奥様
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    週刊誌もテレビも、
    レッテル貼りに明け暮れている。

    物事のほんの一部を切り取って、
    まるで全部がそうであるかのように表現する。

    そして不信感を煽る。

    マスコミの哀しい性なのか・・・・・・。

    短所を見つけることが仕事なんだろうか。


    超大国の自殺――アメリカは、二〇二五年まで生き延びるか?――超大国の自殺――アメリカは、二〇二五年まで生き延びるか?――
    (2012/11/03)
    パトリック・J・ブキャナン

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    今この本を読んでいて、
    アメリカの空恐ろしいほどの危機を私も感じ始めている。

    もともと単一民族ではない国家が、
    つぎはぎして一つの国として形を整えているアメリカの、
    その縫い目が裂けそうになっているらしい。

    その表現は決してレッテル貼りではない。

    多角的にデータや、評論を参考にしている。

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    【2012/12/18 17:05】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(12)
    この記事に対するコメント

    ここのところ…1ヶ月くらい職場にこもっていました。
    ようやく山を越え…帰ってきてこちらを拝見して!
    ただただ驚くばかりです…

    いかなる言葉もその悲しみを癒すと期すことができません。
    ご令嬢さまのために…私もともに悲しみます。

    【2012/12/18 20:39】 URL | 井セキ #- [ 編集]


    >井セキさま
    事実は小説より奇なり・・・・・・
    ドラマ以上のドラマです。

    自分があわれっぽい台詞が言えることもわかりました。

    でも、まだ信じていない自分が居たりします。
    【2012/12/18 21:04】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    思い測るに余りあります…
    【2012/12/18 22:25】 URL | 井セキ #- [ 編集]


    >レッテル貼り

    先日Uチューブで、ミッドウェー海戦の詳細を見て、なるほど日本が「負ける」波に押し寄せられた戦局は、このような実情があったのかと、遅まきながらではありますが、なんとなく頭の中で整理出来た次第です。
    簡単に当時の状況を説明しますと、日本は「負ける」戦を想定していなかったことが、敗因だったようです。
    今回の選挙も、民主党は「負ける」気配は間違いなくあったでしょが、こんなに負けるとは思っていなかったのかもしれません。

    その犠牲者(ある意味首謀者というべきか)たちは、現在党に対して、誹謗を浴びせています。このような現状を見て、有権者たちはどう感じるのか、はたして「犠牲者」たちはどのように受け止めているんでしょうか。
    3年前の民主党圧勝とダブらせて論じる方もいますが。さてそれは正論でしょうか。
    確かに民主党に飽き飽きした国民も多数いますが、その一方で、ピンポイントでこの人間は選びたくないと感じて、選んだ国民も多いのではないでしょうか。
    つまり今回の選挙は、民主党への違和感プラス民主党員への不満が加算された選挙だったと思います。その結果が多数の閣僚クラスの敗退を生み、名前が大きいほどその被害は大きかったと言えるでしょう。

    おそらく落選した民主党員のほとんどは、菅前総理の当選を、相当恨んでいるでしょう。
    日本維新の会はこうした落選議員をどのように受け入れるのか、小さな問題ですが各選挙区の有権者は、そこのところをじっくり観察すべきだと思います。
    はっきりいって民主党は2年以内に解体すると思います。おそらく今の社民党クラスに落ち込む政党になる可能性大です。
    つまりそれは、維新の会の成長のきっかけにもなりますから、自民党が今回の大勝のあとどのように日本経済を上向きさせるかが、とにかく大きな課題であります。維新の会の存在はある意味今の日本を象徴する存在だと、私は受け止めております。というのは、ある程度の知識と認識は備わっているけれど、政局によって持論が曖昧になる姿は、まさに今の日本人の政治認識の象徴だと思うんです。ですから、この党の有り様は、ある意味で日本そのものだと言えるかもしれません。(けして私はここで維新の会を色よく論じようとは思っていませんので誤解のなきように)

