奥様
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    今日のNHK
    ソチオリンピックの番組を見ていた。

    すると、まだ全種目終わってもいないのに、
    今までのシーンで、どれが一番印象的かとかなんとか、
    アンケートをして、
    30位までだったか、順位づけしていた。

    これには頭に来たよ。

    それぞれ素晴らしいのに、
    ここで視聴者にうけたシーンをランク付けしようというあさましさ。

    NHK何様だ!
    視聴者がそれぞれの心の中でどう感じようが、
    それは勝手だけれど、
    公共放送がそれを順位づけするなんて!!!

    こんな風に思ったのは、私だけだろうか。
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    【2014/02/22 21:28】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    この記事に対するコメント

    私が小学生の頃までは、オリンピックはアマチュアしか参加できないイベントで、選手たちは皆、安い給料の中、金メダルを目指すというのが当たり前な環境だった。
    当時のオリンピックは公務員が経営に携わるようなそんな雰囲気があったのは確かだが、しかしオリンピックというイベントが、「規律」という二文字に支えられているのも感じ取られた。
    例えば私が案外今のオリンピックの中で気に食わない場面の象徴は、選手入場なんです。
    殆どの選手が片手にビデオカメラを手にして、自分たちが会場の場面を記録している。我々視聴者にとってはどっちが観る側の主役なんだと問いたいくらいに、彼らはアマチュア感覚で大会に臨んでいる。しかし昔は違った。もっと選手たちは規律正しく整列し、その歩みもすばらしかった。彼らはその意味でプロ意識が備わっていた。大リーガーの中でも、有名かつ優等生の代名詞である、ヤンキースのジーター選手。彼がどうして人気があるのか。私なりな解釈からいうと、誰もできない理想的なプロ野球選手の振る舞いを、彼は意識しながら意識せずに為せる人間なんだと思うんです。
    つまり、プロ野球選手という立場ならば、当然報酬は高いわけですが、それをファンたちに納得させる振る舞いを世界一正しく為せる人物なんだと思うんです。

    これこそがプロ根性です。おそらく昔はプロとアマチュアの境目がはっきりしていたから、お互いにやりやすかったはずです。しかし、昔のアマチュアのモチベーションがどのように成り立っていたかは、たしかにその給料に着目すると納得できない面があるのは事実です。
    ジーターがアマチュアになって、五輪を目指すとしたら、おそらくファンは「やめてくれ」と叫ぶかも。その反面、プロ契約は続けるから、五輪に出させてくれと言ったら、周りは納得するのかもしれません。はたして彼が五輪に出たことがあるのかないのかは知りませんが、私がここで訴えたい内容を、わかりやすく説明するために、ジーター選手のキャラをだいようさせていただいたことを、まずはご承知おきいただきたい。

    さて問題はここからです。つまり五輪というのは視聴者にとっては、一つの至近距離というか、「身近か」なんでしょう。ですからアマチュアはまずここにはあります。ところが、殆どの種目には、プロ選手が存在しています。理想体はアマチュア路線を目指しつつも、実態はプロ選手だったりするのも実際あります。
    バスケットやアイスホッケーなどは、逆にプロを呼び込み、その人気を梃子に種目の注目度を上げようとしています。
    サッカーなんか、すでにアマチュア大会は不可能じゃないかという環境にあります。

    虚しいと思うのか、これでいいじゃんと思うのかは、一応我々にも与えられた権利かもしれません。でも問題はそこではないでしょう。我々視聴者はあくまでも観る側ですよ。こっちがどう観ようかは問われるべきではない。これが本質です。
    (おお、ようやっと本質に近づくことができた。)
    問われるのは彼ら選手自身だけでいいのです。何故ならこのオリンピックという大会の本質には、アマチュア根性が許される世界が残されているからこそ、できる世界が根っこにはあるし、それが皆無だとしたら五輪なんか止めちゃえばいいんじゃないかと言いたいくらいです。
    ですから、野球も、五輪の時とWBCの時は違って当たり前なんです。
    五輪はアマチュアが必要だし、WBCはプロ意識が必要なんです。
    五輪は国家を背負って戦います。どんなに成績が振るわなくても、けして恥じて帰る必要はないのです。できることをやれるだけやりきればいいわけですよ。
    おそらく今のスポーツ関係者が完全に履き違えているのはそこですよ。
    プロ意識を五輪に求める弊害が、今回の成績に如実にあらわれているんじゃないですか。
    かえって無名な選手がメダルを獲得しています。たしかに彼らもスポーツ専門なんでしょうが、しかしそのモチベーションは、基本に「アマチュア意識」が見え隠れしていませんかね。
    どんな選手にも、「君たちはこの大会の中では、アマチュアであることを意識して欲しい」と語りかけたほうが、かえっていい成績を残せるんじゃないかって、個人的に思います。
    【2014/02/24 22:07】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    上の投稿の補足です。

