奥様
  • Author:奥様
  • 硬い話も、やわらかい話もあるよ。
  • RSS
  • ☆セレブな奥様は今日もつらつら考える☆
    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
    maukie home
    CALENDAR
    09 | 2017/10 | 11
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -

    RECENT ENTRIES
  • 雨風(10/23)
  • 核兵器について(10/18)
  • 昨日の料理(10/18)
  • 定点観測?(10/12)
  • 倉敷(10/08)

  • RECENT COMMENTS
  • 奥様 (10/24)
  • 奥様 (10/23)
  • 苹@泥酔 (10/22)
  • あきんど (10/21)
  • 奥様 (10/20)
  • 奥様 (10/20)
  • あきんど (10/20)

  • RECENT TRACKBACKS
  • ケノーベル エージェント:ケノーベルからリンクのご案内(2014/09/25 08:48)(09/25)
  • TEL QUEL JAPON:外務省はなかなか出さなかった...(07/31)
  • 「日本国憲法」、公民教科書、歴史教科書:八木秀次「つくる会会長、中国『反日の本丸』に乗り込む」を読んで―――育鵬社が中国に屈服する原点(07/07)
  • 自宅が教室!簡単フラワーアレンジメント講座:フラワーアレンジメントが思いのまま!(06/12)
  • まとめwoネタ速suru:まとめteみた.【孫という贅沢】(04/20)

  • ARCHIVES
  • 2017年10月 (8)
  • 2017年09月 (7)
  • 2017年08月 (13)
  • 2017年07月 (8)
  • 2017年06月 (10)
  • 2017年05月 (12)
  • 2017年04月 (8)
  • 2017年03月 (9)
  • 2017年02月 (10)
  • 2017年01月 (10)
  • 2016年12月 (10)
  • 2016年11月 (10)
  • 2016年10月 (9)
  • 2016年09月 (12)
  • 2016年08月 (12)
  • 2016年07月 (8)
  • 2016年06月 (7)
  • 2016年05月 (10)
  • 2016年04月 (11)
  • 2016年03月 (12)
  • 2016年02月 (7)
  • 2016年01月 (13)
  • 2015年12月 (8)
  • 2015年11月 (11)
  • 2015年10月 (6)
  • 2015年09月 (16)
  • 2015年08月 (7)
  • 2015年07月 (8)
  • 2015年06月 (6)
  • 2015年05月 (9)
  • 2015年04月 (6)
  • 2015年03月 (10)
  • 2015年02月 (9)
  • 2015年01月 (14)
  • 2014年12月 (13)
  • 2014年11月 (10)
  • 2014年10月 (14)
  • 2014年09月 (14)
  • 2014年08月 (10)
  • 2014年07月 (10)
  • 2014年06月 (13)
  • 2014年05月 (12)
  • 2014年04月 (12)
  • 2014年03月 (10)
  • 2014年02月 (12)
  • 2014年01月 (9)
  • 2013年12月 (10)
  • 2013年11月 (10)
  • 2013年10月 (13)
  • 2013年09月 (31)
  • 2013年08月 (13)
  • 2013年07月 (13)
  • 2013年06月 (12)
  • 2013年05月 (13)
  • 2013年04月 (11)
  • 2013年03月 (10)
  • 2013年02月 (10)
  • 2013年01月 (12)
  • 2012年12月 (18)
  • 2012年11月 (9)
  • 2012年10月 (16)
  • 2012年09月 (11)
  • 2012年08月 (10)
  • 2012年07月 (15)
  • 2012年06月 (11)
  • 2012年05月 (13)
  • 2012年04月 (15)
  • 2012年03月 (26)
  • 2012年02月 (12)
  • 2012年01月 (12)
  • 2011年12月 (15)
  • 2011年11月 (12)
  • 2011年10月 (22)
  • 2011年09月 (18)
  • 2011年08月 (9)
  • 2011年07月 (18)
  • 2011年06月 (24)
  • 2011年05月 (12)
  • 2011年04月 (11)
  • 2011年03月 (17)
  • 2011年02月 (15)
  • 2011年01月 (19)
  • 2010年12月 (13)
  • 2010年11月 (16)
  • 2010年10月 (15)
  • 2010年09月 (12)
  • 2010年08月 (19)
  • 2010年07月 (13)
  • 2010年06月 (12)
  • 2010年05月 (11)
  • 2010年04月 (13)
  • 2010年03月 (14)
  • 2010年02月 (14)
  • 2010年01月 (18)
  • 2009年12月 (15)
  • 2009年11月 (11)
  • 2009年10月 (11)
  • 2009年09月 (11)
  • 2009年08月 (15)
  • 2009年07月 (13)
  • 2009年06月 (16)
  • 2009年05月 (24)
  • 2009年04月 (14)
  • 2009年03月 (12)
  • 2009年02月 (11)
  • 2009年01月 (12)
  • 2008年12月 (15)
  • 2008年11月 (13)
  • 2008年10月 (14)
  • 2008年09月 (12)
  • 2008年08月 (12)
  • 2008年07月 (14)
  • 2008年06月 (19)
  • 2008年05月 (11)
  • 2008年04月 (11)
  • 2008年03月 (11)
  • 2008年02月 (11)
  • 2008年01月 (13)
  • 2007年12月 (13)
  • 2007年11月 (11)
  • 2007年10月 (15)
  • 2007年09月 (14)
  • 2007年08月 (10)
  • 2007年07月 (21)
  • 2007年06月 (15)
  • 2007年05月 (15)
  • 2007年04月 (11)
  • 2007年03月 (12)
  • 2007年02月 (11)
  • 2007年01月 (14)
  • 2006年12月 (2)
  • 2006年09月 (6)
  • 2006年08月 (13)
  • 2006年07月 (15)
  • 2006年06月 (16)
  • 2006年05月 (13)
  • 2006年04月 (26)
  • 2006年03月 (18)
  • 2006年02月 (16)
  • 2006年01月 (22)
  • 2005年12月 (22)
  • 2005年11月 (22)
  • 2005年10月 (23)
  • 2005年09月 (25)
  • 2005年08月 (27)
  • 2005年07月 (25)
  • 2005年06月 (14)
  • 2005年05月 (1)
  • 2005年04月 (2)
  • 2005年03月 (4)
  • 2005年02月 (2)
  • 2005年01月 (4)
  • 2004年11月 (2)

