奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    命日
    12月7日日曜日
    長女の命日だった。

    以前にも書いたけれど、
    その日は三女の誕生日で、
    三女にはいつも長女からのいろいろなメッセージともとれる、
    不思議な出来事が起こっていた。
    きっと三女の誕生日に死んじゃって、ごめんね…ってことじゃないかと思う。

    たまたま、
    三女の長男のお宮参りと、
    命日と、誕生日が重なった。
    お墓には前日に行って、
    今回はお宮参りの方を優先した。




    しつこいと思われるだろうけれど、
    車のナンバーが今回も現れた。




    1207と1122

    自分のブログなんだから、
    誰がなんと思おうと、記録しておこうと思った。

    それからもうひとつ、
    普通はないなぁという出来事があった。
    お届け物について電話があり、
    どうやら期日に配送するということになっていたものを、
    忘れていて、配送しそびれていたから、
    直接その物(お菓子)をお店の人がもってくるというのだ。

    それは長女の友人からのお供えだったのだ。

    今までいろいろな物が届けられたけれど、
    そんな風な届けられ方は初めてだったなぁ。


    本当にもう二年も経ってしまったのだろうか。
    本当にあんなことが起こったのだろうか。
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    【2014/12/08 23:03】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    この記事に対するコメント

    「本当にもう二年経ってしまったのだろうか」「本当にあんなことが起ったのだろうか」、信じられない思ひでいらつしやるのでせうね。
    以前愚妻はこの欄の二年前の記事を読んで泣きました。「西尾先生にも知らせずに、『日録』を・・・」と私に知らせる声は殆ど声になりませんでした。
    我々は子を亡くすといふ悲しい経験はありませんが、もしもさういふ悲運に見舞はれたら、少くとも私は起ち上れないでせう。
    私の兄が、私の生まれる前ですが、九歳で病死しました。このことの母に対する打撃について、私は母が亡くなるまで時折感じ、子を喪つた親の気持を多少察しました。
    奥様に対しては、私などは言葉もありません。ただ、明るく、軽快な そして毅然たる言語・挙止を以て我々に接して下さることに最大の敬意と謝意を表します。
    すみません、不得要領なことをかきました。
    【2014/12/09 11:42】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    みなさんちょっとだけお久しぶりでした

    >奥様

    ご長女のご命日、あらためてご冥福をお祈りいたします。
    たしか昨年は子猫ちゃんの話題だったような記憶があります。
    ・・・一昨年だったかな・・・?
    いずれにしましても、この時期を迎えますと、ご母堂様とご長女の連続する突然の訃報に、言葉を失いました。
    どんな「死」も当人の「寿命」だという解釈が必要だという話を、どこかで聞いたことがありますが、そんな解釈で周りが納得できるほど、人間の心は単純ではありません。
    しかし、最愛の近親者を失ったとしても、その後一瞬たりともその人のことを忘れることなく生きているかと問われたら、それも疑わしいのは事実です。

    私はまだ父親しか亡くした経験がありませんが、正直な心境から言うと、その瞬間は実感がなく、それよりも葬式の準備や仕事先への配慮ばかり気になって、自分という人間がこんなにもドライスティックな人間であることに、正直がっかりした記憶があります。
    悲しい「想い」は間違いなく心のなかにあるのに、普段の責任感がそれを征服してしまう現実に、虚しさともうしますか薄情さと申しますか、とにかく自分という人間の本質を、きわどい場面で実感した瞬間でした。

    おやじも私もお酒をこよなく愛していましたので、親父の晩年は二人でよく飲み交わしました。小金が入った際は、少し高い日本酒を買ってきて、親父と二人で飲むのが楽しみでした。そんな時・・・あぁやっぱり俺たちは親子なんだな・・・としみじみ思ったことが何度もありました。二人だけの心のつながりみたいなものが、このお酒の場で感じあえるひと時でした。

    私はけして他人と飲むのが苦手ではありませんが、一番好きな飲み方は一人ぼっちで本などを読みながら飲む酒が最高です。親父も大好きな野球や相撲のテレビを見ながら飲む酒が大好きでした。そんな性質もやっぱり「親子」の証です。

    私が商人として店を構えた初年度、なんとか苦難を乗り越えながらも初年度に黒字を出せるまでの実績を得たのですが、その年度の大晦日に、店の売上と月末の締めを夜中にしているさなか、親父が用達で起きてきて、私が大晦日の夜中でも電卓を弾いいている姿にあきれた感じでこう言いました。
    親父「今月は金は大丈夫なのか?」
    私「親父見てくれよ、この現金の束。支払いはもう全部終わってもこれだけ現金が手元にあるんだよ。たいしたもんだろ。」
    親父「そうか、仕入れも終わってるのか?」

    この瞬間、私は思い切り後頭部を何かで殴られたような、そんなイメージに襲われました。
    年末をなんとか売るだけ売りまくり、無事正月を迎えることだけに専念していた私にとって、仕入れは来年の仕事だと思い、油断していたことには間違いありません。

    初売りはゲームなどの在庫品で賄えるはずと思い込み、すっかりプロパー商品の仕入れを後回ししていたのは間違いない事実です。
    親父が言った一言は私の心臓をえぐりました。
    私は自分がまだまだ経営者としては半人前以下であることを、親父から教わった瞬間でした。売上ができた喜びに有頂天になっていた自分を、親父はさり気なくそう深く掘ることもなく、商人として当たり前な感覚を私に話しかけるように呟いただけです。

    この場面の事は、今も忘れられません。
    あまり親父は私に説教じみたことは言わない人間でしたから、まさかこんなに重たい言葉をさり気なく言える人だとは、驚くばかりでした。
    それ以来ですね、二人で酒を飲むのが楽しくなったのは。
    それまでは形式的に飲み交わしてきた感じでしたが、心底飲んでいて楽しくなったのはこの時以来です。

    ですから親父の死は、私にとっては「飲み友達を失った」ということも合わせて感情が膨らむわけです。その感情が私の中でしっかりつかめるようになったのは、親父の死後5年くらいでしょうかね。ある日仕事から帰ってくる車中で、キジが飛んでる姿を見たんです。
    鉄砲撃ちだった親父の姿をその瞬間思い出したんです。もし今ここに親父がいたら何を叫んだのかな・・・と思った瞬間、涙が止まらなくなったんです。

    親父の死後の初めての「涙」でした。
    【2014/12/10 00:05】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >池田俊二さま
    奥様が二年前のここのブログを読んでくださったこと、
    ありがたいと思います。

    長女はちょっと変わった娘で、
    優等生とは言い難い子でしたが、
    大勢の人の心の中に今も生きていると思います。

    あきんどさんも書かれていますが、
    現実の人間は、どんなに親しい人を失っても、
    片時も忘れない・・・・・ということはなく、
    かなりの時間はそのことを忘れ、
    ちゃんと今の生活を生き、
    笑ったりしているものです。

    まぁ、いずれ自分も死ぬのですから。

    >あきんどさん
    お父さんとの思い出、いい話ですねぇ。

    わかります、ある日突然その不在が実感されて、
    涙が流れてくること。
    私もお葬式にはほとんど泣きませんでしたから。
    人前で泣き崩れる・・・・ということはできません。
    【2014/12/10 11:28】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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