    プロ意識が五輪に要求されだしたのは、ロサンゼルス五輪以来です。
    この大会はたしかに画期的な大会でした。選手個人に資金が集まる仕組みを許可し、いかに五輪がその運営費を縮小できるかにチャレンジした最初の大会でした。
    当時は五輪運営費があまりにも開催国を負担に追い込むため、このままでは開催を立候補できる国が限られてしまう危機があった。それを打開するために、選手個人の費用を企業が後押しすることを許可した。
    すでにこの時点で個人のアマチュア精神は脅かされ始めた。元々個人競技などはこの要素がなかったわけではなかったという記憶はあるが、しかし、ここまで堂々と個人の費用を一企業が負担を請け負うことが許される背景は、何の違和感もなくなされてしまったのも事実であります。

    私が何を言いたいかと言いますと、五輪はすでにアマチュアの世界にとどまっていられない大会であることの確認なんです。ただそれだけです。
    ですから、今の五輪に国家間の競争を求めることはタブーになってしまうセンテンスを内包していることを、認識しなければならないこと。それがあまりにもあいまいなままに為されていることをどう見るかだという問題点があります。

    つまり簡単な言い方が許されれば、今の五輪はアメリカに都合の良い法則に沿った運営を要求されている大会だと思うわけです。
    例えばよく聞く話ですが、放映権というのがありますね。これが実に法外な額で売買されています。企業はそれが最大のネックになってしまっているんじゃないかと思うくらいの額です。表向きは聞こえが良い内容なんですが、実態はある意味中国の官僚が政府におもねるための忠誠心のごとき、今の五輪はアメリカ方式に乗っ取られた中国官僚のような意味合いの大会運営に様変わりしてしまっているのではないか。
    ロサンゼルス五輪は、たしかに当時私も驚きました。例えばシンクロナイズスイミングの会場は露天でしたし、しかもそこはとある大学のプールを利用していたという記憶があります。
    とにかく徹底的に費用を削減する構えで臨んだ大会は、なんと黒字を生む大会となりました。

    さてここからが問題ですよ。結果何が発生したかです。当然選手にお金が集まる仕組みが生まれるのは想像できますね。しかも人気のある選手は多額の資金が集まります。実態は確認していませんが、そんなこと誰が考えたって想像の範疇じゃないですか。実際コマーシャルにも出演している選手は大勢います。それが良いか悪いか。多分あまり良い方向には行かないでしょう。

    もちろん彼らには魅力のある形式なんですが、五輪はあくまでも試金石であって欲しいのが私の持論なんです。アマチュアが良いか悪いかは別問題なんです。五輪参加は一度きりという方式をどうにか考案して欲しいのが持論です。

    たしかに失ってしまうものもあるでしょう。しかし、五輪に代わる何かを生めば済む話なんです。おそらくそれが想像も構想も許されない環境があるから、五輪の負担がピークをむかえているんじゃないかと思う。
    競馬なら、ダービーというのがあります。たった一度だけの大会にエントリーするための様々な運営方式がそこにあります。しかもその母体になるものは、視聴者や賭博参加者による資金が支えています。
    あまりに露骨な比較かもしれませんが、運営というのはこういうものなんですよ。きれい事を前面に出すなら国民負担が増えるし、露骨な部分を晒すなら、情緒が奪われ、しかも誰かが一人儲かる仕組みを生む代わりに、大会運営がスムーズになる仕組みを生みます。

    商売というものが理想を追うなら、それは「理念」以外にありません。
    正しい商売という方式はないのです。ヤクザが露天で金魚を泳がして「金魚すくい」をさせるその設定を、もしもお祭りから失ったとき、私たちははたしてその結果を喜ぶでしょうか。
    物事には全て、法外なものが付きまとうわけです。それが許される範疇かどうかは、歴史の許可を問う以外ないのです。

    五輪がいまこうなってしまった以上は、アマチュアを前面に出すことが難しいわけですが、キラリと光るようなシンデレラを求める人間の思いは、おそらく止むことはないのも事実。
    その意味で、今回はメダル獲得者の方々が、あまりメジャーではなかった方々が大勢いらっしゃったことに、なにか我々も感動を得ずにはいられないものがあります。
    それに比べて、名だたる選手がほとんど姿を消してしまい、実にこの世は皮肉なものだと、あらためて思うわけです。
    ここでわたしの持論なんですが・・・

    ーーー商売はひっそりと目立たなければならないーーー

    これが私の商人哲学です。
    【2014/02/25 03:51】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    なかなか五輪について考察していますねぇ。

    最後に商人哲学と結びつけるところが最高です。

    みんなそれぞれの物差しを持っているんですね。

    一部最初から有名な選手と、
    今回有名になった人。
    マスコミが作る人気者・・・・でも、まおちゃんはやっぱりかわいい。
    大失敗の後の大成功だったからこそ、
    感動しましたね。
    私は見ていられなかった~~~
    【2014/02/25 21:14】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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