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奥様
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    宗教への勧誘
    昨日のビラ配りのチラシを見て、
    お昼ごろに我が家に電話をかけてきた人がいた。
    (チラシの責任者が私だったので)

    40歳くらいの、感じのいい男性の声で、
    中国の脅威をいいつのり、自虐史観はいけないとか言って、
    ぜひお話をしたいというので、
    急きょ、夕ご飯が済んだあとの時間、
    近所のファミレスで待ち合わせることにした。

    向こうも奥様同伴、
    こちらも夫を連れて行った。

    河野談話もいけないが、
    村山談話には頭にきた・・・・
    日教組が悪い、
    自虐史観が始まったのはいついつごろからだ・・・・
    などなど、話はほとんどこちらと同じ内容だったのだが、
    署名活動なんかよりも有効な手段があるといい始め、

    なんとそれは、
    宗教への入信だった・・・・・・がっくり・・・・・・

    私は、
    この宗教が唯一正しいという考え方にはついていけないといい、
    イスラムとキリスト教の争いも言いつつ、
    この人たちの考え方には反対だと言った。
    しかしまぁ・・・・・・
    なんともはや・・・・・・
    保守的な考え方も、宗教に利用されるんだな。
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    【2013/08/19 20:51】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    この記事に対するコメント
    多いですよね。
    私の行っているスポーツクラブでも宗教に凝り固まっている人多くて
    時に「bunnさんと仲良くしている」とちかずいて、宗教の朝の会に同行させられたとか。嫌になるような話しもあるのですよ。
    私を利用しないでと、言いたいけれど、言えないでいます。

    お先祖様を敬い、日本を愛するだけの私、宗教は偏りすぎるので一寸苦手
    それにしても、とんだことでしたね。
    【2013/08/20 08:21】 URL | bunn #- [ 編集]

    保守と宗教
    はじめまして。(実は長年の隠れファン)

    いったい保守って何を保守したいのでしょうか。古来からの伝統文化、つまりは根幹に同じような宗教観を共有出来なければどんなに説得力のある政治的言説も胡散臭く思えてしまいます。

    もちろん、私は特定の宗教が極端に政治介入することには反対ですが、悠久の歴史を振り返るとどの国どの地域でも宗教を語らずして倫理、道徳そして文化も成り立たず、政治も混乱し、淘汰、衰退してゆくのが現実ではないかと考えます。もう十年以上前かも知れませんが、あの大槻教授ですら今の日本に必要なのは健全な宗教教育の復活ではないか、と言う様な発言をなさっていた記憶があります。
    何をもって健全な宗教教育とするかが悩みのタネですが。
    【2013/08/20 15:24】 URL | むくげ #wgmg.h4A [ 編集]


    >bunnさま
    古事記では、国譲りの物語があり、
    なぜそれが可能だったかというと、
    その地の宗教を否定しなかったからだ・・・・という話を聞きました。

    人の宗教を攻撃することは避けたいですね。

    >むくげさま
    初めてのコメントありがとうございます。

    宗教観・・・・・・共有できる宗教観・・・・・それは大切ですね。

    私も何度かここで書き込んでいますが、
    私自身には、宗教に対するアレルギーはなく、
    むしろカトリックに近しくしていた時期が長かったので、
    人よりは宗教について真剣に考える時間が長かったように思います。
    中学、高校のころは無神論のいい加減な友人たちを少し軽蔑?していました。

    宗教がその宗派、その宗教のみを唯一とし、
    他を邪宗として排斥するようになると、
    本来の宗教の持つ倫理、道徳が本末転倒してしまうように思います。

    世界がイスラムとキリスト教で対立していることは、
    どちらの神が正しいか?
    もし神が絶対神であるならば、双方のそういった争いを叱るはずだと思います。

    よい意味での宗教教育とは、
    生きること、死ぬことについて、謙虚に考える心を養うことじゃないでしょうか。
    刹那的な現生だけの利己心を超えて、
    目に見えない価値をとらえることが大切ですね。

    長年のファンでいてくださり、ありがとうございます。
    【2013/08/20 15:55】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    まあ「幸福の科学」なんかも保守主義的といえばそういう面がありますよね。大川隆法は渡部昇一さんを崇拝していますしね。大川自身は大統領制を主張しているので、「天皇・皇室抜きの保守主義」だと思っています。

     自分自身はどうしても宗教団体そのものに馴染めないです。これまでの約40年の人生でけっこうな回数、宗教団体から勧誘されたことがありますが、どうしても馴染むのが無理ですね。熱心な宗教団体の組織員って、盲目的な国家官僚や会社役員よりもはるかに鼻につく、というのが私の感覚です。司馬遼太郎さんの徳川家康評に「家康は宗教を理解したが、決して宗教者のタイプではない」という言葉があります。家康は阿弥陀信仰はもっていて写経などが好きでしたが、たとえば厄日の出陣を家臣が縁起悪いとためらうと「厄日の厄を人間の努力でふりはらえばいいのだ」とさらりという人間でもあり、私もだいたい、宗教には家康的感性で対応しています。

