奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    マトリョーシカ

    ロシアみやげの定番。

    でもこれ、メチャクチャ小さい。
    最小が入っていたのは、7ミリくらいの器。
    右端は一円だま。

    最小のはごみのよう・・・・・
    一応、それっぽい色は付けてある。

    普通の土産物屋さんではなく、
    骨董品などを売っている、
    ちょっと変わったお店で買った。

    ロシア・・・・・・エジプトでの航空機墜落やら、
    ドーピング問題やら、
    騒がしいですねぇ~~~
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    【2015/11/11 13:15】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9)
    この記事に対するコメント
    密かに応援している国です
    ロシアは旧ソ連のイメージが強いですが、それでも少しずつ変化はしているはずです。

    プーチンの権力が強いですが、簡単に民主化されないところは強みでもあると思います。

    民主主義国家といえば聞こえがいいですが、何のことはない、欧米諸国中心の世界秩序に都合のいい国でしかなかったりします。

    クリミア併合を素早く行ったロシアは、欧米諸国中心の世界秩序に明らかに挑戦しています。

    簡単にお前らになびきはしないという、かつての大国のプライドを忘れていません。

    米国に追従しかしない国ばかりいる中で、孤軍奮闘している姿は、ある意味、立派であるとすら言えます。

    日本は、領土問題を超えたところで、日露関係を良好にしておくべきでしょう。

    それが、米国依存から脱却するための大きな力となるはずです。

    もちろん、ロシアを警戒しながら付き合うのは言うまでもないというか、外交の常識であります。
    【2015/11/13 05:52】 URL | 侍政の尊野ジョーイ #r8.gCnUU [ 編集]


    >ジョーイくん

    ロシアに限らず、外交と言うのはどの国でさえ慎重にいかなきゃならないのではないかと思います。ごく簡単に言っちゃいますと、外交と言うのはお互いに「お土産」が必要なんだと思います。その「お土産」を何にするべきか、その選択がとても大事で、何を手土産にすれば相手国が納得するか、そしてその手土産は自国にとっては高すぎないか、そんなことを考えながら選択しなければならない。そんな感じなんじゃないでしょうか。

    今と昔の違いを示すと、昔は「いかに自国が優れた国か」をアピールすることから始まったんだと思います。その代表例として刀や兜、鎧などから始まり、織物やその当時の産業品などが交換されたんだと思います。そしてその見返り品がどういうものだったのかも、当然重要なことだったのでしょう。
    現在の外交もその流れの中にあるんだと思います。
    そういった外交は、おそらく「対当」を意味し、お互いに心の内に深く刻み込んでいったんだと思います。
    昔はそういった物的表現が一つの基準を保っていたのでしょうから、ある意味健全な外交だったと思います。
    ところが現代となると、あまりにも情報がありすぎて、逆に何が必要なのかがその判断が難しくなってきました。たとえば身近なところで行くと、北朝鮮拉致問題での接触が、その代表例ですよね。相手に何を示すべきかで大いに悩んでいるわけです。
    そんなことにこじつけるわけではありませんが、外交も普段のお付き合いもそう大差はないのだろうとおもいます。そして、普段よく接している間の関係こそ、本当は一番注意が必要なのではないかと思っています。
    「昨日の敵は今日の友、今日の友は明日の敵」ではないですが、しかしそういったことは日常どこでもあり得る話で、外交だってその延長線上にあるのだろうとおもいます。

    つい最近女房と積丹半島の先っちょにある「神威岬」に行ってきたんです。そこに立つと360度絶景が拝めるんですが、天気に恵まれればロシアの大陸がこの目で望める場所です。日本本国から外国を拝める場所としては数少ない場所の一つです。
    以前小樽に行ったとき偶然その景色が拝めました。今回は残念ながら霞がかかっていて見れませんでしたが、しかし、ロシアを感じさせるものがそこにはありました。
    「電波塔」です。江戸時代からたびたび出没するロシア船を監視する目的で、その塔が建てられたそうです。いまもその土台だけが残されていました。
    昔はこんなに警戒心が高かった日本が、どうして今の時代こんなに油断しているんだろうかと、その塔の土台を見ながら思いましたね。

    今の時代あまりにも情報がありすぎて、当たり前に備わっていなければならない人間の心理が損なわれようとしている一端なんじゃないかと思うんです。
    私は現代人があまりに賢くなりすぎて、逆に馬鹿になっているんじゃないかと思っています。
    いざとなると自分を表現できない体質に陥っているんじゃないかと。
    北朝鮮との外交をどうすべきかという難問も、いわゆる我々現代人が抱えてしまった「現代病」の一種なのではないかと思うのは、はたして間違いでしょうか。
    【2015/11/15 06:18】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >ジョーイさん
    別冊正論で、樺太特集をしていました。

