奥様
  • Author:奥様
  • 硬い話も、やわらかい話もあるよ。
  • RSS
  • ☆セレブな奥様は今日もつらつら考える☆
    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
    maukie home
    CALENDAR
    09 | 2017/10 | 11
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -

    RECENT ENTRIES
  • 核兵器について(10/18)
  • 昨日の料理(10/18)
  • 定点観測?(10/12)
  • 倉敷(10/08)
  • 祭り2(10/08)

  • RECENT COMMENTS
  • あきんど (10/21)
  • 奥様 (10/20)
  • 奥様 (10/20)
  • あきんど (10/20)
  • 苹@泥酔 (10/20)
  • あきんど (10/14)
  • 奥様 (10/12)

  • RECENT TRACKBACKS
  • ケノーベル エージェント:ケノーベルからリンクのご案内(2014/09/25 08:48)(09/25)
  • TEL QUEL JAPON:外務省はなかなか出さなかった...(07/31)
  • 「日本国憲法」、公民教科書、歴史教科書:八木秀次「つくる会会長、中国『反日の本丸』に乗り込む」を読んで―――育鵬社が中国に屈服する原点(07/07)
  • 自宅が教室!簡単フラワーアレンジメント講座:フラワーアレンジメントが思いのまま!(06/12)
  • まとめwoネタ速suru:まとめteみた.【孫という贅沢】(04/20)

  • ARCHIVES
  • 2017年10月 (7)
  • 2017年09月 (7)
  • 2017年08月 (13)
  • 2017年07月 (8)
  • 2017年06月 (10)
  • 2017年05月 (12)
  • 2017年04月 (8)
  • 2017年03月 (9)
  • 2017年02月 (10)
  • 2017年01月 (10)
  • 2016年12月 (10)
  • 2016年11月 (10)
  • 2016年10月 (9)
  • 2016年09月 (12)
  • 2016年08月 (12)
  • 2016年07月 (8)
  • 2016年06月 (7)
  • 2016年05月 (10)
  • 2016年04月 (11)
  • 2016年03月 (12)
  • 2016年02月 (7)
  • 2016年01月 (13)
  • 2015年12月 (8)
  • 2015年11月 (11)
  • 2015年10月 (6)
  • 2015年09月 (16)
  • 2015年08月 (7)
  • 2015年07月 (8)
  • 2015年06月 (6)
  • 2015年05月 (9)
  • 2015年04月 (6)
  • 2015年03月 (10)
  • 2015年02月 (9)
  • 2015年01月 (14)
  • 2014年12月 (13)
  • 2014年11月 (10)
  • 2014年10月 (14)
  • 2014年09月 (14)
  • 2014年08月 (10)
  • 2014年07月 (10)
  • 2014年06月 (13)
  • 2014年05月 (12)
  • 2014年04月 (12)
  • 2014年03月 (10)
  • 2014年02月 (12)
  • 2014年01月 (9)
  • 2013年12月 (10)
  • 2013年11月 (10)
  • 2013年10月 (13)
  • 2013年09月 (31)
  • 2013年08月 (13)
  • 2013年07月 (13)
  • 2013年06月 (12)
  • 2013年05月 (13)
  • 2013年04月 (11)
