奥様
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    広島女学院
    昨日、広島市内で開かれている
    「なでしこカフェ」なるものに参加してきた。

    いわゆる保守系女性?の集まり。

    以前にも保守系の女性を束ねる試みがあったけれど、
    一回の講演会で終わってしまった。
    「おばさん」は強い!
    このおばさんパワーを使わない手はない。
    おばさんパワーを利用させてもらえないかと、
    下心があって参加してきたのだ。

    というのも、
    実は、私の母校が例の「学び舎」の教科書をこの春から使うらしい。
    広島県で唯一である。
    あのスカスカの、左翼イデオロギー満載の教科書!
    なんたることだ!・・・・と今、怒りに燃えている。
    広島女学院・・・・・・地に落ちた!
    そのことを抗議したいけれど、一人じゃ心もとない。
    おばさんパワーに助っ人をしてほしいと思っている。

    他にも名だたる私立の名門中学校が採択している。

    超優秀校なら教科書に頼って学習する生徒は少ないだろうけれど、
    中途半端な広島女学院なら、
    歴史の学力がうんと落ちてしまうことだろう。
    情けない。

    文化祭?ではチマチョゴリを着て踊ったという。
    写真を見て、残念でしかたない。

    もう一度書こう。
    広島女学院・・・・・地に落ちた!!!
    なんとか救える手はないものか。
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    【2016/02/11 10:24】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10)
    この記事に対するコメント

    https://www.youtube.com/watch?v=2MPKWzRBja8

    突然すみません。
    >奥様
    日録がコメントできませんので、こちらに上のURLを貼らせてください。

    参考になるかどうか、わかりませんが。
    【2016/02/11 12:04】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    奥様の御決意を壮とし、御健闘を衷心より祈上げます。

    「なでしこカフェ」は保守系女性の集まりなのですね。全国的な組織でせうか。

    「おばさんパワー」に目をおつけになつた「下心」、御立派です。なんとかわたりをつけ・・・・オーガナイズして・・・やがて・・・、気が遠くなるほどしんどいことですが、敢てそれを避けずに立ち向はれる姿勢は、ほんたうに尊敬できます。

    大事な母校が、例の「学び舎」の「スカスカの、左翼イデオロギー満載の」教科書を!! これは腹が立ちますね。「怒りに燃えて」をられるのはごもつともです。そこから、ーーうーん、「なんとか救える手はないものか」・・・さうだ、あの「なでしこ」!ーーにまで進む意欲、気力が尊いですね。

    私のやうに、面倒なことを努めて避けて来た者は、仰ぎ見るのみですが、事態が愈々むづかしくなつてゐることは、誰にとつても同じでせうね。
    今の安倍政権は一応保守といふことになつてゐますが、完全に ”左翼イデオロギー”の支配下にあります。先般も、本欄をお借りして指弾した「戦後70年談話」から、もう少しだけ引用することをお許して下さい。

      何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。
      
      米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本
      を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実。
      
      戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦
      痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの
      心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。
      
      寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。
      戦後70年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださ
      った、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持を表したいと思  います。

    つまり、悪事を働いたのは、すべて日本軍。そこから「計りしれない」「耐え難い」「損害と苦痛」を受けたにもかかはらず、「寛容の心」によつて和解してくれた諸国民。
    悪は100%日本。善は100%(日本以外の)諸国民。そして、日本が今日あるのは、100%諸国民のおかげ。

    いやはや。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」といふ「日本国憲法」の精神は、ここに至つて完全に根づきましたね(嘗て福田恆存は、「決意した」とはをこがましい、「保持させて下さい」と言ふべきだと評しましたが、この評は正しい。己が卑しい身分を弁へた上、敬語をもつてきちんとお願ひすべきです)。

    これほどまでに我等日本人を侮辱する者は許せません。私といへども、「怒りに燃え」ます。しかし遺憾ながら、私にはこれを成敗するだけの智恵も勇気もありません。嗚呼

    「学び舎」の教科書は、「談話」以上に「左翼」的なのでせうか。さうであつてもなくても、前途は険しいですね。にもかかはらず、敢然と戦ひを挑まうとされる奥様の心意気!!邦家のために祈らずにはゐられません。

