奥様
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    ビデオ録画出来なかった人、
    テレビを見られなかった人
    見てください。

    西尾先生頑張っておられます。
    スポンサーサイト

    【2014/01/12 20:28】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(15)
    この記事に対するコメント

     インターネットでは、西尾先生のテレビでの発言に感動したという発言がたくさんあらわれています。

     西尾先生でのテレビでの発言が正しいことはもちろんのことと思います。でもそのこととは別に、自分があらためて感じ入ったのは西尾先生の「勇気」です。ああいう公の場で、単独者としてああいう発言ができるということは、知力だけでは絶対できないことです。そこでそういう発言をすることで、もしかしたら自分の今までのすべてが失われてしまうかもしれない、けれどそういう発言をしなければならないからするんだ、そういう決意を持てるかどうかということです。これは本当にすさまじいことだと思います。

     自分などは少々酔ったときとか、話を聞いてくれる人が理解力深い人とわかっているときくらいしか、思いきった発言の気持ちをもつことができないどうしようもない小心者です。西尾先生の万分の一の勇気もない。相手を不快にさせることが怖いし、何より発言により自分自身のこれまでがどうなってしまうんだろう、という自己保身の気持ちばかりですね。でもよく見つめてみると、保守論壇で、そんな勇気のある人なんて滅多にいないんですよね。私が知るつくる会の上層にいる先生方の何人かなんて(藤岡先生ではありません)、
    仲間内だけでは雄弁に中国批判やカルト宗教批判するくせに、自分の立場が危なくなるところではそれら批判対象に遠慮して震えるような言論に陥ってしまう。見ていて情けないですけど、それは自分の情けなさでもあります。

     そんなふうに傍観者ふうな弁解や観察をしているばかりでは駄目で、自分も西尾先生の「勇気」を見習い、少しでも「勇気」を育てないといけないです。西尾先生の全集五巻の月報で中島義道さんが書かれていて、西尾先生が「物を書く、言葉を発するということは、相手を傷つけ、そのあと返り血を浴びるくらいの覚悟がないといけないのだ」と書かれていましたが、それをこれからの自分の心構えとしたいと思います。「相手を傷つけるかもしれないけれどあえて発する勇気」ですね。「相手を傷つける」=「自分が嫌と思われる」=「自分の今までを失うかもしれないと思う」ということで、相手を傷つけることを怖がってしまうということは悪しきナルシズムにつながるんでしょうね。

     西尾先生の「勇気」は、三島由紀夫さんの「勇気」に少しも引けをとらないものだと確信しました。
    【2014/01/13 15:53】 URL | N.W(うさねこ) #- [ 編集]

    頭で考えられれば
    うさねこさん

    最後に、三島さんを引き合いに出してくださって爽快です。
    西尾先生は、理論武装できておられるから、私なんぞ知識もないから発言なんぞ出来ないし、うさねこさんのように己を省みる知性もないから、、
    はて、と考え込んじゃいますよ
    【2014/01/15 00:00】 URL | bunn #- [ 編集]


    日録にも書かせていただいたんですが、今回の西尾先生の一言一言は、「発揚」に尽きます。うさねこさんも仰っているように、「戦い」を鼓舞しています。
    おそらく視聴者はそこに感銘を受けたと思います。
    そしてそうした言動が、まさに1941年12月8日の開戦の決断とリンクしていて、いかに国民がこの開戦を望んでいたかを理解できる、その心理を先生は訴えています。
    我々は何もできないのではない。何かをしようとする意識さえあれば、何かができる。必ずできる。そして人間はその行動に至ったとき、初めて自分を知る。
    いろんな意味で自分というものを知る事になる。

