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    【2014/02/13 22:28】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    この記事に対するコメント

    田母神さんは再三「ネットでは評判が良いのですが、表メディアでは・・・」みたいなコメントを残していました。
    昔、草の根運動というものが大事な時代がありました。そのため候補者は路上に立って、ご自身の政治理念を訴え、寒風吹きすさぶ中もそれに耐えながら演説を繰り返すことが、政治の中心に立つための試練でした。

    今回の選挙を振り返ってみると、田母神氏の運動は、その地道な試練を経験する余裕もなく、本番に臨みました。いわば出たとこ勝負です。
    支持政党もない候補者が、普通そんな選挙で話題に挙がることは皆無です。しかし田母神氏の場合は、そんな通例の候補者とは違う支持を受けました。
    それはまさしくネットのパワーによる後押しが支えるものでした。

    チャンネル桜の選挙後の洞察を見たところ、どうやら今回の得票数を前向きに受け入れている感じがします。色んな反省点はあるにせよ、有権者の一割を越える得票を得たことは今後の運動に大切な要因を生んだというスタンスのようです。
    私もそう思います。しかし、色んな意味で反省点の方が多いとも思います。
    一つは、イデオロギーが本当に伝わっていたのかどうか。
    政策面での主張はかなり骨太なイメージを植え付けることができたようには思うのですが、有権者への訴えの中で、なぜ今田母神氏のような立場の人間がこの選挙に臨まねばならないかが伝わっていなかったんじゃないかという印象があります。

    その主張に似たような演説はあったのでしょう。しかし、それらは全て既にネットで認知されすぎている主張の範囲内に収まってしまっていたのではないかと想像するのです。
    ここでもう一つ、ネット社会にも一つ苦言を呈する言葉が生まれていれば、「おおっ」という反応が生まれていたのかもしれません。
    つまり、あらゆる面からの「孤立」を恐れない主義主張が欲しかった。
    例えば田母神さん独特の言い回しから行けばこんなフレーズも可能だったのかもしれません。
    「私は長年自衛隊という厳しい任務に従事してきた人間ですが、はたして今の社会、こんな職場に耐えられる人間がどれほどいるのだろうかと想像してみました。なにしろ武器も持たずに他国と戦えと憲法は定めているわけです。いや戦うことすら厭われているのが真実で、我々は黙ってミサイルの壁として立ちふさがる立場でした。これでは何かがダメになる。そんな思いは常々ありました。それをどうにか正しい道に進ませなければならない。それが私の論文の趣旨でした。そしてそれは悲しいかな当時の政府によって排除され、しまいには私まで放り出されてしまいました。私が今回ここに立つ意味はそのことが最大の起因であります。このままでは何かがおかしくなってしまう。最終判断を下す政治の最先端そのものがおかしくなっている。こうなれば私の行動は決断せざるをえません。
    一方で、こうした流れを冷静に着目している「目」も存在します。実はその「目」がどうやら今私を支えてくれている一種の「世論」となっているようですが、しかし私にはそれ自体が不満なのです。なぜ私のような行動が「サイレントマジョリティ」の象徴にならざるをえないのか。こうした意見がなぜ表舞台に現れてこないのか。それが日本的だと言い切っていいのでしょうか。私はここで一番訴えたいのは、このような表社会とネット社会の捻れをどうやってかいしょうできるか、そこに今の日本の社会問題の根本があるのではないかと考えます。日本政治の未熟さは露呈しきっています。個別の有権者を保護する姿勢は根本的に解消されていません。それが長年抱えている日本の政治の「不幸」です。しかしそれと同時にネット社会も表に出て戦う姿勢を示せません。それが現実です。誰かがそれを打開しなければならない時代がすでに訪れているのです。日本の政治が今行き詰っている現状を、誰かが打ち破らなければ、今後この国は世界の表舞台に本当に立つことすら許されない国家に陥ってしまいます。その危機感が今最重要課題なのです。

    意見することは誰でも可能です。しかし行動することは容易ではありません。政治の根本はここから発生するのです。立候補者は「演説」によってそれを打破します。そして有権者は「投票」によってそれを打破します。これが一体となってはじめて政治の真実を実現に結びつけるチャンスを生むのです。
    つまり我々が社会を動かす可能性を握っているのです。
    どうか有権者諸君、私の言葉を無駄にしないでください。真意は有権者諸君の心の中に既に存在しているはずです。その思いを今こそ行動に表していただきたい。
    私はそれをいまここで大いに訴えたい」

