奥様
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    北朝鮮問題
    教科書問題と同じ頃から、
    拉致問題についての運動が始まった。
    我が家では私が教科書、
    夫が拉致と手分け?して活動?してきた。

    拉致と真実という雑誌がある。
    萩原遼さんが作っている雑誌だそうだ。
    朝鮮総連を解散させないといけないと訴える。
    そりゃあそうだ、日本人があんなに大勢北朝鮮に拉致されていったのは、
    朝鮮総連の協力が不可欠だったはずで、
    その実行犯がいまでものうのうと、
    普通に日本で暮らしているなんて、許せない・・・・と。

    麻薬中毒予備軍と説明のついた子供たちの表紙の写真は、
    あまりに可哀そうで見るに堪えない。

    これほどの人道問題があるのに、
    それには目を瞑って、
    やれ戦争法案反対だの、
    慰安婦に謝罪せよだの、
    いっている矛盾した人たちがいる。

    たった一人で、失うものは何もないと活動する、
    この萩原遼さんとは、
    思想信条が全部が全部一致するわけではないが、
    応援したいと思っている。
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    【2015/10/12 11:15】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(13)
    この記事に対するコメント

    御主人が拉致、奥様が教科書と分担・・・まことに仰ぎみるべき御夫婦です。
    これに比し、我が家は、ムニャムニャ・・・・。

    つくる会の教科書、関係の方々に聞くと、壊滅に近い状態らしいですね。私は、金銭も労力も提供せず、平素からうしろめたさを感じてゐますが、かういふ場合、直接携はつてゐないだけに、ショックも小さいのですが、うしろめたさも益々募ります。
    ある理事さんが言つてゐました。教科書なんて、中身は関係ない、要は教育界の左翼体質にどう対処するかだけだ、と。
    さうかもしれません。とすると、前回申し上げたとほり、左傾ーイカレ現象は、日本の近代のみに根ざす、特殊にして根本的な問題ですから、厄介ですね。

    拉致の実行犯が日本で「いまでものうのうと」、許せませんね。しかしこれも、結局は、上記の特殊事情によるのではないでせうか。

    小学5年の時、先生から教はりました。日本軍は、占領地で、現地人の赤ん坊を空に投げ上げ、銃剣を上に向けて、串刺しにした、と。この時の先生の身振りも覚えてゐます。また、日本人は輸出する缶詰に石ころを詰めたとも教はりました。しかく、日本人は、残虐野蛮にして、一片の徳義もない民族だ・・・・。
    かかる日本人が地上に存在すること自体が問題で、北朝鮮に拉致されたなどと考へたり論じたりすることは、とんでもない思ひ上りであり、それだけでも犯罪的行為である。
    少くとも、私が小学校で教へられたことからは、さういふことになります。全て悪いのは我ら日本人である!
    (後日、資治通鑑の解説文を読んだら、銃剣で赤ん坊の話がそつくり出てきました。また、別の本で、缶詰に石ころは朝鮮人の特技だと知りました。私の先生は、支那と朝鮮のことを我が国のこととして教へたのです)
    多くの(進歩的)日本人が、今もさう考へてゐるやうですから、拉致問題の解決に熱が入らず、進まぬのも止むを得ないでせう。一時西尾先生が提起された、被害者奪還のための平壌の地理研究(私もそれを渇望し、地図を買つて眺めたりしました)など、言語道断でせう。

    萩原遼さん、嘗て日共を除名された人ださうですね。それだけしか知りませんので、景仰も軽蔑も出来ません。
    ただ私は、「救ふ会」の佐藤前会長、西岡現会長を決して信じてゐません。
    前者は帰還事業で商売したことを知つてゐるからです。本人は、その前非を償ふべく、「救ふ」ことに全力を注ぐなぞとしほらしいことを言つてゐましたが、胡散臭いと、彼が死ぬまで感じてゐました。
    西岡さんが、靖国反対、日本の戦争責任追及の急先鋒だつたことは、まぎれもありません。今のやうに立場を変へたのは、その方が商売しやすいからでせう。

    その意味で、現在最も問題があるのは、進歩派・イカレ左翼よりも、「保守派」でせう。
    西岡さんの他にも多くの自称保守を忠犬に飼ひ、支持率アップないしは維持に活用してゐるのは誰でせう。

    インドネシヤやアメリカの高速鉄道を支那に取られ、「南京大虐殺」が゜記憶遺産」とやらにされ、「地球儀俯瞰外交」と「積極的平和主義」の成果を大いにあげてゐるのは誰でせう。

    もう、いい加減に見限るべき時ではないでせうか。




    【2015/10/12 21:58】 URL | 池田 #- [ 編集]