    話は変わりますが、昨年10月28日、川上哲治さんがお亡くなりになりました。
    奇しくもその日は私の父の命日でもあります。実は私は間近で川上さんと遭遇したことがあります。監督時代を引退後、川上さんは全国の少年野球の視察を行いましたが、わが町北海道伊達市にもいらっしゃって、地元の少年野球選手をご指導されました。
    その日はあいにくの雨で室内練習となったんですが、川上さんは開口一番こうおっしゃいました。
    「北海道は一年の半分が雪で閉ざされ、室内練習が重要な取り組みであります。ですから今日はその重要な室内練習をよく学んで欲しい。ここでの勉強はとても意義のある練習になります。それは野球の基礎を学べるからです。野球の基礎はまず何かと言うと、身体を大切にすること。みんな今日はアンダーシャツを何枚持ってきたかな。一枚しかもってこなかった選手は、そこで落第ですよ。最低二枚は持ってきなさい。汗をかいたまま練習を続けるのはとても危険です。先生の話を聞いている間に、体温はどんどん冷えていきます。すると身体は急激に汗によって熱が奪われ、風邪をひいたり下痢をしたりします。これはとても危険なことです。どうか指導なさる方々も是非守っていただきたい。長時間選手と話し込む前は、必ずアンダーシャツを着替えさせてからなさることを。それがお子さん方にはとても大切なことです。これが野球の基礎です。」

    当時私が中学3年生のときでした。私は野球部ではなかったのですが、オヤジが是非川上監督の野球教室を見たいというので、一緒に見に行った時のエピソードです。
    川上さんはアンダーシャツの話を終えると、今度はご自身の左腕を掲げて子供たちに見せます。
    「野球は珠を投げるスポーツです。でもその投げ方が間違っているとこんな腕になってしまいます。よく見てください。どうですか曲がっているでしょう。これは間違った投げ方を続けてきたからです。教え方が間違っておったんです。間違った投げ方を続けるとこうなってしまうのです。ですから、今日は正しい投げ方をよく覚えて欲しい。」

    その後川上さんは身振り手振りでご指導されます。

    「昔、高橋かずみというピッチャーが巨人軍におりました。彼はすぐに20勝投手になりました。みんな彼を褒めました。でも私は彼の投げ方を一度も褒めたことがありません。なぜなら彼は投げる時に下を向くんです。キャッチャーのミットを最後まで見ずに、お辞儀をしながら投げるんです。これは絶対間違った投げ方です。ではどうして彼の球が打てなかったのか。それはバッターも一緒にお辞儀をしていたからなんです。だから打てんかっただけなのです。」

    川上さんは固有名詞を堂々と語る方でした。悪いものは悪い。それを貫くこと。そんなことを暗示しながら指導は続きます。

    「北海道出身の選手に若松くんがいますね。彼は素晴らしい選手です。身長はとても低いが、野球センスは抜群に良い。なぜ彼がプロの世界でも通用するのか。それは正しい野球をしているからです。投げ方打ち方走り方・・・そして考え方までが全て正しいからです。だからあんなに小さな身体でも通用するんです。首位打者を取れたのは、正しい野球を学んだからなのです。」

    実は私はこの時初めて若松選手の存在を知ったのです。当時巨人軍以外の選手を知るのは、コアな野球ファンしかいませんでしたから、同じ北海道出身の選手であっても、さすがに知り得ていないことは山ほどありました。

    「彼が一番素晴らしいのは打席に入ってから軸が全くブレない打撃を心がけていることです。どんなに小さくても、どんなに大きくても、打席に入ったら軸が一番大事です。つまり速く打つには速く回転できるフォームをしなければならない。そのためには「軸」が大事なんです。」

    最初はよくわからない解説だったんですが、川上さんはこう言います。

    「バットを速くまわそうとしたら自分まで回ってしまう。でも自分を速く回転させようとしたらバットはつられて速くまわるんです。」

    なるほどなんとなくイメージがつかめてきた。更に・・・

    「王選手や田渕選手のような、一本足打法は目指さなくていい。彼らの打撃は根本的に間違っている。実際王選手は外側の珠は全く打てない。田渕選手は自分の体重に見合わないフォームを続けているので、怪我が多い」

    ここまで言うかというぐらいの解説を続けます。

    「一塁ゴロの時、ピッチャーがカバーに入りますが、このとき一塁選手が上から投げるのは絶対間違いです。ピッチャーは投げるのは得意ですが受けるのは下手です。しかも緊張する瞬間ですから、一塁選手は下からトスするようにピッチャーに放ってください。これが一番安全な方法です。ピッチャーは一番きつい仕事を任されています。ですから安全なトスがピッチャーを守ることになります。一塁ゴロの時は、絶対上から投げないよう心がけてください。」