    万事いくぢなしの私は、そんな思ひを抱きながら、けふは靖国神社にお参りしました。大村益次郎像を仰いで、大村と福沢諭吉の確執について考へながら、しかし二人とも、まさか今のやうな日本になるとは夢にも思はなかつたらう、などとの感慨に耽りました。紀元節ですが、全部で4列、拝殿まで我が前に3~4人といつた状況でした。

    奥様、呉々もお大事に。






    【2016/02/11 22:03】 URL | 池田 俊二 #- [ 編集]


    >あきんどさん
    あちらのバージョンアップはもう少し時間がかかるようです。

    でも、コメント欄の管理をしなくて済むのは、
    とても楽なんですよ。
    一日500以上来るスパムコメントの削除をしなくてすみますから・・・・
    と、ちょっとここで働いていることをアピール。

    >池田俊二さま
    私も、何もしないで済ませるタイプだったらいいのですが・・・・・。

    お人よしというか、ついつい、自分がやらなくちゃと思うあほなので、
    苦労を自分からしょってしまいます。
    それにしても、いまだに社会科教員の左傾色は
    ものすごく強いのだなぁと、感心しています。

    【2016/02/11 22:33】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    中国が色んな意味で「秒読み段階」であることは、宮崎正弘先生のご研究を拝見していれば、本当によくわかります。しかし、なぜこんな状況下でも日本と言う国は左傾化しなければならないのか。本当に理解できなくなってきました。
    ただ、一つ言えることは、最近巷でよく言われている、「日本のすごさ」というものが、もしかすると西洋人にはあまり受け入れがたい事実なのではないか、と思うことがあるんです。
    たとえば日本の技術力がすごいとか、日本の文化がすごいとか、やたらとテレビで表現されていますが、最初は私も喜んでみていた方ですが、この頃は、あまりこういうことはでしゃばって言うべきことではないんじゃないか、と思うようになってきたんです。
    西洋人がこういう映像をみて、本当に喜んでみているんだろうか、彼らだってプライドはあるわけですから、日本人の優れた点ばかり見せつけられて、それをすべて受け入れていると思うのは、こっちのご都合主義ではないだろうかと思うのです。
    現実的な話をしますと、観光業の現場は、彼らをかなり煙たく受け入れています。
    ですから、彼らにとっては、情報で聞いた話と、現実のギャップを間違いなく感じているでしょう。特に中国人旅行者に対しては、本当に機械的に接待していると言う感じで、彼等旅行者が日本の本当の良さをどれだけ感じているかは、そうとう疑問です。
    末端の従業員でさえ「本当は来てほしくない客」という思いで接しているのが、中国や韓国の旅行者です。
    つまり、そうした環境で働く人間にとっては、「左傾化」がなぜ存在しなければならないのか自体、仕事の上では理解できないと言うのが現実です。
    このままでは、自分たちの仕事が危ういのではないか、と思っている日本人観光業者が大勢いることは間違いない事実でしょう。
    はたして中国人観光客がこのあとどれくらい続くのかわかりませんが、こうした現実をしっかり見定めて、国内観光客を呼び戻す戦略をしっかり考えていかないと、将来の路線は見通しが立たないと思います。
    そうした中で、わずかな・・・本当に些細なはなしになりますが、西洋人や南半球の国々とのかかわりを、今後どうしていくべきかというのが、近い将来大きな問題に発展していくと考えます。国内需要は当面見込めないと判断しなければならないのは間違いないのでしょう。
    そうなると、中国に代わる需要を見つけ出さなければならない。
    そこでターゲットは南半球の旅行路線の開発が望ましいのではないかと思うのです。
    つまり、基点となるのはオーストラリアです。次にニュージーランド。更には南アメリカ諸国。そうしたエリアをどうにかして日本とギブ&テイクできるエリアにしていきたい。
    特にオーストラリアは鉄道などで関係を強化したい場所です。ニュージーランドももちろん鉄道は有効でしょう。この二国はどちらも車が左側通行ですから、たったそれだけで認識が明るい方向になるんじゃないかと思います。
    そして南アメリカですが、ここは時間がかかるでしょう。でもそれがかえって良い方向なんじゃないかと考えます。なぜなら、文化を深める時間が生まれるからです。
    文化が根付くと状況は変わります。
    唯一彼らと縁があるものは、南アメリカの住人の祖先は、モンゴロイドだということ。
    我々日本人もモンゴロイドの血があることは間違いない事実ですから、そうしたアピールを彼らに訴えていくべきです。そしてそうした血の流れを根拠に、文化の底流を確認しあい、日本人がいかに土着的な文化の中にいるかを説得すべきです。
    宗教ではなく「血」の訴えですね。

