奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    悩みが尽きないから人生なのだ
    例によって例のごとく・・・・・・

    新学期が始まって、
    たった二週間目だというのに、
    息子との連絡が途絶えた。

    せっかく力強い声を聴いて安心していたのに。

    この一年、いったいどうなるのやらと思うが、
    親としては、
    今できる最大限のことに取り組むしかない。

    日曜日、日帰りのつもりで、
    ちょっと面白いとも思って、
    岩国基地を民間も一緒に使っている「岩国錦帯橋空港」から、
    飛行機で上京してみた。

    ネットで割安チケットを購入できるし、
    座席も指定できるし、
    SKIPという表示があったら、
    二次元バーコードを印刷して、
    簡単にチェックインできる。
    というか、チェックインの必要がない。
    スマホにそれを取り込んで、
    スマホをかざしている人もいる。

    さすがにそこまではできなかったが、
    二次元バーコードは印字できたので、
    今回出発15分前の手続きでOK。
    でもまぁ、1時間前に着いたけれど・・・・・。

    羽田からは京急線で横浜まで出て、
    横浜から地下鉄に乗った。
    結構、羽田でも横浜駅でも歩く、歩く、歩く。
    やはり飛行時間は1時間半で、新幹線の4時間と、だいぶ短いが、
    その後のアクセスを考えると、
    やっぱり新幹線だなぁ。

    日帰りのつもりだったが、
    やはり息子は問題を抱えて、
    布団にくるまっていた。

    悩みは・・・・・・尽きない・・・・・でも、
    楽しむときは楽しみながら、
    悩みに対処するしかない。。。。。

    一泊して、帰郷しました。
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    【2016/04/18 16:21】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    この記事に対するコメント

    御令息のこと、以前のうさねこさんのコメントが基本でせうね。
    つまり、昔は、社会に、子供がゆつくりと心身を休める場が色々な形で備へられてゐた。傷ついたら、これを癒す仕組みもあつた。それらが破壊され尽した現在,子を守れるのは親だけであるーーこの説に全く賛成です。

    そして、その第一歩は、子を信ずることではないでせうか。親が自分を信じてくれてゐるといふ思ひは、無限の力になると思ひます。

    「人を信ずることは人を救ふ」とは高村光太郎の言葉です。これは、親ではなく、智恵子のことですが。かなり不良性のあつた光太郎は、智恵子が一切の疑ひを持たず、光太郎を信じきつて、その胸に飛び込んで来たのに、たじろぎました。しかし、自分を信じてゐる者を裏切ることはできない・・・、智恵子のおかげで立ち直つたといふ思ひが、この言葉になつたのです。よく分る気がします。

    私もやや似た経験があります。職場の上司、それも、雲の上のやうなトップから、途方もなくむづかしい仕事を、あつさりと任されたのです。慌てた私は、進め方について相談しようとしましたが、取り合つてくれず、「君に任せる」の一言で、すまされてしまひました。自信はなく、不安いつぱいでした。ただ、トップが自分を信用してくれてゐるとの思ひは、たとへやうもないものでした。なにがなんでも、それに応へなければと覚悟しました。そのあとの努力も結果も、自分にこれほどの力がと驚くほどでした。
    そして、信じる、信じられるといふことの大きさをしみじみと感じました。

    まして、親が子を信じることが、子に与へる力は絶大、無限でせう。
    釈迦に説法で、申し訳ありません。
    奥様が、なにごとにも、あわてず騒がず、沈着に、しかも必要な場合は決然とことに立ち向はれることに敬意を表します。それが御令息に通じることは疑へません。

    恐縮ですが、先日のつづきを・・・・
    先の拙文の「ある勉強會」の主宰者は、馬淵睦夫さん
    ではありません。私は馬淵さんの議論になじめません。
    至る所に、えっ?と驚くやうな説が出ますが、論證拔
    きで、結論だけが示されることが多い。
    御本人も大部分の人も、分りきつたことだから、論證
    の必要を感じられないのでせうが、無知な私には、と
    ても蹤いていけません。
    1~2年前、坦々塾の講演で、馬淵さんは、今までは、
    日米韓vs中露北(朝鮮)で來たが、今後は日露北v
    s米中韓に組み合せを變へるべきだ、と話されました。
    その時私は、なるほど、これからはさうなのかもしれ
    ない、と半ば納得したやうな氣になりました。ところ
    が、あとで考へてみると、實は一つも納得してゐない
    自分に氣づきました。當時、私の韓國に對する反感が
    絶頂にあり、一方北朝鮮は拉致被害者の調査を約束し
    てゐた時期だつたーー新しい「組み合せ」に贊成する
    理由は、そんな取るに足らないことしかないのに、つ
    い、その場のムードに流されてしまつたのです。
    アブナイ、アブナイ!どうも私は 情緒に弱い。

    勉強會の主宰者は、去年まで、つくる會の副會長であ
    られたF先生です。この人の飾らない、率直な憂國の
    情、悲憤慷慨を聞くのが好きです。また、決して弱い
    もの苛めをしない、優しい心情、男氣には初めから氣
    づいてゐました。聞くところでは、つくる會事務局職
    員に一番人氣があつたのはFさんの由、むべなるかな
    です。