    自国の領土が奪われるって、やっぱりすごいことです。
    なかなか超えられませんね。

    >あきんどさん
    北海道は開拓者の地とかいう、
    野球のポスターが問題になっていますね。
    なんだかなぁ~
    どう思いますか?
    【2015/11/15 14:02】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    文明論乃概略
    >あきんどさん

    独立自尊の精神がない国は、領土を守ることが出来ないということは、明治以来の近代国家の原則であります。
    【2015/11/15 18:01】 URL | 侍政の尊野ジョーイ #8Qa9t8r6 [ 編集]


    >奥様
    >北海道は開拓者の地とかいう、
    野球のポスターが問題になっていますね。
    なんだかなぁ~
    どう思いますか?

    うーむ・・・正直私はこの件に関してはわかりません。
    北海道と言う地がはたして本当に開拓者だけの集団なのかどうか、あまり真剣に考えたことが無かったです。卑怯な言い方に聞こえたら謝りますが、道産子はあまりその点でこだわっていませんね。
    元をただせばみなよそ者かもしれませんが、出身地の確認をお互いに声かけあうこと以外は、道産子世代にとってはここが私の生まれ故郷なんだから、先祖が東北だろうが越後近辺だろうが、同じ道産子じゃないかという連帯感の方が強いはずです。

    ただ、奥様がご提示されたポスターの問題は、どうやらアイヌ民族を侮辱する発言だと言う点で、問題になったようですね。
    北海道にはアイヌ民族もいるし・・・というか、アイヌと言う先住民族がいた領土なんだから、「開拓者」と括ることは許さん・・・という問題に発展していったようです。

    さてこれを掘り下げていきますとね、ものすごく根気のいる問題なんですよ。
    というのは、アイヌ民族の本当の歴史というものが、多分ですが解明されていないんじゃないですか。彼らの本当の出身地とか、DNA鑑定での判断だとか、ものいすごく難しい問題になっているはずです。というのは、今のアイヌ人のほとんどが、混血だからです。
    それによって、アイヌ人という人種の区分けがどこで線引きしたらいいのか、まったくわからないということは聞いたことがあります。
    とにかく言語自体がものすごく多様化されているということは聞いたことがあります。
    つまり、正式なアイヌ語というものが確立化されていないようなんです。
    言ってみれば、日本語にも方言があるように、アイヌ語にも方言があるそうで、それがなんと家単位であるというからものすごく難しいわけです。
    彼らは言語の統一というものに、関心が薄かったということがあると判断されても、いたしかねないのかもしれません。
    私はアイヌ研究の専門家ではありませんので、あまり下手なことは言えませんが、彼らがみなアイヌと和人の区別を望んでいるかと言うと、それは身近で見ていてそうではないように思います。ただ、砂澤陣氏(砂澤ビッキ氏の息子さんで、彫刻家でありアイヌ人の血を引く方)のご研究によりますと、今のアイヌ民族への日本政府の対応は、全く間違った方向に行ってしまっているとご発言されています。
    というのは、アイヌ民族を差別することを阻止しようという活動がまずアイヌ民族のある活動家の中にあるそうです。ところがその下地になっている概念は何なのかというと、和人がアイヌ人をジェノサイドした過去があり、その償いをまず国は補償しなければならないじゃないか・・・なんだそうです。
    「和人がアイヌ人をジェノサイド・・・???」
    おやおや、これって左翼のイメージ戦略そのものですよね。
    元々北海道にはアイヌ人が大量に住んでいて、それを押しやるように和人が住みだし、その際に和人はアイヌ人を大量虐殺した・・・おいおいちょっとまってくださいよ、有りえませんてそんなこと。
    私の身の回りにもアイヌ人が沢山いますが、そんな話聞いたことがありません。
    それどころか、北海道の地名を見れば、いかにアイヌ人の通用語を残そうとしたかがわかるくらいに、アイヌ語にちなんだ地名が沢山あります。
    もしも本当にジェノサイドがあったなら、地名だけはアイヌ語で・・・なんて有りえますか。
    そんなに和人は恐ろしい人種ですか。逆にアイヌの血を引く方々に聞いた方がいいのではないですか。そしてもしも「和人は恐ろしい民族だった・・・過去においては」と語る方がいらっしゃったら、その方に是非、アイヌ人の歴史を紹介する何かしらの参考本を書いていただきたいです。そこで左翼が手を出すことはご法度です。左翼は和人でしょ。和人がアイヌ人の歴史を書いちゃだめですよ。代筆もダメですね。今のアイヌ人なら、間違いなく日本語を書けますから。

