奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    古い友人
    小学校の頃からの幼馴染の男性と、
    その友人(やはり男性)で、その人も高校生のころから知っている人と、
    新横浜で会った。

    二人とも、女房に先立たれている。
    奥様達はそれぞれ58歳、59歳で癌だった。
    二人とも男やもめの一人暮らしで、
    退職して、ぶらぶらと暮らしている。
    まぁ、大手の企業に勤めていたので、
    老後の資金は安泰のようだ。

    二人とも、頼りになるのは息子ではなくて、
    娘のようで、
    娘からはいずれ同居しようという話があり、
    その時は、今住んでいる家を売って、
    資金にしたいと考えているようだ。

    二人とも、去年救急車で運ばれたという。
    一人は家庭内で骨折、
    一人は路上で気を失ったという。
    いずれも娘が飛んできた。

    元気だせよ、じいさん!という感じ。
    その点、女性は強い!と思う。
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    【2015/07/24 17:37】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    この記事に対するコメント
    奥様に先立たれると
    奥様
    娘のいない私はどうすればいいの?
    やはり娘ですかねぇぇ。娘のいない私の老後は暗雲???
    それにしても、奥様に先立たれた男性は気の毒ですねぇぇ
    悪妻の私でも、夫は「君の方が長生きするから名義は、君にしなさい」
    といえる夫は幸せなんだと
    変なところで安心しちゃいました。
    【2015/07/24 21:42】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    大丈夫、bunnさまには、娘同様のお嫁さんがいるじゃないですか。

    妻は夫より長生きしなくちゃいけませんね。
    【2015/07/24 22:54】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    二人ともまだ50代じゃないですか。もう一度恋をしようという気も起こらないのですかね。
    ちょっと精神的に弱すぎですよ。
    【2015/07/25 08:28】 URL | えんだんじ #- [ 編集]

    奥様のコメントはいつも元気頂く
    奥様
    娘は持ったことないですが、孫娘、心遣いがきめ細やかで驚きます。
    嫁達は、そうですねぇぇ娘ですね。
    何日泊まっても全く違和感ありませんから、仕事からかえって私が居るとほっとすると、長男の嫁、出張で泊りがけで仕事、それも海外だったり、
    確かに私が居ないことには、

    そうです。私母を、夫を見送らない事には
    2人ともいい人ですが、結構難しい人達ではあります。
    個性豊かで、、はっははは

    えんだんじさま
    そうですねぇぇ
    本家の当主、奥様亡くして2年もしたら、出会いの場に出かけて、さっさと若い未亡人と
    私に会ってほしいと。美人で働き者で、亡くなられた奥様より綺麗
    「72でであって、5年だぞ」なーんて自慢しています。
    奥様なくした頃は、寂しくて良く電話してきたけれど、この頃は私が実家に帰ると、2人の写真を持ってきて、楽しいあれこれを話していきます。
    家族も、私も良かったと。
    人生色々ですね。
    【2015/07/25 09:35】 URL | bunn #- [ 編集]


    ははははは、愉快ですね。
    お二人揃つて、えんだんぢ先生に叱り飛ばされましたね。
    えんだんぢ先生は私よりも(從つて、勿論、お二方より
    も)年上ですが、そのダンディーなこと!
    そんなこと、年齡とは關係ありませんが、私としては、
    えんだんぢ先生、今後も、繰り返し戀をなさるつもりだ
    (祖國に對する愛を喪はない限り)と睨み、かかる快男
    子に、氣持ちよく活動して貰ふには、周りがそれ(戀)
    に協力すべきだと考へますが、貴見如何。

    西尾先生の『日録』、自分では、始めからの讀者のつも
    りでしたが、さきほどから數時間讀み返してみますと、
    vagabondo事件の他、記憶に殘つてゐないこと
    の多いのに驚きました。つくる會に關する、某記者の投
    稿がほんものと確認したのかとの詰問もありましたね。
    それらに、管理人たる奧樣が、實に堂々と、一切ブレず
    に、對してをられるのを見て、感銘、敬服の念を新たに
    しました。
    ナントカ大臣とか、ナントカ大使に、奧樣の爪の垢でも
    與へてやりたいものです。
    【2015/07/25 21:11】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    >二人ともまだ50代じゃないですか。もう一度恋をしようという気も起こらないのですかね。
    ちょっと精神的に弱すぎですよ。

