奥様
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    つくる会の意義
    この前の教科書採択で、
    「つくる会」の教科書(自由社版)はほとんど採択されず、
    会は瀕死の状態に陥った。

    それでも高名な政治家曰く、
    「つくる会」がつぶれて喜ぶのは中国韓国だから、
    絶対につぶしちゃだめだ・・・・って。
    会員もなんとか頑張って支えてきてはいる。

    でも、「つくる会」は年々会員が減って行き、
    会の運営はぎりぎりセーフでも、
    教科書をつくる経済的基盤がぼろぼろで、
    次回の教科書も出せるかどうか分らない・・・状況であるという。

    で、じゃあ教科書を出さずに、
    ただただ他社の教科書を批評し、
    ミシュランのように星印でもつける存在になったらどうか・・・と考えれば、
    その時こそ、ここまで頑張って会員に止まってくれていた人達が、
    最終的に離れていってしまうだろう・・・と。

    そうか、
    なんでもお金の問題なんだ。

    東京書籍のように、大手になると
    採択が取れて、経営基盤も磐石だけれど、
    後から参入する教科書会社にとっては、
    採算がとれるところに持って行くだけでも大変で、
    何年も何年も、
    硬い岩にぶち当たっては砕け散っていくむなしさを味あわなければならない。

    育鵬社は南京有り派だし、
    従軍慰安婦問題でも腰が引けていて、
    中学校の教科書には発展段階で記載が不適当というなんともな立場だから、
    「つくる会」が教科書作りをやめて、
    育鵬社一社に後はお任せ~お願い・・・ってわけには絶対にいかない。
    もうそうなると、保守の教科書もどき・・・・で終わるから。

    今日も、中韓が日本の「歴史認識」が問題だと言っている。

    その最先端で戦っているのが「つくる会」で、
    外交の切っ先になってしまっているというわけだ。
    その切っ先が折れてしまったら、
    次にその役割を担うものがいない。

    だから、つぶれることさえ出来ない。

    中国に魂を売ったようなトヨタは、
    南京問題アリの立場でお金をふんだんに使っているという話を聞く。
    嘘か本当かわからないけれど、
    超弱小民間団体の「つくる会」は、
    世界的大企業や、外国の国家と戦わなければならないということか・・・・・。


    なんてこった。。。
    重すぎる。。。。。。
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    【2013/07/02 20:43】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    この記事に対するコメント

     私はつくる会には入会していない人間ですが、こう思います。
     
     つくる会の方というのは、純粋に志をもっておやりになっている方と、つくる会を「踏み台」にして社会的な名声を獲得していくというふうにつくる会を利用しようと考えてやっている方が、極端に二つのタイプで混在していると思うのですよ。もちろん、西尾先生とか奥様とか、あるいは今度本を出された鈴木敏明さんとかは純粋に志をもってやられている立派な方に間違いありません。問題は後者の方のタイプなんですよね。

     八木さんとか新田さんとかが後者だったのは確かでしょう。しかしより問題なのは、八木さん批判をしている現在のつくる会のメンバーで、八木さん批判をしていることを免罪符にして、実は八木さんたちと何も変わることなく、つくる会メンバーであることをステータスにして、つくる会を踏み台にしている人たちがいるということです。しかもこのタイプは幹部、あるいは幹部側近の方が多いように見えます。こういう方々は、本来、既得権に一番敵対的であるべきなつくる会を、既得権そのものにしてしまったように思えます。

     こういうことをいうと藤岡さんのことを指しているように聞こえるかもしれません。今回の鈴木敏明さんの本でも、藤岡さんは厳しく批判されています。しかし私は、藤岡さんは純粋な志の持ち主で、ただやり方があまりにも自分の直観に頼り過ぎてしまって、変なことばかりしているので、本質的には「踏み台」派的な人物ではないと思います。ひどいのは、藤岡さんの周囲にいる側近の方々だと思います。この方たちの既得権的思考をどうにかしない限り、つくる会の未来ははっきりいってないと思います。既得権的思考の持ち主だから、「つくる会は日本の最後の望みだ」なんていう観念論を叫んだりするのもこの方々ですよね。実際、私は目の前で「つくる会は日本の最後の望みだ」叫ばれたことがありました。失礼なことかもしれませんがあえていいますが、つくる会がなくなっても日本も保守派勢力もあります。そんな叫びを可能にしてしまう既得権主義的な甘え思考に、私は慄然とします。

     お金の問題は本当に切実ですね。私は右翼は嫌いですけど、しかし赤尾敏さんは思想とは別に魅力的な人と思い、最近よく最晩年の赤尾敏さんが出ている番組をインターネット番組でみるのですけれど、「今一番ほしいものはなんですか」という質問に、「金が欲しい。金がなければ何もできないもの。自分は空想家で若いときから金のこと考えないでやってきちゃったんだよね。知り合いの笹川良一なんて何千億ももっているだろ。自分は90になって金が大事なことがわかって、もう遅すぎるよ(笑)」といっていた話がとてもおもしろいと思いました。資金がなければ何もやっていけないんですね。

