奥様
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    問題の解決?
    日々、小さな試練がやってくる。

    三女が早産しかけて我が家に入院?し、
    一か月が経過した。
    時間が経つことで解決する試練もある。
    明日から臨月に入るので、
    やっと安静も解除され、
    薬も飲まなくてよくなるそうだ。

    その三女のところの孫が幼稚園に行きたくなくて
    大騒動していた件も、
    本人が徐々に納得し、
    今では行くべきであることを理解している。

    我が家の長男が自動車の鍵をなくした件は、
    結局親ばかな話だが、
    中古車を買って、鍵のない車を廃車にした。
    もともと93歳の父の車を譲ってもらっていたので、
    まぁそういう運命かとあきらめた。
    中古車やさんとメールや電話で連絡し、
    一度も見ないで購入っていう荒業ではあったけれど。

    そうやって、
    日々の小さな悩みを、
    ひとつづつ乗り越えながら日常が過ぎてゆく。

    西尾先生は
    そろそろご自分が死んだあとのことを準備し始めていると言われていた。
    そう、
    あと何年こういう日常を繰り返せるのかは、
    誰にもわからない。
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    【2014/07/16 20:32】 日常のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    この記事に対するコメント

    >そうやって、
    >日々の小さな悩みを、
    >ひとつづつ乗り越えながら日常が過ぎてゆく。

    >西尾先生は
    >そろそろご自分が死んだあとのことを準備し始めていると言われていた。
    >そう、
    >あと何年こういう日常を繰り返せるのかは、
    >誰にもわからない。

    >奥様

    先のスレッドの中の話題にある「無意識」に対する奥様のご感想、まさにその通りかと思います。
    その「無意識」の領域にある「ほのかな人間的幸福感」が、私はとても大切に思っていまして、普段当たり前に過ぎていく時間の中で、人間はこんなにも色んな幸せに囲まれて暮らしていたんだ・・・ということに、「意識」する瞬間があるとおもうんですが、でもそれに気付いた時が本当の幸せではなくて、その幸せをどこか流せている時の自分が本当の幸せな状態なのではないかと、私わ思うのです。あまり意識しすぎずに、普段通り過ごせている自分が、一番幸せなのではないだろうか、そう思うわけです。
    そんなことを言いたくて「意識」と「無意識」を語らせていただきました。

    ご家族のことをいろいろご心配される「女性」の配慮には、普段から私も敬服しております。
    我が家の次女も、子供の頃は手のかからない子供だったのですが、高校に進学してから難しい環境がつづき、今も遅刻や不登校を続けています。
    我が女房はその対処で毎日頭を悩ましております。
    私は娘の本心がなんとなく理解できていると思う立場なのですが、女房にしてみれば、その私の接し方じたいが「甘い」と言います。
    どことなく娘の言動を見ていると、昔の自分とだぶるような気持ちになり、つい甘い接し方をしてしまうわけなんですが、母親から見れば、娘も旦那もとにかく考え方が「甘い」という印象のようです。

    しかし、だからといって、女房がモンスターマザーだというわけではございませんので、誤解なきようご理解ください。

    ところで・・・日録に参加させて頂くようになって、もう12年になるんですね。
    つくずく月日の早さに驚かされます。
    個人的な話ですが、私は西尾先生を知ったのは、「国民の歴史」以来です。
    この話は何度も過去に書いてきましたが、繰り返させていただきますと、ある日地元の書店に立ち寄ったとき、うずたかく陳列されているその本が目にとまりました。
    なにげにその本を手に取り、ページをめくっているうちに、どんどん興味が湧き、購入しました。
    それが西尾先生と出会った最初の瞬間です。
    これこそ本当の「無意識」な行動の一場面だったと記憶します。
    そこから私の「西尾イズム」が始まるわけです。
    ですから、私にとっては西尾先生は現在と過去の空間の中で、行ったり来たりする存在なんです。今の先生の在り方と過去の先生の在り方を同時に体感しているわけです。
    それが摩訶不思議な感覚になることが多々あります。
    ただ言えることは、先生の所見は全て「過去形」ではないということ。「現在進行形」であるということ。ここに尽きます。
    この哲学を自分の内部に収めているべきか、それとも外部にも影響を及ぼすべきなのか、そこが悩む点です。
    実は次女とはその点で話し込める時が多々あります。次女は理解力が一番長けているせいか、難しい話にもちゃんと付き合ってくれる方です。だからといってあからさまに世を語るような話題はしませんが、心理面ではけっこう興味をもって耳を傾けてくれます。
    私はそんな風に次女と接してなんとか彼女がやる気を出してもらえればと思いながら接しているんですが、母親から見ればそれがどうやらまどろっこしく見えるようです。
    それもわからないではありませんが・・・。