  • CATEGORY
  • 昔の投稿 (17)
  • 未分類 (572)
  • お知らせ♪ (11)
  • 介護 (130)
  • 硬めな話題 (414)
  • 日常のこと (165)
  • 日々雑感 (358)
  • 日録裏話 (53)
  • 読書からの連想 (76)
  • 映画 (26)
  • 写真 (50)
  • 動画 (8)
  • 断捨離 (9)
  • 娘のこと (34)
  • 旅行 (30)
  • 単身赴任 (3)

  • LINKS
  • 西尾幹二のインターネット日録
  • 坦々塾のブログ
  • ぼやきくっくり
  • remmikkiのブログ
  • 「日本国憲法」、公民教科書、歴史教科書
  • えんだんじの歴史街道と時事海外評論
  • へっぽこ時事放談
  • 真面目に変わっている人の考えている事
  • どっと公務なんでも掲示板
  • 現役記者による、ブログ日記
  • ぢぢさま・大日本史
  • 本からの贈り物
  • 倶楽部ジパング・日本
  • ネットで見聞広めたい
  • つき指の読書日記
  • うさねこ研究室
  • なめ猫♪
  • 橘正史の考えるヒント
  • 酔夢ing Voice

  • SEARCH

    拉致問題
    いっとき、拉致問題が日本全国の関心の的となり、
    大いに盛り上っていた時期があった。

    広島は横田めぐみちゃん一家が、
    新潟に引越しをする前に住んでいた場所で、
    当時の同級生などがもちろんいる。

    めぐみちゃんのお友達だった女性と、
    そのお母さんが中心となって、
    だいぶ前に「救う会」が出来た。
    横田さんご夫妻を広島に何度もお呼びし、
    盛り上っていた頃があったけれど、
    だんだん、街頭に出て署名活動をしても、
    チラシを受け取るひとが少なくなってきた・・・・という。

    もちろん、
    民主党政権下三年、
    無策の三年に、
    拉致問題は風化の一途をたどってきたのだが、
    自民党が政権を取り戻し、
    議員バッチの横にブルーリボンをつけている人も多くなったけれど、
    これから少しでも動きがあるのだろうか。

    やはり、
    平和ボケして「力」を行使しないと決めている日本は、
    舐められるばかりで、
    本当の交渉にはならないのかもしれない。
    政治が「経済」という「力」だけで交渉しようとしても、
    本当の「こぶし」がない限り、
    めぐみちゃんたちは帰ってこないのかもしれない。

    拉致問題が風化の一途をたどる中、
    ボランティア運動の切なさが身にしみる。
    スポンサーサイト

    【2013/03/17 21:26】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(16)
    この記事に対するコメント

