり「狂っている」のでしょう(先に言及した平泉博士の言葉は、「忠義のために気の違った人たち」というものです)。
     ただ、この「狂気」は果たして彼一人に限ったものなのでしょうか。
     今回何よりも吃驚したのは、この「基地外沙汰」を批判する声がほとんど聞こえてこず、無条件に賛美する意見ばかりが奇妙に感じられるほど多くなっているということです。先日も意外な人から思わぬ発言を聞かされて気が動顛したりしましたが、こうなると今度のことは実は単純なものではなく、背後に何者か控えてでもいるのかとまであやうく疑いたくもなってきそうになります。そもそも具体的にどの箇所が「不敬」だとか指摘すらしていない(できない?)のですから、「熱血青年」クンが本当に対談記事自体を読んでいたのかすらあやしいもので…。ご返信中に九年前のことにも言及しておられますが、そういえば丁度あの時の出ていった人の中にも意趣返しのつもりだったかどうかは分かりませんが、「(内容や方法がどうとかではなく)諌言すること自体が怪しからぬ」とか言っていた御仁がいましたね。事件が五月四日に起こったというのも象徴的ではありますが…。
     陰謀論めかしたことはともかく、彼個人に限らず、様々な面で今の若者が我々には理解しがたいまでに変質していっていることは確かです。あらためて教育者としてすべきことは何なのかということを思わざるを得ませんでした。彼の場合大学内でかような行動に至る思想を育んだようですから(『大義』を読んでいた形跡あり)、ますます責任重大となってきますが具体的にどうするかまではまだ何も…。少なくとも、多様な意見の存在を認めること、もし他者への反論表明にもルールがあること、例えば西尾先生についていうならせめて『日本の不安』までは遡って読んでから、あらためて「不敬」かどうかを判断するくらいのことはせねばならないこと――それにしても、「不敬」という言葉の意味すら理解していたかどうかもあやしいのですが――学校教育ではその程度のことだけで十分でしょう。「両先生の問題提起に絶対同意」するところまでは求めておりませんし、無論他者を「正確に永遠に理解する」なんてことはできることではないことも分かっております。
     理解できぬのならそれでも結構。ただ、違った意見の存在を許容しない、可怪しな雰囲気が最近になりますます強まっているのではないか、という恐れを払拭できずにおります(ヘイト何とかの問題でも謂えるでしょうが)。とりあえず、自分にできることを問われると教育しか思いつかなかったわけでして。
    【2016/05/15 18:31】 URL | キルドンム #m7FpRJaE [ 編集]


    >池田様
    以前のこともよく覚えておられるのですね。
    池田様は、そういう人の変遷をしっかりととらえておられるから、
    評価が厳しいのですね。

    >キルドンムさま
    教育がやはり一番大切ですよ、それは。
    人の脳の中に、価値観などを植え付ける仕事ですから・・・。
    【2016/05/15 21:18】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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