奥様
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    歴史観を植えつけたのはアメリカ

    今日の紙面から。
    『歴史認識見直し、米政権がけん制。
    オバマ政権が日本に対し、旧日本軍の従軍慰安婦の強制連行を事実上認めた「河野談話」など過去の歴史認識の見直しに慎重な対応を求めていたことがわかった。見直しは韓国や中国など近隣諸国と日本の関係の深刻な悪化につながりかねず、オバマ政権が重視するアジア太平洋地域の安定などにも悪影響を与えるとみているためだ。
    米側は昨年末、複数の日本政府高官にこうした意向を伝えた。オバマ政権高官は日本経済新聞の取材に「特に『河野談話』を見直すことになれば米政府として何らかの具体的な対応をせざるを得ない」と述べ、正式な懸念を示す声明の発出などの可能性に言及。談話の見直しの動きを強く牽制した格好だ。
    日本経済新聞2015年1月6日(日)号。



    上記の情報が入ってきた。

    日本の自虐史観の大元は、
    やはり何と言っても東京裁判史観ってことで、
    戦勝国の親玉のアメリカの意志そのものの押し付けなのだから、
    日本が歴史観を見直すなんて許せないのは当然だ。

    今まで教科書問題とか、
    中韓相手にごちゃごちゃしている間は無視していたけれど、
    政府全体が押し付けられた歴史観に対してNOと言うなんて、
    そこまで敗戦国の日本の精神が立ち直るなんて、
    アメリカには許せないのだろう。

    そう

    近隣諸国条項も、南京問題も、従軍慰安婦問題も、
    根っこはアメリカの思惑を引き継いだだけのものだから、
    腰骨の砕けたままの日本が、
    立ち直るなんて、
    ワーギルトインフォメーションプログラムの破壊そのものだから、
    アメリカがどんな邪魔をしてくるか
    注視しなくちゃならないね。
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    【2013/01/07 21:38】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9)
    この記事に対するコメント

     わざと辛気臭く云うなら、欧米人がいかに支配というものを歴史的に蓄積・洗練してきたか。その技術、心理、威圧、洗脳、懐柔…いくらでも言葉が思い浮かぶくらいには「舌を巻く」事になる何かが、思えば確実に「そこにある」。しかもそれを爆笑の渦に忍ばせるのが二次利用の醍醐味ときたもんだ。ユーモアもエスプリも使い方次第では、自分が支配したりされたりしている意識を最も円滑かつ社会的に整流する。
     たまに見るNHK教育「スーパープレゼンテーション」の今夜放送分(再放送予定あり)は、ただの指揮者ネタではなかった模様。経済戦略上のノウハウが盛り込まれているらしい。本放送を見た後に検索したら、放送時間25分中の20分を丸々ネットで閲覧できたんで二度ビックリ。興味あらば、こちらからドーゾ(↓)。
    http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/130107.html
     こうした土壌が欧米文化にある以上、日本人が開国前後に先ず「学び」で対抗しようと定めたのも無理はない。そんな「追いつけ追い越せ」方式が、実は自前の文化を忘却・衰退させる原因となる事くらい、あちらには委細お見通しでもあった筈。同じ土俵に立たせたら、後はあちらの思う壺。しかし存外そうならなかったのは、西洋諸国の潜在的内戦に巻き込まれたがゆえの空白域に日本がプカリと浮いていたからでもありそうな。あちらの目標は支那の分割支配をめぐる角逐(←でいいのかな?)。通り道の朝鮮半島や日本列島など、所詮はルートの一つに過ぎない。~そんな視野を西尾先生の本から学んだ筈なのに、いざ自国日本の今となると冷静では居られなくなったりする。
     自虐を笑い飛ばす余裕が、かの放送のユダヤ人には横溢していた。そこから学べる事が重要なのかも。「強靱なる自虐」に宿るものが支配と関与する分岐点でニーチェが絡むとしたら、例えば「なぜバーンスタインなのか」という問いは「なぜユダヤ人なのか」を経由しつつ、或いは草の根の経済観をも波及的速やかに貫いていく事になる?
    (…こう書いてピンと来ない人が居たら、番組中で言及される「楽譜」か何かを適宜「ワーギルトインフォメーションプログラム」などに読み替えてみるのも手。)
    【2013/01/08 02:24】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    河野談話を安倍政権がどのように扱うかは、様々な外交問題の起点になりそうな気配を感じますね。おそらく今後このけんに関する政府の発言が、けして小さくない日本の今後の「姿勢の重要性」につながるのではないかという感じがします。