    本来他国から見て、その国のイメージが司っている政党とは違う場合、おそらく他国の方々は、日本が本来あるべき政治を行っていないと、勝手にイメージするでしょう。
    例えば日本人が現在のアメリカの現状をイメージした場合、はたしてオバマは適任なのだろうかという疑問と同じレベルでの認識であります。

    安倍さんはその意味で、二度目の総理という状況にありますから、なおさら他国は比較しやすい条件を握っています。その点ではプーチン大統領なんかが比較しやすいと思います。
    そこで問題なのは、彼の前回の辞任がどのように他国にイメージされているかです。
    あまりにも入れ替わりが激しい「総理」の椅子であるため、その点が功を奏して、安倍氏のマイナスイメージを払拭していることは考えられますが、しかし、事実は事実ですから、歴史は塗り替えられません。彼は経済問題に難があることを自ら認めて辞任したというイメージが私にはあります。健康問題は二の次であることは多くの国民が認識しています。では何が大きな理由だったのか・・・。当時ブッシュ大統領が、小泉政権をある程度認知してその立場を擁護し、郵政民営化の手助けをしたわけですが、後任の安倍氏はおそらく郵政の資金の流用の仕方で、ブッシュの要求を拒んだ可能性もあるのではないかと、私は睨んでいるんです。
    安倍氏が総理就任直後、真っ先に中国に行ったことなどがその事を象徴していて、最初から安倍さんはアメリカに不審感を与えてしまった。当時アメリカは日本が経済力を失いかけていることを懸念していました。東アジアを日本がどれだけ先導できるかがアメリカの注目の的だったと思います。しかし、大望されて就任した安倍氏が、アメリカを軽視したイメージを与え、更には中国に諂(へつら)う外交をしたイメージを他国に示してしまったわけです。

    こうした子供じみた外交しかできない日本に、アメリカは「WHY」と感じたことでしょう。
    アメリカは常に日本の経済力を計測しています。日本が高い経済力を維持すれば、軍国主義的イデオロギーが縮小されるイメージを、おそらくアメリカはこの長い間認識してきたはずです。
    日本国内にある程度の左傾化が存在することが、日本に軍国化を要求しない要因であることはGHQ占領以来認識が変わっておらず、アメリカはその骨子を未だに変えていないでしょう。

    しかしブッシュは一度だけ小泉総理に軍備拡張を許したんですよ。北朝鮮との外交に兆しがあらわれたとき、アメリカは「今こそ日本は軍備を充実させるべきだ」と発表したんです。当時西尾先生は「今こそ日本は核兵器をつくるべきだ」と叫んでいました。皆さんご記憶にありますか?
    ところが小泉氏にはその度胸がなかった。ブッシュが不満因子をあらわにした瞬間だったわけです。そして、後任の安倍氏がこれまた期待を裏切る行動をとった。ブッシュの不満は頂点にたっしたはずです。ここからが安倍氏の悲劇の始まりなんです。
    彼は当時自民党内の「維新の会」の声しか聞いていなかった。これが最大の失敗だと思うんです。おそらく彼は郵政の資金をどうやって流用できるかの宿題に悩み続けたことでしょう。
    彼のオミット的な内心には「参院議員選挙までは待ってくれ」という言い訳があったんだろうと思うんです。ところがそこで大敗した。その結果はブッシュから「お前は俺との約束を破った」の一言で終わったんでしょう。

    これはあくまで私の憶測です。けして裏建てできるものはございません。
    ですので、ご覧の皆さんは鵜呑みになさらないようにお願いします。
    ただし、私はこの持論は遠からずとも外れではないだろうと予測しております。
    『超大国の自殺』はまだ未読ですが、もしかするとこのような内容も書かれているのではないかと思い、思い切って公表しました。
    安倍氏が昨日真っ先にアメリカ訪問を示した事が、この事を象徴していると私は睨んでいます。
    彼の目標は、日本がどのように軍備拡張できるか、ここにあります。
    はたしてオバマ氏は安倍氏の腹の中をどう分析するか、大事な外交の一歩であります。

    奥様、私の持論、どれくらい的に当たっていましたか?
    【2012/12/19 10:22】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]

