奥様
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    今や時の人
    2005年、城内さんは片山さつきに破れ、
    国会議員ではなくなり、素浪人だったことがありました。
    でも、以下のエントリーの通り、復活し、
    今や最も選挙に強い男になっています。

    そして、自民党に復帰し、安倍さんの懐刀にも復帰されたようです。

    アルジェリアのイナメナスの現場では、
    日本人は特に目を付けられ、拘束され、逃げにくい状況だったとか。

    弱腰・・・・・というより、腰砕けの日本が有名になり、
    日本には復讐されないと思われているのではないでしょうか。
    平和ボケが、結局世界で舐められる原因になっているのではないでしょうか。
    そんな風にも思えるテロ事件です。


    城内外務政務官、ひかり始めました。
    隔世の感があります。

    20051022201508
    この写真は2005年10月のものです。


    今日は広島市内であった城内実さんの講演会に行ってきました。

    城内さんと言えば、郵政民営化のときに、
    強行突破しようとした小泉氏に反旗を翻し、
    そのことを安倍さんから思いとどまれと説得されたにも関わらず、
    自分の本心のままに拒絶したことが有名です。

    与党自民党当時、圧勝した自民党のですよ、
    最大派閥に居ながら、
    しかも幹事長の安倍さんに目をかけてもらっていて、
    「力」という意味では、
    日本で最大の力の恩恵にあずかることが出来るポジションにいるのに、
    それに逆らった人です。

    空気を読めない?
    風見鶏にはなれない?
    損な・・・・・本当に損な役回りをあの時演じてしまった。

    逆らった仕返しに刺客として「片山さつき」さんを差し向けられ、
    750票さであの時は負けたそうです。

    しかし、今回のリベンジでなんとその100倍の75000票差で勝ちました。

    私はかつて、その負けた時の城内さんをお招きして、
    講演会を開いたことがあります。
    信念を素晴らしいと信じていたから、
    応援したいと思ったからです。
    その時のエントリーがこちら。


    損な役回りのように見えましたが、本当は最も重大な役を引き受けられたのですねぇ。

    明治維新を成し遂げたあの薩長土・・・・・少数でしたね。
    困難なことを成し遂げるものは、少数派でいることを恐れないのですね。

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    【2013/01/22 21:38】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    この記事に対するコメント

    思い出しますね。
    城内さんが安倍さんに説得されている姿がテレビでも放映されていたときのことを。
    音声は取れていませんでしたが、二人の会話がなんとなく見ている側にも伝わるような、切っ泊した映像でした。ちょうどこの頃、日録では小泉総理の強引な解散劇に賛否両論の激しい意見が寄せられていて、いわゆる保守層が真っ二つに分かれて、意見し合っていた時期でしたね。
    経済界の多くは小泉氏の判断を概ね受け入れる形でしたが、郵政民営化がもたらす将来像を懸念した側からは、アメリカの思惑にまんまとハメられていく日本の将来を憂う意見があって、はたして日本はこのまま行くとどんな道を選択してしまうのかがまったく読めない状況下にありました。結果的に自民党は小泉路線と河野談話のダブル遺産を受け継がねばならないところから政治を動かさなければならない条件のもと、1年ごとにトップが入れ替わるという悲惨な結果を生み、最終的には政権まで失う羽目になりました。
    そのような政治の側面を今振り返ってみると、なんと無駄な時間を過ごしてしまったものかと、悔やんでも悔やみきれない重苦しい気分に陥ってしまいます。
    しかもその間中国はやりたい放題やって、挙句には領海侵犯がアメリカのお墨付きにまでなって、中国は間違いなくアメリカの思惑通りに外交路線を意のままにしてきました。
    そして日本はアメリカの思惑通りに薄い抵抗にとどまり、戦後の無抵抗主義は終を見ない悪夢の現実化を招くところまで来ていました。
    そんな中で、もしも日本の将来を見据えた時に、等しく国民が納得できる日本らしさを思い出す際、具体的な人物は誰だろうと検索したら、おそらく城内さんの名前は浮かび上がってくるのではないかと思います。
    実にその姿と名前は美しく、実に国民的で麗しく、まるで皇室関係者のごとき誠実なイメージが伴っていて、しかしその実個人の決断は岩のように固く、日本人の理想をそのまま体現されているお方だといっても過言ではないでしょう。
    その意味で・・・

    >明治維新を成し遂げたあの薩長土・・・・・少数でしたね。
    困難なことを成し遂げるものは、少数派でいることを恐れないのですね<

    このご意見は実に的を得たお言葉であり、例えるなら城内氏は高杉晋作だろうか。
    自分の命も惜しまなかった高杉の姿は、城内氏の政治姿勢とかなりだぶるものがある。
    もともと長州藩は貴族の出身であり、徳川家とは最初から敵対する藩であった。
    瀬戸内海を大方仕切っていた毛利家が、関ヶ原では豊臣側に付いたために、江戸幕府の下では37万石弱しか与えられなかった境遇にある。
    この積年の思いが松下村塾の下で将来の日本を背負って立つ重要な人物を排出するのは誰しも知るところである。その中にあって高杉は軍事を司ることになるわけだ。高杉は一時中国に渡って、当時の中国が西洋列強に支配され悲惨な状況下にあることを学ぶ。この事が後に行われる長州藩と列強国との交渉で役立ち、当時彦島(下関のすぐ隣にある島)を租借しようとした列強国の要求を最後まで拒んだわけだが、これは公式文書にはきろくされていないらしいが、当時通訳だった伊藤博文の回顧録だか思い出話がようやく今に伝わっているらしく、いずれにせよ危うい場面を高杉の意地が救ったそうである。
    租借と聞けば聞こえはいいが、列強国がいかに弱小国を手篭めにしていくかを目の当たりにした高杉の経験が、取引の列強国側が相手が折れ易い条件を出して、徐々に領土を獲得していく手法をとっていたことを頑として譲らせなかったということだ。

    この経験をその後日本はたいそう役立てたといわれているらしく、特に伊藤博文は貴重な経験を積んだに違いない。
    つまり、城内氏に見る高杉晋作的政治姿勢はここにあると言って過言ではない。しかも高杉は無頼の侍魂の持ち主で、おそらくここ200年間では日本一命を惜しまない人物だろうと言われている。逆を言えば国運を一番にして生きた人物だと言えるのかもしれない。
    この根性は並大抵ではないだろう。しかし、実際にこういう人物が日本にいたのだ。
    このような流れから、それに匹敵する人物が現代では城内氏が当てはまると明言して、どなたかご不満のある方はいらっしゃるだろうか。
    【2013/01/23 23:03】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    はいはい、本当に思い出しますね、あの情景。

    城内さんが高杉のように歴史に残る仕事をしてくれるといいですね。

    私、自民党に復帰していたの知りませんでした。
    なかなか城内さん、したたかの部分を持っていますぞ・・・
    【2013/01/25 21:38】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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