     人を盗むのが拉致、と書けば些か荒っぽくなるけれど、中国では子供を数多く売買する犯罪集団があちこちで捕まってる様で。また人身売買ではないものの、離婚した日本人の母親が米国人の父親の承諾なしに子供を連れて帰国してしまうケースを一部では拉致と見なしたりもするらしい。~新たな奴隷制の時代が訪れつつあると苹は思ってますが、それと拉致とは、また別でもある様で。あと、拉致の概念からは労働のイメージが遠い気が。よくよく考えると拉致された後は働かされる筈なのに、連れ去り行為の部分だけがなぜか印象に残ったまま、苹は屡々、思考停止する。
     …なんでだろう。拉致された人々が裕福な生活を送っているとは考えたくない。不幸な生活だと思いたい。相手が北朝鮮だからだろうか。アメリカならどうなのか。もし拉致された人がスパイ教育か何かを受けて、それなりの地位と報酬を得るとしたら。嘗ては金大中も拉致された。~こんなふうに続けると、「北朝鮮と一緒にするな」と怒り出す人が殆どなんだろーな。確かにあの国はイメージが悪過ぎるし情報も少ない。しかし多分だからこそ、嘗て西尾先生は「空白の十分間」疑惑のみならず、ジェンキンス氏にも別の可能性を疑ったのではなかろうか(↓)。
    http://www.nishiokanji.jp/blog/?p=41
     意地悪で書いてるつもりはない。現に苹は「2012/09/19 00:33」稿以降で示した通り、今も「空白の十分間」を疑っている(↓)。たぶん忘れてはいけない。拉致問題と同じく。
    http://celebokusama.blog17.fc2.com/blog-entry-1367.html
     ただし、拉致するとはどういう事か、その意味が変質しつつある気配を時には感じたりせぬでもない。つまり労働力の安易な補給は移民の奴隷化に直結し、他方には労働力として扱われなくなった棄民の「無益な労働」が潜在するのではないかと。ここでは日本人自身が棄民の第一候補となる。日本人への失望か敵視を動機とする日本人雇用者が、たぶん既に外国人を奴隷の様に輸入し始めてる。そこに「合法的な拉致」の可能性を模索する向きだって、ないとは云えない時代がやってくるだろう。
    http://www.nishiokanji.jp/blog/?p=699
     それが大規模化せぬ様に、西尾先生あたりが少なくとも三十年は遅らせようとしてきたんだろうけれども(↑)、或いは移民と棄民の等価交換が第二のアヘン戦争を招く時、グローバル化は最悪の形で完成するかも知れない。この場合は当然、雇用者が日本人のままであり続けるとは限らない筈。すると差し当たり鳩山由紀夫の思考様式を研究したくなってくるけれど…どこかに恰好の資料、ないかなあ。

    (追記)
     時代は既に「定年退職の無限連鎖」へと入っている。定年は老人への入口にだけ用意されてあるのではない。今は定年を迎えた若者が次の職を求めて彷徨い、そこでまた次の定年を迎える。同じ職種に就ける可能性は少なく、従って相対的に、技術の継承や深化は或る特権的底辺層へと逆に閉鎖される。こうした雇用の仕組みは多くが非正規であり、任期制であり、契約制であり、いづれにしろ終身雇用の感覚では人材の早期蕩尽に逢着せざるを得なくなる点で、「壮大な棄民への一本道」となっていく。
     その正体は非正規雇用ばかり見ていると掴めない。例えば任期制の大学教官が次の教職や研究職を得られなくなった時に失われるものを、所謂ポストドクター問題が既に先取っている様に。だからと云って海外流出するのでもない。棄民の多くは国内で貯蓄される。能力を発揮しない貯蓄がそのまま浪費自体となっていく。ストックでもフローでもない純然たる消滅~そこに危機感を抱く行動者は鼠の様に海外流出したりもするが、この手の感覚となると中国人の方が、どうやら日本人より少しは鋭いらしい。ただし日本人の場合は外国人労働者の発想でもない。植物の様に土着する者は、移民の発想に承伏する訳がないのだから。そこに移民と棄民の分水嶺があるのだろう。愛国心は関係ない。運命や宿命を見据えた上での断念は、むしろ「土着心」と呼ぶ方が相応しい(そこに更なる家族的執着を加味した感傷が、或いは郷土愛ってやつなのかも?)。
    【2013/03/19 05:45】 URL | 苹 #SFo5/nok [ 編集]


    「拉致」という言葉のイメージに、なにやら不穏なものを我々は感じているのではなかろうか。
    単に「連れ去られた」という本来の意味の裏に、「どうにも解決がつかない」という隠語を、我々は勝手に個々の脳裏に焼き付け、誰かが何とかしてくれなきゃどうにもならないと決めつけている印象が、私の中には強くある。とはいえ、私の対応も一般的な印象の範疇にあるのは間違いない事実で、どんな言葉を発しても無力感を感じるだけに留まっているのが現実である。しかし、こうした決め付けがそもそも間違いであり「誤解」なんだろう。
    拉致被害者のご家族は、拉致という言葉の虚しさをまず撤廃したいのだろうと思う。
    そして、家族が突然いなくなった現実は、誰よりも認めたくないことなんだろう。
    政治的に解決できないこの問題は、戦争の厳しさの淵源を担っているといえる。交渉で解決不能なほど捻れたこの問題は、本来国意を問われる問題だと認識されなければならない。誰かが言葉の技術で解決できるような、そんな甘い問題ではないのだろう。
    ところが「残念なことに」小泉総理は」それを成し遂げてしまった。本来出来るはずもないことを彼は世界の荒波の中から偶然手繰り寄せ、それを政治的に手掛けてしまった。
    何百人といる被害者の中から、ほんの数人を助け出して勝利の美酒をはばからない「おバカ」な国家最高責任者であったのだ。
    誤解しないで欲しい。日本が先の戦争で多くの若者が犠牲となった事実と、拉致の問題は土俵が違うことを。たしかに「犠牲者」という言葉のリンクは歪めないが、ことの発端が全く違う前提を、つい忘れてしまっている呑気さが、偶然不幸に見舞わなかった我々のサイドにどんよりと根強く心を支配していて、「拉致」は現実離れした存在の枠に押し込められている。そんな扱いだから、一般国民はこのことを相当意識しないとつい忘れつい忘れてしまうのは当然と言えば当然なのである。
    なんと・・・なんと残酷な事実なのだろう。この問題は本来、国防問題という視野から、政治の甘さが生んだ完全な犠牲なのである。本来なら、自分もその犠牲になりかねないという不安があまりに少なすぎることが、本質的な問題なのではないか。この現実が鏡のように国防の有り様を映し出していることを、我々は認識しなければならないのだろう。

