奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    社会への出発
    今年の春は、孫三人が家庭から、
    幼稚園や学校という、社会の入り口に出発していった。

    本人たちも、
    わがままが通らない他人の中で、
    あれやこれや我慢しなければならないことがたくさんあって、
    かなりのストレスだろう。
    今日は初めての幼稚園の給食だったそうな。

    決まり事の中で、
    自由を制限され、
    動物から人間への一歩の訓練をされている。


    急に静かになった我が家では、
    今日は何をしようかと、
    時間をもてあましたりしている私。

    人間は乳幼児期を過ぎれば、
    この先ずっと社会の中で生きて行かなければならない。
    時間に追われ、
    空間を制限される。
    それが出来ない大人はひきこもりや、
    ニートと呼ばれるのだから、

    この先、ずっとずっと、うちのちびちゃんたちも、
    人間として社会の中で、
    付き合い方を学びながら成長していくんだな。
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    【2014/04/24 21:40】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    この記事に対するコメント
    私も引きこもりのニートでした
     こんにちは。
     
     人間が成長していく過程で、どこで人生つまずくか予想は出来ません。

     私は、中学校時代は優等生で、成績もトップレベルで、高校は名門の桐蔭学園、それも理数科という超エリートコースに入学しました。

     そこからが私の悪夢の始まりです。

     理数科には勉強が出来る強者どもの集まりだったためです。

     中学まではトップレベルで得意科目であったはずの数学のクラス分けテストで、私は一番下のクラスになり、英語も真ん中のクラス、つまり、中くらいのレベルでしかありませんでした。

     この連中と競い合わなくてはいけないのかと、私はものすごいプレッシャーを感じました。

     ほとんど地に足がつかない内に、クラス分けテストをかねた中間テストがあり、勉強が手につかなかったため、あっという間に下のクラスに落ちました。

     その下のクラスを維持するだけでも大変で、ちょっとすると一番下のクラスに落ちてしまいます。

     中学までは優等生だったはずの私が、この扱いは屈辱でした。

     しかし、ホームクラスの同級生には、優秀な奴は、東大に行くのは当然で、だいたいの奴が国立の医学部を受験していましたし、慶応に受かりながら、仮面浪人して東大に入った奴もいました。

     それが桐蔭学園理数科の標準水準でありました。

     私の偏差値は50そこそこでしたが、一般の偏差値よりも10くらい違うといわれていました。

     つまり、一般的な高校生の間では、今から考えると十分に優秀なはずなのですが、高校時代は自分の学校が自分の社会のすべてですから、ここが私の価値基準になっていたわけです。

     すると、私はどちらかというと勉強が出来ないという意識をどうしても持たざるを得ません。

     思春期の子供はある意味、すごい残酷なところがあるので、お人好しで温厚な私は、勉強が出来ない連中の格好のイジメ対象になりました。

     毎日のように、「お前はバカだ」だの「頭が悪い」などの心ない言葉を浴びせられ続けて、ついに、高校2年の時には学校に行きたくなくなり不登校になって、本当に実に一年の間の半分くらいしか学校に行っていませんでした。

     そのままドロップアウトしていたら、どんな人生になっていたのか想像もつきません。

     実際、学校に行かないために勉強も遅れてしまい、高校2年の最後の期末テストで、数学で赤点を取ってしまい、進学が危なかった(桐蔭には落第がなくて、落第、即、退学であった)時もありました。

     3年になってから、開き直って、私をバカにしてくる連中に対して、「私をバカにしたところで、お前らも勉強があまり出来ないことには変わりがない」とやり込めてやり、なんとか学校に通うことが出来るようにはなりました。

     しかし、勉強の遅れは致命的で、一年目は当然のことながら浪人にならざるを得ませんでした。

     普通に勉強していたら、3年間ずっと勉強していなかった遅れを取り戻すことが出来ないので、私は、寝る時とご飯を食べる時以外は、一日13時間以上ずっと勉強をしていました。

     その猛勉強が功を奏して、一年目は日東駒専どころか、大東亜帝国でさえ危なかった私が、あと一歩で東大に入れるところまで成績を挽回しました。

     結局、東大は、油断していて押さえておかなかった試験範囲が出てしまい、あと10点及ばなくてすべりましたが、横市大には入ることが出来ました。

     その事実を報告したら、私の同級生は誰も信じられないと口にしましたね。

     西尾先生は、東大の文学部出身ですが、私のクラスでは、「まあまあだね」というレベルですね。

     やはり、東大医学部に入らないと大きな顔は出来ないでしょう。

     私は、横市大であることにずっとコンプレックスを感じていましたからね。

     本当は入れたはずの東大に入れなかったのが本当に悔しかったですね。

     おかげで、人の何倍も努力して、40を過ぎた今、ようやく、私もまずまず満足していいレベルの人間になったと自分で自分を認めることが出来るようになりました。

     正直、西尾先生に認めてもらえたことが、私にとっては非常に大きな自信となりました。

     それまでの私は、もう劣等感の固まりのような人間で、その影響で社会性もいびつになっていましたからね。
     
     昔の私が、ネット上で非常に攻撃的だったのは、そうしないと自分を保つことが出来ないという事情があったからです。

     ある意味、西尾先生によって、私は救われたと言っても過言ではありません。

     出会えて良かったと、今はとても感謝しております。
    【2014/04/25 14:53】 URL | 大共和派-緑の保守派の尊野ジョーイ #r8.gCnUU [ 編集]


