奥様
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    極東旅行(2)
    ウラジオストクはロシアの夢、不凍港の港町。
    坂道も多く、東洋のサンフランシスコとも呼ばれるとか・・・・。

    ウラジオストクの街でめぼしい観光地としては、
    ①鷲巣展望台
    ②潜水艦博物館
    ③ニコライ凱旋門
    ④アンドレイ教会
    ⑤ウラジオストク要塞博物館
    ⑥フォーキナー通り
    ⑦中央広場
    ⑧ルースキー島に架かる斜張橋
    ⑨シベリア鉄道始発点の駅




    ⑦の中央広場。思いの外、暑い!

    交差点にほとんど信号がなく、
    歩行者はどうどうと渡り、
    車も器用に交差点をすり抜けている。
    そして、車といえば日本車で・・・・・汚い車がやたらと多かった。




    ③のニコライ二世凱旋門の前で、
    年に一度のお祭りが行われたいた。
    おまけで、コサックダンスや、
    民族衣装をたくさん見ることができた。
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    【2015/09/20 15:36】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    この記事に対するコメント

    ロシアにご旅行ですかぁ。
    さすが奥様行動範囲が御広うございます。
    たしかウラジオストックという地名は「凍らない港」という意味があると聞いた記憶がありますが、実はここ北海道からそのウラジオストックは、案外近かったはず。
    もしかすると、札幌-広島間より近いんじゃないかなぁ。
    というのも、積丹半島(北海道の西北部に位置する半島)から、天気が良い時は真っ白な大陸が望めるときがあるそうです。その一端にたぶんウラジオストックもあるのだろうと想像します。

    日本からロシアを拝めることができるのは、大きく三ケ所で、この積丹半島からの眺めと、稚内から真北にある樺太と、道東の根室半島や知床半島から望める国後島です。(ここは本当は日本の領土ですが・・・)

    一説には樺太も本当は日本の領土だそうで、南樺太は国際上の領土規定がいまだ確定されていないところなんだとか。そのため、地図上ではここだけが白く表現され、どこかの国の領土として確定されていない「白表現」なんだとか。

    こうして歴史と今の地図を照らし合わせてみると、それだけでなにか考えさせられるものがありますね。

    話は飛びますが、領土争いというか自国の領土を守りかつ敵国に攻め込むスタイルをそのまま表現しているスポーツの代表といったら、ここ最近テレビでもかなり扱い方が高まっているラグビーです。
    先日イギリスで開催されたラグビーW杯で、初戦日本は優勝候補の南アフリカを34-32で下し、初勝利しました。
    世界ランキング3位の南アフリカを下したとあって、関係者はじめ一般視聴者もラグビーに関心が高まっている模様。
    私はサッカーの戦術には意見できるところがありますが、いざラグビーとなると、まったくルールそのものから素人ですから、戦術なんてまったく認識外です。
    ただ、むかし大学時代に体育の時間に、サッカーとラグビーの関係というのを教えられ、ラグビーはサッカーの中から生まれた競技だというのを知りました。
    今も続いているイギリスの伝統的とある町のボール競技が、サッカーとラグビーの原点だと教えられました。
    隣り合わせにあるある町とある町が、一つのボールを巡って、一日中町民全員でその競技に参加するのだそうです。
    毎年えらばれし紳士がボールを投げ入れ、その競技は始まります。
    どんな競技かというと、そのボールを相手の町のあるポイントにタッチさせると勝利がきまるというルールです。多くの町民がこぞって参加し、ときどきボールそのものが行方不明になることさえあるんだとか。
    この競技かなりの歴史があるようで、いまも続けられているようです。

    ある年、ある少年が、その競技の最中、素手でボールを拾い、信じられない前進をしたんだとか。彼の攻撃を予測できなかった相手の町は、なすすべがなかったようで、その瞬間からその少年はヒーローに生まれ変わったそうです。
    この、ボールを腕に抱えて走りこむというスタイルが、今のラグビーの誕生のきっかけなんだそうです。
    なにせ芋の子を洗うがごときに参加者が大勢いますから、ボールに触れること自体が名誉なことで、ましてやボールを支配し、相手にダメージを与える攻撃が個人でできるという概念が当時は無かったし、今でもそれはかなり困難な攻撃スタイルなんだろうと思います。

    とにもかくにも一人の少年の果敢な攻撃が、当時は感動を与える攻撃スタイルで、それがラグビーの原点となったのは間違いないようです。
    以来攻撃されたサイドは、ボールを奪われないようにするため、スクラムを組むスタイルが伝統となり、これも今のラグビーの戦術の重要なスタイルとなって実践で使われています。

    一つのボールを巡り、町全体が熱くなれる競技。
    「踊るあほうに見るあほう。同じあほならおどりゃな損損」
    まさに町全体が「あほう」になって湧き上がるこの競技。
    それをさらにさらにこじんまりとさせて整わせたスポーツである、サッカーとラグビー。

    なぜ人間はこの二つの競技を地球規模で喜ぶのか。
    それはおそらく、「戦う」という本能も関係しているし、町の守りも関係しているし、個人が全体の中に位置するときの人間の集団的意識の発揚にも関係しているし、人間が生きるうえで単純かつ複雑な心理の表れを、具体的に人生の土俵に表すことに起因する、人間の自然的な争いごとを表す「アゴーン」の存在。純粋なまでに争うことによって、人間的価値観がより研ぎ澄まされていくことを知った人間の歴史。

    それはけして人間の価値観から外れることがなかった人間の歴史。
    集団的自衛権に違和感があると訴える諸君。君たちはいざボールが目の前に転がってきたとき、どうするのかな。
    もしもそのボールを蹴ったとしたら、君はもうすでに集団的自衛権の仲間入りを果たしたと言えるんじゃないかい。
    【2015/09/22 00:48】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    向こうでなかなかうまく更新できなかったので、
    帰って思い出しながらアップしていきますね。
    【2015/09/22 23:37】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様
    >向こうでなかなかうまく更新できなかったので、
    帰って思い出しながらアップしていきますね。

    はい、お待ちしております。
    ところで、ラグビーのボールがどうしてあんな形をしているかご存知ですか?
    実は当初は羊の膀胱をチューブにしてその周りに皮革を縫い合わせたのが始まりだそうです。羊の膀胱は楕円形だったので、自然とあんな形になったそうです。
    ところがそれを使ってみたところ、奇想天外な転がり方をするため、競技がよりいっそう面白くなり、以来ラグビーのボールはわざと楕円形になったんだとか。
    偶然が生んだスポーツの面白さですね。
    【2015/09/23 09:25】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    ラグビーの話、おもしろかったです。

    忘れっぽいので、
    今からまた思い出します。
    【2015/09/23 13:30】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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