    わたしの父の一周忌の際、一人一人亡き父を語ろうという要請を私が参加者に要請した際、次女はその参加者の中で一番しっかりしたコメントを語っていました。
    おじさんやおばさんがたくさん集まる席で、次女は最年少ながら亡き父との思い出話を、しっかり語っていました。次女はそういう子です。
    おそらく自分の才能を持て余している子です。
    幼い時から全て「お下がり」で済まされてきた内面の「無意識」が、今の彼女を形成してしまったのかもしれないと、親として申し訳なく思っています。
    【2014/07/21 08:12】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    本当にそうですねぇ。
    12年と言えば、結構な人生の時間ですね。

    二女の方のこと、心配ですね。
    やはり親はふつうでいて欲しいから。
    中学高校というのは、多感な時期で、
    心の成長と身体の成長がアンバランスで、
    最も哲学的になる時期ですよね。

    西尾先生の全集14巻を読ませてあげたらどうでしょうか・・・・・。
    【2014/07/21 20:48】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >西尾先生の全集14巻を読ませてあげたらどうでしょうか・・・・・。
    >奥様

    我が家には全集14巻の主軸となる「人生の深淵について」と「人生の価値について」の2巻が単行本で存在します。
    「人生の価値について」は実は先生から贈られたものです。
    たしかこの本は、北海道新聞に連載された論文集だったときおくしております。
    間違っていましたらご了承ください。

    どちらも私にとっては人生のバイブルであります。

    以前日録に投稿した際、西尾先生の現在の胸中を察する内容で「孤独」をテーマにした書き込みをさせてもらったことがあります。
    そのことが先生には印象的だったのか、わざわざ葉書をくださり、お礼の言葉をいただきました。できればなにか論文を書いてくださいと要請もあったのですが、ここのところ仕事がとにかく忙しく、論文を手がける時間が作れません・・・とお断りをさせていただいた経緯がありました。

    その後、暇をみながら「人生の深淵について」の『孤独』の章を読み返してみましたら、私が投稿した内容に沿った先生の考え方が確認できたんです。
    それを読み終えて感じたことは「いつの間にか自分は西尾イズムを鏡にしていきているんだな」と自覚させられました。
    私は自分が生きている間には、自分が刺激を得た書物を、子供たちに無理やり読ませようとは思っていません。でも、もし私がこの世からいなくなったら、私が親しんだ書物を一度でいいから読んでほ欲しい・・・と伝えるつもりです。
    その方がずっと本人には深く刻むものが生まれるんじゃないかと思うんです。
    私自身は今西尾先生から色んなことを学んでいる身であって、まだまだ誰かにそれを言い聞かせることが出来るような器ではないと自覚しております。
    最初の頃は無鉄砲にいろんなことを語らせていただきましたが、時間の経過とともに、自覚する部分の方が大きくなり、今はなるべく語らないようにしております。

    おそらくいつか娘も、「人生の深淵について」を読むのではないかと推測します。
    【2014/07/26 01:07】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    そうそう、子供って、親が何か読んでいても、
    ちょっと読ませて・・・とは言わないものですよね。

    それに、これ読んでみたら?なんて、言えないものでした。
    自分が見つけたものが一番です。

    西尾先生の本なくしては、この先の人生もないですね。
    【2014/07/27 21:09】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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