    >池田さま

    おお~~~厳しいです。
    西岡さん、信用できないのですか?
    靖国反対、戦争責任追及をしていたころの、西岡さんの言論をご存じなんですね。
    今度、増元さんと共に、広島に呼んで、講演会をするのですが、
    ・・・・・・・・・・無駄なことをしているのでしょうか・・・・・・・・・
    【2015/10/14 22:05】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    お心を乱すやうなことを申し上げてすみません。

    今はすつかり書き変へられてゐるやうですが、嘗てのウィキペディアの「西岡力」は、反靖国、日本の戦争責任追及を売りにしてゐました。

    TEL QUEL JAPONといふブログでは、しきりに西岡さんの過去を問題にしてゐます。主宰者は西尾先生からの信任篤く、日録にも何度も投稿されました(幾つかのハンドルネームをお持ちのやうです。日録では、un pour jour?)。私も、先生の御指示により、文通してゐます。つい、昨日も、「日録に、あなたときこりさんへの、先生のありがたうコメントが出てゐるよ」と教へて下さいました。
    てつとり早い所では、同ブログの2014年3月29日「秘密裏に融合する日韓右派 西岡力+安倍晋三」を御覧下さい。他にも、西岡さんについての記事はたくさんあつた筈です。
    なほ、もし、この主宰者御本人に直接質問されたいのであれば、私から御本人に伝へ、許可が取れれば、本名、メールアドレス、住所などをお教へします。
    なにしろ、私などの100倍もの学識と情報をお持ちで、私は頻繁にお教へを請うてゐます。最近、体調を崩してをられるやうですが。

    当座のお答へまで。
    御健闘、御発展を祈り上げます。
    【2015/10/15 00:13】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    奥様へ

    折角の尊い御活動に水をさすやうなことを申し上げてしまつたのではないかと、心配になつてきました。
    私は西岡氏と直接の付き合ひはありません。ただ現在、氏について有する知識・情報に基づいて、「立場を変へた」のは「商売がしやすいからでせう」と申しました。しかし、正当な理由のある、確信的変化である可能性も100%ないとまでは、言ひ切れません。要は、こちらの判断の問題です。
    奥様におかれては、材料を収集・分析された上、信用できるか否か、御判断下さい。

    嘗て西尾先生と、O氏の転向について論じたことがあります。O氏についての知識は、西尾先生の方が遥かに豊富でしたので、最初に講義していただきました。そして、両者の事実認識がほぼ揃つたところで、議論しました。
    結論は、西尾先生は転向を可とし、私は不可でした。要するに、西尾先生は寛容なのですが、狭量な私は、不純な匂ひを嗅いでしまひ、許せなかつたのです。こちらの度量の問題ですね。

    正しい結論を出され、邦家のために御尽力下さるやう、お願ひ申し上げます。
    【2015/10/15 10:00】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    四度 奥様へ

    失礼致しました。以前、TEL QUEL JAPONが西尾先生の日録に統合されるといふ話が出た時、奥様は主宰者を労ふ文を同ブログに出してをられますね。
    とすれば、色々と御存じに違ひなく、私が余計な講釈をする必要は全くありませんでした。
    御健勝、御健闘を祈り上げます。
    【2015/10/15 18:09】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    >池田俊二さま
    いろいろ有難うございます。
    TEL QUELさんは、ものすごい人ですよね。
    フランス語も、英語も出来、
    しかも資料をきちんと探してこられる。
    少しでも長生きしてほしいと思っています。

    さっそく見てみますね。

    まぁ、講演会はすでにすることに決まっているのです。
    めぐみちゃんの小学校の時の同級生などが熱心に活動されているのです。
    【2015/10/15 23:18】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    横レスなのですがよろしいでしょうか。

    今の世の中様々な情報がいろいろとございます。
    私は以前からそういう情報過多が逆に人間の想像力を失ってしまう危険性があるのではないかという理由で、情報過多社会を批判する立場にいます。
    たとえば、北朝鮮拉致問題にも、こんな情報があります。おそらくご存知の方も多いとは思いますが、横田めぐみさんはキムジョンウンの母親だという。
    本当かどうかは私にもわかりません。ただ、横田夫妻がめぐみさんのお子さんとたしか北京でしたかね・・・お会いされましたね。これはどのような経過があったのかわかりませんが、特例だったんじゃないかという認識が、そのニュースを知った際感じました。

    そんな私個人の感情と国民感情がそんなに離れていないことを想像しますと、正直横田夫妻の決断には「おや?」と感じたはずです。どうして今まで拒んできた個人的接触に、この機に際して彼らは決断を緩めたのか。