    実際その後見たプロ野球で、ある一塁選手が上から投げていた際、解説の川上さんは嘆きながらこのプレーを批判されていました。
    「今間違ったプレーがありましたね。一塁選手のプレーです。これだけ余裕がある場面で彼はピッチャーに上から投げましたね。これは野球の基本がなっとらんのです。」

    おそらく見ていた視聴者は何のこっちゃわからんかったでしょう。
    でも川上さんはこんなところを見逃さない人なんです。
    おそらく偉大な方は物事を複雑に見ないのでしょう。常に物事を単純に見る。決まりが守られているかどうかという基本を一番大切にする。
    今の時代野球はどのように受け入れられているのかはわかりませんが、間違いなく日本のスポーツの象徴的存在であります。
    その過渡期、川上さんの監督時代の作戦は酷評されたと聞きます。確かに彼はTVオンライン上のパフォーマンスは下手だったかもしれませんが、彼の戦術は今もなおプロ野球の世界では基本中の基本になっていると聞きます。
    スモールベースボールを実質こなしていたのは川上さんだけだとも聞きます。

    実は私たちの住む街にまで来ていただけたのは、川上さんが戦地に行かれた際、戦友の一人に伊達出身の方がいらっしゃって、その方の縁で実現したと、だいぶ後になって知りました。その方はたまたま私が入っていた損保会社を経営されている方の祖父で、その方は戦地で弾丸を脚に受けながら川上さんと共に戦った仲だそうです。
    {実はこの話、以前旧日録でも書かせていただいtんですよ)

    川上さんはそんな戦友を大切にする方だったんですね。その縁で野球教室が実現したのです。当時川上さんは、子供たちに教えると同時に、教育者たちにも発言されていました。

    「野球というスポーツが発展するためには、正しい教え方が大切です。多くの子供たちが野球を正しく学ぶことが一番大切なことです」

    ありきたりのように聞こえるこの言葉が、実は一番大切なことだと、大人になって思い出す今の私がいます。

    後から知ったのですが、川上さんが現役を引退された日が、実は私の誕生日である10月21日だそうで、亡くなった日も含め、何か縁の深さを思い知る気分であります。
    【2014/01/15 09:25】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]

    息子達が
    あきんどさん
    息子三人とも、少年野球のピッチャーで四番でした。
    勉強になりました。
    監督さんが、広告代理店の役員さんでしたから、成績の良かった息子達は
    王さん、長嶋さん、原さんのサインを、野村監督のサインされたバットを頂いたものです
    川上さんは、お名前だけ存じ上げているくらいでしたので、とても「いい話」をうかがわせていただけて、孫育に生かせたらと思います。
    【2014/01/15 09:41】 URL | bunn #- [ 編集]


    >うさねこさん
    確かに文章で言葉で身を立てるということは、
    丸裸になって、自分が批判の矢面に立たなくてはならないということですね。
    言論人としてデビューしたのですから、
    もう、がんばるしかありませんね。
    大丈夫、自信を持ってください、うさねこさんならやりぬける実力がありますよ。

    >bunnさま
    三島由紀夫・・・・のことは、ご自分のことのように感じられるんですね。

    >あきんどさん
    よく川上さんのことを覚えておられますね。

    小説の中の文章のように、ぐいぐい入ってくる中身でした。

    【2014/01/15 20:48】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    日録に
    奥様へ(管理人)の感謝を述べておられる方がいらして
    胸がジーンとしました。
    奥様の長年のご苦労が報われたなぁぁと
    奥様は、ご苦労だなんて思っていらっしゃらないことも判っては居ますが
    【2014/01/17 08:25】 URL | bunn #- [ 編集]

    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    【2014/01/18 02:05】 | # [ 編集]