    私はこの問題をあまり軽々しく扱いたくない意識があります。しかし一方でその重々しい問題が足かせになっている感覚も感じています。どうやってこの問題に対処すべきなのか、現代日本人が抱える「悩み」の現象といえます。しかしもう一度よく考えてみましょう。
    単純に考えてみましょう。ある日突然我が家の人間が、誰かに連れ出されるという現実を。そんなこと・・・想像の範疇を超えていますよ。拉致被害者家族はその翌日から国防戦士になりました。当たり前な意識です。そしてその意識の発生が育むこの国の土壌のなんと豊かなことを・・・。この感動がまず我々の心のどこかにあるのでしょう。
    でも、本質はここでとどまってはダメで、問題はここから誰が何をすべきかです。
    簡単で残酷な言い方をすれば、「拉致問題」は誰でもタダのりできる問題なんでしょう。ところが日本人は警戒心が強いですから、「タダ」ということにどこか違和感があって、心のどこかにひな壇を設けているような印象があります。
    【2013/03/19 07:32】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    > 苹さん
    めずらしくシラフですね。

    世界の歴史には「空白の〇〇」ってのがたくさんあるのでしょう。
    それにしても、あの時の否定としての妨害は尋常じゃなかったから、
    かえって存在を信じてしまいましたね。

    >あきんどさん
    みんなほんとうは「拉致問題」を忘れてはいないんだと思う。
    ただ、今は熱狂的に行動するときじゃないと思っているんだろう。

    一般人が戦士になるのですから、それはもう大変ですよ。
    【2013/03/20 21:33】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >めずらしくシラフ
     うっ…投稿した時間はともかく、書いた時間はいつも通りじゃ、あーりませんか(苦笑)。早い時は素面で書き始める事も少なくありませんが、何時間か何日か推敲を重ねた上で投稿する頃には、マァ間違いなく完全な酔っぱらいが出来上がってる。また何度か朝に書いた事はありますが、これは間違いなく推敲不足になりますた。てな訳で素面より「泥酔」署名の方が、自分では完成度が高いと思ってる次第。前稿がそうでないのは偶々「朝の投稿だったから」に過ぎませぬ。
     苹の主食はビールですぅ。飲みながらでないと食事が喉を通らず、結局「おつまみ」状態になる(だから朝昼は食事自体ダメ)。特に苦手なのが米とパンで、下手すりゃ寝込んでしまう。夜の日食何時間もかけて数十年来どうにかなってます。つまり体調管理は「食べる様に書く」食事時間管理。先日の私事(爺様騒動)では三日に一食のペースとなりましたが、飲むのを食事と見なせば毎日しっかり飲食(飲=食)してた事になるのかな。
     尤も、二十歳の頃は酒類に困りました。酔う前に吐く。これを「酔うから吐く」と見れば普通の意味になるのでしょうが、苹には「酔う」って事がよく分からない。皆なぜテレビドラマみたいな「酔ったふり」を演じるのかしら。苹にとってはビール限定だけど、飲めば集中力や思考力が増すのにねぇ。だから「酔っぱらい」状態の苹は最も頭脳が好調になるのでやんす。日々「泥酔」署名してますが、この場合「泥」の含むところは雪泥鴻爪の趣に近いかも(するってぇと「酔」の方は、差し詰め李白の春日酔起言志か?)。
     何故こんな野郎が出来上がったか…思い起こせば小学生の時分、いつも給食を食べ終わるのが激遅だったんだっけ。次の授業のチャイムが鳴っても、まだ食べていた。そんな洟垂れ小僧が中学に続き、高校受験で困った。ポケットまさぐってカンニングと間違われるのがヤだから洟紙は箱ごと持って行き、ゴミ袋は机の脇にぶら下げて受験した。入学後に予感ありて、昼食を廃絶してみたら鼻炎アレルギーがケロリと治った時の喜びたるや筆舌に尽し難い(←大袈裟?w)。斯くして大学進学後、苹は興味のおもむくまま読書した結果、遂に「日食粥一杯」なる語を知るに至ったのでありますた…。
    (重ねて註。前稿も今朝のも投稿するのは「苹」なれど、中の人は「苹@泥酔」なのねっ!)
    【2013/03/22 05:55】 URL | 苹 #SFo5/nok [ 編集]