    ここでも横田夫妻に対する北朝鮮側の特別扱いは実際に行われているわけです。
    とり様によっては横田夫妻が北朝鮮側の配慮を受け入れる形で、なんとかこの問題を国民感情から失ってほしくない、という思いがあったからと受け止めれる角度はあります。
    しかし、彼らの今までの主張から鑑みますと、はたしてこの現実は正しいことだと言い切れるのでしょうか。たしかに膠着状態の中、なんとかこの問題を国民感情の中に再燃してほしいと願う思いは十分理解できます。しかし、個人的な接触を嫌っていたご夫妻の心の切り替わりは、そこに何かが存在しないと理屈が通用しないのも事実でしょう。

    そのような結果を元に、とにもかくにもいろいろな情報が飛び交っていたんでしょうね。
    その最たるものが先ほども言いましただ、キムジョンウンの母親が恵さんだという情報です。
    たしかにそれもありです。そうなのかもしれませんがそれならばいままでマスコミがその一部分も語ってこなかった根拠は何なのでしょうか。恵さんがおそらく北朝鮮のかなり奥深いところまでに関わってしまったことは想像できます。そうでなければこんなに特別待遇されるはずはありませんから。

    その背景には、どうやら血筋を求める北朝鮮側の攻略があるというのが、私が知り得た情報です。でましたね、「血筋」ですよ。これが本当だとしたら、これをオミットする理由が政府間に存在していたということになります。
    横田夫妻がお孫さんとお会いすることに誰もが違和感はないでしょう。しかし、それが特別扱いだったとしたら、はたしてどう受け止めるべきなのでしょうか。

    私が知り得た情報によりますと、横田さんの奥様のご出身がかなり位が良いようで、その血筋を金正日が熱望していたというのが理由だそうです。
    しかしそうであるならば、日本的に言うと女系の血筋となり、キムジョンウンはその時点で「意味がなさない王様」に成り下がってしまうわけですが、はたして北朝鮮はこれをどう受け止めているのでしょうか。
    【2015/10/16 04:12】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    奥様へ

    お優しいお言葉を賜り忝く存じます。
    40年近く前からでせうか、「保守」で商売が成り立つやうになると、インチキ野郎がどつと流れ込んで来ました。私は編集者として、何度か彼らにひつかかりました。反動的、右翼的言説に惑はされたのです。
    さういふ経験から、神経過敏になつてゐるため、つい余計なことを申し上げました。

    私が、西尾幹二先生の文章を最初に読んだのは、先生が27歳の時で、これは電撃的でした。そして、あの毅然とした、徒党を組むことを潔しとしない、颯爽たる姿に忽ちいかれてしまひました。
    当時、あのやうな反進歩主義が商売に向かないのは明かでした。それだけに、本物に間違ひなく、私の心を強く捉へたのでせう。偽保守といふものが未だ存在せず、判別に苦労することもありませんでした。
    それが、今や、「保守」産業が殷賑を極め、偽物が跳梁跋扈してゐます。西尾先生のほかに何人本物がゐるかーーそんなことを考へて、素直でなくなつてゐます。
    失礼しました。
    【2015/10/16 10:41】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]

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    【2015/10/16 20:29】 | # [ 編集]


    >あきんどさん
    確かに横田めぐみちゃん家族は、拉致被害者の中でも
    特別ですね。
    孫や、ひ孫にまで会わせてくれたのですから・・・・・。

    私には、そこら辺の複雑な駆け引きは全くわかりません。

    今の時代、どんなに嫌がっても情報は玉石混交、
    漂い続けます。
    そして、それに素人の私たちも巻き込まれますね。
    感を頼りにしましょうか。

    >池田俊二さま
    その西尾先生との対談本など出されて、
    良い出会いでしたね。
    西尾先生には、真贋が分かる読者がついていると思います。
    お幸せなことですよね。
    【2015/10/18 20:22】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >今の時代、どんなに嫌がっても情報は玉石混交、
    漂い続けます。
    そして、それに素人の私たちも巻き込まれますね。
    感を頼りにしましょうか。 <

    >奥様

    そうなんです。おっしゃる通りです。
    あまりにも情報が過多になりすぎていることが、とにかく私は気に入りません。
    しかし、そうした時代の中で今を生きていかなければならない。それも運命なんでしょう。
    しかし一方で、今だからこそ視聴可能な映像に出くわすことも多々あり、当然それを見ている私はと言うと、えらく感動したりしています。
    例えば100年前の日本の姿・・・とか、戦争当時の日本人の生活だとか、はたまた自分が知り得ていなかったごく最近の出来事を知り得た時などは、確かに感動するときが多々あります。こんなこと国立図書館にでも行かなきゃ知りえないだろうというようなことが、簡単にパソコンで知り得ます。そういった環境を、私はすべて否定はしません。
    ただ、それが当たり前になっていくと、はたして物事の判断力と言うものがどうなってしまうのかなという懸念がどうしても拭えません。