  • 2013年03月 (10)
  • 2013年02月 (10)
  • 2013年01月 (12)
  • 2012年12月 (18)
  • 2012年11月 (9)
  • 2012年10月 (16)
  • 2012年09月 (11)
  • 2012年08月 (10)
  • 2012年07月 (15)
  • 2012年06月 (11)
  • 2012年05月 (13)
  • 2012年04月 (15)
  • 2012年03月 (26)
  • 2012年02月 (12)
  • 2012年01月 (12)
  • 2011年12月 (15)
  • 2011年11月 (12)
  • 2011年10月 (22)
  • 2011年09月 (18)
  • 2011年08月 (9)
  • 2011年07月 (18)
  • 2011年06月 (24)
  • 2011年05月 (12)
  • 2011年04月 (11)
  • 2011年03月 (17)
  • 2011年02月 (15)
  • 2011年01月 (19)
  • 2010年12月 (13)
  • 2010年11月 (16)
  • 2010年10月 (15)
  • 2010年09月 (12)
  • 2010年08月 (19)
  • 2010年07月 (13)
  • 2010年06月 (12)
  • 2010年05月 (11)
  • 2010年04月 (13)
  • 2010年03月 (14)
  • 2010年02月 (14)
  • 2010年01月 (18)
  • 2009年12月 (15)
  • 2009年11月 (11)
  • 2009年10月 (11)
  • 2009年09月 (11)
  • 2009年08月 (15)
  • 2009年07月 (13)
  • 2009年06月 (16)
  • 2009年05月 (24)
  • 2009年04月 (14)
  • 2009年03月 (12)
  • 2009年02月 (11)
  • 2009年01月 (12)
  • 2008年12月 (15)
  • 2008年11月 (13)
  • 2008年10月 (14)
  • 2008年09月 (12)
  • 2008年08月 (12)
  • 2008年07月 (14)
  • 2008年06月 (19)
  • 2008年05月 (11)
  • 2008年04月 (11)
  • 2008年03月 (11)
  • 2008年02月 (11)
  • 2008年01月 (13)
  • 2007年12月 (13)
  • 2007年11月 (11)
  • 2007年10月 (15)
  • 2007年09月 (14)
  • 2007年08月 (10)
  • 2007年07月 (21)
  • 2007年06月 (15)
  • 2007年05月 (15)
  • 2007年04月 (11)
  • 2007年03月 (12)
  • 2007年02月 (11)
  • 2007年01月 (14)
  • 2006年12月 (2)
  • 2006年09月 (6)
  • 2006年08月 (13)
  • 2006年07月 (15)
  • 2006年06月 (16)
  • 2006年05月 (13)
  • 2006年04月 (26)
  • 2006年03月 (18)
  • 2006年02月 (16)
  • 2006年01月 (22)
  • 2005年12月 (22)
  • 2005年11月 (22)
  • 2005年10月 (23)
  • 2005年09月 (25)
  • 2005年08月 (27)
  • 2005年07月 (25)
  • 2005年06月 (14)
  • 2005年05月 (1)
  • 2005年04月 (2)
  • 2005年03月 (4)
  • 2005年02月 (2)
  • 2005年01月 (4)
  • 2004年11月 (2)