    さて問題はここからのようです。差別なんか、彼らの中ではすでに消化されているんでしょうね。そりゃ顔のつくりの違いをごまかせるわけがありませんし、和人だってアイヌ人の顔つきを見れば、「そうですか、そうなんですね」という程度で確認しあうのが普通の道産子です。
    ですから、見た目のコンプレックスは「絶対ない」と言ったら、それは絶対嘘になるでしょう。
    そういう和人の大多数的圧力は多分あったでしょうね。なかったと言い切れる自信は、私にはありません。
    ところが、そんな些細な感情を左翼は利用するわけですよ。
    「アイヌの方々、今まで差別されながら生きて来られたでしょう・・・」と、おそらくこんな見せかけの同情心丸出しのコメントから、左翼の民族あらしが始まるということですよ。
    「あなた方は今まで何度もひどい目にあってきたでしょう。わかりますよそのお気持ち。辛かったでしょう。」
    まずこのささやきから始まったんじゃないでしょうか。
    「日本であなた方だけなんですよひどい目に合ってきたのは。あなた方が勇気を出せば、今までのひどい仕打ちを取り返せますよ。それがいずれは日本全国で存在するあらゆる差別を取り締まれることにつながり、しかもその差別に対して、補償金ももらえるのです」

    こんな囁きがあったら、誰だって靡いてしまうじゃないですか。
    アイヌ人だからどうのこうのじゃなくて、人間だったら誰だっていつでも悲劇のヒーローに生まれ変わることができますから。
    シベリア抑留兵士に「赤」の洗脳が可能だったように、人間は誰だって簡単に自分を高く評価したがります。それだけはいつの世でも絶対変わらない方程式だと思います。
    この方程式を、実はアイヌ人ジェノサイドという、有りえない「噂」を利用して、信じられないような国からの補償がなされているということが、先ほども紹介しました「砂澤陣」さんのご提言によって、様々なことが明るみになっているようです。

    再度申し上げますが、私はアイヌ人の歴史にを詳しく知りえておりません。
    ですから、今回の文章に関しては、参考程度にお納めください。
    それくらいセンシティブな問題だと言う認識だけは理解しているつもりです。
    【2015/11/19 00:36】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >ジョーイ君

    >独立自尊の精神がない国は、領土を守ることが出来ないということは、明治以来の近代国家の原則であります。<

    そうですね、その通りです。
    明治以来・・・かどうかは問わないとして、、概ね正しいでしょう。
    でもこの「独立自尊」・・・難しい言葉ですよ。
    国にとっても自分に置き換えても。
    そう簡単に表すことができない言葉の一つですね。
    ただ、それを目指す心がないと、全てがダメになってしまう、そういう言葉でもあるでしょう。
    ということは、けして軽々しい言葉ではないと言えます。
    その意味でこの言葉は、重々しく心の中に刻み込まなければならない言葉であり、易々と言葉に表すことは忌み嫌うものでもあると私は考えます。

    結果的に言うと、今の日本だって、独立自尊はもちろん前提としていますが、では本当に独立自尊がなし得ているかと問われると、「?」な部分もなんとなくありませんか。
    防衛問題」しかり、歴史認識における外交体制しかり、国民にとっては、甘い汁を吸わされながら苦い垂れ流しも同時に飲まされているという感じの状態が、戦後ずーうっと続いているわけです。
    その意味で行くと、日本が他国に「独立自尊」云々など、けして語れることが許されないという、一種の条件的な理屈も成り立つと私は考えます。

    ですから明治以来云々・・・という貴殿の考えは、その意味では正しくないのです。
    しかし、おおむね日本は間違った過去を歩んではいないと私は思っています。
    全てが正しいとは言いませんが、間違わないようにしようとした国でしょう。
    その骨子が日米安保であり、日本国憲法よりも、対外的に意味有効な国策だったと言えます。
    しかし、それは同時にアメリカの優勢を自ら認めたことを意味する条約であり、その意味でいうと、貴殿が言う「独立自尊」がはたしてこの現代、なされているのかと言われると、言い切れる言葉でしょうか。
    私は、積丹半島にあった電波塔の土台を見たとき、歴史の浅い地方だと言われている北海道でさえ、昔はこんな警戒心が備わっていたんだなと思ったんです。

    おそらく電波塔だったから残されていたんでしょうね。それがもし、砲撃可能なものならどうなっていたのか、案ずるところです。

    色んな意味で私は「独立自尊」と言う言葉を、あまり好んで使う意識はない人間です。
    実際日本は現在もアメリカの包囲網の中にあり、いくら頑張ったってこの上下関係はしばらく逃れられません。
    逃れるとしたら、アメリカと戦争をする覚悟ができたときだけでしょう。
    この時代アメリカに挑む国は存在しないというのが大半ですが、しかし、国際問題の元凶はアメリカの国策だというのは、概ね正しいのです。
    アメリカが存在しきる限り、国際問題が解決しないという単純な理論がこれからあちらこちらで言い出す可能性はありますよ。テロの問題とか移民問題とか、ヨーロッパが完全にマヒするような状態に陥ると、アメリカは若い国だけに、とんでもない決断をするかもしれない。
    例えば・・・

