奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    心の病(5)
    心療内科の先生に以前紹介状を書いてもらい、
    ストレスクリニックを受診する予定だったのに、
    本人が行っていなかった。
    行くといいながら、行けていなかった。
    そこで、金曜日に私が上京した時に、
    すぐに日曜日に予約を入れなおしておいた。

    日曜日の四時、
    「光トポグラフィー」という検査を受けに行った。
    脳に流れる血液量を測って、
    どういうタイプの障害かを目に見える形で検査する。
    うつ病、
    双極性障害(躁うつ病)
    統合失調症、
    健常者、
    どれにも当てはまらない
    の五つに分類される。

    息子の場合、双極性障害の軽いものだということが分かった。

    検査の後、診察に40分かかり、
    息子はなんだかすごく違った印象で部屋を出て来た。

    それは、自分がただ怠けていたというわけではないということ、
    病気だったから、学校に行けなかったのだということ、
    そして、その先生の先進的な治療方法で、
    治るかもしれないということが分かったからだった。

    ただし、
    それは広島に帰ってしまったらできない治療で、
    遠くは北海道や九州から治療に来ている人もいるというから、
    今いる場所から通うしかない。

    確かに広島に帰ってから、
    カウンセリングや薬や、
    安定した家庭環境というだけで、
    病気が治るという保証はない。

    それなら、その先生の勧めてくれる治療方法を
    やってみるしかないのではないか。
    息子も完全にその気になっていたので、
    私も帰る道中でもう決断していた。

    賭けである。
    まぁ、休学もせず、息子が何とか学校に行き続けて、
    進級する・・・・・という確率の低い賭けほど、無謀ではない。
    あの選択肢を外して正解だったと今は思う。

    ということで、私は一人で広島に帰ってきた。
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    【2015/12/03 23:21】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    この記事に対するコメント

    スレッドまたぎですが、こちらに書かせていただきます。

    >奥様

    色んな治療方法があるんですね。
    私の母方の伯父の妻にあたる方も、長い間うつ病で悩まされています。現在進行形です。
    もう何年になるのか・・・。
    室蘭に住んでいたその伯母は、今東京にいる長女と同居しています。
    やっぱり東京の方が治療が良いのか、それとも我慢しているのか、くわしくはわかりませんが、そうしています。

    たぶんこういった病気は人それぞれなんだと思います。
    実は私も39歳の時、過呼吸を伴う軽いうつ病になりました。
    その経験がありますので、うつ病患者の気持ちは少しだけ理解できます。
    私の場合はその一年後に脊髄の病気になり、うつ病になっている場合ではないという「自覚」が生まれ、自然治癒しました。
    ご存知のようにその際に救われたものが「国民の歴史」であり、私が日本の歴史を意識するきっかけを生んでくれた本であり、大げさな言い方をすれば、私はそれを境に人生が変わりました。
    伯母はそんな私の姿を見ながら、当時同じ心の病を持つ者同士、心の繋がりを感じ始めてくれました。
    同じ病気を持っているというだけで、会うとにこやかな笑顔を見せてくれました。私も心の底から「おばさん大丈夫かい」と聞くと、「ありがとう、大丈夫」とかえってくるときが、一番安心できる瞬間でした。
    実はその伯母の旦那さん・・・つまり私の伯父にあたる方は、私と同じ脊髄の病気にかかり、9年前に亡くなりました。
    10万人に一人の割合と言われている私の病気ですが、なんとこんなに身近な人間で同じ病魔に襲われるなんて、皮肉です。
    私は本当に幸せな人間です。本来なら今頃あの世です。その前に失明は余儀なく、次第に歩けなくなり、再度発病するとさらに寿命は短くなり、現代医学では助けることが不可能な病気です。
    しかし、不思議なことに私は今生きています。しかも健常者と同等に。
    欲も普通にあり、悲しみも普通の状態です。
    さすがに最近はいろいろと細かいものが出てきていますが、でもそれは普通の人間がかかる症状の程度であり、重いもので貼りません。

    奥様、どうかご子息が改善できることを、こころからお祈りいたします。
    絶対回復できますよ。何がきっかけになるのか、それは人それぞれでしょうが、一番の薬は「愛情」です。
    ご子息を心の底から愛していただきたい。それが一番の「薬」です。

    普段はずかしくて言えない言葉が、素直に出た瞬間、それが心の薬です。
    【2015/12/04 08:22】 URL | あきんど #- [ 編集]


    >あきんどさん
    ありがとう。

    本当にありがとう。

    いろいろな方が、本当に同じ気持ちになって心配してくださって、
    ブログ友達に恵まれて、私は幸せだなぁと思っています。
    【2015/12/04 09:42】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    渡辺望さんのコメント、身に沁みました。
    渡辺さんは、ずゐぶん勉強された上、それを完全に咀嚼し、己が血肉にしてをられるます。その最大の収穫は、ものを見る目で、特に人の心の洞察は冴え切り、澄み渡つてゐます。
    「家族共同体や村落共同体が健全に機能していて、貧しくとも苦しくなかった」「戦後民主主義の大人たちが散々に破壊した共同体の瓦礫の中で、必死にすがるものをさがそうとしている」ーーまことに、そのとほりですね。我が意を得ました。いはゆる甘えとは全く違ふものです。私なども、「すがるもの」を探し続けてきたのかもしれません。