    もしも私も女房に先立たれたら、はたしてえんだんじ先生のお言葉通り、次なる「恋」を探せるかどうか、ちょっと考えてみた。
    炊事・洗濯・風呂の掃除・・・から始まり、面倒な役所はすべて女房におまかせな自分。
    なにしろ、家のことはまったくどんな原理で維持できているのかさえ、ここにくるとポカン状態でいる。
    冷蔵庫の中身は食べたいもの飲みたいもの以外はすべて風景にしか見えず、自分の脱ぎ捨てた衣服は、けして邪魔なものだと認識することもない。
    歯ブラシが90度に曲がっていても、我慢できる歯茎でいればいい・・・としか思わず、同居人が鳴らすドライヤーの騒音を聞く度に、自分にはそれが不要であるが上、その分電気代を節約できているという、まったく個人的な満足感に浸っていたりとか、つまりは同居人からすれば、私の満足感は耳カス程度の価値観でしかなく、しかもその程度のことで、自分がかなりの貢献度を担っているという錯覚に陥っている現実が、これまた淋しい現実でもある。

    おそらく、私の存在という価値観は、この家の空気よりも薄いのかもしれないと、なさけなく考えたりもする。
    どうなのだろう、世の男性諸君。君たちももしかして私と同じような意識の中に居続けているのだろうか。
    それとも、バリバリに住人としての役割をこなし、その責任を分刻みではらっているのだろうか。
    私は家の中では思考のほとんどが「思いつき」である。
    ふかく思い悩んだことがあまり経験がない。娘の不登校においても、その実情に立ち向かったのは女房だけであり、自分は一歩も二歩も距離を置いて、そこに感情を移入させないように注意したのが事実である。
    生き方ということにおいては、男より女のほうが根本的に「腹黒い」とか言われるようだが、しかし現実の端々で、男はかなり卑怯な生き物ではないかと感じる。
    実際、子供の問題にも、男は一定の距離を置こうとするし、というかそれ以上踏み込める決意が生まれないというべきか。
    それにくらべ、女性は実に現実に直線的に立ち向かえる能力を持っている。
    立ち遅れて追随する自分は、ただただ女房という女性の人間的能力に圧倒されるばかりであった。
    女性は、いざ子供の前では、時に母親であり、時に友人であり、時に「娘」であり、時に敵にもなれる。
    しかし男はそんな時、人間としての「他人」という役しか演じることができないということを痛感した。「父」という立場は間違いなくあるのだが、しかしその「父親」という価値観がはたしてどれだけの価値観なのかがはっきりしない。
    結局こなせる行動は、「他人」という距離感が生み出す空気の範囲内でしか行えない。
    一方それを子供のほうも十分理解しているのか、あまり父親から小うるさい文言を期待していないようだった。叱るのは母親で十分だという暗黙の一致があった。

    じっさいこのような経験をすると、男というのはまた更に「自分の家での存在感」に希薄になるものだ。その積み重ねが認識されないまま自分の生き様のどこかに蓄積され、男は自分の家庭と距離感を感じるようになるのではないだろうか。
    それが正しいか正しくないかは別として、男ならばそういった家庭内での「父親的思春期」を経験するのが普通の事態であり、そうであるからこそ、えんだんじ先生のお言葉通り、新たな「恋」の宿命にも、対応がしやすいという理屈が成り立つのかもしれないと、今まさに思いつきで、私は論じてみた次第・・・。
    【2015/07/28 11:17】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >えんだんじさま
    そうですね、奥様が50代後半で亡くなられ、
    それから数年ですから、彼らは60を過ぎました。
    まだまだ若いはずなのに、めちゃめちゃじいさんでしたよ。

    >bunnさま
    お嫁さんが、bunnさまが居てくれるとほっとすつなんて、
    素晴らしい!!!
    両方が大人なんだと思います。

    >池田さま
    あのころは本当に闘っていましたから・・・・・

    >あきんどさん
    えんだんじさんのような男性は日本人には少ないですよね。
    【2015/07/28 22:59】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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