奥様
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    『日本を翻弄した中国人 中国に騙された日本人』その2
    うさねこさんこと渡辺望さんの本の広告が
    本日の産経新聞に掲載されました。

    わお!




    以下は宮崎正弘さんの書評です。(bunnさまお知らせくださり、ありがとう!!!)


     日本人をだますほど容易なことはない
      孫文も蒋介石も日本をみごとに騙し、その集大成が毛沢東だった

    渡辺望『日本を翻弄した中国人、中国に騙された日本人』(ビジネス社)
    @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

     日本を騙した中国人の筆頭は孫文であろう。
    かねてから評者(宮崎)は、孫文を『ペテン師』と呼んできたが、日本には依然として孫文神話がのこり、「君はなんということを言うのか」となじられたこともあった。以前、国民党独裁時代、台湾で政府関係者にあうと、「わがくには大変、お世話になったが、あの宮?滔天先生のご親族か?」などと質問され、面食らったことも屡々ある。
     孫文は日本に何回もやってきて、篤志家や大陸浪人や炭鉱財閥、はては浪漫派からたっぷりと政治資金をあつめたが、殆どを遊興費に使い、残りかすを革命運動に回した。このため孫文の身内の評判もすこぶる悪かった。
    孫文は秘密の暗殺部隊を組織しており、政敵をつぎつぎと暗殺した。宋教仁は、袁世凱の放ったテロリストに暗殺されるが、黒幕は孫文だろうと、はやくから指摘していたのは北一輝である。
     宋教仁に関する著作は日本ではほとんど無いのも不思議、黄興についての評伝も日本では見かけない。あの辛亥革命の本当の立役者は歴史から消え去り、孫文の神話だけが残った。
     ともかく孫文の日本亡命時代に側室までふたり提供し、ボディガードもやってあげて身代をつぶしたのは宮崎滔天、頭山満など。孫文がインチキだと見抜いて、さっと距離を置いたのは内田良平、最初から冷ややかに見ていたのは北一輝だった。日本に亡命していた康有為など、孫文が面会を求めてもテロリストのたぐいと会いもしなかった。
     さて、その孫文の詭弁と日本をいかに騙すかのノウハウを見ていたのが蒋介石である。かれは日本への留学経験もあり、日本人のどこをくすぐれば琴線に触れるかを、よく心得ていた。「以徳報恩」などと、よくまぁ、でっちあげたものだ。
     要するに孫文伝説、蒋介石神話をつくったのは、日本人である。凶暴な殺人鬼・毛沢東を「偉大な指導者」などと祀りあげたのもスメドレーやエドガワ・スノーなど欧米ジャーナリストで共産主義者の「功績」も大きいが、日本で毛沢東神話の形成に助力したのは井上清、亀井勝一郎などの日本人である。だから田中角栄はみごとに毛沢東の詭弁にひっかかった。
     日中の政治裏面史とは、そういうことなのだ。
     渡辺氏はこう言う。
     「神話や伝説に関しても同じである。文明間や時代間にあって、史実からずれていくような知識や解釈でも、それが美しい教養、生きるための知恵になるということはたくさんある。それは日本と中国の文明間にあっても同じである。私たちの考える『老子』が『教養としての中国』の世界の住人にすぎなかったにしても、それは少しも否定されるべきものではない。しかし、現実の中国、中国人と使うとき、個人の教養として存在していた『教養としての中国』は、それだけではとても役立たないことも事実である。それどころではない。自分のなかの『教養としての中国』を取り違えると、とんでもないことが起きてしまう」(20p)と鮮やかな比喩がある。
     それが孫文、蒋介石、毛沢東への誤解の基本に横たわるのである。
     そして奇妙な親日家ぶった蒋介石と毛沢東は、最後に日本をみごとに引っかけてしまった。こうした政治裏を、人物評伝に焦点を当てて渡辺氏は書いた。
     さて本書を読み終えて望みを書くとすれば、中国は、米国を騙したのであり、またいまも米国を騙し続けているのである。この観点からの続編が期待される。
            ▽
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    【2014/09/11 11:53】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    この記事に対するコメント
    ご丁寧に
    奥様

    渡邉さんの本が多くの方に読まれる事を願っています。
    実は、以前ある出版社の社長に頼まれて宮崎さんに書評をお願いしました。
    そうしましたら、その本がとても売れたと社長からお礼を言われたことがあったのです。

    いよいよ朝日新聞も、ということは、中国の衰退を何より物語っていますよね。
    機会を見て、福岡澄子さんのご本を読んでみてください
    先日講演を拝聴して、その後懇親会でお話もさせていただきました。
    「今のプーチンはあの頃の事をそのままやっている」と講演を締めくくられましたが、日本人は、よっぽどしっかりしないと、とても気持ちが引き締められました。
    【2014/09/12 09:11】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    いつもいろんな講演会に行っておられるんですね。

