奥様
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    孫の怪我
    先週の土曜日、夫が釣り道具の整理をしていた時、
    5歳の孫が近寄ってきて、
    釣り針が指に突き刺さってしまった。

    事の経緯には、大いに夫に責任があると思うが、
    取り合えずその点は省く。

    夫の悲愴な呼び声、
    孫の泣き喚く声・・・・・
    あわてて行ってみると、
    左の人差し指に針が刺さっている。
    ママ(孫の母)も、私も、全員が慌てふためき、
    とりあえず糸を切ることに、
    ・・・・・こういう時に限って糸がなかなか切れない。
    ちゃんとしたはさみもみつからない。

    土曜日の夕方なので、
    どこも病院はお休みだけど、近所の開業医に何件か電話。
    ・・・・切った貼ったは内科では無理・・・・・
    なんとか近所の先生と連絡がとれ、
    全員ででかける。

    針がささったままの孫を夫が抱きかかえ、
    その二人にママが付き添い、
    興味津々の弟3歳のたっくんの面倒を私が見、
    休診中の病院の横の出口から入っていった。

    釣り針はご存知の通り、「返し」がある。
    今回の針は「鯛」専用でとにかく頑丈。
    無理やり引っ張って抜くと肉を引き裂くので、
    いったいどうやって治療するのだろうと思っていた。

    まず麻酔注射を指にし、
    効いてきたら針を貫通させ、
    出てきた「返し」のついた針の先をペンチで切断。
    そのあと、針を抜いたのだそうだ。

    ・・・・・・・・・・

    なんと、それで修了。

    メスで切るのだろうかとか、
    いろいろ考えたけれど、
    とにかく引っ張って抜くのが絶対にしてはいけないことらしい。
    夏になると、意外にこういう人が多いのだそうだ。


    勉強になりました。
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    【2013/06/06 21:47】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11)
    この記事に対するコメント
    孫むすこも
    ヨチヨチ歩きの頃、台所でなんかの拍子に包丁で指を切って
    縫ったとか
    可哀想でたまらなかった。
    で、ご主人相当慌てたでしょうねぇぇ
    孫を見るのも神経遣いますよね。
    勉強になります。奥様のブログ
    【2013/06/07 07:54】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    釣り針の件、覚えておいてくださいね。

    孫の怪我は本当に心が痛みますね。
    こっちが泣きたいくらいですよね。
    【2013/06/07 22:12】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    はーい、了解でーす
    孫の長男の方は恐がりで何でも恐る恐るでしたから
    怪我なんか全くなくて、、、
    次男坊ですねぇぇ怖いものなしですから、、

    釣り針の件、嫁たちにも読ませますよ。釣り大好きなんですよ
    孫息子、ただ、怖がりの方の長男ですが。
    【2013/06/07 22:57】 URL | bunn #- [ 編集]


    ご不幸中の幸い、大事に至らないで本当によかったですね。

     子供との付き合いって、多面に渡り本当に教えてもらうことが多いと思います。ケガの対応ということでも、こんなふうに正しい医学的方法を知ることができたりするものなんですね。大人になると、ついつい体力まかせでいい加減な医学的対応を取ったりすることが多くなってしまいます。

      無事に終わったこういう災難の記憶というのは、大人になるまでずっと微笑ましい記憶して、子供の人生の一部をつくるものです。私もたくさんの災難の記憶とともに、祖父と祖母がいますからね(笑)それだけたくさん一緒に遊んでもらい、一緒にいてもらったということです。


    【2013/06/09 09:44】 URL | N.W(うさねこ) #- [ 編集]


    >bunnさま
    確かに勢いのある子は、怪我が絶えませんね。

    夕べも三女の子が、お風呂場でアゴの下を切りました。

    >うさねこさま
    最近では、傷口を消毒せず、水で洗い流し、
    絆創膏のふっくらしたやつ!?を貼って、何日かそのままにするのがいいそうですね。
    昔は赤チンや、オキシフルで傷口を拭いたものです。