    私は商人ですので、都合よく良いとこどりします。
    商人と言うのはそういうたくましさが無ければなりたちません。
    しかし、商人だからといってすべて正しいわけではありません。
    商人・・・本当の商人というのは、世の中がすべてうまくいくように考えることができる人間のことを指します。正しいことばかり言っていても、それでは困難に立ち向かえません。
    間違ったことを「是」とする根性では、元々が間違いです。
    中国と言う国が危ないならば、早々に断ち切ることです。それが国のアピールです。
    次なる戦略を考えてこそ「あきんど」です。
    私は自分のハンドルネームが大好きでして、この名前くらい「都合よく投稿できる名前は無いな」と思っています。
    褒められたときは「ありがとうございます」と言い、指摘されたときは「まことに申し訳ございません」と言える。
    これすべて「あきんど」というハンドルネームのおかげだと思っています。
    そして時々自分の語りたいことを語らせてもらえる。

    今回も思う存分語らせていただきました。





    【2016/02/12 01:01】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    「マイナス金利」

    ここ数日この言葉が飛び交っています。
    高橋洋一氏によれば、この政策はタイムリーだと言います。
    ではこの「マイナス金利」とは何なのか。
    簡単に言いますと、市中銀行が日銀にお金を預けるとマイナス0.1%手数料を取られますよという政策です。
    今までは0.1%づつ金利が付いたのですが、これからは逆に0.1%のマイナス金利を強いられるわけです。
    つまり、市中銀行は日銀にお金をあずけると「損」をするわけです。
    ではどうしてそんなことを制作しなければならないのかですが、単純にお金を貸そうとする銀行が少ないからです。
    なぜなら、お金を貸して債権不履行になるのがいやだからです。
    いまや日本の市中銀行は、預金を国民から集めて日銀に貯蓄することしか能のない機関に成り下がっているのです。
    これでは経済の根幹がにぶってしまう。本来銀行は挑戦しなければならない、そういう部門なのに、この数十年は守り一辺倒です。
    倒産しないための手段ばかり操作されて、統廃合の繰り返しです。

    市中銀行が貸し出しをつまらせたら、経済は鈍化する一方です。
    今から20年くらい前は、サラリーマン金融がやたらとコマーシャルに出没し、「安心のご融資」とか訴えて、貸出ししやすいATMを色んな場所に設置し、一般市民を借金地獄においやったことは、すでにご存じでしょう。
    これは本来銀行がやるべき仕事だったのですが、バブルで貸し出しに焦げ付き始めた銀行は多数に及び、これに懲りて銀行はサラリーマン金融への融資に限定するようになりました。これが世の中の「悪」の始まりでした。

    銀行は一切市民に貸し出しをしないという時代が続きました。
    それより、地道に預金を集めて日銀に貯蓄することが最大の安全策だったわけです。

    こんかいそれができなくなったという情報であります。
    日銀にあずけるお金があるのなら、それを市中に貸し出ししなさいという命令ですね。
    その方が、本来市中銀行がなされていた業務の本筋だろうということです。