    目的があって見る行為と、自然と知ってしまう事実との間に、何かの「空間」が必要なのではないかと思うのです。前回書かせていただいた拉致被害者の例は、その両方の人間の心理を作用した、厭らしい情報ではないかと言うのが私の本音です。
    提供する側の心理を探ると「ほらほら、こんなことまでわかっちゃってるんですよ、今の世の中。あなたもこれを知っちゃうと興味津々でしょ。放っておけませんよねぇ」と言いたいことしきりでしょう。

    何が言いたいかと申しますと、今の世の中「自分の意見」というのがお目にかかれなくなってます。特にネット社会では。一見もっともらしく語っている文章もありますが、でも根本的に「チャレンジ」していないんじゃないか、そう思えてならないのです。
    そしてあまりにも自分の意見に固執してしまう文章には、「空想」のレッテルが貼られてしまうケースが多いのも事実です。
    さきほど「チャレンジ」と申しましたが、ちょっとそれではあまりにも手厳しいかなと思うので、「リスクを負わない人間が多発している」と、言葉を置き換えておきましょうか。
    しかもそうしたセーフティーな生き方しかできない人間が、偉そうに、リスキーな生き方をしている人間を小ばかにしているというのが、本当のところなんじゃないでしょうか。

    ここからは私の人生体験を交えた話になりますが、36歳の時、右も左も知らない私が、当時女房と子供二人を抱えて、会社の運営を買わされました。借金は3000万円です。もちろん蓄えはゼロですから、丸々借金を抱えました。詳細は省きますが、とにかくそれが事実です。その決断から4年後に大病します。お先真っ暗になりました。それを支えてくれたのが西尾先生の作品「国民の歴史」だったんです。たしか38歳のころにこの本を買いました。読み始めるととにかく面白くて面白くて・・・。でも入院して読み返した時の心境は、最初とはちょっと違うんです。面白いという他人事ではなく、その時は全てを自分に置き換えて読む自分だったのです。その時初めて「読書から学ぶと言う本当の意味」が体験できたんです。
    奥様の旦那様ならご存知のはず、当時私が服用していた薬は「ブレドニン6錠」なんです。この薬はとにかく睡眠が困難になり、入院中はほぼ毎日夜中に読書が習慣でした。ですから「国民の歴史」だけでは読書時間が足りず、そのあと「国民の道徳」も読みましたし、「新しい歴史教科書」なんか何回読んだかわかりません。
    そんな時ですよ9.11の同時多発テロが起きたのは。
    隣のベッドの方と、その時色々世間話をしましたが、その方は日鉄の下請け会社の社長さんで、私の話を本当によく聞いてくれたんです。それでもしよかったらこの本読んでみませんかと、「新しい教科書」を貸し出したんです。そうしたらえらく喜んでくれて、その方曰く「こんなわかりやすい歴史教科書を読んだのは初めてですよ」と言ってました。さらに、「もっとおもしろそうな本を読ませていただけませんか」と言われたくらいです。

    私が西尾先生の本を読んで「光を感じた」と常々語ってきた真実はここにあるんです。
    つまり、自分以外の方に自分の行動を認めてもらえたという現実。しかも入院治療と言う一種極限に近い状態で感じることができた、自分への満足感。様々な状況が生んだ偶然の出来事なんです。

    以前西尾先生が私に「あきんどさん、どうして『国民の歴史』がそれほどまであなたに響いたのか真実を知りたいのですが」と質問されたことがあるんですが、私はその時は本当のことは言えませんでした。でも、年月がたって今思うと、逆にその私の実態こそがもっともっと本当の意味で重要なことだと思うようになったのは事実です。
    隣のベッドの方が、たった1週間しかいない間柄でそこまで意気投合できる間になれたことのその接着剤は、「新しい教科書」であり、それを裏付ける問答の役目を果たしてくれたのが、「国民の歴史」だったわけです。
    二人がこの話題に花を咲かせている間は、お互いの病気のことなど二の次になっていたというのが本当のところです。

    病室というこの狭い空間で一冊の本が想像を超えるような世界を描かせてくれたのです。

    【2015/10/20 23:59】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >ジョーイくん

    以前私は君に厳しいことを告げましたよね。
    私は君の心の中まで入りこむことは理不尽だと感じながらも、思い切ってそれを実行しました。でも、それを思いとどまらず為した理由は、私の体験からそれを決断したまでです。

