奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    心の病(4)
    実は、私は自分が心の病にならないために、
    このブログを利用している。

    ドロドロした負の情念をため込み、
    自分の気持ちが腐っていくことに抵抗しようと思い、
    本当は恥ずかしいことで、
    誰にも言いたくないことなんだけれど、
    書いている。

    土曜日、11時半予約の心療内科に息子と行った。
    患者さんがめちゃくちゃ多い。
    結局診察に息子が入って行ったのは一時間後。
    心の病を抱えている人が、こんなに多いんだ・・・・と実感。
    今回は母親は診察室には呼ばれなかった。

    息子が月曜日に広島に帰郷すると言ったのに、
    先生は血液検査の結果も何日か後に出るし、
    翌日行くストレスクリニックの結果もあるから、
    6日後にもう一度来院してほしいと言ったそうだ。
    え・・・・・
    私はもう連れて帰ることしか考えていなかったから、
    じゃあ、一旦私一人広島に帰り、
    三日後に
    もう一度迎えに来ることにしようということにした。

    部屋はキープしておかなければならないが、
    車を放置しておくわけにはいかないから、
    東名、名神、山陽と高速道路を走って帰ることになる。
    以前、父の車を息子にやったとき、
    やはり広島から神奈川まで二人で車で行った。
    途中、名古屋の豊田で降りてビジネスホテルに一泊したことがある。
    逆のコースなので、
    今度は滋賀県の多賀サービスエリア内のホテルに泊まることにした。
    12月4日を予約した。

    気の早い私は、
    息子の衣服を入れるプラスチックケースを一つ空にし、
    持って帰るもののリストを作り、
    冷蔵庫もスイッチが切れるようにする心づもりをし、
    その他、どうすべきかをメモした。
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    【2015/12/02 09:17】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    この記事に対するコメント

    拝読いたしました。ご心配のことと思います。

      自分は親戚の医療福祉法人の経営に十年くらい前からかかわっていることもあって、医学や漢方の世界の本を読むのが習慣になっているのですが、メンタル関係の病の人が本当に多いのには驚きます。実は(自分は鬱ではないのですが)鬱病の患者会の知り合いも多いです。ですから患者さんたち、また患者さんのご家族の気持ちはとてもよくわかります。

     メンタル系の病で一番周囲がしていけないのは、「心の病だから気のもちようでなおる」とか「昔の貧困な時代の苦しみにくらべれば鬱なんて軽い病だ」なていうことでしょう。どうして「昔の時代」がメンタルな病が少なかった(目立たなかった)かといえば、家族共同体や村落共同体が健全に機能していて貧しくとも苦しくなかったからですよ。現代の子たちは。戦後民主主義の大人たちが散々に破壊した共同体の瓦礫の中で必死にすがるものをさがそうとしているんです。でも答えがすぐ出るはずはないです。そこでどうしても自閉的な状況になり。そして優しい心の持ち主ほどメンタル的な病に陥っていきます。知り合いの患者の方たちをみても、みんな優しいまじめな人たちです。

     老婆心、素人心からいろんなアドバイスが思い浮かぶのですが、一番注意しなければいけないのは薬ですね。たくさんの数の抗鬱剤や安定剤があり、処方されるかと思います。しかしメンタル系の医薬品の大半は副作用が非常に強く、特に体重がごく短期間で激増したり激減したりします。その副作用結果が新たなメンタル理由をつくってしまうことも多いんですね。ところが医師の側は案外、この副作用に無頓着です。最近は副作用がかなり少ない医薬品もあらわれていますから、薬の件はセカンドオピニオン的姿勢で、医師の処方を鵜呑みにしない方がよいと思います。

    そして医薬品では結局、なおらない、ということこそが大事です。「なんとなく罹り、なんとなくなおる」のがメンタルの病の本質です。本人が気楽に過ごせるような環境をつくってあげれば、不思議なほどなおることが多いです。逆にそれに気づかないで薬ばかり飲んでいると、出口なしの状況に陥ってしまう場合が多いというべきです。
    【2015/12/02 16:56】 URL | N.W(うさねこ) #- [ 編集]


    >うさねこさん
    コメントありがとうございます。

    本人が気楽に過ごせる環境が難しいです。
    今回4か月ほど、猶予がありますが、
    どうなることか。

    薬の件、いろいろあること、承知しています。
    【2015/12/02 22:03】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    親友が
    奥様
    先ほどコメント送信しましたが〜
    どうしたのか?