    それくらいのことをしないと、市中が疲弊しているということなんでしょう。
    そしてもう一つは、そうしたあおりを入れることで、市中が一般貸出を抵抗しない空気を生むきっかけとしているんでしょう。

    いろんな角度から検証してみても、今回のマイナス金利は間違いなく少バブルを生み出すでしょう。とにかく銀行は今までの日銀金利の利ザヤがなくなるわけですから、血眼になって貸し出しするでしょう。
    問題はその銀行がどれだけ抑制性おもって対応できるかです。
    貸し出ししなければ生きていけないという名目ですが、同時にその貸し出しの適性判断も同時に求められるわけです。

    かしこい人間ならば、潤沢な資金運用ができるときほど、粛清すると言うのが今までの日本の伝統でもあります。
    つまり、貸出過ぎもだめだし、渋ちんもだめなんです。
    適度な貸し出しが一番望ましい明けです。。


    そのためには、銀行は儲けることを二の次にするくらいの社員教育をしなければならないでしょう。つまり会社運営の手助けを担う立場にならざるをえないでしょう
    銀行と言う名前がなくならないと、これからの経済は成り立たなくなります。

    大きくて有名な銀行が我が国の誇りではないのです。
    それはまさしくだまされた認識なのです。
    一番大事な銀行は、市民がお金を借りたいときに貸してくれる銀行でdす。
    例えばですよ「来年から隣町に就職しなければならないのですが、車を購入したいのです。資金を融資願いますか」という問いに、はたして銀行マンはどうこたえるでしょうか。

    おそらくほとんどの銀行は「数か月お付き合いさせていただいたうえで判断させていただきます」と応えるでしょう。このような現実がなぜおきていたかというと、単純に日銀は市中銀行の立て直ししか考えていなかったからです。
    一般市民のふところなんか、どうでもよかったわけです。
    ですからすべての結果がマイナス成長だという状況だったわけです。

    企業が本当に儲かる瞬間というものを、体験できていない企業家が沢山いると思いますが、一番大事なのは、支払い実績に見合った貸し出しをちゃんとできることです。

    一番うれしい現実は、仮に市中銀行が金利なしで貸し出ししても、銀行が損をしないという現実です。なぜなら、貯蓄しているお金を日銀はあずかりたくないと言っているわけです。
    市中銀行は貸し出しによる利ザヤを要求されるわけです。
    要するに金を貸しなさい・・・という命令が、日銀から発せられたわけです。
    まぁ無利子で貸す銀行はないでしょうが、多分今はお金を借りたい方には朗報ですよ。
    どんどん借りた方がいいです。見込みがある方はどんどん借りましょう。
    もしも高い金利を言い出す銀行がいたら、この仕組みを言い立てて、「何言ってんの。あんたねマイナス金利なんでしょ。ちゃんと正しい金利で貸し出ししなさいよ」と言えば良いのです。実は今回の政策、わかっていない人間がかなり多いのです。
    まさか銀行がそんな状況だとはだれも思っていないのです。

    どうか一般市民のみなさん。お金が必要なら今がチャンスですよ。
    もしも高い金利でしか貸し出さない銀行であるなら、私の提言を一度交渉の場に出してください。「世の中はマイナス金利なのに、なぜ依然と変わらない融資しかできないのか。」それを言葉で言うべきです。

    高橋洋一氏によると、今回の政策の意味を案外多くの国民が理解できていないだろうと言います。
    つまり、一般市民には直接関係する政策ではないからでしょう。しかし、間違いなく今回の政策は1980年時代並みのバブルが押し寄せる可能性があります。

    そんな波が来なかったにしろ、それに近い波が必ず来ます。
    さぁここからですよ問題は。
    お金の使い方を知らない国民が大勢います。
    銀行はとにかくお金を貸したくてしかたがないわけです。
    それで誰でも考えるのが、一般市民に無制限に発行する50万円の融資カード。
    これがバブルの下支えに間違いなくなります。

