奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    花が
    自慢じゃないけど、
    私は植物を育てるのはそんなに上手じゃない。

    特に胡蝶蘭とか、そういう高級な鉢植えは、
    もらって、花が終わるまでが命とあきらめていた。

    長女のために贈られた胡蝶蘭。
    花が終わって、
    しばらく放置していたら、
    なんとなくまだ生命力がある感じがして、
    陽がよく当たる窓際に置き、
    お水も適当にあげていたら、
    なんと花芽がぐんぐん二本伸びて来て、
    昨日、とうとう咲きました。


    咲いた

    あら!咲いてる!

    思わず声がでちゃいました。

    植物はそれぞれ性質が異なり、
    お水が毎日たっぷり欲しいもの、
    一週間に一度くらいで、十分なもの、
    湿った場所が好きなもの、
    がんがん、陽が当たるところが好きなもの、
    いろいろあるけれど、
    よくわからないんですよねぇ。

    「お水欲しいよ」とか、
    「お腹いっぱい」とか言ってくれないから・・・・。
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    【2014/06/09 16:23】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10)
    この記事に対するコメント

    >奥様
    >植物はそれぞれ性質が異なり、
    お水が毎日たっぷり欲しいもの、
    一週間に一度くらいで、十分なもの、
    湿った場所が好きなもの、
    がんがん、陽が当たるところが好きなもの、
    いろいろあるけれど、
    よくわからないんですよねぇ。

    「お水欲しいよ」とか、
    「お腹いっぱい」とか言ってくれないから・・・・。<

    お孫さんに囲まれている奥様の環境からすれば、植物はただじっとその生命力を忍ばせて、あまりかまっていなくてもなぜかちゃんと育ってくれる生き物の一つだということでしょうかね。
    子供は親がかまってあげたいときに関わりたくなく、かまいたくないときに関わって欲しがるような関係ですよね。

    お嬢さんの生まれ代わりのような子猫ちゃんがいたり、世の中で難しいとされる植物の一種「蘭」が芽を出したり、やっぱり奥様のすぐそばに、まだお嬢さんがいらっしゃるのではないかと感じる次第です。
    遠い見知らぬ祖先の息吹さへ、私はどこからか聞こえてきそうな感覚を覚える時があります。自分が駄目になりそうな時、自分のことばかり考えてしまうのは、人間の感情の素直さと弱さの入り混じった、人生の「個人主義」なわけですが、でもそうした人間の弱さを無理な努力で解決するのはどうなのかなぁとも思うわけです。

    「人間らしく」とか「自分らしく」とか言われたって、それさえが「?」な感じがするのが人生じゃぁないでしょうか。そんなに人間は自分と向き合うことが容易くはないと思いますし、そんなに人間は弱くもなく強くもないです。
    時に忘れている感覚・・・というのがあると思うんです。
    普段はあまり意識していない感覚というんでしょうかね。でも、何かを深く感じてしまう時が、誰しもありますよね。そのきっかけが個人によって様々なわけですが、忙しく生きている人間でも、ゆったりとされている方でも、共通な点は、この蘭の花のように、すっかり見落としてしまっている物体が、身近な場所で自分を励ましてくれる瞬間に、時間を超えた人生の深さを感じさせてくれるものです。
    こんなに自分と近かったものが、自分の意識から少し離れていたというのに、その物体の本人が、「ほら、私はいまここにいるよ」と囁かれると、言葉を失う瞬間だと思います。

    蘭の花が咲いたのは、お嬢様がまだ何かの力を残されている現しだと感じます。仏教では、亡くなった魂をこの世に浮遊させることはあまり良くないことだと教えますが、私はそんなことを言われなくたって、ちゃんと忘れる時もあるし忘れない時もあると言いたい人間です。それよりも・・・
    ギリシャ神話にもありましたよね。冥界に連れさらわれた娘が、太陽が輝くときだけ母親と暮らせることを許されたというお話。
    作物が夏のあいだだけ育つ理由を案じたその神話が、奥様のそばにある「蘭の花」に、その物語を語らせようとしたのかもしれませんね。
    【2014/06/10 00:48】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん

    ありがとう!!!

