奥様
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    大げさに言えば
    天国と地獄

    先月、初めての人間ドックの話を書いた。
    その日にわかった結果は大体大したことはなかったのだが、
    約二週間経った月曜日に、正式な結果が届いた。
    その中に紹介状が入っていた。

    乳腺外科の受診をしろとの内容。
    非対称の陰影があると所見に書いてある。

    ネットで病院を探し、予約し、マンモグラフィの写真を借りて、
    本日、受診をしてきた。

    出産でしか入院したことのない私は、
    人間ドックも初めてだし、
    自分が病気になるなんて考えたことがなかったけれど、
    今回はちょっとだけ気になっていた。

    診察室の中に入る。
    シャーカステンに私のマンモグラフィの写真。
    「この左側の、これですね」と、割合大きな影を指摘され、
    確かに私にもそれが黒っぽくて正常な右とは異なって見えた。

    超音波で、丁寧に丁寧に調べられ、
    その長い、しつこいくらいの間、
    やれやれ、これはもしかしたら・・・・などとあれこれ考える。

    やっと終わり、洋服を着終えて、
    椅子に座ると、
    「異常ありませんね」と、、、、、

    拍子抜け~~~

    一瞬の地獄では、さまざまなことを考えたけれど、
    今度は一挙に天国だ。

    何が一番困るって、
    自分がお荷物になること。
    自分が人に迷惑をかけるということ。
    自分が家族を助ける側ではなく、
    助けられる側になるということ。

    心配しているみんなに報告したあと、
    自分へのご褒美に、
    おいしいケーキとお茶を飲み、
    夏用の靴を買った。
    そして神様からのご褒美だったのだと思うが、
    もう2年くらい会っていない、
    大好きな友人とばったり出会った。
    デパートの地下で抱き合って喜んだ。
    一時間だけ、喫茶店で近況を語り合って、
    帰った。


    一瞬で地獄から天国へ

    そうそう、父の手術は不幸中の幸いで、
    場所も良いので成功率90パーセントだそう。
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    【2015/03/14 20:54】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9)
    この記事に対するコメント
    思わず、、、
    よかった、よかった、
    バンサーイ
    【2015/03/14 22:44】 URL | bunn #- [ 編集]


    ちょっとだけお暇しておりました。
    奥様の周辺では、いろいろな出来事が起きてますね。
    でもそんな環境にありながら、奥様は相変わらずの冷静沈着ぶり。

    自分がお世話する側でいられなくなる心配・・・という表現が、とても心に響きました。

    実は今月十日は大変な天気に見舞われ、ここ伊達市は北海道の中でも一番被害が大きく、なんと我が家の屋根のトタンが剥がれて、雨漏りの被害をうけてしまいました。
    この日伊達市では四件の家屋に被害があり、我が家の屋根は現在ブルーシートに覆われています。
    老朽化した屋根が禍を被ったというところでしょうか。
    ただいま建築会社の方に見積もりを立てていただいている最中で、はたして保険金がどれくらい出るのか、気になるところです。

    更に、先日行った健康診断で数箇所引っかかり、そのうち「受診」を強要されたのが、胃内視鏡の検査でした。以前にも一度ピロリ菌のお世話になったのですが、今回は何が原因なのか、あさってとりあえず検査に行く予定です。

    そんなこんなのここ数日の慌ただしいわたくしの周辺でありました。

    いずれにせよ「電気が死ななかった」ことが、何よりでした。
    【2015/03/15 11:52】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >bunnさま
    有難うございます~~~

    ばぁばは健康じゃなくっちゃ・・・・・。

    >あきんどさん
    それは大変だったですね。
    胃がなんともないといいのですが・・・・。

    台風かと思うような低気圧が北海道の横にば~~~んとあった、
    あのときでしょうか。
    保険金が十分にでるといいですね。
    だって、こういうときのためにせっせと払っているのですから。
    【2015/03/16 19:55】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様
    >胃がなんともないといいのですが・・・・。

    おかげさまで、内視鏡検査の結果、問題なしとのこと。

    >台風かと思うような低気圧が北海道の横にば~~~んとあった、
    あのときでしょうか。

    ちょうどその日は会社の慰安旅行中だったんです。
    ホテルの朝食を済ませて、部屋でくつろいでいたら、おふくろから電話があって、「今家の屋根が飛んで、とんでもないことになっている」と連絡が入りました。
    慌てて帰宅すると、家の中は雨漏りだらけで、ありゃらどうしましょう状態でした。