  • CATEGORY
  • 昔の投稿 (17)
  • 未分類 (571)
  • お知らせ♪ (11)
  • 介護 (130)
  • 硬めな話題 (414)
  • 日常のこと (165)
  • 日々雑感 (358)
  • 日録裏話 (53)
  • 読書からの連想 (76)
  • 映画 (26)
  • 写真 (50)
  • 動画 (8)
  • 断捨離 (9)
  • 娘のこと (34)
  • 旅行 (30)
  • 単身赴任 (3)

  • LINKS
  • 西尾幹二のインターネット日録
  • 坦々塾のブログ
  • ぼやきくっくり
  • remmikkiのブログ
  • 「日本国憲法」、公民教科書、歴史教科書
  • えんだんじの歴史街道と時事海外評論
  • へっぽこ時事放談
  • 真面目に変わっている人の考えている事
  • どっと公務なんでも掲示板
  • 現役記者による、ブログ日記
  • ぢぢさま・大日本史
  • 本からの贈り物
  • 倶楽部ジパング・日本
  • ネットで見聞広めたい
  • つき指の読書日記
  • うさねこ研究室
  • なめ猫♪
  • 橘正史の考えるヒント
  • 酔夢ing Voice

  • SEARCH

    もう一つの平和宣言
    どうか声に出して読んでみてください。
    私も二度、読みました。

    本当のこと、
    空疎ではないこと、
    しびれるようないい文章です。


    平成25年 私たちの平和宣言


    平成25年8月6日 広島



     あの日から68年。その時眼前に広がったものは、人類がかって経験したことはおろか、想像だに及ばないこの世の外ほかの情景でした。情景の醜悪しゅうあくさは、同じ力で反撃される怖おそれなく原爆を投下した側の醜悪しゅうあくさです。地上には、筆舌ひつぜつに尽くしがたい破壊の惨状を眼前にしながらも、明日の復興に向い、渾身こんしんの力を振絞ふりしぼって生きぬかれた皆様の姿がありました。その姿を想うとき、私達は寂じゃくとして声もなく、ただ心を打たれるばかりです。我が国では、戦乱や災害に遭っても人々は暴動や犯罪に走ることなく、助け合い、死者を弔とむらって困難を克服してきました。東日本大震災で世界の称賛を浴びた我が同胞の矜持きょうじは、皆様から脈々と受け継がれた魂の発露はつろです。原爆投下のわずか三日後に、決死の覚悟で広電を運行させた「広島ひろしま電鉄でんてつ家政かせい女学校じょがっこう」の若き乙女達の姿は、受難者達を悼いたみ、原爆げんばく瓦礫がれきに手ずから格闘する人々に、限りない勇気を与えたことでしょう。空前くうぜんの惨状にも挫くじけなかった精神は、原爆を凌駕りょうがしました。私達は、その皆様、すなわち私達の祖父母、父母、家族、友人達に慈いつくしみ育はぐくんで頂いたお蔭で、今日ここに立っています。

     そして現在、私達は新たな困難に直面しています。北朝鮮は、今年3度目の核実験を強行しました。そして、我が国全体を射程に収める核ミサイルを配備し、遂には我が国の都市名を挙げて核攻撃の意図を露あらわにしています。私達が三度目の大虐殺を受ける恐れが現実的なものになりました。中国は、その北朝鮮を国連で擁護ようごし、南シナ海を制覇せいはし、侵攻の触手しょくしゅを尖閣諸島から沖縄にまで伸ばして我が国に対する挑発を繰り返しています。韓国は北への備えを名目にして、我が国を攻撃できる射程千Kmのミサイルを配備しました。そして虚構きょこうの歴史を弄もてあそび、我が国への敵意ある宣伝を世界で繰り広げています。さらに、北アフリカから中東一帯の動乱、イランの核兵器保有への動き、アフガンの内戦と、世界秩序は危険に晒さらされ、諸国からの平和維持部隊は数少なく、平和回復の兆しすらありません。

    国連はますますその機能を失い、力だけを信奉して利益を得んとする幾つかの国は、この変乱の中で身勝手な口舌こうぜつを弄ろうし、私達の祖国を蚕食さんしょくしようとしています。

    私達は、このような他国を蹂躙じゅうりんし抑圧することで己おのが利益を得んとする国々のエゴイズムに対して、敢然かんぜんと立ち向かわなければなりません。

    しかし、私達の努力を敵視し妨害するものがあります。それは「平和を維持し、専制せんせいと隷従れいじゅう、圧迫あっぱくと偏狭へんきょうを地上から永遠に除去しようと努めている国際社会(が存在し)、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼(すれば)われらの生存と安全(が保持できる)」という迷妄めいもうです。これは、我が国の敗戦後に占領者が植え付けた、未いまだ見ぬ物の怪けの世界観に他なりません。これに幻惑げんわくされた、あるいは確信的な我が国特有の奇怪きっかいな「平和主義」者達は、熱心に原爆の悲惨さを強調し、私達が本来持つべき自立自尊の精神に基づく真の平和をねじ曲げ、皆様の崇高すうこうな魂を覆おおい続けて来たのです。彼らは、北朝鮮には一編の抗議声明を出しただけで後は静かでした。彼らは中国の侵略的な挑発には反応せず、我が国が防衛体制を整えることを危険視します。彼らは「核兵器を廃絶すれば平和になる」と言いますが、核兵器以前にこそ大きな戦争のあったことを語りません。彼らは「戦争になったら山に逃げる」と答える児童生徒を称たたえますが、辺境の山奥で生き延びる覚悟も方法も示しません。反対に彼らは「殺すより殺される方を選ぶ」と唱となえて死ぬことを称賛しょうさんするまでになりました。平和とは、国家の自由と独立を保持し、国民の生命と財産を守る力を基礎にして築かれるものです。だから、理性を弁わきまえた諸国は自国の自由と独立を防衛するために、憲法で国民に「国防の義務」を求めています。我が国の奇怪きっかいな「平和主義」は、平和の基礎を破壊するものでしかありません。