    赤旗よりも赤い新聞
     読むだけ時間の無駄なので、他紙には目を通していませんが、家で取っている東京新聞の偏向振りが顕著というか狂犬病にでもなったような反応を示しています。

     とにかく自民党が圧勝したという事実を受け入れることが出来ないようで、何とかして自民党が大勝ちしたわけではないと詭弁に詭弁を重ねて印象操作しようと狂ったように連日報道しています。

     というか、書きなぐっているという表現が正しいか。

     見出しだけ見て、ああ、この新聞はよほど自民党が嫌いなんだなというのがよく分かります。
     
     あまりに偏向しすぎて、それが誰の目にも明らかであり、こんな報道とも呼べないお粗末な文面で印象操作できると思っていたら相当に読者を馬鹿にした話だと思いますが、もうそんなことも考えていない、とにかく自民圧勝にケチをつけたいという感情が強すぎて自分を見失っているのではないかと思われます。

     マスコミが騒げば騒ぐほど、国民は冷めた目でマスコミの報道を眺めるようになるでしょうね。

     むしろ逆効果であると思います、自分で自分の首を絞めている、まさに墓穴を掘るとはこのことではないでしょうか。

     ここで誰かが一言、「ネットの方が信用できることが書いてある」とボソッと囁けば、たちまちなだれを打って紙媒体からネットに国民が流れ込んでくるでしょう。

     そして、そうなることを最も恐れているのが紙媒体のマスコミであり、それを阻止しようとしてネットの負の側面を強調する報道をするのでしょう。

     しかし、それもむなしい無駄あがきに終わるのではないかと思いますね。

     全部見抜かれていますからね。

     むしろ、このままマスコミの暴走を高みの見物と決め込むことが案外と良い娯楽になるかもしれません(笑)
    【2012/12/19 15:03】 URL | 大共和派-緑の保守派の尊野ジョーイ #r8.gCnUU [ 編集]


    >井セキさま
    自分でも、自分の悲しみの深さが分かりません。
    親ではなく、自分の娘を喪うという辛さは、一過性のものではなく、
    ずっと、自分が死ぬまでずっと続く永続性の辛さだということを、
    ぼんやりと予測しています。

    >あきんどさん
    いえいえ、まだちょっとしか読んでいません。
    この本は主に、アメリカの衰退について書いてあるのです。
    弱くなって崩壊していくアメリカについて書いてあります。

    >尊野ジョーイさん
    ね、新聞って、遅れすぎていますよね。
    読者の方が賢いです。
    【2012/12/19 21:06】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    あれっ
    (ジョーイ)保守派の期待の新人(とされている)岩田温の新刊「だから、日本人は「戦争」を選んだ」というものがあるが、アマゾンの内容紹介を見る限りでは、西尾幹二の歴史観をそのまま踏襲したものに過ぎないことは一目瞭然であり、特に目新しい論考が展開されているわけでもなさそうだった(続く)

    此方にこられるジヨーイさんかしら?
    だとしたら、なるほど岩田さんだなぁぁと。
    【2012/12/19 23:40】 URL | bunn #- [ 編集]

    どこの誰だか知らないけれど
     誰もがみんな知っている

     のジョーイさんですw

     私の戯言よりも以下の書評の方が注目に値すると思います。

    ☆=====
    評価は☆1つ 東亜解放は奴隷道徳で人種平等は大義たり得ない 思想的堕落の書 2012/12/7 By 哲学の名で

     題名の「だから」の意味はあとがきでも強調しているように「人種平等という大義のため」ということに尽きるようだ。主張内容が分かりやすいということに限れば良い題名かもしれないが、人種平等が大義だなどというのは「哲学の貧困」という他ない。著者が理念としてのアジア主義を否定していたこともあって驚かされた。

    それはニーチェが喝破したように奴隷道徳なのだ。周知の通り西郷は西洋を野蛮と断じた。
    しかし、そもそも西洋は長い年月をかけて弱肉強食にして下剋上の世界をのし上がったので、それを文明野蛮で断ずることは誤りである。西郷は女子どもを容赦なく殺した織田信長は野蛮だった
    といっても同じことだったのだし、仮に豊臣秀吉が朝鮮の征服に成功していたとして、朝鮮に慈悲深い統治を施していなければ日本人は野蛮人だったということになったのかと考えてみれば、やはりこの誤りが理解できるだろう。これは侍には決して似つかわしくない価値'転倒なのである。