    >保険金が十分にでるといいですね。

    一応火災保険の対象にはなるとおもいます。
    はたしていくらくらいおりるのか、そこが問題です。

    ここからは人間の内面に関する話題を・・・。
    今も我が家は二階が使えない状態で、一階の応接間に六人家族が雑魚寝をしているんですが、不思議なものでこの生活状態が逆に、家族の親近感を高めています。
    毎日荷物の整理に追われていますが、そうした生活環境がかえって家族の和を作ってくれています。
    子供たちも段々と大人になっていく状態だった最近の我が家の家庭内状況が、ある種の無縁状態を生み出し始めていた時期でした。
    そんな我が家の個々の孤立化を、今回の台風は一掃してくれたのかもしれないと感じる次第。
    お恥ずかしい話ですが、私たち夫婦の疎遠な雰囲気も、この台風が一掃してくれた感があるんです。

    はたしてリフォームがどのような感じで収まるのかまだわかりませんが、昔から女房は「匠の技」という番組が大好きで、今回の件で女房の心の中に、それに少しでも真似のできることを体験できるかもしれないという心理が生まれ始めているのは確かです。

    今から15年前、我が家を建てる計画を立てた矢先に有珠山が噴火し、その計画を断念した無念は、女房をかなり悲しませてしまいました。
    今回はその無念を少しだけ晴らしてあげることができそうな感じです。
    まだ見積もりは出ていませんが、どうやら時間がかなりかかっているところをみると、建築会社さんも、少し頑張ってくれているような感じがします。

    とにもかくにも、家族が今までとは違う環境の中で、ここ数年見失ってきた新しい「空気」を感じているのは確かです。
    こじつけるわけではないのですが、立派な家を建てた時から、一家の大黒柱である父親が、鬱になることがけっこう多いそうです。
    多額の借金を背負って建てた家だというのに、家族が疎遠になり、どうして苦労して建てた家に住んで、こうなってしまったのかと悩み出すんだとか。

    わかりますねその心境。痛いほどわかります。
    私だって、もしあの時無理して家を建てていたら、おそらく今頃はこの世にいなかったかも・・・。
    そう考えると、私は有珠山噴火で救われ、そのあとネットの友人に救われ、ここに至るまで女房の献身に救われ、そして今回の台風でまた救われたのかもしれないと感じるのです。

    そういった流れの中で自分を見失わない精神力を持てたのは、ひとえに奥様はじめ多くのネット友人に恵まれたからだと思っています。
    そしてなにより西尾先生の本に接してきて、自分を見失わなかったこと・・・これも大きな要因です。

    家族とこうして毎日ネグラを共にしていると、不思議な心境になります。
    久しく聞いていなかった子供たちの寝ている時の呼吸を耳にしていると、そんなことが強く感じ取れます。

    【2015/03/21 00:07】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    災い転じて福となす・・・・を地でいっている感じですね。

    普段感じられないものを危機のときに感じるものです。
    家族そろって一つに部屋に眠るなんて、
    そうそうあるものじゃないですね。大きくなってからは・・・・。

    胃に異常なし!良かったですね。
    【2015/03/22 22:25】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様
    >災い転じて福となす・・・・を地でいっている感じですね。

    さてぇ~~~、はたしてどうなることやら。

    ご存知でしょうか。こういった損害保険jの場合は、まず建築会社が見積もりを立て、そのあと保険会社にそれを連絡し、保険会社はそれを公的機関である損害保険専門の査定検査官に見積もりを最終判断してもらうんだそうです。

    それを知ったとき、「なるほどなぁ」と思いました。
    大きな窓口となるのは契約している保険会社なんでしょうが、言ってみれば保険会社も少なく見積りたいのが本音でしょうから、それを阻止する機関として、公的な判断がなされるという仕組みなんでしょう。
    ただし、これも言ってみれば、保険会社の側にも都合のいい話で、ある程度の参考資料を盾にして、保険会社はその公的機関と慣れた駆け引きができる仕組みはあるのではないかと疑わざるを得ません。
    つまり被害者は素人ですから、何が基準となるのかさっぱりわからないわけです。
    我々としては言われるがままです。
    そうなると、保険の仕組みしか我々には武器がないわけです。

    そう滅多に経験するケースではないのが我々の弱みだということですね。

    よく聞く話ですが、火事などで家が燃えてしまった場合、保険金が全額保証されるケースは希だと聞いた記憶があります。ですから、今回のような被害は、屋根の修復はしっかり見積が通るかもしれませんが、壁の被害は案外低い査定に収まってしまうのではないかと懸念しております。

    でも実際は、我が家の被害は相当ひどく、断熱材はまちがいなくつかいものにならないことが予想されます。
    しかも一階と二階の間に蔓延る電気関係は、漏電が予測され、実際ほとんどの電気が漏電探知に引っかかっています。
    そのへんがはたしてどのように判断されるのか、興味津々なわけです。