    (追記~投稿再試行)
     「2013/03/22 05:55」稿の原型は長い。大部分を占める本題は総て切り捨てて、冒頭だけを膨らませたら「ああなった」。中身が残念なのはそのため。先に振り返って置くべき事がありそうな気がして。~本題部分には未練たっぷり。以下、原型そのままを出す。文中の「前稿」は「2013/03/19 05:45」稿の「追記」部分を指す。
    (原型稿を出そうとした先夜と同様、不正投稿と判断された…。小分けにして再投稿と編集を試みる。うまくいけば、漢字をカタカナ表記に変えた箇所が原因。)

    --------------------------------------------------------------------------------
     嘘を丸呑みして生きる事。生きる事を優先して、嘘を黙サツする事。生きるためなら何でもする覚悟。これを効果的に強いるには、それまでの生き方を全否定する必要がある。生きる権利はないとする無力感を自覚して初めて、無力感の範囲に限り、生きる権利への道が拓かれる。従って社会的には、無力感を自覚させるのが教育って事になる。…さて困った。「生きる力」が「無力感の自覚」から生まれるとしたら。そうした「生きる力」を拒絶する権利もないのだと、徹底した無力感を教えねばならぬとしたら。
     考えられる一つは、魂の麻痺による自己救済。これを仮に「無」と呼ぶとしたら。そこに嘘がなくなるのでは。黙サツされるのではなく、消滅する。嘘という感覚がなくなる。「息をする様に嘘を吐く」魂の修行が、嘘を救済に変える。さもなくば生きられない。精神破綻するのがオチ。…誰の事か。ネットで噂の韓国人か。そればかりではあるまい。
     例えば学問。先ず「何のために勉強するのか」と問い始め、「生きるため」と答えさせる。生きるためにはカネが要る。カネを貰う手段に勉強がある。カネにならない勉強は真っ当な勉強ではない。だから「余計な勉強をするな、損するぞ」となる。ところが勉強の落伍者は、必要な勉強を必要としなくなる。その一部が「生きるために勉強する」のではなく「勉強のために生きる」「学問に生きる」としたら。こうなると手に負えない。~にもかかわらず八戸の親戚は苹に親切だ。「考え方を変えろ、カネになる仕事しろ」と云う。爺婆を抱える身には有難いが苦い。有難いからこそ即答が躊躇される。
     前稿には、そうした背景がありました。抑も苹が教職追放になったのは、苹の指導にニーズがなかったから。ならば考え方を変えてニーズ(苹から見れば嘘っぱち)に準拠するか、新たなニーズを開拓(復活)する所から始めるか。後者に踏み切れたのは当時ネット環境が整い始めたから。爾来コツコツ書き溜めて、主要な稿は今、天バカ板に再掲。極言すれば「ニーズ復活のためなら転載・模倣・盗作やむなし」の心境。…どこか似てませんかねぇ。「カネになるなら拉致されてもいい」の心境と。
     八戸の親戚(婆様の弟)は「ニーズ復活もカネにはならない」と考えている様子。苹にそんな能力はないと考えているかも知れないのは頷ける。他方、今野真二『百年前の日本語』(岩波新書)が出たのは嬉しいし、中野三敏も「講書始の儀」で幸先がよい。苹の方向が間違っていないのではと期待させてくれる。が、苹の「カネにならない」点は変わらない。もう時間がなくなりつつあるらしい。いっそ天バカ遺言集に、月並み(?)の書道講座でも連載してみるか…。
    --------------------------------------------------------------------------------

     苹の書き方は上記稿でも旧稿でも、「内輪や当事者なら分かる」符牒の様な性格で信憑性を担保しているつもりゆえ、そちらから攻め込まれると弱い。~誰かが親戚筋に手を回した可能性も考えてみたい。文中の親戚筋は教育界と無関係で、稍や左翼臭を感じる。
    【2013/03/23 22:39】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    その後、爺様!?はどうなさっていますか?

