奥様
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    柴五郎
    ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書 (中公新書 (252))ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書 (中公新書 (252))
    (1971/05)
    石光 真人

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    歴史は勝者が紡ぐものなんだとしみじみ思った。

    明治維新を成し遂げた薩長は「善」で、
    幕府側は「悪」であるかのような歴史は一面でしかない。

    まず、「善悪」で語るのはよくないとしても、
    やはり勝者であった薩長は肯定的に語られて当り前だ。
    で、その裏側をあえて見ることなど今までしなかったけれど、
    柴五郎の遺書であるこの本を読んで、
    色々と考えてしまった。

    柴五郎と言えば、『北京の55日』などの映画で、
    とにかく義和団の変の時の英雄と捉えることができる。
    この本によれば、アメリカのつくったこの映画など、
    柴五郎を軽く描きすぎて、失礼である・・・・という。
    映画を観たときはそうは思わなかったけれど、
    この本を読み、実際の柴五郎がどんな人だったかを知れば、
    確かにしぶしぶ良く描こうとしているけれど、
    所詮日本人は白人から見れば劣等民族なんだと分る。

    この本は「義和団の変」の回顧録ではない。

    明治維新時の会津の篭城戦あたりから、
    少年が体験した数年のことの記録だ。
    本人は世に問うつもりはさらさらなかったようだが、
    こうした賊軍?敗者?側からの記録は大切だ。

    西南戦争は西郷隆盛が可哀想だった・・・という意識が私にはあったが、
    この戦いに行けることがとても嬉しかった人たちが居たことを知った。

    歴史は勝者が紡ぐものだが、
    歴史には、裏面がかならずある。
    裏面といえば平板になるけれど、
    要するに歴史の一面は他の多面を切り捨てた、
    ほんの一面が全面を代表しているということなのかもしれない。

    歴史教科書には、上手にそれらの色々な面を浮き彫りにしながら、
    自虐部分ばかりで綴るようなことがあってはいけないが、
    やはり自国の経過を愛情を持って表現するしかないと思った。

    柴五郎の老人になってからのキリリとした画像を探したが、
    見つからなかった。

    この本の最初に掲載されていて、
    迫力がある。
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    【2013/04/16 16:42】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    この記事に対するコメント
    保科正之
    奥様
    お父様の92歳のお誕生日おめでとうございます。
    お孫様とのスナップ心和む暖かな雰囲気、お父上のお幸せを思います。

    先日、会津若松、保科正之、中村彰彦氏の講演会に行ってきました。
    中村さんのファンなんです。中村さん描く保科正之、立派な武将でしたのに歴史上では
    取り上げられない人物です。
    【2013/04/18 19:46】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    中村彰彦さんのことは知りませんでした。
    立派な武将が現代には少なすぎますね。

    父は曾孫に囲まれてろうそくの火を吹き消しました。
    そのあと、なんども曾孫たちがろうそくを消してました。
    つまり、何度も火をつけ、消し、つけ、消し・・・・・
    【2013/04/18 21:06】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    親孝行
    奥様
    親孝行なさいましたね。
    読んでいて涙でました。
    母に孝行しなくては、、

    お孫ちゃんたち愉しそう、孫はたまらないですよね。可愛くて
    私達もそうやって愛されて、、、
    溺愛でしたから私は祖父母から、今思うと幸せが溢れていましたネェェ
    孫達にそう思ってもらえるように愛をそそぎましょうね
    【2013/04/18 21:38】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    そうそう、そうですよね。
    私のところは父方の祖父母は原爆により死亡、
    母方の祖母も私が2歳くらいのときに病死、
    祖父が小学校一年生の時に病死で、
    祖父母に可愛がられた記憶はほとんどありません。

    一年生・・・・可愛いでしょうね。
    急に大人っぽくなりますね。
    愛は愛の循環です。良い循環で子供たちを見守りたいものです。

    【2013/04/19 09:25】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    そうでしたか
    奥様
    私は湯船の湯が溢れるような環境で育つたと祖母に言われたことが忘れられません
    祖父母の兄弟姉妹も健在でしたから、私の嫁入りまで心配してもらって、何度かお見合いもさせられましたよ。
    両親の父母とも長生きしてくれまして、可愛がられました。
    甘えん坊で、我儘で、何でもかんでもやってもらって当たり前、、
    自立できない私になっちゃいましが、、、
    人様からは「優しい」とよく言われたり「人徳ですねぇぇ」と
    なるほど、愛は愛の循環、、良い事を教わりました。
    私の受けた愛情が計り知れないほど多いので、人様に対して優しくなるのでしょうねぇ
    【2013/04/19 18:28】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    おお~~~~すごい表現です!!!

    湯船の湯が溢れるような・・・・
    それは素晴らしいですね。
    【2013/04/19 20:20】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    愛情溢れると、、
    西尾さんの勉強会の第一バッター鵜野さん、ご誠実で穏かな方でいらっしやいますよね。
    なるほどそうかと、それから、小池広行さんの「死の淵を見た男たち」のお話は、新年会で小池さんの話しを直接伺っていましたので、改めて菅さんへの憤りを覚えます。坦々塾は人材豊富ですねぇぇ

    褒められたので、恥ずかしいので注釈を付け加えます。
    溢れるような愛情、、ということで、、、祖母が言ったのは、いいおばあちゃんでした。
    【2013/04/19 22:06】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    その感想、日録にもお願いしますね。
    坦々塾にはホンを書ける人がいっぱいです。
    すごいです。

    直接色々お話が聞けると、一番実になります。
    【2013/04/20 20:45】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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