奥様
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    ん?安倍さん総理になる前だから本心がいえたの?
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    【2014/02/06 20:44】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    この記事に対するコメント
    最期は雪の秋葉原
    奥様
    投票日、雪の為か投票場はガラガラでした。

    昨日、秋葉原駅前で最後の演説会でしたが、ドクダー中松氏
    がエールをおくりに選挙カーでいらして「三分だけしゃべらせてくれ」と。
    お帰りになられる中松さんに「銀座で演説拝聴しました」とお声かけしましたら
    「これ、皆さんに差上げて」と、銀座でこれを持っていると幸せになれますよ
    とご本人がお配りした名刺大のチラシを預かりました
    皆さん欲しがりまして、あっという間になくなりました

    偶然ですが、田母神さんの郡山の御本家のご当主の方が支援の為朝の四時おきをして駆けつけたと、大山駅前での街宣も終って、商店街を周っている時にお名刺下さり、お話し伺うことも出来ました。

    西尾先生の坦々塾の新年会でお目にかかった馬渕睦夫さんも十条駅前の演説会場でお目にかかったり、皆さんの熱い思いを直に感じ取れた事はとても心強かったです。
    【2014/02/09 19:17】 URL | bunn #- [ 編集]


    アキレスがアガメムノンの人間性に常々嫌気をさしていて、しかもトロイに出向いた際も、そこで出会った女性をアガメムノンに乗っ取られ、実にアキレスという人間は(いや神も半分受け継いでいるようだが)器用貧乏の象徴であることは間違いない。しかし、人間はそんなタイプの人間こそが「理想」だと言え、最先端で生きるこうした多能多才な人間が、いかに実社会では必要とされていながら、組織の犠牲になっていくかを、おそらくホメロスは描きたかったのではないかと、イリオスから学ぶ自分でありますが、アキレスが唯一油断したものは、実は「人情」なんですよ。けして足首が無防備だったからではなく、彼の人情こそが「無防備」につながるわけです。アキレスは個人主義者の代名詞として、現代人は描きたがりますが、確かにそうなのかもしれませんが、しかし彼の戦に向かう「人情」が何から生まれるかと問えば、人情なんかをはるかに超えた、「個人主義」がそこにあるはずです。
    彼は結局その個人主義が理由で死したと私は見ます。
    少しだけ私なりな解釈で語らせてください。
    アキレスは間違いなく優秀な人間です。しかし、優秀すぎてそれがかえって彼にとっては不幸な連続なんです。つまり彼には本物の目標が見えなくなってしまっていた。知識だけ磨くならいつでもできる。ましてや肉体の鍛錬なんか毎日やっている。何もかもが、容易くこなせる自由人だったと言えます。しかし、その才能を発揮するだけの対象物が、自分の視野には訪れてこない。元々自分にはそれを望む意思もない。彼は単純に自我を磨くことに没頭するしか、彼を癒す術がなかったと想像します。
    しかし、そんな彼は一方で、厭戦的な哲学も重ね合わせていて、自分が立ち上がれば、必ず世の中は動乱することも察知している。世界の騒乱の鍵を握るのは、自分であることも認識している。
    彼は、当時の世界をコントロールできる影響力を持ち合わせていながら、政治的前線では自分を置こうとしなかった。しかし、本当の意味で、国を守る実力者であることには間違いなく、彼は戦闘員であり、同時に戦いの意義の真実を常に問う、いわば人間社会にある心理のバランサーだったと想像します。
    そんな彼がなぜ最後に殺されるのか。いや実際は、戦いながら亡くなったそうですが、いずれにせよ彼は前向きに死んでいった。自分がとにかく現場で己の才能を活かすことに執着した。

    私がここで何を言いたいかと言いますと、実はいま殆どの日本企業の内部状況が、このアキレス不在な状況なんじゃないかと想像するからです。現代でアキレス的な行動を許されるのは、かなりの上層部に限られてきます。その上層部のほとんどが、アガメムノーンなわけですよ。現場で汗を流す者の不在が招く理不尽像が、実は今の日本の企業の最前線を万延している。これが最も重要な問題なんです。

