奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    PTAの同窓会?
    子供たちが小学校の頃、
    私はPTAの役員を長くやっていた。
    まぁ、子供が四人も居るのだし、
    専業主婦だったし、
    成り行きでやっていた。
    しまいには好きでやっています…とか何とか言って、
    やったっけ。

    その小学校のPTAの役員をやった人たち、
    過去の校長、教頭、現役のPTA関係者が参加資格のある会が、
    一年に一度あり、今日行ってきた。

    150年以上続いた学校だから、
    伝統もあり、地域に根付いている。
    我が家はなんとその小学校に5代お世話になっている。

    現役の校長を退いた人が言うには、
    最近の親は、平気で就学援助を受け、
    そして給食費など大切にのけておくことをしない・・・・と。
    給食費を集金するために、校長先生と家庭訪問をするのだそうだ。
    自分の家があり、
    いい車にも乗っているのに、
    そして、就学援助のお金をもらっているのに、
    給食費を集める時に、子供に持たせないのだ。

    特にそういった家庭の子供は荒れているらしい。
    親のモラルが低下している。
    これはどうにかしないといけない・・・としみじみと言われる。
    教育が間違っている。
    昔の「サムライ魂」のような教育をしなくては、
    どんどん日本の社会が壊れていく・・・と言われる。

    これらは現役の校長の時には、
    言えない言葉なのだそうだ。

    やれやれ、日本は壊れる方向に向いているようだ。
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    【2014/06/13 21:18】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    この記事に対するコメント

    私は日本が全国規模で家庭崩壊の方向に傾きかけているイメージが、ちょうど奥様とお知り合いになった頃から感じています。お子様を四人も育ててこられて奥様のコメントの中に、当時の日本社会の教育の実態を教わった思いをしていました。
    その後私自身が子育てを経験し、三人の子供たちをとりまく人間関係に触れてきました。
    奥様がおっしゃってきた、母親の存在意義がとても大切なこと、そして専業主婦という女性の大事な立ち位置を訴えてこられた奥様の言葉には、参考意見が満載でした。

    しかしそれ以上に現代の家庭環境の崩壊の途の歩みが加速し、どうにも解決不能な袋小路に迷い込んでしまった観があります。事の問題はもっと大規模な事態に成り代わっているんだろうと思います。つまり、昔は存在していた社会現象が、最近は全く見当たらなくなってしまったものや、我々の心理にもなにか昔とは違うものが多く張り詰めているのかもしれないと思えます。
    それら多くの問題の共通点はなんだろうと考えると、「安心感の欠如」なのではないかと思います。生活レベルは遥かに高くなった今の日本の社会だが、それを見せびらかす代替えとして、社会の安定感や心の安定感が消失してしまったのではないかと思います。
    社会生活が高い水準に移行し始めると、当然その進行が段々と緩み始め、生活実態とはかけ離れた社会の平板化が社会を覆い、生活実態と平板化との差異を微妙に感じながら人間は生きなければならないその現実の前で、どう表していいのかわからない心の不安を覚えるのではないでしょうか。

    もちろん私が子供の頃にもそういった不安が無かったとは言い切れない。高度経済成長という時代を実感しながら生きていたかと聞かれると、けして当時はそれを誰もが万遍に感じながら生きていたわけではないのでしょう。その時代を生きてきた日本人が、昔を振り返った時にそれを思うことはあるが、当時だっておそらく必死になって生きてきた日本人がほとんどで、今の日本人が思うほど当時は全てが順風満帆だったわけではないと思います。
    しかし、そうは言ってもやっぱり昔と今では何かが違います。
    それが一体何なのだろうと考えてみると、私はこう思います。
    「昔は希望が身近にあった」と。

    手本になるご家庭が身近に存在していた。そんな感じがします。
    いつか我が家もああなりたい・・・という思いを抱けるご家庭が存在していました。
    特にそれが田舎には溢れるほど存在し、それが結果的にうまい具合に縦社会を形成していました。小さな縦社会の集団が日本という国家を支えていたと言えます。
    貧しい家庭にあっても、自分が住んでいる街の基幹産業的産業の中心に位置する家系の存在によって、相互に生活水準の高度化を実感できたのではないでしょうか。

    現代人が悩むのはその存在が欠如していることと無関係ではないように思います。
    たかが給食費でも、それを払わないというモラルの欠如は、つまりその地域に小さな縦社会が存在していないからでしょう。そんなことをしていたら村八分になってしまうという羞恥心が欠如している証だと思います。

    私は人間というのは大きな幸せをもらっても、多分嬉しくないと思っています。
    人間の幸せは「実感」できる幸せでなければ本当の幸せを感じることはできないと信じています。その「実感」は生活のレベルに合った大きさでなければならない。

    いま奇しくもワールドカップが開催中だが、日本代表選手たちの中には、頂点を目指して試合に臨むと公言するものもいます。それは確かにモチベーションを高めるためには大事な意識ではあろうが、しかし、もそもアンケートで日本の世界一は実現可能か?と問えば、日本人100人中100人が「ノー」と応えるでしょう。
    それは可能性としては成り立つが、実はそこまでを望んでいないというのが実態で、ベスト8にどうやって食い込めるかが直前の課題であり、そこを意識している日本人が大多数だろうと思います。
    遠く目指す位置は高くても構わないが、自身の実態を見失うような計画はかえって危険です。わかりやすく言えば、日本がブラジルやドイツのサッカーを真似ようとしてもそれはまだ無理なんです。かえって選手は混乱するし、これから育つ子供たちには錯覚を抱かせるだけで、自身の確実な成長を実感させることには結びつかないでしょう。

    サッカーは民族性が如実に出るスポーツだと言われています。サッカー先進国と後進国が存在するのも事実でしょう。ならば、日本はそのどっちか・・・?
    それは個人個人で受け止め方が色々あってもいい。
    問題は何を手本としようとしているかが大切だと思う。
    日本人と近い肉体能力を持つ国はどこか。その上で参考に出来る国はどこか。サッカー哲学が近しいと思える国はどこか。サッカーの歴史の中で似たような境遇にある国はどこか。
    そうした見地から、ひとつ参考になる国が今回大会を席巻しようとしています。
    それは南米のチリです。
    今回はブラジル開催とあって、南米各国のモチベーションは高いはずです。
    他にもコロンビアやウルグアイといった素晴らしいチームもありますが、現時点で一番参考になる国はチリでしょう。
    日本のサポーターは自国応援と同時にチリを応援することをおすすめします。
    それによって、将来の日本サッカーのとても重要な試合経験を体現できるはずです。
    【2014/06/14 08:42】 URL | あきんど #- [ 編集]


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