    「移民は今ヨーロッパにおいては過剰である。よってそれを解消するにはアジアの国々が受け入れる必要性がある。ただちに許諾せよ」

    これを言われたら、我々はどうするべきですか。
    こんなことも踏まえて条約と言うのは判断されるべきものだといえるでしょう。
    つまり、日本国憲法以上に、日米安保条約と言うもいのは重いものだと言えます。
    しかし我々は貴殿が言う「独立自尊」を忘れてはならない。

    そのためには国家がもちろんその立場にあるべきです。
    そしてそれに比例して、国民一人一人がそうあるべきことを認識しなければならない。
    更には、世界全体がそうなることを日本の立場から訴えかけなければならない。

    国も世界も、個人が支えているということを、普段我々は意識することもあまりないし、それを強要したところで、はたしてどれだけの効果があるのか、という懸念が先に立ちたがります。しかし、貴殿がおっしゃるように「独立自尊」が大きな心の支えであるのは間違いありません。
    それをどうやって自分に刻み込めるか、がまず問われ、それをどうにか自分のものにできたら次はそれをどうやって世間と融合できるか。
    ここからが一番難しい場面でしょう。
    私が思うには、人間と言うのは、指摘されたり誹謗されたりすると、「反感」が先に起きやすいものだと思うんです。そうして気づく人間もいますが、全てがそうはならない方が多く、そこが「伝達」の一番難しいところであり、更には教える側の「器」が試される場面でもあるでしょう。
    ではどうやって伝えるべきなのか。
    これがわかっていれば苦労しないと言うのが本当のところなんですが、まずは「目線」を相手の高さと合わせることが大事です。
    動物を飼っている方ならすぐにご理解いただけると思うのですが、人間のみならず、動物でさえ、目線を大事にすると反応が全然違います。
    そして不思議なことなんですが、言葉が通じると、伝えた側の方がうれしくなります。その笑顔をみて教えてくれた側は何かを始めてつかむんでしょうね。
    こんな単純な構図がいろんな場面で教訓となると思います。
    親と子の関係。教師と生徒の関係。師匠と弟子の関係。爺ばばと孫の関係。そして国と国の関係。
    ところが唯一これに当てはまらない関係があります。それが「夫婦」です。
    私の個人的意見としてご参考までに。
    【2015/11/19 05:41】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    あきんどさんの周りにも、アイヌの血が入った人がいっぱいいるのですか?

    私はもう、そういう人はほとんどいないのかと思っていました。

    日本人だって、混血といえば、混血ですものね。
    【2015/11/19 23:22】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様
    アイヌ人の血を受け継いでいる方はまだまだたくさんいますよ。
    実際私は東京から北海道に帰ってきて、身近なところの仕事場で、お二人のアイヌ人混血の方と仕事をしていました。子供時代でも同級生の中に二人のアイヌ人混血の友達がいました。彼らはご自分の「血」についてはもちろん認識していらっしゃいますから、アイヌの血が流れていることの不満だとか優越感だとかの、特別なそぶりは一切しませんでした。
    つまり、普段接することでの問題はあまりありませんね。
    ただ、結婚するということになると、受け止め方の個人差があるでしょう。

    でも、アイヌの血が流れている方の中には、とびきりきれいな方が多いのです。
    和人と比べると彫が深いので、目鼻立ちがしっかりしていて、日本人とはちょっと違う美しさがあります。もちろん、相対的には日本人もアイヌ人も色んな顔つきがありますが、アイヌ人の顔つきは彫が深いので道産子ならすぐ気づきます。

    昔は漁師の方々にアイヌ人が多くいましたね。いまはどうなのかなぁ。
    人種の話のついでですが、高校時代修学旅行で京都奈良に行ったとき、ずいぶんとチマチョゴリ型のセーラー服が多いのに驚きました。最初はその制服のいみがわからず、友人から「朝鮮学校の制服だよ」と聞いて、納得しました。
    北海道にも朝鮮出身者はいますが、さすがに私の住む近くには朝鮮高校はなかったので、最初見たときは「へーっ」と思いましたね。

    住む場所が違うと同じ日本とはいえ、生活文化がこんなにも違うわけですね。
    【2015/11/22 00:55】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    そうですか・・・・・
    なんだか感無量です。

    遺伝子は残っていくのですねぇ。

    日本人はのっぺりしていますが、
    アイヌや沖縄の人は、毛深く、彫りも深いですよね。
    【2015/11/24 17:20】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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