奥様
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    歴史教科書勉強会
    昨日の土曜日、歴史教科書の勉強会を始めた。

    とはいえ、身内の会になるだろうと思っていたら、
    23名集まった。
    これを少ないと思うか、多いと思うかは個々の考えだが、
    私自身は多かったと思った。

    奇しくも同じ建物で、左翼側の歴史教科書勉強会が行われることを、
    中国新聞で知った。
    あちらは講師が辛淑玉という人で、
    その名前を見ただけで、中韓寄りの立場だと分るけれど、
    200名以上入る会場を借り、
    立派なチラシを作っていた。

    まず敵情報を列記してみる。
    ※「迫る!中学校教科書採択!
     子どもたちを戦争にみちびく教科書にNO!広島県民集会
    代表:柴田もゆる(牧師)
    17ページにわたる資料の中には日本会議のメンバーの名前まで出ている。

    一緒に入っていたチラシ他
    ●日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
    ●ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク
      (のりこえねっと)
    ●被爆70年ジェンダー・フォーラムin広島
    ●検証:被爆・敗戦70年
     日米戦争責任と安部談話を問う8・4講師上野千鶴子
                         8・5講師武藤一羊
      8・6ヒロシマ平和へのつどい2015
    ●第九条の会 ヒロシマ
    ●映画 望郷の鐘 
    ●「外国人住民基本法」の制定を求める国会請願書
     キリスト教の諸団体の連絡協議会
    ●講演会 「慰安婦」問題って?
     主催:呉YWCA
    ●広島弁護士会主催
     NO安保法制 市民集会&デモ
    ●広島マスコミ九条の会 結成10周年記念講演会 
     講師:植村 隆
    ●ここが問題!今年の教科書
     問題提起と話し合い 
    主催:日本軍「慰安婦」問題を考える会・福山
    ●戦争法案阻止!アジア太平洋戦争敗戦
    (反 「安倍談話」集会)
    主催:「検証 被爆・敗戦70年 日米戦争責任と安倍談話を問う」実行委員会
    ●教科書検定・採択の基準に国連の教育指針の適用を求める
    <国際共同アピール>への賛同署名
    教科書問題を考える市民ネットワーク・ひろしま

    私たちの会と間違って、入った人がもらってきた資料。

    あちらは150名くらい集まっていたという。
    自虐史観に洗脳された人がまだ多数派ということだ。
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    【2015/05/31 20:36】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    この記事に対するコメント

    >昨日の土曜日、歴史教科書の勉強会を始めた。

    とはいえ、身内の会になるだろうと思っていたら、
    23名集まった。
    これを少ないと思うか、多いと思うかは個々の考えだが、
    私自身は多かったと思った。

    奇しくも同じ建物で、左翼側の歴史教科書勉強会が行われることを、
    中国新聞で知った。
    あちらは講師が辛淑玉という人で、
    その名前を見ただけで、中韓寄りの立場だと分るけれど、
    200名以上入る会場を借り、
    立派なチラシを作っていた。<

    率直な感想なんですが、左翼の場合は一般応募で募った会ではないはずなので、仮に200人から300人が集まったとしても、それはすでに洗脳された方々ですから、集まった人数の比較はあまり問題がないのではないかと思う次第。
    ただし、それだけの人間が屯(たむろ)すれば、一般市民は「あぁ、なにかやってるなぁ」という関心は生まれます。おそらく彼らはそういう効果を一番大切にしている」はずで、最大の効果はマスコミに取り上げられることだと思います。

    おそらく何十名かはまったく組織に属さない方もいらっしゃるかもしれませんが、大概はプロ市民ですから、会そのものの内容にはあまり効果がないという予測をさせていただきます。
    ただ怖いのは、彼らはどこでどう聞きつけてくるのか、保守運動の会があると、それに対抗するような会を即座に開けるネットワークは間違いなく持っているでしょう。
    しかも、保守の会の規模を予測し、それに見合った人数を集めさせ、圧倒的な数を誇示し、保守に対抗する行動を身軽に行います。