    >大共和派-緑の保守派の尊野ジョーイさん
    ご自分の歩んできた道を話してくださりありがとうございました。

    頭のいい人間ほど、残酷にいじめをしたりするものですよね。

    いい学校に入ると、本当にその中の序列になってしまい、
    苦労するって、よく分ります。
    大変だったんですね。

    【2014/04/25 21:19】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    介護と孫育と
    ジョージさま
    同じような体験をして今尚ニートの友人のご子息
    長男、次男の友達で、ある時長男が話しかけ、喜んでいたと
    友人が涙ながらに話てくてました。
    息子達は、学業は優れませんでしたが、どの子も結婚して
    父親になり孫達は、お父さんが大好きです
    ジョージさまの様な優秀な子供を持たない私ですが
    子供も嫁も孫達までも、私を大事にしてくれて、生まれ変っても

    今迄の人生が良いと思っています
    西尾先生から直々にお電話いただき新年会にお誘いいただいた事もありました
    新年会は優秀な方々の集いで、私の様な不勉強の者には敷居が高かっつたです
    様々の世界でご活躍の方と交流させていただき生涯学習と決めて生きてきて良かったと、我が人生に悔いはないです
    今郷土が同じ立川談四楼さんの追っかけと、本を読んでいます。
    まったく、ジョージさまと異次元の世界の人間の戯言とお笑い下さい


    奥様
    孫が観たいとクレオンシンチャンの映画を観て、感動して泣いている孫を見て、良い子に育ってくれて、と感激しました
    目黒から奥州街道を歩くイベントに参加したくて群馬から出てきたのに、孫のわがままで脱落したのに。介護は大変、孫はかわいい、癒し
    バランスが良くて介護も頑張れますね
    【2014/04/27 07:03】 URL | bunn #- [ 編集]


    >ジョーイ君

    私たちの時代はもっと学歴社会が本領発揮されていた時代で、大学に行くことが当たり前な社会現象だった。
    私たちの世代と違う世代の状況を比較する場合、時代別に比較すべき点もあると思うし、時代を超えて比較すべき点もあるのだろうと思う。したがって一言で言い表せる問題ではないと認識している。
    いずれにせよ人生ってこんな風なんじゃないかという感じを述べてみたい。

    ようやく入れた学校ならば、おそらくその生徒はどんなに成績が悪くても、這い上がる意識さへあれば、けしてくじけることなく頑張れるだろう。しかし、自分の理想より少し下のレベルの学校に入った場合、おそらく成績の如何では二度と這い上がれないくらいの屈辱を感じてしまうだろう。
    もしくは、ようやく入れた学校で努力もせずにやっぱりダメだった場合、その生徒は、もっと楽なレベルの学校にするべきだったと後悔するだろう。自分の理想より下のレベルでおさまった生徒が、あまりにも自分の理想が高すぎたために、しかも成績もそのまま維持している場合、その学校を選んだ生徒は自分自身をどう思うのか。

    実は一番最後の選択だけが、色々なケースが生まれる可能性があると想像する。
    この一連の話を私は何かの資料を根拠に語ってはいない。全くの自己判断であります。
    想像するに、どんな選択を為したにせよ、それぞれに不満と困難は必ず生じることが考えられると思う。そこで自らが何かを感じ、何かを産ませる判断が生じなければ、全てが空回りするのではないだろうか。
    どんな状況にある者にとっても、苦難と幸いは均等にあると信じるしか、自分の打開策は生まれてこないのだと思う。

    誰かが幸せなら誰かが不幸なことも有りうるのは容易に想像できる。
    しかし万人が幸せになることは・・・おそらく一番想像しにくい現象だろう。
    もしも万人が幸せだったとしたら、おそらくそのなかの数人は、自分に嘘をついているか、もしくは不幸の本質を理解できないだけかもしれない。

    不幸の定義はない。だが同時に、幸福の定義もない。でも現実的に我々はそれらを使い分けている。つまり幸せか幸せでないかは自分次第だということではないか。

    これを語っているうちに、なんとなく私の哲学の1ページになるかもしれないと思いながら書き綴っています。

    ジョーイくん、何事も経験だね。
    【2014/04/27 17:13】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >bunnさま
    くれよんしんちゃん・・・・・そうか、おもしろいんですね。