    東亜解放の理念、反西洋植民地主義は西洋を倒錯的に野蛮と断じた西郷に淵源があり、今なおその尾を曳いているが、これも結局のところ奴隷道徳なのである(このことにおそらく初めてはっきりと気付いたのはニーチェの信奉者であった三島由紀夫であり、西尾幹二であろう)
     
    仮に以上の点をさしひいても、著者の歴史解釈と政治思想との齟齬は明らかである。日本の保守派がきっちりと政治思想を学ぶようになったのは中川八洋の影響が与って大きい。
    著者もその影響は受けているだろうから、中川の主張は比較対象として有意義であろう。

    (1)「中川は非常に強く「平等」理念を警戒するが、岩田は保守主義者の一人としてこれに与しないのであろうか。
    皇族とそれ以外の日本人は平等なのか。男女は平等なのか。あるいは保守派の誰か一人でも日本人であることと、韓国人であることの格を「平等」だなどと考えているのか。そうでないとしたら、なぜ人種のみ「平等」だということになるのであろうか。
    実際には、様々なアイデンティティーは絶え間ない下剋上の競合の状態にあるというのが正しいのである。

    '(2)中川八洋の歴史解釈は、戦前の日本は共産主義の亜流のファシスト体制であり、更にコミンテルンの陰謀にかかった大東亜戦争の結果はアジアの赤化につながったから誤りということで否定するものだが、岩田の歴史解釈は、この不人気だが原理的には一貫した解釈からも後退するものでもある。価値判断を抜いて結果が大きいから良いとするのは右の多数派が支持するところだが、これでは思想家に出番はなくなる。
    共産主義者を放置した結果が理念的に評価しえるというなら、今尚跋扈する共産主義者も放置すれば何かいい結果が出るかもしれないということになりかねないであろう。

    哲学者の責務は多数派に阿ることなく真理を追究することにある。
    評者は若い思想家の卵としての著者に大きな期待を寄せていたが見事に裏切られた形である。
    本書は大成を期待された思想家の卵がイデオロギー的老害の最先端に成り下がった記念すべき堕落の書と言えよう。
    勿論まだ若い著者が自らの誤りに気づいて「豹変」するならこの限りではないし、評者もそれを大いに期待するものであり、裏切られた怒りを込めると同時に、叱咤のためにもこのレビューを書いたことは言うまでもない

    http://www.amazon.co.jp/product-reviews/477551959X/ref=cm_cr_dp_synop?ie=UTF8&showViewpoints=0&sortBy=bySubmissionDateDescending#RRZYENXOOQHFQ
    =====☆

     果たして岩田氏は、この鋭い哲学的な批判に対してどのように答えるのか、とても興味があるところですね。
    【2012/12/20 14:56】 URL | 大共和派-緑の保守派の尊野ジョーイ #r8.gCnUU [ 編集]

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    【2012/12/21 11:11】 | # [ 編集]


    >bunnさま
    いつもするどいですね。
    岩田さんのその本は読んでいないので、なんともいえません。

    >尊野ジョーイさん
    最近だいぶ調子が戻ってきましたね。
    複雑な思考が出来るって、健康になった証拠です。よかったよかった。
    【2012/12/21 21:57】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    結構見えちゃいますよ人間性
    皆さんの目は節穴でなくて良かった
    私は結構若い頃からあの人見ていますし、、、
    鋭い?私は無視している割に、どこかの誰かさんには
    しっかりおべっか使って、人間的いやらしさ見抜いていましたから、、
    ですから、勿論本は読みません。
    【2012/12/22 15:30】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    東京に居ると、そういう場面にもいっぱい出くわすのかもしれませんね。

    私には・・・・・そういう見抜く機会はありませんが。

    【2012/12/22 21:35】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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