    孫の目からみた、おばあちゃん、おじいちゃんって、
    大きくなってもいい思い出なのでしょうか。
    いっぱい遊んであげているので、忘れられたくないです。
    孫が「みんなのばぁば」と言いながら、独占したがります・・・。
    【2013/06/10 16:37】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     方々のレスが一段落してるらしいので、以下いきなり脱線妄言(汗)。
     「退いて駄目なら圧してみな」…なんか違ってる気もするが、マァそれはそれとして。針が突き抜けたら、尖端ちょん切って抜く。さもなくば肉を余計に傷付けてしまう。~ここからが十八番の脱線話。巷間では売国奴(?)中心の「尖閣諸島ちょん切れ」論が垣間見えなくもないが、「沖縄ちょん切れ」論となると格段に難しい。特に麻酔の使い方が。今後どうしたら、円滑に沖縄を日本から独立させられるのだろうか。あそこの肉はもうグッチャグチャ。壊死する前に切断するのも一つの手かと思う。(穏便に治療できるなら勿論それに越した事はない。)
     …教科書問題なんか、どうだろうか。あそこを先ず槍玉に挙げる。文科省の指導に従う気がないのなら、日本からの独立を目指していると見るのが妥当だろう。そこで暫定的に区画して、あの辺の住民に日本入国用のパスポートを義務付けたらどうなるか。ここでの「日本」は今のところ沖縄本島を含む。だからパスポートは生活必需品。これで沖縄がどう出るか。本格的な独立論が出るのか否か。
     いっそ歴史を逆回転させたらどうか。中国は沖縄全域を欲しがっている。ならば先ず、沖縄をアメリカに返還してはどうか。いきなり中国に差し出す必要はない。日本政府は沖縄に、アメリカ返還と独立の二者択一を迫るべきではないのか。前者なら十中八九、米軍基地は存続するだろう。だから沖縄は独立するしかない。すると中国が大義名分を得て進出してくるだろう。そうなるまでの匙加減が重要。沖縄独立の前に施政権だけ米国に返還し、成り行き次第では「米国が沖縄を中国に返還する」形に持っていく。(最悪のシナリオでは日本が領有権を、米国が施政権を中国に同時返還?)
     そうなる前に、予めパスポート制の階調を準備する。先ずは教科書問題のアソコ。次いで沖縄。本土入国へのハードルを徐々に高めて、本土在住の沖縄人には「帰国」を勧告する。ただし日本と沖縄が敵対する必要はない。友好国以上の扱い、すなわち「本土並み」のままでよい。公式には地方分権のモデルケースとでもして置けばよい。真っ正面から独立を示唆したのではない。江戸時代みたいな関所を必要とする、ただの地方分権なのだと。抑も関所にパスポート(通行手形)が必要なのは、江戸時代なら当たり前だった。地方分権にもリスクはあった。この辺を地方分権論者はどう考えるのか。嘗て地方は国だった。
     いづれにしろ軍事が絡むのは避けられない。沖縄のが典型的な様に。あちらにも自前の沖縄軍を持つ権利があってよい。ただし米軍でも日本の自衛隊でもない独立採算の。それが出来ない無防備「新・琉球国」なら、近々どこかの国に併合されても仕方あるまい。差し当たり候補は三つ。日本とアメリカと中国と。嘗て琉球は日本を選んだが、それが嫌だったなら今からでも遅くはない、勝手にすればよい。(あたしゃ以前、こんなのを書いた…「2011/09/17 05:41」稿と「2012/02/12 22:37」稿↓)
    http://celebokusama.blog17.fc2.com/blog-entry-1173.html
    http://celebokusama.blog17.fc2.com/blog-entry-1252.html
     …と書いたら戸惑った。俺って売国奴なのかなあ。治療を諦めてる訳じゃないんだけど。
    【2013/06/16 01:20】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    面白い仮定ですね。