    私達と皆様は、今や幽明境ゆうめいさかいを異ことにするまでの時を経ましたが、私達は「刀をくれ、やっつけてやる」「兵隊さん仇かたきをとって下さい」などの数々の末期まつごの言葉に顕あらわれた皆様の怒りや憎悪ぞうおを胸に刻きざみ、皆様の秩序ちつじょ整然せいぜんとした不屈の魂を我が誇りとし、我が心に満たします。そして私達は、銃もて戦う勇者の歴史にも学びます。

    第一次大戦では、進撃するドイツ軍に対してルクセンブルクは一枚の協定書を読み上げて抗議しましたが、国土は瞬時に蹂躙じゅうりんされました。先の大戦では、ナチスに侵攻を企てられたスイスでは、数十万人のスイス軍兵士が動員され、「スイス人の血と肉を出来るだけ高く、ナチスに売りつける」との総司令官の言葉に応こたえて、塹壕ざんごうに潜ひそみ、全滅するまで戦う気概きがいを示しました。長大な戦車柵と無数の地雷も備えました。このスイスの構えと備えこそが、ナチスの侵攻を未然みぜんに防いだのです。中立国フィンランドには突如ソ連の大軍が攻め込みました。フィンランド軍は寡兵かへいをもって大部隊を殲滅させる戦果を挙げ、ソ連軍を損耗そんもうさせ進撃を停滞させました。フィンランドはこの勇猛ゆうもう果敢かかんさの故に、戦後も独立を維持できたのです。

    スイスの構かまえと備そなえ、フィンランドの奮闘ふんとう、そしてルクセンブルクの敗北こそが、私達に平和の何たるかを教えています。それは、力無き理性と暴力が対峙たいじしたとき、理性の側が敗北すること。理性に力が備わったときに初めて暴力の側に理性を呼び起こすこと。そして、暴力にはそれと同じ力で反撃できるだけの力を備えなければならないことです。我が国を犯さんとする国々の持つ力は何か、奇怪な「平和主義」に力を与えている物は何か、それを考えたとき、私達がなすべきことは自ずと明らかです。

    自国を敵視して「平和を愛する諸国民」を盲信もうしんする愚かな「平和主義」こそが、我が国同胞の平和と安全への最大の加害者です。彼らは全被爆者の代弁者として発言しますが、それは大きな偽いつわりです。内輪だけで盛り上がり、何の効果も無い空想の言葉を叫び、自己じこ陶酔とうすいと異論の排除に執着しゅうちゃくし、あの惨状さんじょうを克こく服ふくした皆様への感謝と鎮魂ちんこんを忘れた「ヒロシマの平和」は終わらせなければなりません。

    世界秩序が危険に晒さらされ、変動しつつある現代は、世に常無きものは無いと、我が祖先達が夙つとに達観たっかんしていた姿です。そして我が国は、悠久ゆうきゅうの古代から式年しきねんの再生によって変化に立ち向かう力を産み出して来ました。伊勢いせと出雲いずもの社やしろがまさに再生せんとするこの年、我が国平穏の時代は終わり、私達は新たな覚悟をきめる時が来ました。内なる迷妄めいもうを解とき放はなち、迫り来る外なる暴力への備えを固め、もって皆様から頂いたこの自由で独立した祖国を、子孫に渡すことが私達の務めです。どうか皆様、彼岸ひがんの彼方かなたから、あの原爆を乗り越えた不屈ふくつの魂たましいを私達に届けて下さい。「過ちを繰り返えさせない」ために。

    「平和と安全を求める被爆者たちの会」

    スポンサーサイト

    【2013/08/07 21:34】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
    この記事に対するコメント

    この記事に対するコメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する


    この記事に対するトラックバック
    トラックバックURL
    →http://celebokusama.blog17.fc2.com/tb.php/1512-c2d164ee