    福岡澄子さんですね、さっそく探して取り寄せます。
    日本人は本当にお人よしで、
    ぼんやりしているので、
    しっかりしなくちゃいけませんね。
    【2014/09/12 09:25】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    三重奏
    奥様
    同じ戦争体験でも、こうも違うものかと
    福岡さんが講演の最期に、プーチンがやっている事はあの当時と全く同じだと
    仰られて、驚きました。ソ連の宣伝のコマに使われたと何年もたってから気がついて。
    それから、もう一方貝塚さんは、慰安婦問題の海外での活動状況をご報告してくださいました。帰国したばかりで時差惚けですが、なーんて笑わせながら。
    皆さん、真摯に活動しています。やはり体験を下にした話は人を動かしますよね。
    母の介護、孫が熱を出したと、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、でも講演会で元気を頂いて、介護ができる幸せ、孫のいる幸せ、日本人でよかったと思える幸せ、そんな日々です
    【2014/09/13 09:24】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま

    あっちへ行ったりこっちへ行ったりできるって、
    本当に幸せなことですね。
    bunnさまの頑張りに負けないようにしなくっちゃ!!!

    【2014/09/17 21:08】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    講演会
    奥様
    嬉しいお知らせです。
    渡辺望さんの講演会があります。
    出版記念講演会
    「日本人をいかにして中国人は翻弄したか?孫文から毛沢東まで」
    日時9月27日 18時10分~20時30分
    会場 文京シビック地下一階 アカデミー文京 学習室
    同郷の方とは知りませんでした。
    西尾幹二氏に師事、とありますよ。

    元気だけが取柄で、あっちこっち行っていますが、それだけ馬鹿な自分を周りに撒き散らしているのでは、この頃不安でもあります。
    【2014/09/21 07:30】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    うわぁ~~~~

    渡辺さん、緊張しているでしょうねぇ~~~

    bunnさま、不安に思うことなんて、全然ありませんよ!!!
    元気で、あちこちの講演会を渡り歩けること、
    感謝しなくては。

    もう少し東京が近ければ、私も行くのになぁ。
    【2014/09/21 09:49】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    宣伝(笑)。

    第140回士気の集いは
    評論家 渡辺 望先生講演会「日本人をいかにして中国人は翻弄したか?孫文から毛沢東まで」になります。
     中国共産党の反日主義の源流は実は、日本人が親近感をもっていた孫文や蒋介石にあった。孫文や蒋介石の「親日」の内側には実は日本を利用対象存在としてのみみる「侮日」があり、これが「反日」の源流になったのである。
     孫文や蒋介石の「侮日」の策略に乗った日本人は頭山満や宮崎滔天ら、心に温かみのあるナショナリストが多い。彼らはなぜ「騙された」のか。その問いを解く上で、明治維新における複雑な国内事情、そして西郷隆盛の中国観が問題になる。また満州国計画をたてた石原莞爾のような、中国を近代の実験場と考える野心家が伴った中国認識の「甘さ」の系譜も辿る。

    渡辺 望 先生(わたなべ のぞむ)先生
     評論家・著述家。
     1972年、群馬県生まれ。早稲田大学大学院法学研究科終了。西尾幹二氏に師事し、著作・雑誌・インターネットで言論活動を展開する。
    【著書】『「国家論」ー石原慎太郎と江藤淳「敗戦」がもたらしたもの』(総和社)、『蒋介石の密使 辻政信』(祥伝社新書)『日本を翻弄した中国人・中国に騙された日本人』(ビジネス社)など
    【論文】「正論」2011年2月号の内田樹批判論、「撃論ムック」2010年冬号の姜尚中批判論、「正論」2011年9月号の加藤陽子批判論、「正論」2011年10月の仲小路彰論、「正論」2014年2月号のサブカルチャー論、「西尾幹二のブログ論壇」(総和社)の序論・「21世紀のコーヒーハウス」、西尾幹二『天皇と原爆』(新潮文庫)あとがき解説など
    【ブログ】「倶楽部ジパング・日本」http://nozochan.blog79.fc2.com/

    【日 時】 平成26年09月27日(土) 18時10分~20時30分(開場:18時00分)
    【会 場】 文京シビック地下一階 アカデミー文京 学習室(文京シビックセンター内)

            東京都文京区春日1-16-21  03-3812-7111
    交通:東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」直結or都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
    【参加費】 事前申込:1500円、当日申込:2000円
           事前申込の学生:500円、高校生以下無料
    【懇親会】 21時~23時頃 参加費:事前申込3500円 (事前申込の学生3000円)
                          当日申込4000円 (当日申込の学生3500円)
    【申込先】 09月26日23時迄にメールにて(当日受付も可)(懇親会は09月25日 23時迄)
      ★当日は混雑が予想される為 事前申込の無い方の入場は講演10分前とさせて頂きます★
    【主 催】  士気の集い・青年部 千田宛て http://blog.goo.ne.jp/morale_meeting
                               E-mail:morale_meeting@yahoo.co.jp
    【2014/09/24 21:28】 URL | 真面目に変わっている人 #- [ 編集]


    >真面目に変わっている人さま
    久しぶりですね。
    詳しい情報、有難うございました。
    さっそくアップさせていただきます。
    【2014/09/24 22:05】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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