奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    月命日
    長女が亡くなってからもう三ヶ月が経った。

    月命日には高校の頃からの友人が、
    ちゃんとお線香をあげにきてくれる。
    私にはそんな友人はいない。

    二日前に、腎臓を提供した人からの手紙が転送されてきた。

    臓器提供においては、
    誰に提供したか、
    誰から提供されたか・・・・・は、秘密である。
    仲介しているドナーバンクの人のところで、
    個人的な情報はストップされる。

    娘の腎臓を提供した人からの手紙には、
    感謝の念などが書いてあった。
    少し手術の予後が悪く、
    2月末にやっと退院されたそうだ。

    入院中は毎日お腹に手を当てて
    「がんばってね、ありがとうね」と繰り返しておられたとか。

    今は元気になったから、精一杯生きていきたいと書いてあった。

    肉体は霊魂の入れ物にすぎないと、
    東大のICUの医師が大勢の死と直面し、
    考えるようになったと書いていた。

    臓器にもちょっぴり魂が入っているだろうか。
    娘は四人の方の臓器を行ったりきたりしているのだろうか。
    それとも魂だから、
    幾つにも別れ、
    臓器がある人たちや、私たちのところや、
    あっちゃんのところや、
    こころにかけてくれている全員のところに、
    飛んでいっているのだろうか。


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    【2013/03/08 21:43】 娘のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    この記事に対するコメント

    私は霊魂の存在というのをどちらかといえば信じない人間ですが、でも、人間が生きてきた痕跡というものが、不思議な力をもつということはいつも考えています。
     
      娘さまの臓器という、娘さまが生きてきた痕跡が、別の人の体にあるということは、とても不思議なことですね。もしもその方がこれから出産とかされたら、娘さまの生きてきた痕跡は、この世界の次世代にも継承されます。その家族家系では、名前のわからない娘さまに感謝する神話が語られつづけるのかもしれません。「無名の英雄」といったら失礼かもしれませんけれど、その家族家系の世界では、名前なき偉大な存在として、何世代も力強く語られるのかもしれません。影しかわからない無名の英雄は、正体が知られ尽くした英雄よりもずっと存在感があると思います。それって普通に生きて死ぬことより、ずっとすばらしい「生きてきた痕跡の残し方」ではないかと思います。

      あらためまして娘さまのご冥福を心よりお祈りいたします。
    【2013/03/09 11:57】 URL | N.W(うさねこ) #- [ 編集]


    >うさねこさん
    残念ながら、その方は若い頃から腎臓提供をずっと待っていて、
    子供を産めないくらいの年齢になって初めて、
    自分とマッチする腎臓に出会えたわけです。

    私は霊魂は信じていたり、いなかったり・・・・でしたが、
    娘が亡くなってから説明がつかない不思議なことが余りに多くって、
    さすがに・・・・・・やっぱり・・・・と思っています。
    【2013/03/09 21:09】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    こんにちは
    抑えてはおられますが誰にも言えぬ母親だけの深い思いをお察し申しあげます。

    徒然に私の思いを記させていただきます。

      彼の方も 同じ哀しみ ありと云う  
           日ごと濃くなる  見えぬ姿に

      
      姿なくして語り 姿なくして人を動かし 姿なくして役割を果たし

      形失くして形ある

      色即是空    空即是色


    難しい事は良く分かりませんが 全てがそんなような気持ちになりました。

    東大の先生のお話は私は本当だと思ってます。

    不思議な体験は本当にあるんですよ。


    これからもブログ楽しみにしています。


      
    【2013/03/10 17:46】 URL | きたかぜ #- [ 編集]


    >きたかぜさま
    コメント有難うございます。

    ハンドルネームとは裏腹?に、、とても優しく暖かいコメント、
    とても嬉しく思いました。

    自分も死んだら、娘に会えると思っているから、
    どこかで悲しみが麻痺しているのかもしれませんね。

    【2013/03/11 20:49】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    実に早いものです。もうあれから3ヶ月も過ぎたんですんね。色んなことがまるで昨日のことのように感じていらっしゃることでしょう。でも、ふと振り返ってみると、その間あっちゃんさんも住まいを移られたり、その他にも細かい動きがあったり・・・、でも今はお嬢様の死に対して、母親として真っ直ぐに向き合いたい奥様のお気持ちが、痛いほど伝わります。どんなに時間が過ぎようとも、母と娘の記憶は現在も生きていて、全てに勝る娘さんへの思いは、お言葉の中の横にある綺麗な空白蘭に伺える次第です。

    お母様のご不幸に続き、お嬢様の突然の事故。なんという悲劇でありましょう。どうしてこんなに不幸を背負わなければならないのか。神を恨むとは、この事なんでしょうか。

    でもそんな周りの推測をもはねのけるようなブログが、今もここで進行されているわけです。このバイタリティは、誰もがマネをできるものではないでしょう。私は「奥様」という方の凄さを、今あらためて知る想いです。小柄な一人の女性が、筋肉モリモリの男たちをなぎ倒すかのような、精神の強さを感じずにはいられません。時にその強さは旦那様を越え、さらには西尾先生をも飛び越えるような、そんな印象が閲覧者にはあることでしょう。

    でも、一人の娘として、一人の母親として、ましてや嫁として女として、そんな外部からのあらゆる推測はまるで的外れで、誰も真実は理解してくれていない現実があります。奥様にとって現実的な不幸はそちらにも存在することでしょう。
    でもそれが当たり前な流れの中にあり、いつしか娘さんへの想いも、今よりは少し弱まることで、自分への新しい認識が生まれはじめている可能性がある事に気づかれるのではないかと、いささか踏み込んで色々語らせていただきました。

    あいかわらず、少しでしゃばって語るあきんどでした。
    【2013/03/13 05:58】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    いえいえ、大したやつではありません・・・・私って・・・・。

    でも、最近本当に感じることは、
    人生は余りに短く、できることはしとかなくちゃ、後悔してももう襲い。
    その人の死が何時来るのかなんて、分らないのだから、
    生きているうちにやれることはやっておきたい・・・と、そう思うのです。

    子供部屋の一つを、
    長女の思い出ばかりの部屋にしちゃいました。
    そして、ベッドやパソコンまで置いて、
    いつでも帰ってきてね・・・・
    なかなか、その死を
    理解しようとしない自分がいたりします。

    その部屋に入ると、傷口を押し開けるように、
    傷口に塩をすり込むようにしている自分の馬鹿さを思います。
    【2013/03/13 10:20】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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