    でも私思うんですが、膿んでいるように見えるのは、
    沖縄のマスコミやほんの一部で、
    大勢は正常な健康な状態なのでは・・・・ということです。

    つまり、ぷっつり切るべきは沖縄の癌細胞のような部分だけなのかも・・・・。

    【2013/06/16 21:47】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >ぷっつり切るべきは沖縄の癌細胞のような部分だけなのかも
     そうそう、だから治癒力はあると思ってます。ただし自力では無理かも。その理由を、あの後~つまり今夜、こんな具合に書いてみてました(以下は草稿そのまんま↓)。
    --------------------------------------------------------------------------------
     妄想の続き。~前稿を読み返したらかなりのトンデモ話になったふうでもあるが、「沖縄の朝鮮化」(?)を食い止められない日本は嘗て「大韓の朝鮮化」も阻止できなかった。と云うより、阻止する理由も日本化する理由もなかった。必要なのは近代化だった。
     日露戦争に勝ったところ、独立させる流れと保護国化とのアンビバレントな安定努力が1905年を起点に動き、やがて日韓併合へと至る。独立後の安定が半島に期待できる状況ではなかった上、日本化するつもりならハングル教育する必要はない。そうした意味で「大韓の朝鮮化」は既に予定されていたと見て構わない筈だが、にもかかわらず敗戦後なのに大量の在日が住み着いた。早過ぎた独立は朝鮮戦争後の不安定要因を引きずり、今なお休戦状態にある。
     片や沖縄は日本。遅過ぎた独立は日本「への」返還で達成、日本「から」独立する訳ではない。ところが米軍は居座ったまま。恨み節が沖縄を朝鮮化する。中国化するのではない。その証拠に「米軍は去れ、人民軍バンザイ」の声は聞こえない。中国の横恋慕はどうでもよい。日本の中で「朝鮮の様な沖縄」が育つ。朝鮮戦争の代わりに沖縄戦が持ち出されると、米軍基地の存在自体が休戦状態を幻視させるのかしら。そんな気がせぬでもない。戦後なのに戦前(の朝鮮)みたいな沖縄人は日本人。二重の意味で「遅過ぎる」。
     もし中国が沖縄に独立して欲しいのなら、「米軍からの独立」と「日本からの独立」を峻別する必要がある筈。前者の手段が後者なのか、後者の手段が前者なのか。独立と領有の違いを意識した事はあるか。この意味で沖縄は、心の中に二つの朝鮮めいたものを抱えているかの様に見える。中国と結び付くより韓国と結び付く方が、日本には内なる脅威としてのインパクトが強かろう。
     沖縄の壊死する日、たぶん在韓米軍が動く。また~人民軍より韓国軍の駐留する独立国「沖縄」の方がましだとしたら、自衛隊が撤退しても相変わらず、韓国軍の黒幕として米軍が蟠踞し続けるだろう。日沖韓の安全保障体制は三たび沖縄を裏切る。どのみち沖縄メンタリティの朝鮮化は避けられまい。そんな気がする。
    --------------------------------------------------------------------------------
     …で、推敲の前に少し間を取ってたら奥様レスがあった次第。「中国側の階調」が気になってました。「中国は沖縄全域を欲しがっている」と「もし中国が沖縄に独立して欲しいのなら」とでは大違い。迂闊なのは中国でも日本でもアメリカでもない、当事者たる沖縄地域側の自縄自縛。国家レベルではそれなりの距離感やインテリジェンスが曲がりなりにもある。そこに沖縄が「国だった頃に戻ろう」と言い出すなら、米国との直接交渉を目指す向きとて荒唐無稽ではなくなってくる。ここでは地方分権と国家分裂との境目が見えない。おまけに戦後日本の手本は連邦国家/合衆国。南北戦争と明治維新の狭間に、薩摩/日本と琉球との関係が無血併合(でいいのかな?)の異質性/特殊性となって際立つ。
     つまり沖縄自身が実は戦争を知らない。巻き込まれたとしか思っていない。主体性なき奴隷根性ゆえに、負ける事しか知らない。だから次も、巻き込まれたら必ず負けると信じている。被害者になるのはモウ真っ平、ひたすら巻き込まれない様にしたいだけ。そのためなら中国のケツの穴だって何だって臆面なく舐めるのでは。こう書くと沖縄県民は怒るだろうが、平和絶対主義の正体が防衛をも否定してきたのを鑑みると、そう思わずには居られませんネェ…。
    【2013/06/16 23:40】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    (補記独白)
     あれからつらつら考え続けた。大筋に於て、何か訂正すべき事はあるだろうか。
     前稿末尾で「平和絶対主義」と書いたのは嗅覚そのままの表現。普通は「一国平和主義」と相対的な意味合いで「絶対平和主義」と表記するらしい。そこがなんとなく気に食わなかった。念のため後で検索したところ、平和主義はPacifismで絶対主義はabsolutismとの事。どうやら苹の表現は嗅覚通り後者のままでよかったらしい。素人臭さ丸出しと云えば其れ迄なれど、素直な感覚を常識的語彙に合わせて歪曲する必要はない。
     「沖縄は戦争を知らない」などと云えば掲示板全盛期なら非難囂々なのだろうが、今のところ無事に無視されてる模様(著名人なら大騒動になる?)。…よくよく考えると、確証もなく「沖縄は戦争した」てな寝言を書ける訳がない。自衛戦争や独立戦争で勝った史実があれば誰か教えて欲しい。自ら踏み切って(←ここ重要)戦争した事もないくせに何が独立だ。この言葉は大東亜戦争の目的を否定して初めて出てくる筈。「わざわざ戦争せずともアジア解放は可能だった」とでも言いたげな空想に騙されてはいけない筈。
     一時期を除き、稀に見る平和地域であり続けた筈の沖縄が平和主義より絶対主義に近かった事は、人頭税の歴史からも現在の閉鎖的言論空間からも窺い知れる。苹から見ると、ここでの平和は絶対主義闘争の道具であり、その機能は餌か釣り針としてのみ役立つかの様にも。~意識したつもりはないが触発されたのだろう。苹は見事、奥様に釣られた。
    「おお、よしよし。今、釣り針を抜いてあげますからね。」
    「痛いよー、さっさと抜いておくれよー。」
    「我慢しておくれ。ゆっくり、そっと抜いてあげるからね。」
     これは痛いぞ(苦笑)。そもそも絶対主義は初めから「突き抜ける」事を許さない。政府の麻酔はカネまみれ、左翼の麻酔は「退け退け詐欺」一辺倒の催眠術。どっちの麻酔も切れたら大変な事になり、強烈な痛覚と禁断症状に見舞われるのは必定。そこに救世主がやってきた。ペレアスもどきの中国様だ(と歴史錯誤の沖縄側には映る?)。これで「突き抜ける」口実が出来るのでは。
     …ここ数十年のイメージは大体そんな感じだったのに、実際に迫られると沖縄近隣(想像したくないけど日本全域?)のメリザンドは女の様に振る舞う。平たく云えば、「私に近寄らないで」と。ペレアスは自家の犯歴を遡った挙句、遂にゴローとなったのだ。(ここでバルトーク作曲《中国の不思議な役人》をいっそうリアルに連想?…あらあらかしこ。)
    【2013/06/21 05:28】 URL | 苹 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹さん
    物事は確かに何かに喩えたら、理解がしやすいですね。

