奥様
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    皇后の真実
    kougou.jpg

    著者の工藤美代子さんには一度お会いしたことがある。
    といっても、あちらは覚えておられないだろうが・・・・・。

    つくる会の理事だったことも確かあった。

    関東大震災での朝鮮人の被害について、
    よく調べた本を書かれたこともある。
    女性雑誌にもよく載っている。
    同世代の堅実な作家だ。

    皇后陛下のことについては、
    取材も大変だったと思うが、
    とても大切に思って書いていることがわかる。

    私が子供のころ、
    みっち―ブームが起きたこと、覚えているなぁ。
    ヘヤ―バンドのことを、確か「みっちー」と言っていたような気がする。
    成婚パレードの中継のために、
    皇居前広場に、テレビカメラ用のレールが引かれていたっけ。

    そうか、いじめがあったのか・・・・・
    なんとなくそうかなぁと思っていたけれど、、、
    言葉を失くされたこともあったなぁ。
    無言の抵抗。
    言い訳できない立場だったから、
    本当に大変だったと思う。

    神戸の震災で、バスの窓越しに、
    両手のこぶしを握り締めて、
    被災者たちを激励されていた姿は忘れなれない。
    心休まることはずっとずっとないのだろうけれど、
    長生きしていただきたい。
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    【2016/02/08 23:15】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    この記事に対するコメント

    たしか皇后陛下は昭和9年10月20日のお生まれでしたよね。
    私の母も同じ昭和9年の生まれです。そして10月20日は私と1日違いの誕生日で、そんなことから美智子皇后のことは、少し色んなことで近しく感じる存在です。
    例えば皇太子殿下と私は同じ35年生まれですし、昭和天皇と私の祖母も年齢が近いとあって、なにか世代世代で皇室と近しい感覚を感じてきたのは事実です。
    西尾先生も美智子皇后への思いを語ることがしばしばございましたね。先生にとっては皇后陛下は1歳年上ですね。昔は年上の女性にあこがれることは、罪深いことだったのかもしれません。もしもその恋が成就するならともかく、単なる恋愛で終わってしまうと、その女性は「傷物」扱いをされたかもしれませんし、ましてや年下の男性と恋愛をするなんて、よっぽど恋多き女だと見られたかもしれません。
    そうした世間一般常識を鑑みて、当時の西尾青年が美智子妃殿下に女性の美しさを感じたその心情は、同じ男としてとてもよく理解できます。

    正田家を出ていく娘の両肩には、サファイアミンクのショールがかけられていました。
    以来サファイアミンクは美智子妃殿下の代名詞となり、色んな色の中でも、サファイアだけは高額でした。実は私は呉服問屋時代に毛皮の部に所属していまして、毛皮は毎日接していた商材でした。
    ブラック・ダーク・デミバフ・パステル・サファイア・・・などなど、ミンクは色んな色があります。

    ちょっとついでにここで毛皮の豆知識講座・・・始まり始まりぃ・・・。
    ミンクは雄と雌ではどちらが高額かご存知ですか。
    実は雌が高いのです。雄は毛足が長いのが逆にネックでして、肌触りもよくありません。
    一方雌は差し毛が短いため、綿毛との関わり方がとてもシルキーで、肌触りが抜群なんです。ところが雄と雌では当然雄の方が大きいので、コートにするには少ない原皮で間に合いますが、雌ですと雄の3分の2くらいしかありませんので、どうしても枚数が必要なんです。
    そしてなんといっても毛皮の一番の大変さは、その縫製技術です。
    どうやって縫製するかと言うと、原皮を5ミリ幅くらいにバイヤスカットして、それをもう一度縫い合わせるんです。
    毛皮をお持ちの方なら確認できるはずです。
    見頃の上から下まで一本のミンクの背筋がつながっていますよね。
    それって5ミリ幅にカットした原皮を、斜めに少しずつずらしながら再度縫製しているんですよ。一番わかりやすいのは、見頃の裏地をめくってみてください。そうすると、原皮を縫い合わせたミシンの縫い目が見えるはずです。
    これがとても高度な技術を要求され、1着で何百万もするミンクのコートの場合は、ロングコートで50匹は使うでしょう。

    美智子妃殿下が纏っていたサファイアミンクのショールは、当然雌です。おそらく8匹のショールだと思います。サファイアミンクは突然変異の代表格で、元々ミンクは茶色が主ですから、サファイアみたいなグレー系の色は、本来の色ではないのです。よって年数が経つと色が茶色に変化しちゃいます。先祖がえりというやつですね。ですから、サファイアミンクはそういう意味でも贅沢な毛皮の一種です。
    【2016/02/09 00:41】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    今日はお休みなので、もう少し書きます。

    昔、我が家には、昭和天皇皇后の両陛下の写真が飾られていました。
    昭和天皇も皇后もお二人とも笑顔が本当に良くて、いま思い出すと、人間としてこういう笑顔をふりまける人間でありたいと、つくずく思います。
    どうしても私のような人間は、目の前の出来事に右往左往し、つい自分中心になり、周りに気遣っているふりだけはできても、本当の意味で相手を思いかばうことができない。
    言葉ではどんなことも言えるが、心では何も言えない瞬間が多くあり、本当の自分がなんなのか、自分が一番わかっていない時が多々ある。