    おそらく他国は、日本がここで違う路線に走れば、ちくりちくりと言い出すに違いありません。近隣諸国はお決まりのように反発するでしょう。

    しかし日本はここで屈してはいけないわけで、中韓が何と言おうと大して気にすることはないが、いざアメリカに対しては、最も強い姿勢で反発しなければならないでしょう。

    インディアンを犯しし続けてきた米国人に言われる筋合いのものではない・・・という姿勢が、基本的に大切であって、言われたら言い返すという姿勢が大事です。

    あらゆる揺さぶりには対等の条件で応じることが、今後の外交で大事な国家の姿勢であることを、多くの日本人が気づき始めているという点を、見捨ててはいけない時期にあると思います。

    文句を押し付けてくる国に対しては、同様の問題を列挙して、比較探求を惜しまないつもりだと言い返せば、何よりの効果があるのではないでしょうか。

    従軍慰安婦の問題は、わが国だけが裁かれる問題ではないと言い返してもらいたい。少なくともこれを取り上げる国の条件として、自国の同様の問題も裁かれることを惜しまないことが求められると言い返すべきです。
    【2013/01/08 21:17】 URL | あきんど #- [ 編集]

    責任は半々の気もします
     占領軍がいなくなってもう半世紀以上も経っています。

     自虐史観を拡大再生産しているのは日本自身です。

     占領憲法を後生大事にいただいているのも日本自身の選択です。

     この問題の解決は、日本にあるのではないかと思えます。

     憲法の改正、これが実現しないことには、何も始まらないと思います。

     アメリカは、日本に再軍備をして欲しいと思っている向きもあるか思われます。

     要は、日本自身にどれだけそれを実行する気概があるかどうかではないかと。
    【2013/01/09 05:16】 URL | 大共和派-緑の保守派の尊野ジョーイ #r8.gCnUU [ 編集]


    >ジョーイくん
    >アメリカは、日本に再軍備をして欲しいと思っている向きもあるか思われます。

    この考え方は間違いではないけど常に正しいとは言い切れないでしょう。
    アメリカは自分の都合の良い時はそれを望む時もあるけど、基本的にアメリカは日本の軍事力をねじ伏せておきたいのが本音だと思います。
    というか、世界で一番日本の軍事力を恐れている国はアメリカです。
    特に核兵器の装備には一番神経質です。
    ただ、その事と日本が軍備を拡張したり核兵器を装備したりする権利を同じ天秤に載せてはいけないということ。とかく日本人はこの点で誤解している国民が多い。
    アメリカは日本の軍事力を必要な範囲で期待してはいるが、必要以上には期待していない。そういったアメリカの本音を見抜かなければならない。
    日本がアメリカの「核の傘」の中にいてアメリカに守られているという安心感が確認できれば、考え方は多少ちがってくるけど、それがいろんな例を見て確認できない現実が多い。そういった「不安」が基本的に日本にはあるってことを、どんどんアピールしなければならないってこと。それが「外交」というものなんですよ。
    日本には「語らない美学」みたいなものが伝統的にあります。しかし、それはあくまでも国内的には通用しても、国際的には通用しません。いざ足を一歩海に踏み出したら、語ることの重要性をバリケードのようにして活用しなければならない。
    ただし、意見する際には、喧嘩になってはダメで、こちら側に都合が良くなるような言い方を相手に発しなければならない。
    だから、従軍慰安婦みたいなどこの国にでもあるような問題を言い出す国には、「この問題はお互い様ですよね、あなたの国も悩みの種でしょう・・・」ぐらいのことを言い返せばいいんですよ。自分の国には一切この問題は存在しないと言ったところで、誰も聞いてはくれないんですよ。お互い様ですね・・・と言い切れば、相手はハッとなって、これ以上追求するとこっちがやられる・・・みたいな雰囲気に持って行けばいいんです。
    そうした脇の甘さは、アメリカも中国も朝鮮もみんな抱えていますから。間違いなく日本にしか存在しない問題なら、少しは反省することを「内在」しても構わないけど、しかしそうであっても絶対「謝罪」してはいけないのです。謝るってことは、全面的に相手の言い分を受け入れるってことでしょ。河野談話は中国やアメリカのそうした策略の結果なんですよ。