    今日は、二輪目が花開きました。

    妹たちも、おねえちゃんのこと、忘れているときもあるでしょうが、
    夢で思い出したり、
    関連した数字の自動車をみつけては思い出したり、
    ・・・・・・・

    あきんどさんは、ちょっと複雑な感覚を、
    うまく表現しますね。
    もういちど、それに賛同しようとしても、
    うまく書けません。

    そうそう、そういう感じ、わかるわかる・・・としか言えないけど、
    胡蝶蘭・・・・・かわいいですよ。
    【2014/06/10 09:21】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    花の育て方
    奥様
    母の介護をするようになって花を育てる事の手間隙がどれだけかかるか
    92歳の母の日常から学んでいます。
    東京に母が育てておいてくれた花を持ってきて、それが綺麗に咲いている今、大事にしなくてはと朝に晩に眺めています。

    俳句の当番でしたので
    8 母さんの娘になって青田風        bunn
    「92歳の母、呆けていないつもりでも、毎日同じ話
    いかにも初めて聞いた風に接し、味付けの濃い薄いにも、素直に「そおぅぅ」と
    疲れた私の一番の癒しは、青田風。田舎っていいなぁぁ」
     田舎があるって、お母さんがご存命って、いいな、いいな。
    主催者のコメンに涙がでます。
    子孝行な母、母が居てくれるから幸せなんですね。
    奥様は、お父様ですね。
    【2014/06/10 21:14】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    そういえば、母はセントポーリアを育てるのが上手で、
    部屋に温室?を三つも入れて、
    賞をもらうほどでした。

    セントポーリアのいろんな名前を覚えるのが、
    ぼけ防止なの・・・・って、言っていたのに・・・・

    私には母のような花の育て方はできません。
    bunnさんのお母様もお花を上手に育てておられるのですね。

    俳句・・・・・いいですね。
    俳句の添削をする番組、あれって面白いですよね。
    ご覧になったことありますか?
    【2014/06/10 22:04】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    間抜けかも?
    奥様
    奥様のブロクで心癒されて、母の介護が優しい気持ちで出来るのは
    奥様のブログ有ればこそ、私と同じように介護していて、つい最近ご長男を亡くした親友、改めて、奥様のブログのありがたさを思いました。
    様々な苦難に出会った時、どれだけ奥様のブログで心強く出来たことか

    お花、俳句癒しですよね。
    俳句の添削の番組、はい、何度か、、、
    この頃思います。
    私って、何をやっても中途半端、上達できないなぁぁ。無知だなぁぁと
    でも、それだから周りの人が助けてくれるのかもしれないなぁぁと自分を励ましていますが。間抜け、私って、そんな人間なんだろうなぁぁと他の人が観たら。
    【2014/06/11 06:51】 URL | bunn #- [ 編集]


    我が家にはおふくろの自慢の牡丹の花が植えられています。
    毎年私も楽しみにしている花ですが、今年は運悪く、咲き誇った姿を見逃してしまいました。
    気づいたときにはもう雨で花びらを散らしてしまい、地面にはまだ生命が宿っているかのような真っ赤な花びらが散らばっていました。
    春が訪れてから北海道は雨が少なく、牡丹が咲き始めた頃にドッと雨が降り出し、植物にとってはちゃんと咲きたかったろうに、それまでの雨量が足りず、肝心な時に咲き誇れなかったんでしょうね。残念です。

    昔は私が住んでいる周辺(家の周り)は、会社のとちに囲まれていましたので、先代が残した植木が沢山ありました。色々な事情が有ってそれらをいま住んでいる家の庭に押し込むように植えているんですが、なかなか手入れが行き届かなくて、困っています。
    中でも樹齢100年はゆうに越している赤松がありまして、こいつの手入れが本当に厄介です。毎年松の葉がどんどん生い茂っていき、夏が来るたびに「今年は手入れをしてあげなきゃな・・・」と思いつつ、忙しさにカマかけて、そのままにしてきました。
    もう3年ほど放置状態です。
    でもさすがに今年は限界です。そう思って先日ちょっとだけ刈ってあげました。久々にやってみてヘトヘトです。この松という樹木は本当に大変なんです。本職に頼めば済むことなんですが、その金惜しんでやらずじまいな年々・・・。
    明後日と明々後日、久々に連休をいただけたので、残った部分を刈落とそうと思っています。せっかくの連休ではありますが、松の木くんとお付き合いせざるを得ません。
    はたしてどれくらいの葉っぱの量となるか、これを捨てに行くのもまた一苦労。
    ゴミ処理場を何往復もしなければなりません。昔だったらお店の店員さんが総出で手伝ってくれて、しかもトラックがありましたから一気に後処理も可能でした。
    それを一人でやらなきゃならない今の私。