    まぁ、親戚の人がここや、天バカにたどり着くことはないと思いますよ。

    今回のお話は前半はとてもよく理解できましたが、
    ニーズが・・・のあたりから、勝手に誤解しているんじゃないかと思っています。
    【2013/03/24 22:29】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     爺様は別の所に入院中です。慢性硬膜下血腫の術後検診で元の病院に行った時は比較的元気で、車椅子上ウホウホと重度認知症してました。~その前に見舞った時は、帰りに立ち寄ったスーパーで婆様ぶっ倒れて救急車で雛祭り(よろめいた原因はインフルエンザと判明)。額を縫って翌週抜糸した三日後に爺様の検診って順序になるんだけど、医者は爺婆両方を縫った先生だそうで、婆様と顔見合わせたら共々「あらら」と相成った次第。
     現場のニーズについては当時、「読めないものは教えちゃいけない」(校長)、「教育に芸術は必要ない」(教頭)と至極明瞭に指導されましたからねぇ(苦笑)。昔の日本語が読めなくなったのを文明開化教育とグローバル化教育の伝統的成果と捉えているのか、芸術科書道選択者全員に和本リテラシーの基礎を教えたのが頗る不評だったみたい。また教頭は上記の学習指導要領拒絶姿勢が評価されたのか(←まさかw)、後に弘前市教育長を拝命。因みに西北五地域では総ての所謂「進学校」が未履修問題に引っ掛かってます。その後は県教育庁が独自姿勢を発揮して新聞沙汰になった事も(↓)。
    http://tsukurukai.webdeki-bbs.com/tsukurukai_topic_pr_490.html
     …いつもの「考え事をする夢」で、一昨日ふと「旧」の字を思った。これは「臼」の形だが国語では「舊」の旧字体だから、要するに基本が発狂している。無理を通せば道理が引っ込むのは如何にも戦後らしい。点と線の差異と類似…そう云やベイトソンの言葉にこんなのがあるそうな。「結晶構造と社会構造とを同じタイプの法則が貫いていることを見いだし、ミミズの分節と、玄武岩の円柱とを、同様のプロセスが律していることを発見しなければならない。」(小坂井敏晶『異文化受容のパラドックス』(朝日選書)P.211)
     そこに草書や仮名が見通せる。点が繋がり線となり、線が繋がり点となる。「器」の草書は四隅の「口」が点(千字文では「器欲難量」参照)。誰もが読めた「正体/草体」交換相補型の文字感覚をグローバル化の果てに喪失すると、自ら原初的/体験的意味での思考基盤をも変奏不能にしてしまうのが惜しい。
    【2013/03/26 02:29】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]

    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    【2013/03/27 03:09】 | # [ 編集]

    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    【2013/03/27 22:20】 | # [ 編集]


    (続報)
     驚いた。兄弟姉妹の中では戦前から一番「性格が悪かった」と評判の爺様が、3/14の検診では車椅子だったのに、昨日見舞ったらそれどころではない。抑も行ったのは3/16付で郵送された入院診療計画書に続き、一昨日「治療計画書が出来ましたから来て下さい」との電話連絡があったからだが、昨日は何故かいきなりピンピンして歩いとる。どの看護師さんもビックリ半信半疑だった。しかも性格…じゃなくて間の悪い事に、要介護認定調査の人と鉢合わせ(当日の朝、病院側に訪問連絡が入ったらしい)。あれでは誰も前日まで車椅子とは思うまい。介護認定はかなり軽く出るだろう。喜んでいいのか、呆れたらいいのか。相変わらず爺様の性格は悪い。誰に似たのかしら?(まさか苹に?…逆でしょ)

    (拾遺)
     先日「苹の主食はビール」と書いた。と云ってもアル中の自覚は全くないので、何か味方になる材料はないかと、初めて「ドイツ人 ビール 飲み方」を検索したところ…(↓)
    http://allabout.co.jp/gm/gc/65434/
     なんだこれは。苹そっくりじゃないか。こちとら前知識があって「わざと」ドイツ人を真似たのではない。しかし奥様の面前「ひっひっひ、俺の体はこんなに正直だぜ」の類になるのも別の意味でイヤラシイ。…ただ純粋に読み進めると、「何故パンが苦手なのか」なら納得がいく。中国人は日本のラーメン、ライス、餃子を奇異に感じるそうな(主食+主食+主食)。苹も主食と主食の組み合わせは苦手…と繋がってきたのは無駄かつ無意味に嬉しいが、どっちみち周囲には理解されにくい。却って屁理屈と思われるのがオチ(orz)。
    http://www.nishiokanji.jp/blog/?p=811
     ふと思い浮かぶは先年の「日録」(↑)。渡部先生の「酒を飲むと穏やかになり、平和的な人間になる」(←苹と同傾向?)って話が冗談か本当か、ますます分からなくなってくる。~西尾先生の場合どうだろう。苹は酔中粛々、全集第一巻を繙いた。ただし専ら「ビール」の一語だけを索めて。真面目な若書きに酔態は見当たらない。「日録」には描写が沢山あるのになあ。…昔どの本だったかドイツ人、「飲んで議論しないのは、ただの酔っぱらいだ」と書いてあった。この点でも日本人とは飲み方が違うのだろうか。P.455以降の遣り取りは滅法おもしろかった。
     それをこじつけて読むと、ドイツでは「人が拉致された」と云うより「土地が拉致された」かの様な印象でもある。略奪と云うよりは区画と横断が前提かと。~南北朝鮮間の拉致問題には、こちら日本側から見た感覚とは異なる盲点がありそうな気がしてきた。日本人は物事の果てを海の様に捉え過ぎる余り、何かが麻痺しているのではないかと。(あちらとこちら、どっちがどう麻痺しているかは扨て置くとして。)
    【2013/03/30 08:32】 URL | 苹 #SFo5/nok [ 編集]


