奥様
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    【2016/05/04 21:07】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    この記事に対するコメント

    北海道も、桜が満開の季節です。
    でも、道東では先日雪が降りましたから、全道的に満開ではないかもしれません。

    北海道をひとくくりでお天気案内する情報が、案外多いのですが、私はこれがまず納得いきませんで、少なくとも北海道は二つの地域にお天気を分けるべきだと思っています。
    それは西と東ですね。
    北海道の背骨に位置する日高山脈を境にして、お天気はまったく異なります。
    単純に言えば、西は夏場が天気がよく、東は冬場が天気が良いのです。
    雪の量も西側が多く東側は少ないのが傾向です。
    例外なのは旭川より上の地域で、ここは一年中雨風雪に襲われる地域です。
    その真逆の意味で私が住んでいる伊達市は一年中温暖で、雪も少ないですし雨も適度に降るわけですが、基本的に季候が穏やかで、北海道の中では一番住みやすい土地です。
    そんな場所ですから、例えば学校の先生がこの土地に赴任しますと、老後までこの土地に住みたいと思う方が多く、そういう方を何人も知っています。

    そんな土地に生まれ育った私は、逆に北海道の色んな厳しい場所を散策するのが好きで、特に広大な土地を誇る場所にはついつい足が向いてしまいます。
    その反面、日本海側の海岸線もそうした条件がまったく存在しませんから、逆の意味で魅力のある地域です。
    3年前から女房と二人で、北海道の端っこを制覇しようと、車で旅することを心がけています。二年前は念願だった稚内まで行きました。いやぁ疲れましたよこの旅は。でも行く甲斐があった旅でした。
    特に稚内から天塩という町まで続く「おろろん道路」は圧巻です。なにしろ道の両端には、一切電柱がありません。しかも直線道路が30キロ近く続いていたんじゃないかと思うんです。
    条件が整えば利尻富士も見えますし、この道は間違いなく日本一美しい道です。

    北海道はこれからが最高の季節です。
    6月になりますと、「大助」が頻繁に水揚げされます。
    ご存知ですかこの魚。「おおすけ」と呼びます。
    「ます」の仲間です。「鮭」ではありません。
    鮭とますの違いは「歯」です。
    鮭は歯が鋭く生えていますが、ますは穏やかな生え方をしています。
    そのため鮭は雑食性ですが、ますは柔らかいものを好んで食べます。
    そのためか鮭は身が固くなり、ますは少し柔らかくなります。

    そんなますと鮭が生まれ故郷を迷いだす時期があるんです。
    それがこの時期なんですよ。
    本来なら秋に生まれ故郷に帰ってくるべきなんですが、なぜかこの季節に沿岸に近づいてしまうますと鮭がいるんです。
    そのますの名前を一般的には「ますのすけ」と呼び、鮭の場合は「時知らず」と呼びます。
    その「ますのすけ」を私たちの住むところでは「おおすけ」と呼ぶわけです。
    「時知らず」は鮭なので、身が少し硬いのが特徴です。
    一方「大助」は身が柔らかくしかも肉厚で油が最高に乗っていて、いわゆる鮭ます課の中では、近海魚としては最高峰の魚でしょう。

    おそらく日本人のほとんどが、「鮭」のことを理解されていませんでしょう。
    その意味では、北海道は「鮭」王国なのかもしれません。
    でも北海道人も最近は知らない人がほとんどです。

    以前も書きましたが、「鮭」を生で食べることには、私は今も抵抗があります。
    この魚の生食は、基本的にはおすすめにはしたくない一つです。

    基本的に「鮭」「ます」は熱処理か酢じめをしたものをおすすめします。
    生食と言いながら、実はほとんどの「鮭」はお酢でしめています。
    でもその処理が強いとおいしくないわけです。
    ですからそれに適した「鮭」を選ばなければならないわけですが、そうなりますと日本国内では提供でいないわけですよ。
    日本近海でとれる「鮭」は基本的に有菌ですから、北海道でとれた「鮭」を生で食べることなんて、絶対あってはならないことです。
    そうした中で、「ノルウェイ産鮭」というのが出回るようになりました。あまり知られていないかもしれませんが、「チリ産」というのも頻繁に出回っています。
    このどちらを選ぶかは別問題として、現実どちらも「生食」でおすすめされている食材です。
    みなさんはどちらも生で食べたいと思いますか。
    私は絶対食べません。これは個人見解です。
    ですが、私の思いがこの場で伝わるなら、ぜひ今後「鮭」は生では食さないことをお勧めします。
    先ほども言いましたが、「鮭」の刺身は本来「酢」で処理されたものが基本です。
    ノルウェイでとれた鮭だとかそういう問題ではないのです。基本的に「鮭」「ます」は生食は危険です。「酢」で処理されたもの以外は、絶対に食べないでください。
    私はそれでも鮭の生食というものには、基本的に理解できない立場です。
    養殖だとか無菌だとか、そういう話でこの問題を解決すること自体、基本的に嫌なんです。

    どうかみなさん私の話に耳を傾けてください。
    腕のいい職人が処理した「鮭」以外は、絶対食べないでください。
    なぜなら、それを提供している我々が、食べたいと思わないからです。
    【2016/05/05 00:37】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    あきんどさんの北海道辺境?旅行の話はいいですねぇ。

    私がほとんど書いていなくても、
    ちゃんとブログが成立してくれるので、
    ありがたや~~~

    北海道は駆け足で二度いきました。
    ゆっくり行ってみたいところです。

    サケ・・・・孫たちは大好きです・・・・・生が・・・・・
    【2016/05/07 22:03】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様
    「辺境への旅」のついでに、普段私が仕事で接していることを話します。
    北海道はとにかく中国・台湾・東南アジア方面の方々には、安全に旅をできる「辺境」の象徴的場所だと認識しています。
    そんな方々の最近の傾向なんですが、日本語を少しだけしゃべれる方が増えてきたように感じます。特に「日本の数字」には多くの方が反応を示してくれます。
    昔は飲み物をご注文される外国人はほとんどいなかったのですが、最近は少々お高い日本のレストラン価格でもご注文される方が増えてきて、その際「ルームナンバー」や「テーブルナンバー」をお尋ねしなければならないのですが、英語交じりの日本語で「ファイブ・フォー・スリー」と一度答えてから「543」と日本語で確認してくれたり、中には1から9までの覚えやすい数字にとどまらず、11や12などの、難しい数字もしっかり話してくれる方がいたりします。
    時代とともに少しずつ変わってきている現象かと思います。
    【2016/05/09 06:09】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


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