    >bunn様
    >奥様

    レスありがとうございます。
    私がなぜ川上さんの話をここで取り上げたかと言いますと、けしてあてつけではなく、いわば西尾先生がテレビで語りたかったことは、川上さんが今の野球界に語りたかった思いとリンクしているように感じたからなんです。
    子供たちに教えていることが、プロの世界で実行されていないことは、川上さんにとっては「嘆き」だと思うんですね。基本ができていないプロの選手のプレーを見て、子供たちがどうそれを受け止めるか。その危機感が川上さんには痛切にあった。そういうことなんだと思うんです。西尾先生も日本の政治や経済の現場に立つ方々にそれを訴えたかった。そんなことをわたしは感じたのです。
    今の野球界は確かに人気もあるし、各球団の採算も昔よりはかなり良くなったのかもしれません。しかし、現実はどうですか。優れた選手は皆アメリカに渡ってしまうでしょう。まるでそれが当たり前な現象となってしまっている。それはつまり日本の野球界が、高い年棒を払えないことの代償を、全てアメリカさんにまかせてしまっている形と見られても、仕方がない現実であり、そうした現象がこれからの日本の野球界において、どんなマイナスを生むのかよく理解していない証拠でもあります。

    川上さんはたぶんこの件でもなにか言いたかったんじゃないかと想像するんです。
    例えば王さんや長島さんが、アメリカでオフシーズンの時、練習をした時があったんだそうです。相当前の話ですが、川上さんはその練習風景をご覧になって、一言「こりゃだめだ、まったくレベルが違いすぎる」とおっしゃったそうなんです。
    つまり川上さんの目からすれば、まだまだ日本の野球は世界レベルに追いついていないという判断なわけです。戦後の野球界を支えてきたこのお二人でさえ、川上さんの目には合格点を上げられないという見方なんです。
    私はこの川上さんのような正しい判断力をされる方があまりにも少ない現実に嘆いてしまう思いでした。やれホームランが世界一だとか、人気がどうだとか、そこしか見ない日本の野球界と日本の野球ファン。その末路が、今のこの現状ではないか。

    川上さんは野球教室でこんな事も語っていました。
    「あなた方の中にもいつかプロ野球選手になる方もおられるでしょう。そのことはとてもうれしいことですが、野球選手である前に人間として正しい歩み方というものが求められるのです。プロになってテレビで見られる立場になったとき、正しい人間、正しい野球選手として多くのファンに愛される選手人間になって欲しい。そのためには、正しい野球を学ぶことを通じて掴み取って欲しい。それが私の願いです。」

    本当に当たり前な言葉なんです。しかしこの当たり前なことが今なされているんでしょうか。
    川上さんはあれだけの偉業をなさりながら、はたしてその偉業を盾にその後を過ごされたでしょうか。違いますよね。とても質素にまるでまだご存命なのだろうかと思わせるくらいにひっそりと過ごされていました。そうした生き方が正しいとか正しくないとかではなく、そうした偉大な野球人の存在を我々が頭の片隅からも失ってしまっていた現実は、はたしていかがなものかと思うわけです。
    【2014/01/18 08:09】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]

    川上語録
    あきんどさん
    味わい深いご投稿文拝読しました。
    全くもって仰るとおりですねぇぇ
    野球を通して人間としての基本を学べたわが子たちは幸せだったと
    あきんどさんのご文章で確信出来ました。
    監督さんが、三島由紀夫さんと親しかった方で、とても地域社会の青少年の
    教育に力を入れてくださり、大手広告代理店の役員でしたから、お仕事も相当に
    多忙を極めた方でしたが、川上さんとまでは言いませんが、同じようなことを子供達に指導して下さいました。主人はコーチ、私は世話役として、子供達と一緒に学ばせていただきました。人としての基本のところを、、
    三人とも結婚し、夫々が家を求め、父親になりました。
    今の時代珍しいと言われます、三人が三人結婚して、持ち家で、子供育てていることが
    でも、これって、当たり前の事なんですよね。普通の事ですよね。
    川上さん語録大変素晴らしいので息子達に伝えたいと思います。
    【2014/01/18 19:23】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    普通が一番ですね。