    ドジでトンマな私、
    まあ、改めて先ほどとは違うことを

    親友が、悩んで眠れなくて睡眠薬を常用
    自殺未遂して、主人が心配して我が家に
    泊まりに来させました。
    睡眠薬無しで寝て、朝、あっ睡眠薬のむのを忘れた。薬を飲もうとしたので大笑い。
    今は、夫婦も、元に戻って、、
    人生いろいろ、私も振り返るとうーん
    楽天家と誰からもいわれますが、気がまわらないのです、行き当たりバッタリ。
    朝日のことは、朝日考えよう、ズボラ人間?
    正直、私、自分のこと好きでないです、
    いい加減だし、
    だから、周りの人に感謝しています
    こんな私を大事にしてくれてありがとうと
    【2015/12/02 23:23】 URL | bunn #- [ 編集]

    社会を変えることと自分が強くなること
    私は双極性障害の重症患者ですが、家族からは全く理解されていません。

    それどころか、同居している兄は、パニック発作で苦しんでいる私を見て、目障りだからと蹴りを入れてきて、本当に殺されかけました。

    世間の方が狂っています。

    まともな神経を持った人間が精神を病むのは当然なのです。

    社会はどんどん狂い始めているので、まともな人間は、むしろ精神障害者として生きた方が楽に生きられます。

    心に闇を抱えていない人なんていませんよ。

    みんな自分をごまかして生きているのです。

    正直に生きる為には、少しずつ強くなるしかありません。

    強くなければ生きられないし、優しさを忘れたら、生きる資格はないでしょうね。

    生きるとは、苦難の連続であり、つかの間の楽しい時間が生きる希望になります。
    【2015/12/03 00:35】 URL | 侍政の尊野ジョーイ #8Qa9t8r6 [ 編集]


    >奥様
    ご長男の件、どうか奥様自身が耐えられないような状況にならないことを願って止みません。おそらく奥様ならご自分をご自身でコントロールできるスキルをお持ちだと、確信しておりますが、でもご長男の前ではご自身の分身のごとく、心を一つにされてもいいのではないかと思います。
    かなり踏み入ったことを申し上げると、二人っきりで泣きつくすことも、けして間違いじゃないと思うんです。ご長男にとっては、母親しか甘えるものがないということかと思いますので、一端思いっきり二人で泣いて、ご長男をある意味子供の時のような状態にさせてあげるのも、一種の方法かと思います。
    もしも奥様がそれをできないのなら、旦那様がそれと同種のことを為されてみてはいかがなものかと・・・。
    旦那様の場合は、かなり難しい場面が多くなることは考えられます。一緒に泣かなくても、例えば東京の海と広島の海を見比べながら、「同じ人間が同じ海を見ているのに、どうして東京と広島ではこんなに海の姿が違うんだろうな・・・?」とささやき、そこから若い頃に経験した旦那様の苦い思い出や、辛かった経験、実際に逃げだした経験なんかを語ってみるのもいいのではないでしょうか。そしてそんな中で奥様と出会ってそのことがどれだけ救いになったのかを語るのも、息子さんにとってはとても良い「風の音」になるとおもいます。
    おそらくご長男は、子供のころから色んなプレッシャーがおありだったのではないでしょうか。親の目からみてどうのこうのではなく、ご本人の行動を、他人のように観察した場合、そう見えても仕方がない場合は、それが最大の病気の原因でしょう。

    くわしく存じ上げていない私が、まるで精神内科のようなことを語ってしまっていますが、私が一番心配していますのは、奥様ご自身なんです。
    ネットにご自身の内面を訴えることをためらわないということなんですが、しかしそれは現実と向き合っていないという、自分と正面から向き合っていないという逆の真理がそこにはあるのかないのか、それが心配なんです。

    全てを失っても、ご長男と向き合う覚悟が必要なのではないかと私は思うのです。
    いや、全てを失うというのはさすがに言い過ぎでした。つまり、必要なこと以外は生活環境から省いていくと言う覚悟です。

    多分私のこの助言めいたものは、あまり評価されないものかもしれません。
    なぜなら後ろ向きなものがあるからです。
    前向きか後ろ向きかは、個人の判断に任せるとして、いずれにせよ、何かを失わないと何かが守れないということもありますから、何を失うかの判断が、奥様と旦那様の難しい決断なんだと思います。


    【2015/12/03 23:09】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >bunnさま
    私も行き当たりばったりです。
    その時、その時の最善をするしかないですからね。

    >ジョーイさん
    いい言葉をありがとう。
    お兄さん、いけないですね。
    だいぶ、強くなりましたね。

    >あきんどさん
    大丈夫。息子と泣くってことはできませんでしたが、
    息子にご飯を何度も作ってあげて、
    息子とはちゃあんと対話しています。
    息子の狭い部屋で、ソファベッドに寝袋をひいて、
    寝ましたもの!

    私、現実と向き合っていますよ。
    大丈夫。


    【2015/12/03 23:29】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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