     私の個人的なことはどうでもよいのですが、「宗教と保守」というと、これはずいぶん根深い問題があると思います。左翼の場合、マルクス主義自体が宗教ですから、宗教団体が背後で暗躍する可能性はそれほど多くないでしょう。しかし保守派の場合はそうではないですよね。カルト宗教ということだとむしろ保守派にかかわる方がはるかに危険なのです。

     たとえば「世界日報」という新聞がありますが、これは統一教会系列の新聞で、数十万部くらい出まわっていますが、保守系知識人がちょくちょく書いています。統一教会も主張が保守といえば保守なんですが、統一教会は在日韓国人財閥とつるんでいるから厄介です。在日も全部が左翼ではなくて、奇妙にナショナリズム的な考えの持ち主も多く、こういう面々は統一教会と関係がある方が少なくありません。「在日のための日本ナショナリズム」という感じです。そしてものすごくアコギな儲け方をしているのは事実ですね。私は勧誘に納得した振りをして、集団説得みたいな場所まで行ったことがありますからわかります。

     それ以外に「神社カルト宗教団体」というのも多いですね。たとえばよく駅で「あなたの幸せのためにお祈りしてよいですか」というデモンストレーションをしているグループがありますが、これは神慈秀明会といって、世界救世教の分派で、日本の神社神話を徹底して神秘主義化して、日本を世界で最も特別な国と考える教義をもっています。これだって保守派といえば保守派なんです。これも私は勧誘された振りをして、彼らの教会に行ったことがあり、当時私は高校生なのに、祈祷料で五千円もとられました(笑)

     宗教は個人の自由ですから、はまる人間を私はとやかくは言いませんが、しかし日本で一勢力を得る宗教になるためには、どうしてもこの国に根ざす天皇・皇室崇拝と妥協していかなければなりません。そこが非常に面白いですね。たとえば創価学会は天皇に関して、天皇にも日蓮の教えに入ってもらおう、奈良平安時代には仏教に傾倒した天皇だっているんだからおかしくない、というような表面的戦略を結成当時からもっています。天皇を否定したらこの国の人間には入信や政治的支持を得られないとしたたかにわかっているからでしょう。「幸福の科学」=幸福実現党がいつまでたっても一議席もとれないのは、天皇を否定して大川が大統領になるなんていうことを言っているからで、日本人はいろんな宗教に関心はもっても天皇否定をあからさまに言う宗教団体は決して受け入れようとはしないんですね。オウム真理教なんていうのは、そういう日本人の精神プロセスをふまえることが全部面倒くさくなって、ハルマゲドン神話(これはユダヤ・キリスト教)やら左翼史観やらをごちゃごちゃにした終末観をかかげてテロリズムに邁進したということで、麻原は勉強不足だったとおもいますね。


    【2013/08/20 19:53】 URL | N.W(うさねこ) #- [ 編集]

    餌を撒く宗教、喰いつく保守
    奥さま、こんばんわ
    保守的な考えも宗教に利用される、ではなくて、保守的な考えがむしろ鴨餌にされる。それにしても奥様を狙うとは。今回はなんという宗教でした?
    西尾先生の「保守の怒り」にこういう文章がありましたね。
    http://anti-cult.seesaa.net/index-2.html
    知らぬ間に赤の他人がサイトに忍び込み、この文章を消していたとか。宗教信者は善悪の判断を超えた行為をするので最も厄介ですね。
    考えてみると今回は初めから相手が宗教を名乗ったので、良かったですね。抜き差しならないところまで来てから、明かされたら、日本人はなかなか断れないでしょう。
    撒く餌が、保守の喜びそうな話で、ついつい盛り上がる。そこで信頼関係と友情を構築して、そのあと徐に、というのが、宗教の手口。保守の活動をしているつもりで、知らずに宗教にはめ込まれている保守の人って、かなり多いと思います。彼らはマインドコントロールのノウハウを持っていますから。
    今回の奥様の記事は、宗教保守の存在を知らない保守の人たちへの「警告」として大変役立つと思います。それにしても相手は意外とあっさり宗教だと、告げたのですね。それから、宗教保守の人って、誠実・賢明・善良に見えるので厄介ですね。西尾先生も「保守の怒り」でそのことを書いておられました。
    【2013/08/20 20:58】 URL | Bruxelles #qXcWIg3k [ 編集]


    >うさねこさん
    そうですね、最初から宗教の本を見せられました。

    一か月に一度新聞を発行していて、その新聞からの引用、説得・・・・・
    現在の代表?の著書などを渡されました。
    読めば納得すると思ったのでしょう。
    一冊の中身の三分の二以上は西尾先生の著作かと
    見間違えるほどの内容でしたorz

    >Bruzellesさま
    コメントありがとうございます。

    信心している人は死体が軽くなるとか、白くなるとか、
    死後硬直がないとか、癌が治るとか・・・・・
    しまいには聞いていてあきれるような話ばかりでした。

    【2013/08/21 09:10】 URL | 奥様 #- [ 編集]

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    【2013/08/27 15:08】 | # [ 編集]


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