奥様
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    渡辺望さんの本(3)
    watanabe2.jpg

    今回もうれしいことに、うさねこさんこと、
    渡辺望さんが新刊を出された。

    私にこの本の感想をきっちり書くだけの力量はない。
    というのも、大東亜戦争時の詳しい戦局や、
    誰がどう関わったかということに対する詳しい知識がないからだ。

    女は・・・・・という書き方はちょっと卑怯かもしれないが、
    女はそういう戦局についてあまり興味がない。
    というか、私はそこまでの知識を得たいという気持ちがなかったので、
    学校で習ったことくらいしか知らない。

    今年はあの戦争が終わって70年。
    節目といえば節目だけれど、
    いつだって戦後が続いている。

    安倍総理が談話を出すというし、
    ともかくやっぱり70年ということで、
    もうあの戦争に直接関与した人もどんどん亡くなっていく今、
    終戦記念日の夏に向かって世間はざわざわしている。

    そんな中、渡辺さんが「大東亜戦争を敗戦に導いた 七人」という本を出された。

    未だに日本は本当の戦後を生きているのではなく、
    「永続敗戦」のただ中にあるのだ。
    戦後を始めるために、
    「敗戦責任」を明らかにしなければならない・・・・という趣旨の本だ。・・・・と思う。

    つたない頭脳で考えるに、
    日本は連合国による占領中に東京裁判という裁判もどきで、
    判決を言い渡されたので、
    自らがあの戦争をきっちりと総括する暇がなかったのだと思う。
    そして、独立を回復してからは、
    焦土と化した日本の再建に思いも力も注がれて、
    戦争の本当の反省ということがないがしろにされてきたのだ。

    この本を読むと、心がずきずきと重苦しい思いになる。

    そうか、そんなことがあったのか、
    そうか、もしその情報が伝わっていたらとか、
    その命令がなかったらとか、
    確かに敗戦を濃厚にした人々の具体的な事実を知ると、
    もうすこしましな終戦があったかもしれないなと、
    あるいは、戦争までしなくても良かったのかもしれないととても
    残念に・・・・・いや、残念なんて生易しいものではないけれど、ともかく・・・・思う。

    日本の意志だけで戦争が決まったわけではないから、
    じたばたあがいても、日本の運命は変わらないのかもしれないけれど、
    世の中は力の引っ張り合いで、
    ベクトルは決まっていくのだから、しょうがなかったのかもしれないけれど、
    それでももうちょっとjましな敗戦がはったのかもしれないと悔しく思う。

    こうやって渡辺さんが、固定化した悪玉論や、善玉論を排して、
    きちんと反省をするべき材料を思い出させてくれているということは、
    これこそがあの戦争の総括であり、
    次に同じ間違いを起こさないように、
    学習をする「日本」を取り戻す一歩なんだと思う。

    いつの世にも、自分ばかりが大切だったり、
    自分の属する組織ばかりが大切だったりして、
    本当に冷静に国のための判断を狂わせることがある。

    渡辺さん、貴方の知識と直感は日本を本当の戦後に向かわせてくれると思います。
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    【2015/07/08 16:21】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    この記事に対するコメント

    私はこの本を興味深く讀み、實に多くを學びました。筆者に宛てた感想文の
    一部、一項目 のみを、轉送させていただきます。

    ★瀬島の「笑つた顏」 新井喜美夫の「想像できない」といふ言
    葉を引いてをられるが、私はテレヴィで見たことがあります。ずゐぶ
    ん前のことですが、多分NHKのドキュメント番組でした。その一部
    に瀬島がシベリア時代のことを語り、例の得意の冗談「佐官が左官に
    なつたわけですな」と言つた際、たしかに笑つた顏と聲を覺えてゐま
    す。當時、エージェントの話を、私は聞いたことがなかつた氣がしま
    すので、少くとも、40年以上前ではないでせうか。ただし「陰鬱」
    との御批評には同感です。

    保阪正康の所謂「瀬島證言の四原則」は、よく觀察し、捉へたものだ
    と感心しました。瀬島といふ人間の本質を言ひ當ててゐるやうな氣が
    しました。我が生涯にも數人會つたことがあるやうな氣がしますが、
    如何なる立場からも信用できない、いやな奴です。假にスパイ、エー
    ジェントであつても、その雇ひ主からすれば、自分に對する忠誠は絶
    對に必要ですが、瀬島にはそれも完全には期待されてゐなかつたので
    はないでせうか。

    私の臆測なぞ無意味ですが、お説に觸發されましたので、もう少しお
    許し下さい。
    尾崎秀實にもかなりいかがはしいところはありましたが、彼の場合、
    ソ聯・コミンテルンに對して90%は忠義を盡したと思はれます。
    瀬島は、「私」のみで、「公」がないのですから、ソ聯といふ「公」
    としては、尾崎ほどには使へず、折を見て、ことの性質により、仕事
    を與へたのではないでせうか。
    「東芝機械ココム事件」(佐々淳行の説は決定的ですが)もその一つ
    で、瀬島は完全なエイジェントにしてそれを效率的に進めるためにの
    み、他の世間的職務をこなしてゐた、といふわけではないやうな気が
    します。
    お説を敷衍すると、瀬島は「私」を重んずる以外に、確たる信念のや
    うなものは皆無だつたやうに思はれます。