    話は元に戻るけど、核兵器の問題も、「これだけ近隣諸国から狙われている以上、わが国も核兵器を持たなければ、日本の安全は保証されない。アメリカがそれを補うことをもっと具体的に示してくれればいいのだが、それが確認できない現状を鑑み、核兵器の配備は早急の課題である。」というような、アメリカの無責任さをまず取り上げればいいわけですよ。実際アメリカは過去にこの問題で、「日本の核兵器配備は中国が望まない」みたいなへんてこりんな返答をしたじゃないですか。これはアメリカがいかに外交下手かを示している証拠なんですよ。さらには、日本が本気になれば核兵器を配備する手段を許されていることの証でもあって、アメリカは自国が望まないことを中国のせいにしたわけですから、じゃあアメリカはこの件に関しては異論がないわけですね・・・と言い返せる証明をしちゃった事になるんです。
    本当はアメリカが一番抵抗しているのは間違いない事実なんですが、それが言えないということを、この発言で証明してしまったということなんですよ。
    日米安保はつまり日本の核兵器配備を許可された同盟であることを保証されたということになります。もしアメリカがこの件に異論があるというのなら、ではどのような安全保証を日本に示してくれるのか、そこを追求すればいいわけです。
    多分アメリカはこの件に関しては結論を避けるでしょう。そこで日本は「そのような結果しか得られないならば、日本も従軍慰安婦や南京大虐殺などのような、事実か事実でないかはっきりしないような問題に向き合う姿勢を示すことは不可能であると、言わざるをえないだろう」と言い返せばいいわけです。
    つまり、他国が取り上げることが不可能な条件に持って行けばいいわけです。いちいちそんな事に、真面目に付き合っているから、拉致が開かないわけです。
    多分左翼あたりがやんややんやと言い出すでしょう。
    でもその際は「中国でさへ最近はおとなしくなったというのに、あなたがたはいつになったら静かになるんだ」と言ってやればいい。さらには「あなたがたの存在は、中国でさへ迷惑だと言い出すに違いない」と。

    ジョーイくん、これが大人の喧嘩ってもんだよ。
    【2013/01/09 09:16】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    日本人は支配するのも、支配されるのもできないのでしょう。

    で・・・・今は支配されているんだろうか。

    >尊野ジョーイさん
    確かに、自分の責任でもありますねぇ。

    >あきんどさん
    またまたアメリカで従軍慰安婦の像が建設予定だとか・・・・。
    【2013/01/10 20:53】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     あの番組の趣旨はリーダー論だそうですが、最後のハイドンsym.88《V字》終楽章で「動かずに、動かす」所なんざ(顔面指揮!)、西尾先生の云う「遠隔支配」と見事に重なる手口かと。そうした観点でも興味深うござんした。
     もしや中国はムーティみたいに支配したがってるのでは。で、そのうち七百とまではいかずとも、数十カ国からは警戒されたりソッポを向かれる。つまり自ら墓穴を掘ってる真っ最中。ならば今後、益々そうなる環境を懇切丁寧に整えてやるのが「まごころ日本」のお家芸ではないかと。例えばタングルウッドやボストンでの小澤征爾とか。親方の威厳で輝くなら差し詰め朝比奈隆か。日本人の有名支配者…じゃなくて指揮者に日本を見る。その辺について八年前、PHPから小澤本を出したのが遠藤浩一センセ。
     支配や被支配でなく調和の観点から見れば、米中関係も日米関係も所詮は一時的な探り合いの絶え間なき反復。音楽で云う「縦の線」が「横の線」と織りなす変化の流れにしてみれば、変化を望まない体質が「保守」扱いされるかのごときは不当な話でやんす。それは単なる楽譜破壊。むしろ、流れを坦々とコントロールするのが保守であり、いきりたつ変化過剰が傍目には革新。
     そんなふうに捉えてますから、要するに堂々と自前のテリトリーを相手に分かりやすく表明し続ければ相手側の反応も明確に返ってくる(分かってくれとは云わないが、そんなに俺が悪いのか♪)。クリアでない指揮の前提は反応への信頼であり、それが成り立たないならムーティ方式もシュトラウス方式もアリでしょう。~後者曰く、「トロンボーン奏者を見るな、調子に乗るから。」~ここで爆笑する聴衆の反応が国際社会みたいなもの。トロンボーン候補が中国でも米国でも、それ自体が「流れ=歴史」に収斂するのは仕方がないと思ってます。
     そして最後に、楽譜が見えてくる。ここが音楽(偶然性のを除く)と歴史の決定的な違いかと。