    彼らの原動力というのは、いったい何なんでしょう。
    憲法9条を抜きにすると、その屋台骨の存立因子が、今の時代では理解不能な感覚があるのですが、ところがどっこい、彼らこそある意味真の政治家かもしれないと思わせるような活動力を持ち合わせています。

    今でこそネットで気軽に有権者にメッセージを送れる世の中になりましたが、昔はガリ版で刷り上げた印刷物を熱心に民衆に配る彼らの姿がありました。
    人間の知恵の集中力を、普段の生活には絶対活かチャンスがない国民のなかには、こうした左翼運動というのが実に効果的な自分自身への結果をもたらす要因だったに違いありません。

    昔おちょくり熟・・・だったと思うんですが、自分の体験談を書いたことがあります。
    古い人でももう忘れていることでしょう。
    私が大学に入りたての頃、応援団に強制入団させられまして、それをなんとか回避する手段をいろいろと手助けしてくれたのが、大学内にある左翼の集まりでした。
    その恩恵に報いるため、私は彼らの色んな集会にも足を運ばなければならないことになり、終いには千葉大の左翼講習会にも行かされ、挙句の果てには九十九里浜までの夜間徒歩運動にも参加させられました。

    当時はまだ左翼と右翼の色分けがはっきりしていた時代だったということなんでしょうね。
    なんともこの頃のことを思い出しますと、滑稽にしか思えないのですが、人間が「組織」というものに染まる過程というものは、おそらくこういう流れなんだろうと、田舎者の私はそこで多くのことを学びました。

    当時のことを思い出しますと、とにかくなにか集まるときは、想像を絶する数が集まるんです。いったいこの活動パワーの原点は何なんだと、当時は不思議でなりませんでした。
    どうにか理科しようと思う気持ちが働いて考えてみれば、当時は大学の中に、ハッキリ違う
    イデオロギーの人間社会が存在していたのでしょう。
    昭和35年生まれの私の世代でも、ようやくではありますが左翼と右翼の線引きが残っていた時代だったんです。
    もうすぐその線引きが薄れてしまうのかもしれないという時代に、「あぁ花の応援団」という漫画が世に出まして、この漫画は少なからずこの「翼」の両極を奮い立たせた漫画でした。
    少し下品な話題をお許し頂けるならば、この漫画が「造語」した言葉が、以来この世の共通語として闊歩していることは、ご記憶の方も多いことでしょう。

    この漫画は意外にも左翼の連中にも請けたんです。
    ある意味、右翼が初めて左翼に受け入れられる瞬間だったのかもしれません。
    そしてその事実は、結局左翼も右翼も同じイデオロギーであることが立証される漫画だったと言えるのかもしれません。

    段々何を書こうとしているのか、わからなくなってきている「あきんど」でありますが、それにくらべ「保守」というのは実に世間受けしない「用語」であります。
    最近はネット右翼とかがあるということなんですが、じゃぁそれに対比するネット左翼とかネット保守とかあるんですかね?あまり聞いたことがないのですが、どうやらインターネットの社会では、「ネット右翼」がイメージとして確立化されてきてます。
    よくよく考えてみると、これも意味不明な現象です。
    第一西尾先生がちょっと前までは保守本流とか言われていれ、いまもそういうイメージがあるようですが、おそらく保守本流の方がからすれば、ちょっと待ってよという気分になるのではないでしょうか。
    私は西尾先生が保守派を支持する行動をされていることは認めますが、「保守本流」だと断定することには、とにかく断固反対を訴える立場であります。
    西尾先生はおそらくご自身の立ち位置をご自身で断定されたことは一度もないはずです。
    ある意味、先生は左翼以上に左翼的考察ができる方です。
    おそらく先生は、左翼の不甲斐なさに見かねている立場にいらっしゃると考察します。
    【2015/06/04 01:04】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


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