    っていうか、恵まれていますよ、子供さんたちやご主人に!
    ・・・・それはbunnさんがいいお母さんだったからかも・・・・・

    野球少年達の環境(監督、コーチ、世話役)もよかったですね。
    素晴らしい連携です!
    【2014/01/18 21:30】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    bunn 様や奥様のレスに誘発されて・・・
    もう一つ秘話を披露させていただきます。

    何十年前なのか忘れてしまいましたが、川上さんにインタビューする番組がありました。
    選手時代から監督時代の思い出を語る番組でした。
    そんな中で、例の9連覇はどのようにして生まれたかという質問があったんです。
    川上さんはその質問にこう答えていらっしゃいました。
    「監督となって当初は思うように成績を残せないシーズンが数年続きました。実はこの時私の家庭内の問題があったんです。私は家族と色々話し合って、それを根本から解決したんです。それからなんです、9連覇が起きたのは。やはり人間は家庭内に問題があるうちは仕事もうまく行かないものなんですねぇ。私はそれがあって仕事に集中することができました。」

    これも本当によくある話です。こんな偉大なことを成し遂げる方にも、普通に家庭内不和があり、それが仕事に影響を及ぼしていたという、まるで普通のサラリーマンにも参考になるお話であります。人間味を感じますよ。
    悩みのない人間なんていないんだ。誰でも悩みはあって、特に家庭内の問題は深刻であり、どれだけ影響を及ぼすかは、誰もが想像できる話であり、身近に感じることが可能でしょう。
    人間はそれほど弱いわけですね。弱いから強く生きなければならない。自分の強さに支えられて人間は生きていく勇気をもらえる。

    やっぱり私はこうしてみると、まだまだだなって思っちゃいます。まだまだ甘いし、足元にも及ばない人間だと自認できます。
    とにかく川上さんの言葉は一つ一つがずしーんと来るんです。巨人軍が強かったのはこの人間性が及ぼす影響力があってこそだと思いますし、今日本が野球を真剣に愛せる現実は、巨人の9連覇という伝説を目標として、各球団がそれに続こうとするチャレンジ精神があってこそだと思います。

    生意気で有名な落合氏が、こんなことをおっしゃっていました。
    「自分の目標は川上さんの成した9連覇だった。これこそが、今の日本野球界の目指す偉大な記録であり、これを破らない以上は、日本の最高の監督は川上さんであるということだ」
    これも本当に当たり前な意見です。
    この記録は太陽系宇宙をはるかに超えた記録のように思われがちですし、昔と今じゃ野球界の環境が違うという方もおられるでしょう。しかしそれは詳細にこだわるなにか懐の狭さを露呈する意見じゃないでしょうか。川上さんだって同じように悩んだ時代があるわけです。普通の人間なんです。
    ただ普通と違うなと思うところは、野球教室みたいな地道な仕事を、引退後に真剣に取り組んだその決意こそ、ただの野球人ではありません。
    【2014/01/19 14:24】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]

    いいお話で。
    あきんど様
    いいお話ですねぇぇ
    私の実家の本家の庭に「親を大事に、子を大事に、夫婦仲良く、日々の感謝」の石碑を今の当主が建立しました
    私にも、それを色紙に書いてくれましたので、お台所に飾ってあります。
    ですから、息子三人は、知らず知らずに心にそれが刷り込まれているようで
    優しいです。家族をとても大事にしているので、孫たちも父親が大好きです。

    川上さんのご家庭でも、、、と。
    改めで、家庭の平和が第一と。参考になりました。


    【2014/01/20 09:59】 URL | bunn #- [ 編集]

    訂正です。
    夫婦仲良く
    親を大事に、子を大事に、
    家庭の円満、日々の感謝

    でした。
    一番守ってイなのが、私だったようで恥ずかしいです。
    【2014/01/20 11:17】 URL | bunn #- [ 編集]


    >夫婦仲良く

    これでよろしいじゃないですか。
    我が家は今でも仲良く喧嘩できる夫婦ですよ。
    【2014/01/20 12:33】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]

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    【2014/01/22 22:29】 | # [ 編集]


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