    日本総国民50万円をただで貸してもらえるというその仕組み。
    もちろん、返さないと違法ですが、貸した側にも責任はありますから、こうした銀行の積極的な資金融資には、どうかお気を付けください。
    ただし、見通しがあって、間違いなく成功する条件が整っている会社ならば、この機会に借り入れを積極的にするべきでしょう。まだこの政策の意味すら理解していない銀行マンがいるでしょうから、逆に諭すように借り入れの手続きをしてください。
    そういった行為が後々効果を生みますから。

    日本人はとにかく「波」に乗ることを本来「嫌う」傾向があります。
    ところが、日本を景気づけてきた企業のほとんどは、その「波」を予測しながら運営してきたんです。彼らの努力が経済のテコ入れを続けてきたんです。
    成功した企業家のほとんどは、「現実に甘んじない」という姿勢と、「さらなる欲望」なんです。
    ただしそこにもう一つあるのは、会社があたりまえな成り立ちを続けているということ。つまり社員に無理な雇用を強いていないということ。
    要するに「会社が社会」になっているかどうかが問われているのです。

    銀行は安い金利で貸し出ししました。それによって企業は支払いが楽になりました。その分会社は儲かりますがそれをどうしますかという問題なんです。
    それを企業は社員に還元するかどうかが問題なんです。
    直接的な企業の還元ができなくても、必ずおきるのは雇用の部分で企業間闘争が生まれる可能性が高いこと。
    つまり人員確保のための政策が余儀なくされます。とうことはベースアップが必然化します。
    今まで雇用が潤沢でなかった企業にも、チャンスが訪れるわけです。
    実際ここ数年の企業雇用実態を調べると、毎年失業者が減ってきています。年代的な雇用幅の上昇は確かにありますが(たとえば65歳以上のかたの雇用が急激に増えているという実態)しかし、いずれにせよ、いままで「無職」だった人たちが、「有職」になるという現実。さらには仕事につくことによって、健康面も良い方向にむかうという現実。
    失業率も減少傾向にあるため、失業保険の支払そのものが減少傾向にあるという現実。こうした現実が何をもたらすかというと、国の負担率が軽減化できるという現実を生みます。
    それはつまり、消費税の10%を阻止できる理由につながる理論になるわけで、もしも失業率が2%を切ったときは、間違いなく消費税アップは阻止すべきなんです。
    なぜなら10%消費税の骨子は、失業率3.8%を基準値としていたはずです。
    ここは確認が必要なんですが、もしもそれが正しいのなら、10%消費税の根拠がなくなります。
    以上のような理由から、マイナス金利がもたらす経済効果を推測しました。
    銀行がお金を貸し出ししはじめますと、一般市民は単純に「お金持ち」になった気分になります。お金の不安が無くなるんですね。
    でも実際はお金持ちになったのではなく、お金を使わせてもらえるようになっただけの話です。ところがそういうことが人間の不安感を穴埋めできるのは間違いなく、場合によってはチャンスとあれば新しい企業理念も生まれるわけです。
    その代表例がソフトバンクで、孫子は、NTTの株で32億円の個人収入を実現し、それを元手にさまざまな起業チャンスを経て、現在に至ります。
    個人的な問題もあるようですが、しかしですよ、そうした現実は見習うべきなんです。
    見習わなくていいのは孫子が日本に法人税を妥当な額で納めていないと言う話。確認はしていませんが、どうやらそんな話もあるようです。

    最近石原元都知事が「天才」と言う名の田中角栄の「小説」を出版したようです。
    どうして今になって石原氏が田中角栄を容認するに至ったかなんですが、石原氏の説明によると「彼くらいかわいそうな人間はいない」とまず言うんです。

    さぁこの話面白そうですよね。
    とりあえず今回はここまでといたします。
    お金はどう使うべきかという問題の、この問いかけであるのです。
    (つづく)

    【2016/02/15 04:30】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    あきんどの「お金講座」ですねぇ。

    面白いので、続きをおまちしています。
    【2016/02/16 22:56】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様
    >面白いので、続きをおまちしています。