    分りやすく面白かったです。

    沖縄の北の方に、城跡がありました。
    内部では色々小競り合いがあったのでしょうね。

    【2013/06/21 21:50】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >内部では色々小競り合い
     どの程度の規模までが「小競り合い」なのか、判断は分かれるのでしょうね。小規模の戦争もあれば、大規模な内戦もある事だし。宣戦布告なき大規模内戦の場合、連合国と合衆国の戦争と云えなくもない例もある(←南北戦争の事だよぅ)。その後に国際ルールが決まったけれど、真面目に宣戦布告した例は多くないらしい。にもかかわらず僅かな通告遅延を咎め悪玉イメージをばらまく神経に、馬鹿を見た正直者は戦後どれだけ糞真面目に呪縛され続けているのやら。…イラク戦争の場合、宣戦布告は一体どれなのかいな。実質的な最後通牒なら、日本も真珠湾攻撃の前に済ませてある。
     沖縄の他、日本各地にも城跡が色々ありますなあ。こちら青森の弘前城は今や桜の名所。大坂城にはエレベータまであるそうな(ビックリ)。…そう云や奥様、あの頃「も」しょっちゅう旅行してましたなあ(↓)。あっしも「2010/11/13 21:23」稿みたいなのを書き込んでましたっけ。
    http://celebokusama.blog17.fc2.com/blog-entry-997.html
     ついでだから、この際「2010/12/12 20:38」稿で出したのを再録しときまっす(↓)。
    http://kinbricksnow.com/archives/51481894.html
     …ここで告白。あたしゃ全く覚えてなかった。昨日の沖縄は「慰霊の日」なんだってね。こちとら記念日とは関係なく、思い出す時は勝手放題に思い出す。記念日に託けて思い出した事は一度もない。総ては記憶とインスピレーションの有機的結合から導き出される。これを苹は嗅覚と呼ぶ。
    http://www.youtube.com/watch?v=DNJTpH4lG_M
     そんな今朝のBGMは、フォーレ《ペレアスとメリザンド》の有名曲を尺八にて(↑)。
    http://www.youtube.com/watch?v=T8sHUTMylPU
     でも正直なところ、好みはヤッパリ美少女なの(↑)。
    http://www.youtube.com/watch?v=MUj7NgFHYB0
     演奏の質を問うなら、落としどころはアランドロンみたいな80年代イケメンかも(↑)。
    【2013/06/24 07:47】 URL | 苹 #SFo5/nok [ 編集]


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