    (以下余談)
     昨日はビックリ、「講書始の儀」で中野三敏「江戸文化再考」が。内容は概ねアレ(↓)の短縮15分ヴァージョンかしら。この上ない出来事に感無量。天皇陛下万歳!
    http://www.jnpc.or.jp/activities/news/report/2012/08/r00024706/
     …そう云や昔、生徒全員が平仮名を読める様に指導したら校長に叱られたっけ。曰く。「おまえ読めるか、読めないだろ、読めないものは教えちゃいけない」と。あれには唖然として返す言葉がなかった。と云うより、敢えて堂々と歪曲教育を迫るからには、何か複雑面妖な意味や背後関係が隠れているのではと、思わず慎重に勘繰らざるを得なかった。あれは反日教育システムへの恭順を見るための踏み絵ではなかったか。或いは英語科出身校長の事、もしや独立後も「教育界では占領政策を続けろ」との密命が管理職代々に承け継がれているのでは。当時は「つくる会」も西尾幹二も日教組も知らなかったのに、なぜかそんな嗅覚がはたらいた。
     それを思えばリベンジと云うか、無念の討死を遂げた怨霊の気分と云うか。錦の御旗が和本リテラシーに翻るかと思うと…アタシもうダメ、冷静で居られない(苦笑)。御進講が直訴と重なって見えてくる。田中正造は足尾銅山鉱毒事件で明治天皇への直訴に失敗したけれど、中野先生はどうだったのかしら。畏れ多くて言い出せなかったとしても、それはそれで仕方がない。きっと西尾先生だって、なんぼなんでも件の御忠言は(以下略)
     それはともかく(汗)、此度の吉兆が国語教育方面に影響すればいいなあ。

    (訂正追記~2013.1.12. 06:40頃)
     その後、検索したら以下の記事が。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130110/k10014708581000.html
    --------------------------------------------------------------------------------
    >皇居で「講書始」
    >1月10日 11時53分 K10047085811_1301101317_1301101320.mp4
    >天皇皇后両陛下が年の初めにさまざまな分野の研究者から講義を受けられる「講書始(こうしょはじめ)」が、皇居で行われました。
    >「講書始」は午前10時半から皇居宮殿の「松の間」で行われ、両陛下は、皇族方や学術関係者らと共に3人の研究者から講義を受けられました。
    >はじめに、九州大学の中野三敏名誉教授は、江戸時代の文化には現代社会のさまざまな問題を乗り越えるヒントがあると指摘し、先人の知恵を生かすには当時使われた「くずし字」と呼ばれる文字を読み解く力を身に着ける必要があると述べました。
    >続いて、早稲田大学の鈴村興太郎特任教授は、資源を分配したり国民の意思を集約したりする社会システムについて講義を行い、日本が直面する危機を克服するためには欧米社会のまねではない新たな経済制度が必要だと論じました。最後に、奈良先端科学技術大学院大学の磯貝彰学長は、植物がタンパク質の働きなどを利用して多様な性質の子孫を残す仕組みを説明したうえで、植物の持つ不思議な力を解明すれば地球や人類の未来に役立つと思うと述べました。
    >講義は1時間にわたって行われ、両陛下は、熱心に耳を傾けられていました。
    --------------------------------------------------------------------------------
    【2013/01/11 20:33】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]

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    【2013/01/13 20:46】 | # [ 編集]