    はい、素人経済学者の私の話でよければ・・・。

    それにしても今回のマイナス金利の意味を、一般国民は本当に勘違いしていますね。
    貯金利息が目減りして、暮らしに圧迫すると思っている方がかなりいらっしゃるようです。
    いまどき銀行の金利だけで暮らしていける方なんて、ごくわずかなはずですが、そんなことよりも勘違いしている方が多いです。
    経済学者と言われている方々も、とんちんかんな言い方をする方が多いです。

    日銀はとにかく基本的に国内のお金の流れを調節する場所ですから、いつも同じ政策で対応していては、その役目は果たせないのです。
    つまり、お金が滞留しないように調節しなければならないわけです。
    今回マイナス金利としたということは、市中銀行にお金が貯まる傾向があったと考えるべきです。一部の銀行がどういうわけか融資に積極的にならない・・・というのなら別ですが、おしなべてほとんどの銀行が一般融資に消極的なんです。
    これでは、せっかく積極的に雇用を促進しようと努力している企業にとっては、足枷です。
    まじめな企業に頑張ってもらうには、雇用促進こそ最大の経済効果です。
    しかも銀行が貯めるより融資する体制になれば、企業にとってはありがたい話です。
    企業内部に計画が促進され、有能な社員の活躍できる場が生まれます。
    日本と言う国は本当に真面目で、会社理念の中に、本当の挑戦意欲があれば、それを全社で応援する体制が自然と発生するんです。
    ここが最大のポイントです。おしなべて多くの企業にそうした傾向があります。日本の経済力の最大の武器はここです。みんなが応援してくれるんですよ。
    たとえば携帯電話がこれだけ進化した背景には、入社したての女性社員のちょっとした発想から、「こうしたら便利、こんなことができたら理想だわ・・・」みたいなプランがどんどん開発されていったと言う話があります。
    これが日本の最大の武器です。誰もが企業の発展に参加できる土壌があるということ。
    小さな話ですが、私の場合、子供のころから親父が売り出しの時に書いていた、今でいえば「ポップ」というもの。当時は短冊に墨で書いていましたが、その作業を手伝っていたおかげで、その後会社に務めるようになって、そうした作業が役立ったりしました。
    今はパソコンで作るので私にはまったくお手上げですが、手書きの作業の時代はよく任されたものです。そういった個々の能力を認めてくれる雰囲気が、日本にはあります。

    細かい話ですがそういうことがとても大事なんです。
    仕事をしていく中で、自分の能力が周りに認めてもらえることほど、うれしいことはありません。日本が景気が良かった時代、おそらくいろんなところでそういった話が満載だったと思います。「一億総活躍」というスローガン。本当の意味はそういうところにあるんじゃないか。

    西尾先生はこんなことを以前書いていました。
    「目の前にある美味しいものに、飛びつくようなことをせず、無視して自分の信じる生き方を貫くべき」だと。
    アメリカ的社会と日本的社会の根本的な違いは何かというと、能力評価の査定じゃないかと思います。何かができることを、いちいち査定しながら雇用するアメリカ的社会は、結局会社よりも個人が大事で、それは結果的に「保身」につながります。しかし、日本的社会はそうした個々の能力をいちいち査定しません。そのかわり、能力を持つ人間を支える社会です。みんながそれを納得できる空気を持っています。ですから、なにか表彰されるときも「みなさんのおかげでこんな賞をもらえました」とあいさつするんですよ。

    ちょっと回り道しすぎましたが、けして意味のない話をしたつもりはありません。
    マイナス金利がもたらす経済効果の下支えとなる、日本社会の根本的な受け皿の実態を、かいつまんで語ってみました。
    大げさな話かもしれませんが、日銀がこの政策に踏み切った理由は、市中銀行が貸し出しを広める際に、受け手である企業側も「見込み」があるからこそ借り入れするわけですから、長年日本人が培ってきた社会風土はとても大事なエッセンスです。
    そうした保証がないと進まない話でもあるんです。