    時が過ぎ発病から14年が経ちます。
    14年前の今日私は退院しました。
    実は今日が私の誕生日に当たります。
    55歳になりました。
    貴殿もそろそろ40歳になるころなのかな?
    私が一番苦しかったころの年代かと・・・。
    貴殿も若いころから病気で苦しんで来られたようですね。

    一人でいると病気は恐ろしいほど自分に襲いかかってきますが、一瞬でもいいから、それを忘れさせてくれるような出会いがあると、何かのチャンスを得られるのかもしれません。
    ネットではなく実社会でそれが体験できれば、大きな勇気となって新しい道に立たせてくれるかもしれません。
    私の場合は隣の患者さんとの出会いは、たまたま恵まれた出会いだったのかもしれません。しかし、それを当時私が渇望していたわけではなく、一つのきっかけがそれを私にあたえてくれたと考えております。
    何かを期待するのではなく、何かが与えられたときに、人は何ができるか・・・が問われているということなのかと思います。
    そんな私だって、色んなチャンスをみすみす見逃してきたのがここまでの人生なんだろうと思います。いろんな方からアドバイスを受けながら、それをなし得ない自分がいたことは間違いありません。自分の頑固さ、自分の不真面目さ、能力の無さからくる不安・・・などなど。
    でも妻と子供を養わなければならない、しかも借金もある。自分の会社はどんどん斜陽になっていく。そんな中で頼れるものは何なのか・・・。

    プライドしかないんですよ。結局自分と言う人間の経験しか支えにはならないのです。
    西尾先生が「私に光を与えてくれた」というその思い込みしか、当時の自分を奮起させるものが無かったのです。世の中でどんな扱いをされようとも、自分には西尾幹二という「光」が存在するんだという定まったもの、それがあったから、当時の自分がどんなに未熟なものであっても、へこたれることはなかったと思っています。
    ただその内なるものが世間では通用しません。あくまでもドメスティックな世界です。
    自分を支える部分でしかないのです。でもそれがあるかないかの差は大きいと思います。

    そんなことが世の中大勢の方に襲いかかってくると思います。それを支えるきっかけが人それぞれなんだろうと思います。
    しかし人間、問われるのは結局「社会性」なんでしょう。
    ということは、おそらく人間は色んな意味で平等ですよ。だれも突出した条件で生きているわけではないと思うんです。
    常に問われているのは「社会性」なんでしょうね。それしか人間社会で安心できる「公共性」が存在しないという証なのかもしれません。

    私が入院中ラッキーだったのは、隣に話の合う方がいらっしゃったという偶然です。
    その偶然の出会いの中で、たまたま読んでいた本が「国民の道徳」なんですが、西部さんの著作ですね。彼がこの本の中で・・・(たぶん間違いないと思うんですが)・・・こんなことを語っていました。

    「人間の出会いは偶然の連続である。その偶然の連続の中で一度でもいいから、本気でそれを必然だと感じるくらいに真剣に向き合う出会いを、自分から講じること必要なのではないか。それが『結婚』というものなのではないか」

    私は西部氏のこの言葉には無条件で賛成します。
    私は人間というもの、せっかくこの世に生まれてきたならば、結婚というものがどんな人間にも与えられた「自由な選択」であることを認識してほしい。
    一般的に人は、結婚できないのではなく、結婚しないという卑怯な道に逃げ込んでいるだけで、自分に強い願望さえあればそれはなし得るはずです。
    数々の出会いの中でたった一度でもいいから、真剣に向き合える異性を自分で選んでいただきたい。恋愛だとか見合いだとか、それは条件の中に入らないことは当然のことです。

    おしつけがましいように聞こえてしまったら、謝ります。
    でもこんな私の説教も、一つの出会いなんですよ・・・助言として。
    【2015/10/21 06:24】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    みんな、それぞれいろんな苦労をしていますねぇ。

    自分だけ苦しいような気がしたりしますが、
    それぞれ人にあまり言えないような不幸?を抱えています。
    まっただ中では、言えないものです。

    でも、いいお隣さん(入院中)に巡り合えてよかったですね。
    「国民の歴史」あっちこっちに飛んでいるようでいて、
    日本の本質に迫る本でした。
    通史とは違う、日本の歴史を形作るものを、
    しっかりと国民に見せてくれました。

    思い込みだっていいんです。
    自分が「光」と感じたなら、それが「光」なんですよね。
    【2015/10/21 21:59】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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