    私は雪の女王を3歳の孫と見に行きましたが、
    途中からちょっと退屈していました。
    しんちゃんにすればよかったかなぁ。

    >あきんどさん
    ジョーイ君と向き合ってくれてありがとうございます。
    【2014/04/27 22:51】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様
    お気遣いのお言葉ありがとうごじます。

    ところで、最近やたらと問題になっている「ブラック企業」ですが、私が勤めている会社でもこの問題は現実的でして、つい最近まで、サービス残業が横行していたのは事実です。
    でも正社員は未だにその苦汁を舐めさせられているようです。

    どうやらこの問題は喫緊の問題だと受け止めなければならないようです。
    昨夜仕事を終えてから、社内の中国人社員と話し込んだのですが、この方は日本の大学を通いながらアルバイトで大手ファーストフード的レストランで食い扶持を稼いでいたと言うんです。はたしてそれって合法なのかどうかわかりませんが、とにかく都内の三つの仕事先を経験してきたというんです。一つは大手ラーメン店。もう一つは大手定食店。そしてもう一つは大手牛丼店だそうです。

    なんとこの時代、この手の仕事は都会ではかなりの割合で中国人が占めているそうです。日本人もいますが殆どの方が入社してすぐ辞めてしまうと言ってました。
    地方ならこの手の安定企業が雇用を募集したなら、こぞっておばちゃん方が履歴書もって長蛇の列になるんじゃないかと思ったりするわけですが、都会ではこの手の仕事は完全に多国籍企業になっているんですね。

    西尾先生の懸念は、残念ながら的中しました。

    そこでねジョーイくん・・・もう君は若い世代ではないんだろうが、色々悩んできたのは事実でしょう。どうなんですかこの時代。実際そこまで日本人が落ち込んでいるとは考えたくないんだけど、現実問題として、若者がどうのこうのじゃない時代だとおもうわけですよ。我々の世代にだって迷いは十分あるし、世代なんか関係なく厳しい状況は続いているのが現実ではないだろうか。そういう意味で日本はまだまだ不景気の真っ只中じゃないかと思うわけです。
    かの有名なホリエモンなんかが、けっこう良い事言ってましたよ。
    「ブラック企業に勤めている人間は、みんな辞職すればいいんだ」と。

    たぶん彼は本当の意味で頭が良くないですね。
    人間というのは、縮こまれば縮こまるほど、大きな木にぶら下がりたくなるものなんですよ。
    ですから、ホリエモンが掲げる不景気な時代こそ起業理念が生まれなければならないというのは、それは万人にむけることは不可能な話です。
    日本人の多くの方々は、たぶん他人になにか尽くすことを厭わないそんな本質がどこかにあるようです。その根本はジョーイ君が一番大切にしている天皇陛下に繋がる意識から生まれているんだろうと思うわけですが、でもこれはかぎりなくドメスチックな感情dすよね。
    他国にはなかなか理解できない事柄なんだろうと思います。

    何を言いたいかと言いますと、日本人の本質的な「良心」が社会で無駄遣いされているのではないか・・・という懸念が私にはあるんです。
    せっかく培ってきた日本人の「良心」が、今の企業軍団によって押しつぶされているんじゃないかという不満です。
    若者はそれに敏感なのか、そういった現状を、コンビニや大手外食チェーンで直にふれ、自分には絶対このたぐいの仕事だけは許しがたいと思うような状態が実態なんだろうと思います。
    しかし残念ながらこれがいわゆる移民労働者受け入れ問題の最前線なわけですよ。
    昔読んだ西尾先生の本・・・だったと思うんだけど、世の中に洗濯機が登場して女性は働く環境が整ってしまった・・・云々、とあるんだけど、女性たちが洗濯をしに共同井戸でじゃべりながら会話する文化がその時から失われ、近所付き合いが同時に失われてしまった・・・という話を思い出します。
    他愛もない話かもしれませんが、現代の女性陣に尋ねれば案外この話は重要で、家庭電化製品で一番大事なのは洗濯機なんだそうですよ。
    中には旦那よりよく働くと言う話もあるようです。
    ということは、逆の意味で我々男性陣は洗濯機と女房を天秤にかけてもいいということなのかもしれませんが、それを言ったらブーイングの嵐でしょうね。

    なんだか話がどんどん外れて行ってしまってますが、どっちにせよ私がせいぜい言えるのはやっぱり「経験」の中で語るしかないのね。
    これが精一杯なんです。
    その「精一杯」な状態でいつも西尾先生のブログを拝見させていただいてます。余裕なんかまったくありません。たぶん皆さんがそうだろうた思います。特にここの奥様なんか本当に凄い方ですよ。私はある意味で、西尾先生以上に尊敬していますから。
    それをね、ごく普通に為されているわけです。

    すごいと思いません。
    【2014/04/29 08:07】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


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