    エリートとして企業は受け入れながら、その大半が役立たずである実態を、企業も日本社会も封じているこの現実が、実は今日本社会が抱える、深刻な問題なんです。
    無能な「優秀者」が蔓延しつつある。
    これは中国によく見られる現象のようですが、悲しいことに日本にもそれが浸透しつつある。これは危機ですよ、かなりヤバイですよ。
    【2014/02/09 22:37】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    つづき

    田母神さんは現代の「アキレス」です。多分生まれ変わりでしょう。
    ご本人はトムクルーズの日本版だとおっしゃいますが、私の目にはアキレスの生まれ変わりにしか見えません。
    彼の無我が未来の誰を刺激するのか、そこが最も関心を深める場所であります。
    田母神アキレスは死にました。しかし、たかが都知事選です。今度は堂々と阿部さんの支持を得て参院選に臨むべきです。
    彼(アキレス)は一度は乗り気でした。しかし、やっぱり自分の理想を描けなかった。
    理想ばかりを追っているうちに、身内が我慢できまくなり、彼の鎧をまとって戦いに挑んだ。
    そして命を失った。アキレスは本気になった。名誉でもない、克服でもない、自我の自賛を描くものでもない。単に己の道を選ぶだけのこと。

    おそらく今回の選挙がもたらす意味は、自民党の崩壊の真意につながるはずです。
    いくら安倍氏が弁明しようとも、この真実は国民は忘れないでしょう。
    アキレスは予測通りに死にました。戦いに望めば死ぬことは予言されている立場でした。
    世界で一番優秀な人間の死の際を、その後の人間は受け入れませんでした。
    いつか蘇ることを望みました。
    彼の意思は死にませんでした。時間の問題はあったのかなかったのか・・・ここでは問いません。が、しかし、やっぱり彼の化身は現れるのです。
    しかもアキレス以上に優秀な逸材が。
    その名はアレックス。
    アレキサンダー大王と後に呼ばれる、アキレスの生まれ変わりです。

    彼が目指したのは名誉か、それとも富なのか。
    おそらく彼が最も望んだものは、「美しい死」だったに違いない。

    我々日本人は、今、田母神氏を失ったのです。その覚悟が我々に問われているのです。
    彼は立派に死にました。そういうことと、何ら変わらない意味が、この選挙にあるんです。
    戦争当時はそれが日常的だったわけです。明日その運命が我が身に起こる可能性を覚悟している、そんな人生。

    私の父は戦中、筑波まで行ったんですが、終戦があり、その4日後に零戦にまたがる予定だったそうなんですが、運悪く零戦には乗れず、お国のためにもなれず、北海道に戻りました。当時17です。
    父は生前「俺は悪運が強いんだ」と豪語していました。その言葉の真意は「良運が良い」の逆を晒して、なにやら自分の存在を別の角度から誇示したい下心があるのではないかと、子供心に思い描いたことが何度かあります。
    そんな我が家のアキレスなりそこないに一度聞いたことがあるんです。
    「おやじ、零戦に乗って死んでいく自分を想像したことがあるの」と。
    するとおやじは「死ぬ覚悟なんか訓練しているうちにとっくにあるさ。明日死ぬことも覚悟していたさ。終戦が8月20日だったら、俺は死んでいたんだ。だからおまえもこの世に生まれてこなかったかもしれないわけだ」

    おやじはとにかく「俺は悪運が強い人間なんだ」と言い張った。
    照れ隠しだったのか、それとも本当に選民感覚で言っていたのかは不明なんですが・・・。
    そんなかっこいい生き方を、やっぱり聞いた息子は意識せざるをえないわけでして、俺だってやらせろよと言いたいところなんですが、おやじのおぼっちゃまくんぶりには、到底叶わないことを、今から10年前に思い知らされたわけです。

    ですので、我が家には残念ながら、アキレスくんは存在しません。
    【2014/02/11 02:47】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >bunnさま
    本当に本当にお疲れ様でした。

    でも、すごかったですよね、みんな。

    >あきんどさん
    確かに自民党の崩壊の始まりかもしれませんね。
    矛盾だらけでしたから・・・・。
    【2014/02/11 21:43】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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