    > 苹さん
    介護認定・・・・・の時は、皆元気を装うらしいです。

    それにしても間が悪!?かったですね。
    介護度が高いと、いろいろ手助けしてもらえるのにね。

    でもまぁ、歩けるってことは大切なことですから、
    よかった・・・・ってことにしておきましょう。

    西尾先生は飲めば飲むほど瞬間湯沸かし器のようになる・・・・!orz
    【2013/03/30 22:59】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    【2013/04/16 23:02】 | # [ 編集]


     どこまで本気か疑われても困るけど、ふと思い付いちまったものはしょーがない(汗)。以下は余談と云うより妄想に近いかも。取り敢えず非表示…じゃなくて普通にメモ。
     高齢化の進展に伴う介護方面の人材不足が懸念されてから暫く経過した。その間、介護士を外国から導入する案が出たりした様だけど、試験等々うまく行ってないらしい。昨今は認知症予防などが工夫されつつある模様。今後は介護ビジネス環境の改善が進むかとも思う。教育方面では青森あたり、県立保健大学の設置など十数年来の動きが続いている。~それはともかく。
     団塊の世代が現世を通り過ぎるまで、これから三十年かかると見積もってみよう。その先はどうなるだろうか。どうにか乗り切れた場合、その後に介護不況が到来するとしたら。
     三十年以上かけて肥大した介護サービスの受け手が激減し始める。高齢者減と予防医学充実の複合により要介護者の比率が変化し、その多くを低収入階層が占める様になるのではないか。原因の一つは今の非正規雇用問題(未婚問題を含む)。そのインパクトは時間が経つほど累積、いっそう深刻化していく。すると介護業界は何処へ向かうだろうか。富裕層と化した在日中国人に傾くのではないか。(在日半島人は既に日本人と区別不能?)
     在日歴が浅いとコミュニケーションに支障を来すが、その度合いは健常者より遙かに大きかろう。だから三十年前の今ですら、来日するには遅過ぎるくらいなのだ。貧困を同じうする在日移民と在来棄民は共に「棄民への道」を歩むかも知れない。そうでない富裕層はどうか。士大夫と民衆の峻別構造なら「責任者はあくまで日本人」の形で維持できる上、何かあれば中国人同士で団結もできる。…移民するならいつですか。今でしょ。
    【2013/04/23 22:24】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔
    30年後の想像 おもしろいです~~~

    3Kの仕事を日本人以外にさせる・・・という考え方が、
    そもそも間違っていると西尾先生は書いておられます。
    (多分そういう意味)