    この件に関してだけは先祖を恨まずにはいられません。
    【2014/06/11 12:54】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >bunnさま
    bunnさまに、そういってもらえるだけで、このブログをやっている甲斐があるというものです。

    間抜けはきっと私の方が上手だと思いますよ。

    >あきんどさん
    そうそう、植木って、手入れが本当に大変ですよね。

    日本人は松を大切にします。
    近所のお寺の松はきっと「金喰いむし」だろうと思います。
    だって、しょっちゅう植木屋さんが手入れをしていますから。
    高い所は危ないので、気を付けてくださいね。

    アメリカでも庭師って、日本からの移民の人が多いらしいです。
    【2014/06/12 09:15】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    我が家にある松は赤松ですが、実は北海道では赤松は珍しがられます。
    黒松は防風林などで見かけられますが、さすがに赤松はそうそう見かけることができない樹木です。今から17年前に、この赤松を移動せざるを得ない事態となり、解体業者を呼んで移動しました。業者が言うには根っこにビールを注いであげるといいんだと、大量のビールを掘り上げた穴に注ぎ込み、そこにクレーン車で持ち上げられた赤松が収まりました。
    たぶん根っこの大部分が切り落とされた赤松にとっては、痛くない腹を無理やり大手術をされた気分だったに違いありません。
    当時のそれを見ていたものには、なんとか赤松が生きながらえてくれることだけを願っていましたが、さすがに移動した年は、葉っぱがほとんど赤く枯れ、やっぱりだめだったか・・・と周囲も諦め気分だったのですが、それから数年後、枝先に青々とした葉っぱを誇らせ、しかも今まで見たことのないキノコを秋口にもたらしました。
    赤松から生まれるキノコですから、当然「松茸」だと思うのですが、さすがにイメージするそれとは遥かに違う様相だったのを記憶しております。

    赤松の大手術から今に至る末路は、ついに私の私有物となってしまい、ご先祖様が思いを寄せるこの大木を、恨めしそうに毎日見上げるのが私の日課なんですが、この歳になると今までやろうともしなかった植木の手入れを、自分の責務として受け入れようとしている自分がいます。

    子供の頃に大人に混じってやっていた松ノ木の手入れを、いま自分一人で記憶を蘇らせながら責務の元臨もうとする自分がここにいます。
    考えてみると、赤松の手入れは、時間のスリップを体験できる唯一の手段なのかもしれません。
    空想の中で当時手入れに参加してくれていた店員さんたちや、親父の姿を、もしかしたら作業の最中に記憶の残影として対面できるのかもしれないと思ったりします。

    実にいろんな意味でこの松は贅沢な置き土産です。
    【2014/06/12 22:29】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    赤松絡みの最終章です。
    連休の初日は土砂降りの雨。ホッとするやら悔しいやら。
    二日目は晴れ間が二時間ほどあり、待ってましたと松の手入れをしました。
    しかし、刈り込み始めた場所は南側のせいか、葉っぱが生い茂っていて、その葉っぱを探ってみると、下の方はすでに枯れ果てた葉っぱの群生でした。
    その処理と言ったら半端なく大変で、二時間があっという間に過ぎました。
    ようやく調子が乗ってきた頃に雨が降り出し、作業は中断。
    残した葉っぱは40%くらいです。
    明後日金曜日、またお休みを頂いているのでチャレンジします。
    どうか雨が降らぬことを願って。
    【2014/06/18 23:31】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    梅雨ですからねぇ。
    北海道は梅雨がないといいますが、やはりこの季節、雨が多いです。

    松の手入れ、頑張ってください~~~
    【2014/06/19 09:01】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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