    さいはひにして、奥様のなさつたことは、渡辺さんのお考への真髄と完全に一致します。奥様の見識と行動力にも敬意を表します。同時に、御令息がかかるお母さんを持つたしあはせをも、思はざるを得ません。これは、さうは見られないことではないでせうか。やたらに甘えさせたり、厳しくするのは、見慣れてゐますが。


    【2015/12/04 19:24】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]

    書評が
    奥様

    宮崎先生のメルマガに西尾さんのご本の
    書評がありました。
    【2015/12/05 09:57】 URL | bunn #- [ 編集]


      訂正

    私のコメントで、〈渡辺望さん〉と記したのは、〈うさねこさん〉の誤りでした。
    【2015/12/05 10:19】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    >池田俊二様
    私もうさねこさんのコメント、いつも冷静で、的確で、
    いつも参考になります。
    この人はいつか芽が出る人だとずっと思ってきました。
    池田様のように、文章を読む力に長けたかたが、うさねこさんを評価してくださってうれしいです。


    子供が思うように育たなかったりすると、どうしても、育て方が間違っていたのだろうかと
    自分を責めてしまいます。

    >bunnさま
    そうですか、ありがとうございます。
    私はよく見落としてしまうので、本当に助かります。
    【2015/12/06 22:51】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様
    >ありがとう。

    本当にありがとう。

    いろいろな方が、本当に同じ気持ちになって心配してくださって、
    ブログ友達に恵まれて、私は幸せだなぁと思っています。<

    「人情」というのがあります。
    英語でいうと「ソウル」なんでしょうか・・・でもそれともちょっと違うような・・・「ヒューマニズム」これとも違う・・・なんなんでしょう、どう表現したら世界に通用する言葉なんでしょうか。
    でも言葉に表せなくてもなんとなく通用するこの「人情」と言う言葉。

    考えてみると侍の世界でも、商人の世界でも、芸人の世界でも、この「人情」という一つの型にはまった言葉の「音」によって、日本人の表しにくい心の形を、我々日本人は理解しあってきたというのが、「人情」の歴史なのかもしれません。

    最近「落語」に少しだけ興味を持ち、暇があるとよく見ています。
    数あるお題の中で大好きなものはいくつかありますが、色んな噺家がそのお題を自分なりに芸に表して演じるのを拝見しておりますと、なんとなくふと感じるものが生まれてきまして、それは何なんだろう・・・と自分自身で案じていますと、どうやら「神話」と関連性があるんじゃないかと、私のなかで決着し始めたんです。
    よく「義理」と「人情」なんていわれますが、この二つの言葉、似通った言葉のように思われがちですが、よくよく考えてみると、まったく真逆な言葉なんじゃないかと・・・。
    しかしなぜかこの二つの言葉は相性がいいのかとにかくよく並べて使われる言葉です。
    ここではこの言葉の意味をあえて深く掘りませんが、どうやら「義理」という言葉自体が「義理人情」そのものなんだというのも、どこかで聞いたことがあります。
    はたしてそれが正しいかどうかは探らないとして、いずれにせよ日本人が好む「人情」というこの言葉。やはり人間と言うのは「感情」というものを培ってきた生き物ですから、ある意味それをどう磨いていくか、どう生かしていくか・・・大げさに言うとそれを何度も世代を超えて磨き上げよう、伝授しようという歴史が、人間の歴史でもあるのだろうと思います。

    動物学的に言うと、サルから進化した人間の目が黒と白にはっきり分かれたのは、「目」で感情を表現できるようになったからだと聞きます。サルは獲物を得る際、狙った方角が見抜かれないようにするには、そうした進化がかえって不利だそうで、サルと人間の枝分かれとなった要素の一つが、「目」なんだそうです。
    でも、ペットを飼っている方ならお分かりかと思うんですが、動物だって「目」を見て話しかけると、お互いの感情が理解しあえることを感じるときがありますよね。
    ですから先ほどの理論も、けしてすべてが正しいというわけではないでしょう。
    多分環境というものもそこには深く関係していて、動物の進化は「環境」という要素も絶対はずせないものだと思います。

    「感情」をどう表現したらベストなのか。この課題が人間の世界の最大のテーマになっていき、言葉という武器と目という武器を磨き上げました。
    話は戻りますが、噺家の芸の上手い下手は、よく「間」のとりかたにあるといわれていますが、それは「しゃべり」のわざのなかに関連するものの一つで、もっと大事なのは「目」ではないかと思うんです。「目」に言葉を持っている噺家の芸は、大体見ていて面白いです。
    落語は聞いているだけではだめだと言う理屈がここにあるんじゃないか・・・なんて思っています。
    しかしただ「目」をギラギラさせればいいtってわけではなく、感情の「艶」を感じさせる芸が理想なんじゃないかと思うのです。

    われわれ「商人」も、実はお客様の前で「売り手」という「芸」を演じることができるように、日々訓練しているんです。
    【2015/12/08 09:20】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    目は口ほどに物をいい・・・・ですよね。

    1歳過ぎた孫が、だんだん目つきに知恵が加わってきました。

    【2015/12/09 20:41】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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