    バブルがはじけてからと言うもの、日本の経済は何をすべきなのか、本当に悩みつつづけました。その間企業理念が欧米型に傾注していく流れが強く、不景気経済の最中に瞬間的に儲けた企業は、やっぱり足腰がもろい企業ばかりでした。
    そしてとってもいい企業が多く倒産しましたが、勝ち残る企業の本質は損なわれていないと考えます。

    私の実家の会社は数年前に終わりましたが、時々会う当時の古株の社員さんたちは、口をそろえてこう言います。
    「池田に勤めていたおかげで、年金が沢山もらえて、老後は本当に何不自由なく暮らせています」と。

    こうした話を聞くと、本当にありがたいです。
    私利私欲に走っている企業の場合、社会保険に加盟していながら、社員には国民年金に加盟させている実態も多くあるようです。そんな企業がどうか今回のシステム改正で淘汰されていってほしいです。こんなことが許されてきたのは、縦割り制度の弊害そのものですね。
    【2016/02/18 00:04】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    ちゃんねる桜に出演するような人達だけが、マイナス金利について、
    本当のことを言っているような気がします。
    【2016/02/24 21:58】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >ちゃんねる桜に出演するような人達だけが、マイナス金利について、
    本当のことを言っているような気がします。

    >奥様
    そうですねぇ。おっしゃる通りです。
    「マクロ経済学」・・・なぁんて言葉が、まるでこの世の経済知識の上での常套句になっていますが、私あきんどにとりましては、「マクロ」だろうが「ミクロ」だろうが、「商売」には違いがないというのが、率直な意見です。
    商売と言うのはどんな角度からでも見ることが可能なんであって、上から目線であぁだこうだ言ったって、結局は金の動きと消費者の懐具合を察知して、その場に適した価格を打ち出さなければならないという、おおざっぱな条件がまずあるということです。

    簡単に言いましょう。
    金が無ければ物は買えないが、金があっても物を買わないということもあるということ。

    今回のマイナス金利の決断を色々考えますと、結局は「石油」が大きく影響していると考えるんです。いきなり身近な話から、遠く宇宙の話になって申し訳ないんですが、アメリカがシエールガスを掘り、国内の資源確保の名目で、コストの高い方法ではあるが、石油を中東各国に頼らなくても、国内消費は勿論、対外輸出も可能な供給量を目指す目的で、このシエールガス油田の開発が進みましたが、基本的には多額なコストがかかります。
    採算が取れるのは1バーレル50ドルだと言います。
    いや、もっと高いコストなのかもしれませんが、とにかく「50ドル」が目安です。
    ところが、いまや30ドルを割っています。完全に採算が合いません。
    それでもシエールガスは掘られています。
    いずれ価格が上昇することを願って掘り続けているんでしょうか。たぶんそうなんでしょう。

    しかし、簡単に言ってしまえば、オイルマネーというのは、とても単純なもので、そうした最初に掘り当てた会社が継続できない場合、それを資金豊富な会社が買い取るわけです。
    そうすると、「シェア」が狭まりますから、最後は独占できるんです。
    つまり、開発コストに資金がかかることはわかりきっていますから、その会社が倒産するのを鷹の目でにらみ、いざその会社が白幡を掲げたら買い取るという手法です。
    そのためには、資金豊富な会社がどんどん石油を世界に供給し、先物市場の価格を安くして、新規の産油会社にダメージを与えるというのが、基本的なオイルマネーの話です。