     奇妙なことなんですが、「踏み台」派の方々ほど、資金のことを考えない傾向があり、つくる会に群れて、利益に預かろうとしているように思えます。募金でどうにかなると思いこんでいる。そんな「お金が降って沸いてくる」思考ではどうしても駄目なんで、やはり赤尾さんがいう笹川良一さんのように、なんらかの形で利益のメカニズムをつくるような形をつくらないといけないと思います。しかしそういう斬新なアイデア思考も、既得権派が主流の現在のつくる会では「つくる会運動の素人が生意気いうな」で片付けられてしまうのではないでしょうか。ですから、奥様たち純粋な志の方々には本当に申し訳ないですが、私としてはどうしようもアドバイスをいえないんですよね。

     



     
    【2013/07/04 09:52】 URL | N.W(うさねこ) #- [ 編集]


    >うさねこさん
    答はみつかりませんね。

    でも、私には「つくる会」は重い荷物を運ぶ大変な重労働だけであり、
    ステータスとか、うまみとかには関係ないように思えます。
    昔私がPTAの役員をやっていたように、
    誰もやらないから、仕方なくやるボランティア活動のようなものと、
    同じ性質を感じます。
    【2013/07/04 20:45】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    確かに。
    奥様が居られる事に安堵します。
    誰もやらないから、仕方なくやるボランティア活動のようなものと、
    同じ性質を感じます。
    成る程なぁぁとは思いますが、誰にでも出来る事ではないですよね。
    やはり、奥様はお育ちがいい。肝に銘じます。

    うさねこさんが赤尾さんの事を話しておられたので、最近こんな話を耳にしました。
    ある時、三島由紀夫研究会にお呼びしたら、「僕なんかが行ったら御迷惑では?」
    と仰ったそうです。赤尾さんに対するイメージが変わりました。
    うさねこさんの仰られることうかがってると、組織にちかずく人にはどうしても、後者のような人が多い事に情けなさを覚えます。
    実力者とそうでない人の違いなんだろうなぁぁと
    【2013/07/05 01:28】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    そうですね・・・・組織を維持していくって、大変ですね。

    でも、だぁれも近づいてこない組織も魅力がないし、
    本当に難しいところです。
    【2013/07/06 11:02】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    ご無沙汰です
     お久しぶりです。

     つくる会の状況は本当に厳しいものがありますねー

     その立場の苦しさには心から同情します。

     今こんなこと言われると、何だとこの野郎!と反射的に罵倒したくなるとは思いますが、ちょっと言わせてもらってもいいですか?

     私はつくる会の分裂の原因については、西尾先生側と八木さん側と、いったいどっちに本当に責任があったのか、情報が錯綜していて正直よく分からないという状態でいます。

     どっちの話を聞いても、うーん、なんかどちらにも一理あるようなといったあいまいな結論しか出せません。

     その問題は別にして、育鵬社が南京を認めたというのは日本人として許しがたいことだし、従軍慰安婦問題でも腰が引けているというのは情けないの一言に尽きます。

     しかし、こと従軍慰安婦問題については、最近、ちょっと今までの議論では不十分ではないかなと思う機会がありました。

     最初に言っておきますが、従軍慰安婦問題で韓国との関係をこじらせた責任の張本人は朝日新聞であり、その罪万死に値します。

     まずはてめーが大誤報を出したことを謝罪してから日韓関係の問題について語れ、この大バカ野郎と言いたいし、それに便乗して偽の「従軍慰安婦」なるものをでっち上げた社民党党首の福島瑞穂弁護士を国会に証人喚問して、その罪を徹底的に暴け、安倍首相、保守を自称するならそこまでやる度胸を見せてくれというのが正直な気持ちです。

     それを踏まえた上で、従軍慰安婦問題について、その本質の問題は何であるかということについて語りたいと思います。

     果たして、慰安婦は売春婦であったということで終わりにしていいのでしょうか?

     それでは、日本人を含めた、当時の売春婦の置かれていた悲惨で劣悪な状況を、当時の日本人が放置していたことは問題ではなかったのか?

     当時は売春婦を軽蔑する風潮があったために、売春婦が非人間的な扱いをされていることについて、社会は関心を持たなかったし、政府も何も対策していませんでした。

     当時はどの国だってそうだったかもしれません。

     でも、現在でも、例えば性産業、例えばアダルトビデオの現場でも、それに従事している人間は非人間的な扱いを受けているという現実があります。

     しかし、社会はそのことに無関心でいます。

     その原因は、性産業従事者に対する蔑視があるからではないのか?

     その社会的な風潮は、戦前から続いているものではないのか?

     とするならば、私たちは、戦前において売春婦が蔑視され、非人間的な扱いを受けていたことを見直して、考えを改める必要があるのではないでしょうか。

     そうしないと、いつまでたっても、性産業従事者が悲惨な状況に置かれているという現実を変えることが出来ないと思うのです。

     いつまでたっても、好きで選んでいるんだから本人の責任だろ?ということで終わってしまうと思うのですね。

     慰安婦は売春婦だった、だから問題はないという結論だけでは、その先にある売春婦が非人間的扱いを受けていたという問題が見落とされてしまい、ひいては、現在における性産業従事者の非人間的扱いに対する問題の解決にも繋がらないことになる、という視点が欠けているのではないかと最近、考える機会がありました。

     いまこの状況で、こんな書き込みを書くこと自体が非常識であったかもしれません。

     この私の書き込みで、気分を害された人がいたら申し訳ないです。
    【2013/07/06 11:24】 URL | 大共和派-緑の保守派の尊野ジョーイ #C0hWSmAA [ 編集]


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