    イワン・コワレンコの「もしエージェントの提案を受入れれば、十一年もの間、シベリアにゐることはない」との發言は、基本的にはその
    とほりではないでせうか。それも、斷乎拒否したのではなく(「提案」
    があつたのかも分りませんが)・・・。

    向うさんも、瀬島の性格を見て、full-timeのエージェント
    には不適と判斷し、extraとして使はうとしたのかもしれません。

    堀榮三の情報を握り潰し、シベリアから歸つたあと本人にそれを告白し、
    更にインタビューではとぼけたりーー精神的に不安定な感じがします。
    シベリアから確たる秘密任務を帯びて帰国した確信犯なら、そのやうに
    は搖れないでせう。
    小野寺電の握り潰しも、自分達の工作の妨げになることを恐れただけ
    で、思想的信念に基いたことではなささうです。

    シベリアで「時どき、勞働の現場から離れて、收容所を管理するソ聯
    將校の贅澤な食事の席に招かれて優遇されることもあつた」「彼は口
    がうまいんだよ」あたりが瀬島の本質を衝いてゐるのではないでせう
    か。

    新井喜美夫「軍人敕諭が歩いているような瀬島は、確かに禮節を重ん
    じる。しかし、それは目上の相手に對してであり、年下や自分より地
    位の低い相手には、言葉は丁寧でも見下す慇懃無禮なところがあった
    からだ」。なんとも、いけ好かない野郎ですね。樣々な能力により、
    各方面から使はれ、然るべき地位も得たかもしれません。でも人に心
    底から信じられたことは一度もなく、心を許し合へる友は一人もゐな
    かつたのではないでせうか。そして、決定的に彈劾されることもなく、
    一生を終へた・・・。

    以上、敍述の冴えに釣られて、興に乘り過ぎ、勝手な聯想を竝べまし
    た。すみません。


    【2015/07/08 17:56】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    先日PCが故障しまして、息子が急きょ買ったPCからいま書き込んでいます。

    「戦争責任」「敗戦責任」・・・似たような言葉ですが、全然意味合いが異なるこの表現。
    「戦争責任」というのは、つまり誰がこの戦争を最終的に責任するのか・・・を問う問題だと思うんです。西尾先生は、それはずばり「天皇陛下」以外に存在しないと言います。
    私も同意見です。
    では「敗戦責任」は誰なのか。しかし、ちょっと待ってください。「敗戦責任」というのを誰が認識するものなのか。誰が定義できるものなのか。
    例えばの話、ある日どこかで火事が起きたとします。出火の原因はどうあれ、そこで多くの人間が亡くなったとします。消防署の方々が必至で消火に当たりました。しかし、残念ながら多くの犠牲者が出てしまいました。

    さて、ここに消防署の方々の責任を問うことが可能でしょうか。

    以前、こんな理屈を言う左翼の意見を耳にしたことがあります。
    左翼の人間は、「戦争責任」という旗印を下すことが絶対不可能なため、「敗戦責任」という言葉には絶対翻したくないことがまずあるのでしょう。
    しかし、現実的には、彼らは「戦争責任」を追及しているのではなく、「敗戦責任」を追及しているのが実態なんです。ですから、戦争責任の代表者である天皇陛下のことは批判しがたく、常にA級戦犯のみ言葉の矛先を決めています。

    ですから、左翼の方々に理論上追及できるのは、「あなたは『戦争責任』を問うのですか、それとも『敗戦責任』を問うのですか」とまず確認すべきだと思うわけです。
    そこでいい加減な意見が返ってきたら、完全論破すべきです。
    左翼は「敗戦責任」の路線に立つことが、基本的に理論中枢を成していない。そうみるべきではないでしょうか。彼らの矛先は実に曖昧なのです。

    しかし、それと同等に我々の認識も、時折曖昧になりがちなので、そこは注意すべきでしょう。

    繰り返しますが、「戦争責任」は天皇陛下のみ負うべきことだという認識が、すべてを解決する認識なのです。
    【2015/07/10 19:49】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >池田さま
    渡辺さんの本について、感想を書いて下さり有難うございます。
    こうやって、本人にだけ届く感想も大切ですが、
    衆目のうちに感想を述べてくださることがとても本人に励みになると思います。

    >あきんどさん
    息子さんがもうパソコンを買うくらいの年齢になられたのですねぇ。

    西尾先生は戦争責任を天皇陛下はとうに果たされている・・・・という立場ですよね。

    日本はあの戦争について、
    何処の国に、いつまで謝らなければならないのでしょうか。
    自分の国民に対してではないですよね、談話は。

    むしろ敗戦の責任を国民にきちんと総括することが大切だと、
    渡辺さんは書いているのだと思います。
    【2015/07/11 09:20】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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