    つくる會で、八木騷動のあと、西尾先生がF先生をず
    ゐぶん頼りにされたことは、日録に記されてゐますが、
    そのお二人も最近は歿交渉のやうです。
    F先生は「西尾先生は、安倍晉三を,公衆の面前で、
    正面から攻撃することをしない」のが御不滿ですが、
    その點について、先日、私はF先生とメールのやりと
    りで、兩先生の間にさしたる違ひはないといふことで、
    合意しました。

    そのF先生も「斷乎たる」反ユダヤ主義者ですが、失
    禮ながら、どこか付け燒き刃の感を否めません。時折、
    質問といふ形で、教へを請うてきました。
    ユダヤ人が邪惡だとしても、たとへば支那人の惡逆非
    道が、それ以下とは到底思へない、日本人以外は全て
    邪惡なのではないでせうか、といつた風に。一應お答
    へ下さいますが、さて今後どうなりますことやら。

    私の俳句仲間のをぢさんは、海外勤務が長く、ユダヤ
    人ともかなり接したやうです。そして、「ヒトラーの
    最大の罪はヤダヤ人絶滅を成し遂げ得なかつたことだ」
    などと言ひます。
    私の姉は、海外に滯在したことはないものの、英語は
    ほぼネイティヴのやうにしやべり、色々の國の人と附
    合ひ、ユダヤ人のこともかなり知つてゐます。
    その彼女の言ひ種は「ユダヤ人って、セコイ。性格惡
    い!」です。
    ヤダヤ贔屓の私は、この二人に對して「あれだけ迫害
    されつづけて、いい性格でゐられるか」と言ひ返し、
    延々と喧嘩を續けるのが常です。

    この俳句仲間と、先輩俳人の卆壽祝ひの席で、30分
    以上も論爭して、顰蹙を買つたこともあります。

    イエスが死んで間もなく、ローマに亡ぼされて世界に
    離散したユダヤ人の、辛苦の物語。そして二千年近く
    を經て、自分達の國を再興したーーそれだけで、私は
    ゾクゾクしてきます。善惡など、關係ありません。

    キリスト教徒によるユダヤ人迫害は苛烈をきはめ、こ
    れが人間のなすことか、と目を背けたくなります。
    まあ相手のユダヤ人を人間と認めなかつたのだから、
    しかたないことかもしれませんが。

    その手口を忠實に學び、実践したのがナチスでした。
    すべてはキリスト教のやつたことの眞似で、ナチス
    の獨創は一つもありませんでした。
    そして、現在の地上の反ユダヤ主義がキリスト教の影
    響を受けたり、その丸ごとの模倣であることは言ふま
    でもありません。
    我が勉強會も? そ、そ、それは別です。
    失禮しました。
    【2016/04/18 19:36】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    >池田俊二様
    いつもコメント本当にありがとうございます。

    あ~あの方ですね。
    私もあの方の真摯な、日本的に静かな、
    でも、きちんと怒るときは怒れるところ、尊敬しています。

    上智大学の外国人の神父さまに、
    イスラエルの建国は、予言の成就ですか?とお聞きしたところ、
    なんともいえない反応でしたっけ。

    日本中の土地を8割くらい、
    中国人が買ったら、
    日本は中国になるのでしょうか?
    イスラエルの建国はどういう風に成し遂げられたのだろうかと思います。
    【2016/04/22 08:49】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    刑事裁判が終わりました。

    メンタルがきついです。

    とは言いたくないのだけど。

    【2016/04/28 21:05】 URL | 真面目に変わっている人 #- [ 編集]


    >真面目に変わっている人さん
    いやぁ、きついって、どんどん言ってください。

    しんどいよ、なんでだよ、きついぞ~~~って。

    大変でしたね。
    【2016/04/29 08:51】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    きついは間違いなのかもしれませんが不安があって、もやもやするんですよ。

    親父に久々に会ったのですが、帰り際の表情がこわばっててて、心配がやまないということですかね。

    当然、刑事裁判は実刑にはならないですが、親父が知った時がこわいと思うのです。

    実刑でないと納得しない話をしていますから。

    まあ、加害者の対応から私も納得しかねますけど。
    【2016/04/30 20:12】 URL | 真面目に変わっている人 #- [ 編集]


    >真面目に変わっている人さん
    心配ですね。
    お父様の精神状態が一番心配なんですね。

    不安というものが、人間にとって一番つらいものだと思います。
    安定が幸せ、
    不安が不幸せ・・・・そう思います。

    どんな状況であれ、定まっていさえすれば、
    人間耐えられますが、宙ぶらりんで、
    しかも、自分が対応できないことだったりすると、
    努力するしないの問題ではないから、
    どうしようもない状態だからこそ、
    辛いですよね。

    そういう不安を皆、なにがしか抱えて生きているんだと思います。
    【2016/04/30 21:23】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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