    結果がでしだい、またご連絡しようと思っています。
    【2015/03/26 01:11】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    保険会社というものはそういうものです。

    長女の時、しみじみそう感じました。

    長女にはいかにも稼ぎが少ないので、価値がない・・・・・と言われているようで、
    本当に悔しい思いをしました。
    確かにお金ではないけれど・・・・・。

    保険を掛けるときにはいいことを言うのに、
    払う段になるとなるべく少なく・・・・それが保険会社です。
    【2015/03/30 21:03】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >保険を掛けるときにはいいことを言うのに、
    払う段になるとなるべく少なく・・・・それが保険会社です。

    おっしゃるとおり、保険会社の体質がここ数年本当に悪化現象です。
    表向きは広々としているように構えながら、裏口はねずみのケツの穴より小さい。
    ましてや保険の仕組みを熟知している立場と、それを知り得ていない立場とでは、えげつないほど保障対象が違っていると聞きます。

    それを逆手にしているのが最近の法律事務所で、不慣れな被保険者に代わって、効率の良い争いごとを展開していると聞きます。
    つまり弁護士も被保険者の取り分を横取り・・・というと少し語弊がありますが、旨い商売をしているには違いがありません。

    泣き倒れに近いケースが車の事故だと聞きます。
    保険の内容だけは立派でも、実際にはかなり高飛車な言い方をされて、それ相応の保証がなされていないというケースが多いと聞きます。
    特に車両保険に入っていないケースだと、事故ること自体がほとんど大損ですし、どんなに自分に過失がなくても、動いている間の事故は、絶対10対0にはなりません。
    よって事故られた分だけ自分の負担で車を直し、しかも車の価値観は下がります。
    車両保険に入っていたとしても、保険を使わないと元に戻せないような損傷の場合、保険を適用した段階で次年度の契約金は当然高くなります。

    いずれにせよ、保険会社は損をしない立場にあります。
    しかも、同時多発テロのような事故の場合、あまりに多額な保障金が発生する場面では、自己破産を宣告する保険会社がほとんどで、あの事故の犠牲者たちは、はたしてどんな保障を受けたのか、かなり深刻なのだろうと予想します。

    勿論天災でもいろいろ条件があって、皆さんご存知のように、地震は火災保険では保障されません。それは仕方がないと思いますが、なんと地震保険に入っていたとしても、全額出るという保証はできないそうです。

    その理由は、詳しくはわかりませんが、地震での全壊はほとんど無いという理由だそうです。

    さてそういった条件の中での今回の私のケース。
    これは、とっても皆さんにとっては耳がダンボになりそうな情報ではないだろうかと思うんです。特にこれから台風被害をうけやすい地域の皆さん。はてまたこういうケースを予想だにされていない方々には、豆知識となるのではないだろうかと思っています。

    ちなみに建築屋さんが出した見積もり金額は1400万円でした。
    詳細は省きますが、多分数ヵ月後には詳しく語れると思います。
    建築屋さんのおっしゃるには、とにかく造りが立派な家ですので、しかも内装のクロスは今では手に入らないようなものばかりお使いですから、クロスの部分はかなり高めに設定させていただきました、とのこと。

    実際我が家の壁のクロスは、当時家具屋を任されていた父が、問屋を通じて調達したものだそうで、普通ならとても高すぎて手に入らないものだそうです。
    見積に来た建築会社の担当者さんは、今時こんなクロスを見たことがないですとおっしゃっていました。

    私は今回の件は、ある意味保険会社が本来盾にしようとしている部分をこちら側から利用させてもらおうと思っています。
    つまり、元どおりにするにはいくらかかるかという基本路線です。
    内装のクロスはほとんどが雨にさらされ、天井のクロスも勿論めちゃくちゃでした。
    我が家は玄関口にふきねけを設けているんですが、ここの内装は、我が家の顔でもあり、ご来客される方は、この吹き抜けを見て「おおーっ」と言われます。
    この吹き抜けのクロスがまた滅茶苦茶高いのです。

    今回の保険会社さんの反応を見ていると、かなり困惑された表情でした。
    建築会社さんのおっしゃるには、こんなに綿密に見ていった保険会社は過去にありませんというのです。たとえば厳密に実測したりとか、家周りをくまなく見回るとか、さらには、特殊なカメラを持ち出し、屋根の上まで地上から写すことができる仕組みのものを使っているだとか、とにかく初めてずくしだったそうです。
    それを見て、今回の保険会社さんは対応がとても真面目な印象ですと建築会社さんはおっしゃってました。

    査定は一週間から二週間かかりますと仰って査定係の方々は帰られました。

    はたしてどうなることやら。
    【2015/04/01 01:09】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん

    大丈夫、なんとかなりますよ。
    【2015/04/05 23:26】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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