    そんなことがあまり気にならないときもあるが、時々いやになるときもある。どちらが本当の自分なのか、悩もうと思えば悩めるが、大概の自分はいろんな場面でそれをそつなくこなし、何食わぬ顔をして生きている。

    人生50年も過ぎると、おおよそのことは理解できる。しかし、どうしてもわからないことが一つだけある。それは自分の本心だ。何が嬉しくて何が悲しいのか、時間が長ければ長いほどよくわからなくなってきている。
    そして、そんな自分の迷いを、いつしか他人のせいにしながら生きる知恵を養ってしまっている。人間いつもそうだと思うことは、自分が嫌だと思うことは、他人もやっぱり嫌がることが多い。そうわかっていながら何故か人間は自分だけそれを回避したがる。
    自分が安堵したときは他人が苦しんでいるかもしれないと言うのに、そのことをつい忘れながら生きてしまう。そんな裏切りの連続が実際に毎日おこなわれている。
    結局人間は自分しか生かすことができない。一人一人がそれぞれその運命にあるんだろう。しかし、しかし人間は、なにかそれだけでは満足できないもので、こんなに自分中心で生きることが、本当の幸せなのか、そう考えることが人間にはある。

    昔の自分の家に有った昭和天皇皇后両陛下の写真は、そんな今の自分の心の悩みを理解してくれる、具体的な「笑顔の写真」だったのかもしれない。
    人間はどんな時も悩むことが可能であると同時に、笑顔を見せることも可能であることを、その写真は語っていたと、今思えばそう感じる。
    昭和天皇の笑顔は美しくもあり悲しくもあり、さまざまな角度の人間の内面をものがたっていたと、いまそれを思い出す。

    そんな思いでふと仏壇の横にある先祖の遺影を眺めたら、みんな昭和天皇に負けないくらいの笑顔を私に振りまいてくれているように思える。なにも語ってはくれない写真なのに、色んなことを語ろうとしているようにも感じるのは、少しだけ私も彼らの内面を理解できるようになった証なのだろうか。
    【2016/02/09 03:55】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    つづき

    西尾先生は、「天皇陛下には『人権』というものが存在しない」と語る。
    ちょっと深く考えると、おそろしい現実だ。
    しかし、よくよく考えるとそのことがもたらす恩恵は計り知れない。
    われわれ日本人には、我々日本人を最後の最後に守ってくれている人間が存在している。それが天皇陛下だということ。
    自分で自分を守ることで精いっぱいな日本人の、最後の砦に天皇陛下が存在してくれている。日本人にはそれぞれ、自分以外にもう一人の自分を持つことが許されていると言うことなのかもしれない。自分以外にもう一人の自分がいる。それが天皇陛下だということ。
    現実の自分がどんなに荒くれであっても、もう一人の自分はとてもすこやかでつつましく、現実の自分を解消できる可能性を常に示してくれる。
    これが日本人の本当の「心」だと思う。
    現実がどうあろうと、理想がもう一つ存在している。そうした心の余裕が「天王陛下」というものに象徴されていると感じる。自分イコール天皇陛下ではなく、もう一人の理想的な自分の象徴として、天皇陛下が存在する。
    そうした心の象徴が日本人の誰もが理解できている現実が、日本人の本当の「強さ」だろうと思う。その心情からものごとを理解しようとすれば、天皇陛下に「人権」が存在しないことの真意が理解できる。
    そしてさらに思うことは、そのような関係が国民と陛下の間に存在していることが、なにより陛下にとって、「人権」以上の「人権」が存在していると言えるのではないだろうか。
    国民すべての人生に、無条件で関わることが可能な陛下との関係。これこそが「日本」なのだろう。これこそが我々の無条件の「人生観」なのだろう。

    我々日本人が、普段からあまりものごとを突き詰めて生きようとしない習性は、もう一人のちゃんとした自分が備わっていることを、陛下の存在を通じて理解しあっているということに象徴されているということだろうと思うのです。
    【2016/02/09 04:37】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    奥さま

    いつも訪問させて頂いております。
    奥さまの行動力に感銘を受け、私も非力ながら活動しています。

    お伝えしたいことがございます。
    美智子さんのイジメ話はもちろん、テニスコートの恋も含め、GHQの仕込みなのです。
    我々日本人はマスコミによって、美談を刷り込まれて来たのです。
    美智子さんは憲法9条を守る会の人と懇意ですし、
    その方の追悼コンサートにも御用邸から駆け付けていらっしゃる。
    捏造従軍慰安婦のことも肯定なさっています。

    雅子さん入内、国連で皇統は女性差別と持ち出されたこと、小和田家に毒された東宮、
    内廷皇族の体たらく。
    今、皇室は存続の危機です。
    全てのことがリンクしているのです。

    どうか、一度、お調べになって下さいませ。
    【2016/03/22 09:26】 URL | ももこ #8gfOIHpU [ 編集]


    >ももこさま
    コメントありがとうございました。

    私には工藤美代子さん以上に調べられるとは思いませんが、
    皇室が左翼に取り囲まれているという話は聞いたことがあります。



    【2016/03/22 23:07】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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