    「従軍慰安婦・南京大虐殺」この二つの言いがかりを言い続けてきた中国・韓国・アメリカは、たしかにバカ野郎国家ではあるんですが、しかし冷静に考えてみると日本もかなりおかしな国であることに気づかない、気づいていない国民の集まりだと言えます。
    それは保守層にも顕在しています。
    例えば、韓国が日帝時代の併合を悲しみ、今は恨みとなって露骨に日本を批判しているわけですが、考えようによってはこれはごく自然な態度だと言えます。もしくは、韓国人が自分たちの国のプライドにかけた意思表示であると訴えられても、他国の人々はなにも不自然さを感じないのは当たり前でしょう。
    それに比べ、わが日本人の多くは、太平洋戦争で敗北以後、アメリカに占領されたままの状態から脱却することさえ試みづ、憲法改正さえやろうとせず、しかも現在こうして日本が自由主義を勝ち得ていられるのは、アメリカのおかげであると、心の片隅にまちがいなく国民全員に等しくあり、いまだに占領されっぱなしでいることに違和感さえ感じない国民が、団塊世代を中心に数多くいるというこの現実を、はたして他国の方々はどう見ているのだろうか。
    仮に支配される側が支配し続けてきた側に、どんなにお世話になったとしても、けして口にしていけないことは、感謝の意であります。
    支配する側は、自国の利益を生むためにそれを維持しているわけであり、けして支配される側から感謝されようがされまいが、そんなことは目的でもないし、目にもくれないわけであって、まあ文句を言われないだけましかあ、ぐらいの感覚しか持ちませんよ。
    それに則って考えれば、世界常識から言うと、韓国のあの恩知らずではあるがプライド丸出しなあの抵抗は、間違いなく常識の範疇だと思うわけです。
    しかし一方、我々日本人が今もなお占領下にあるなかで、支配する側のアメリカに対して大きな違和感を示さないというこの事実は、世界の非常識だと言われて当然でしょう。

    日本人はここらへんで間違いなく勘違いをしているわけです。
    日頃やたらと韓国側の恩知らずと言う国民があちらこちらにいるわけですが、ではそういう方々に一言いいたい。はたして当時の日本人は、将来の韓国人に感謝されたいために朝鮮を統治したのでしょうかと。
    そんなわけは絶対ないわけで、あくまでも日本は国防という観点から、朝鮮半島を統治国としたわけですよ。ただ、当時の日本人も現代人同様、「泥棒に追い銭」よろしく、過剰な優和策を施してしまったのは事実でしょう。つまり植民地政策の経験がほとんどなかったため、西洋式のそれを真似できなかったわけです。その点は世界常識に則ってみると、日本政府の甘さがしてきされても仕方ありません。ただし、この感覚はけして議員レベルに限られた問題ではなく、総合的に日本国全体がそれを許していたとみるべきでしょう。いわば国民性というレベルまでに達する難問であります。つまり、日本人は、この点において致命的な勘違いを犯す国民性を内在していると言わざるを得ません。
    その結果、日本は長くアメリカの占領下にあるこの現実からも脱却できず、目先の利益に縛られ、ズルズルといつまでも現実に甘え、しかも隣国から逆の立場の姿勢を示されると、「恩知らず」と吐き捨てて、まるで的を得ていない反応しか示さず、あくまでも判断の基準を国内的にしか示せないこの国民性に対して、私は敢えて一言いいたい。
    『やんややんやとうるさいのは事実であるが、自国の自尊心に則って、プライドを持って異議を申し立てる朝鮮人の方が、今の日本人よりよっぽど常識人だ』と。

    皆さんはどう思いますでしょうか。私の理論は間違いでしょうか。
    一度真剣に聞いてみたいです。
    【2013/01/22 07:16】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    そうですねぇ、なるほどなるほど・・・・・・

    日本人って、謙虚?と遠慮?を混同しているのかもしれませんね。

    やはり敗戦が、大きな大きな民族のトラウマになっていて、
    なかなかそこから立ち上がるのが難しいのかもしれません。

    それに、プライドの現わし方が日本人と中国、韓国の人とは異なりますし・・・・
    【2013/01/22 21:51】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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