    つまり、石油が出るところは全部買い取っちゃえば、自分たちの希望通りの価格を維持できるようになるわけですから、まずは石油の価格を下げるというのが戦略です。

    さてさて、ここからがとても大事な問題です。
    日銀がなぜこうしたときに「マイナス金利」を決断したのか。
    いろんな要素がそこにはあるんですが、簡単に言ってしまえば、「ガソリンの価格が下がれば暮らしが楽になる」という目論見です。
    一般家庭にとっては、株価の上下や円相場よりも、ガソリンの価格の方がより興味のあることで、実際一般家庭でも一年間で平均7万円くらいのコストダウンが見込めます。
    (このままの価格が推移すれば)
    そして大企業から小企業まで、その恩恵はかなりあります。
    そうしたコストダウンの還元が、雇用になされた場合、賃金の上昇が見込めます。
    ただ、今すぐそうなると言うことはないでしょう。でもいずれそうなるという予測なんです。
    しかしここで問題なのは、企業側がはたしてそれを実行するかどうか。
    なにしろ内部留保がここ最近「流行」になっていて、低賃金で雇用が確保できる社会風土となっています。つまり、会社は給料を上げなくても儲かる仕組みを維持し続けているというのが、今の日本の最大の社会問題です。

    それを維持している一つの要素に、中国を中心とした近隣諸国の渡航者の購買力ムードがあります。彼らの存在があるかぎり、この社会現象は変わらないのではないか、なぜなら日本人の消費マインドに頼らなくても、中国人が買ってくれるからこのままでいいという現象ですね。

    しかし、おそらくこの現象は近い将来かなり激減するでしょう。
    東京オリンピックが終わった瞬間に、その波は訪れるのではないかと予測します。
    ですから今から国内消費を高める政策を講じなければ、気づいた時には時遅しになりかねません。
    このような推測から、日本企業になんとかして雇用賃金の上昇を実現させなければ、将来の日本の運命が危なくなります。

    その対策として、雇用最低賃金の全国的な基準率を掲げていただきたいです。
    社員・パート・派遣の差別をまず撤廃すること。雇用賃金の基本的な価格は、時給1000円を全国基準価格とする。労働基準監督署の活動範囲をもっと有効に活用し、基本賃金が正当に支払われているかどうかを毎月審査すること。つまり、この機関がより高度なチェック機関になるべきであること。

    1964年東京オリンピックの時、インフラが急激に整備されました。
    それと同じようなことが必要だと言うことです。
    では何が今足りないのか、政府の政策の判断・・・でしょうか、それとも国民の世界情勢の認識の足りなさ・・・でしょうか、はたまた日本企業の消極的な企業理念が原因・・・でしょうか。

    全てが正解ですが、全てが正しいとは限らないように思います。
    一番大事なのは「表で笑って裏で泣く」です。
    本当の意味からすれば正しくはないのですが、本当の意味に達するまで、国民の一般認識が追い付いていませんから、わかりやすく伝えるには、これしかありません。

    実質的に所得が増える期待が見込める場合、国民はリスクを負って行動します。
    しかしそれがこの時代難しい判断ばかり問われるのです。
    それが一番のネックなのです。
    どうしてこんなに豊かな国が、いまだにデフレという分野の周りでうろちょろしているのでしょうか。それは、簡単に言いますとお金が一か所に集中しているからでしょう。
    つまり、本当の金持ちと企業集団的金持ち会社(つまり黒字経営している大手企業)の周辺のみ、安定的な資金の『滞留』があるからでしょう。

    おそらく賢い人間なら、こう思うでしょう。
    「大金持ちになったら、金の流れなんかどうでもいい。大切なのは安定できるお金の置き場所だ」と。
    こういうごく一部の人間にしか得られない多額の資金流用というものが、世界でどれくらいの割合で示されるのか、さすがに私も知りません。
    でもそんなことはある意味どうでもいいのです。
    どんなにお金をもいっていようが、個人で消費できる額というのは、基本的に限界があります。結局お金を持っていてそれを動かすには、他人の力が必要になってくるのです。
    そうした意識があるお金持ちばかりならいいのですが、世の中そうでない場合が多く、その意味でお金が一極集中することは好ましくないという判断がまずなされます。

    お金と血液は滞留すると身体にも世の中にもよくないことが起きるという例です。

    この話長くなりそうなのでこの辺でいったん終わります。
    また書きます。
    【2016/03/05 06:18】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    >お金と血液は滞留すると身体にも世の中にもよくないことが起きる

    まさにそうですねぇ。

    私は、じゃんじゃん流し続けていますが・・・・たは。
    【2016/03/05 22:02】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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