    過去にも色々と雄弁な政治家がいました。ドイツではヒットラー、日本では田中角栄などが有名ですが、雄弁家は一つの特徴を持っています。それは「語る行動」が国民意識の根源を射撃しなければならないことを。まずは意識の通例を壊し、新たな真意を定着させる手法です。これは実は卑怯な方法ですが、選挙というものには有効な手段です。
    ひとつ間違えればそれは悲惨な結果を生む可能性も秘めていますが、人間の心理は射撃されることを望んでいる割合が大きいことを証明していると言えます。
    しかもそれは支持する政治家によって為されることを望んでいる。

    むごい意見であることは認識しています。しかしそれが真実だということも認識しています。
    「大衆」という言葉はきれい事であり、本来は「信者」に近い集団ではないかと、ここは冷静に見る判断が必要かと思います。それをここで批判するつもりは毛頭ありません。私の論点はそこにはありません。問題はそれをどうやって結果に結びつけることができるかをリサーチしているわけです。
    その意味で田母神氏の立場は、それらの可能性を秘めた、稀有な日本人であることは間違いない事実です。まさに選ばれた人物だと断言できるでしょう。
    【2014/02/17 00:00】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    時間がかかるのでしょうか・・・・・・・

    難しいですね。
    いろんな人がいろいろ分析していますが、
    左翼側が一番、田母神氏の得票に脅威を抱いているとか。。。
    【2014/02/19 22:40】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >>あきんどさん
    >時間がかかるのでしょうか・・・・・・・

    おそらくそれは今後の自民党の政策の結果しだいではないかと思います。
    まずは消費税。これがどれだけのダメージを生むのか。経済界が自民党を諦める時は、政界再編が生まれる瞬間だと思います。
    次にTPP。アメリカが日本の経済を露骨に封じてくることが生じた場合は、田母神氏の路線が必要な時代に差し掛かってくると思います。
    最後は拉致被害者救出や従軍慰安婦問題に解決策が見いだせなくなってしまう政府の対応に対する不満が、世論に蔓延しだしたとき。

    私は安倍氏が今の自民党の存続にこだわっている姿勢に、今後有権者がどう反応するかに着目しています。自民党を支えるイデオロギーは、多分その多くが「リベラル」に傾いているのが実態だと思います。しかしそれは自民党にとっては腰の弱い姿であるわけですから、どうにかして保守の看板を掲げていたいわけですが、残念ながらそれを期待できる人物は安倍氏以外に見当たらない。この危機感は保守層の総意です。

    田母神氏は自民党によって罷免されました。それが今後の政界を揺るがす最大の要因になります。おそらく自民党は次期総理大臣候補を擁立するのに相当苦労するでしょう。そこが狙いどころです。今は眠っている維新の会がその時どう動くかが鍵を握ります。橋下氏が大阪都構想を撤回し、政治の中心に軸足を置く覚悟が早々に起きれば、田母神氏との連携が可能になるかもしれません。
    その時自民党は焦りだすでしょう。しかし、自民党も維新の会も、まだまだリベラルな議員が大勢います。それをどれだけ排除できるかも大切な要素でしょう。
    橋下氏は今後あまり政策にこだわらない方がいいでしょう。彼はしっかりと裏方に徹したほうが良い。石原さんをうまく表舞台に立たせて、自分は着実に党の頂点にたった言動をとったほうが良い。それを誰かが教えなければならない。
    多分彼は文学的な内面をどこかに兼ね備えている人間なので、そんな人間に一番影響を及ぼせるのは、西尾先生なのかもしれません。政治と少し距離を置いた立場の人間が、彼を変えることが可能だと思います。

    目的は田母神氏の能力を政治の表舞台で生かすこと。その目的をお互いに認識することが、日本の保守を貫く大切な認識であること。

    私は自民党が危なくなる時期はそんなに遅くないと思います。しかし、自民党に変わる政党の政権能力がそれに追いついてこない現実が、政治の最大の悲劇だと思います。
    いまの維新の会では政権能力はありません。ですから政界再編が必要になってきます。
    石原氏がせめてあと10歳若ければ、総理候補に擁立できますが、すでにもう不可能です。
    というか石原氏に頼る維新の会であってはいけない。

    橋下氏の認識が、今後の日本の舵取りに重要な事態を生む可能性は高まっていると感じます。田母神氏の参加がそれを重厚なものにさせるイメージを、うっすらと思い描いています。


    【2014/02/20 21:55】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


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