    【2013/04/25 21:59】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >30年後の想像 おもしろいです~~~
     産経記事にビックリ。…なるほど、その手があったか~(↓)。
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/130507/chn13050706030000-n1.htm
    --------------------------------------------------------------------------------
    >良質な「日本式」に高い人気 中国へ介護サービス輸出加速
    >2013.5.7 06:02 (1/4ページ)
    > 日本の介護サービスの海外輸出が加速している。一人っ子政策の影響で急激な高齢化が進む中国では介護施設などの需要増が確実。日本勢は拡大する富裕層に照準を合わせ、丁寧で質の高い「日本式」サービスを売り込む。中国山東省青島にオープンした最先端の高級老人ホームを訪ねた。
    >
    >「ノウハウない」
    > 「体調はどうですか。血圧を測りましょうね」。2011年11月に開所した日中合弁の「新華錦・長楽国際老人ホーム」。ケア部門の女性責任者、張偉さん(31)が仮入居中の陸仁発さん(81)に笑顔で声を掛けた。春の日が差す娯楽室で書道をしたり、マージャン卓を囲んだり、思い思いに過ごす約10人のお年寄り。張さんら20~30代のスタッフ4人が寄り添っていた。
    > 海岸から約4キロの高台に立つ高級マンション街の一角。27階建てのホームは7タイプの個室計161室を備え、約200人の受け入れが可能だ。食事は毎回異なるメニューを準備。昼食のギョーザやスープを楽しむ入居者の様子を、親族を入居させたいと見学に訪れた人々が見つめていた。
    > 「脂っこくない食事が素晴らしい。実の親に接するようなスタッフの温かさもうれしい」と陸さん。軽い介護が必要な78歳の妻と近く正式に入居する予定だ。
    > 介護事業を手掛ける「ロングライフホールディング」(大阪市)から出向したホームの塩嵜章副総経理(39)=神戸市出身=によると、中国大手企業から合弁の申し入れがあったのは10年。「中国では福祉事業が伸びるのは確実だが、ノウハウがない」として、トップ自ら訪日して交渉に当たる熱の入れようだったという。
    >
    >シェア6兆円超
    > 中国では「子供が親を養う」のが基本。介護保険はなく施設整備も遅れており、北京市でも老人ホームの利用者は高齢者のうちの10%にとどまっている。
    > 館内には専用病院に加え、プールや茶室、映画室があり、内装も高級感が漂う。最大の売りは「ホテルのようなおもてなし」。スタッフも日本の研修で“接客術”を学んだ。
    > 部屋のタイプに応じて約130万元(約2千万円)~約200万元を預けて入居する会員なら、費用を利息で賄える。非会員は毎月の支払金が6千元からと日本並みの価格だ。入居者の主流は「子供が実業家」などのケースで、ターゲットは「親思いの忙しい富裕層」。
    > 「ある程度お客さんが入居し、設備も整った」と手応えを語る塩嵜さん。15年に中国の介護市場規模は6兆円を超える見通し。さらに入居者獲得を目指す一方、「日本式」を実践できるスタッフ養成を急ぐ考えだ。
    >
    >高齢者減の「30年後」にらみ海外市場に着手
    > 中国や韓国を筆頭に高齢化が進行するアジア諸国などが、いち早く高齢化社会に移行した日本の“最先端”の介護施設・サービスに熱い視線を注いでいる。多くの国では家族による介護が中心で担い手不足も深刻。ノウハウを培い、日本の高齢者人口が減り始める約30年後を視野に生き残りを図る日本勢にとっては、海外市場拡大の好機となっている。
    > 国連の推計によると、2045年までに中国、韓国、タイ、ベトナムなどが、人口の14%以上を65歳以上が占める「高齢社会」に相次いで突入。
    > こうした中、中国ではウイズネット(さいたま市)が大連で訪問介護を始めたほか、日本式の介護技術を教えるセミナーを実施。タイでは老人ホーム運営のリエイ(千葉県浦安市)が、介護サービス付き高級アパートを開設している。
    > ロングライフホールディング(大阪市)は、中国に続き年内にインドネシアに富裕層向け老人ホームを開く。インドネシアの施設は入居金が日本と比較して割安な上、日本の国家試験に合格し、日本語に堪能な介護福祉士らもスタッフとして採用する予定で、将来は日本人の入居も見込む。「公文式」で知られる日本公文教育研究会(大阪市)が、認知症予防・改善に効果がある学習療法を米国の複数の介護施設で実践した例も。
    > 海外進出を急ぐ理由についてロングライフは「いずれ日本の高齢者人口も減る。長期的な企業の存続と成長のためにも必要」と説明する。
    > 内閣府によると、総人口が減少する中で日本の高齢化率は上昇を続けるが、42年以降は高齢者人口も減少に転じる。いずれ到来する国内市場の縮小をにらみ、日本の介護産業の海外展開は一層広がりそうだ。
    > (共同/SANKEI EXPRESS)
    --------------------------------------------------------------------------------

    (感想追記~同日22:00頃)
     いづれにしろ介護されるのは外国人の富裕層。それを何処でやるかの話になるんでしょうなあ。日本でやれば日本人職員の雇用が継続し、外国人には日本社会への適応が求められる。外国でやれば日本人職員が適応して出稼ぎするか、ノウハウのみ輸出する形になる。最悪のケースは日本で外国人職員が外国人を介護する形(事実上の日本征服)。その後は外国人死者による日本の墓地征服が来るかも。買い占めや立ち退きビジネスが始まり、例えば西尾先生の隣に中国人が埋葬される。(「変な想像するな!」と怒られそう?)
     …うん、やっぱ泥酔すると頭の中が腐…じゃなくて柔軟になるわい(ヌケヌケ)。在日外国人の増加インパクトは労働鎖国問題に留まらない。皆が故国の墓に帰るとは限らない。すると疑問が湧いてくる。ここは前例から学ぶべきだろう。在日半島人(帰化人を含む)はどうしてるのかなあ。その辺の情報がないのよね。…キム、キム、何処に居るのかキム。誰かキムを知らないか。(←替え歌「平壌帰りの金」)
    http://www.youtube.com/watch?v=h5ozc9pVWeg
    【2013/05/07 07:10】 URL | 苹 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹さん
    タイの免税品店は中国人ばかりでした。
    おそらく富裕層の人々。

    いやぁもう、買いあさっておりましたぞ。

    パリでも中国人ばかり・・・・と言いますから、
    介護関係の目の付け所はすごいですね。
    【2013/05/08 21:37】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    この記事に対するコメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する


    この記事に対するトラックバック
    トラックバックURL
    →http://celebokusama.blog17.fc2.com/tb.php/1452-6006de1c