奥様
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    政治の曲り角
    小泉さんの郵政解散の選挙で、
    私は自民党のあのやり方には本当にがっかりしたし、
    民主党の風がふいた選挙にもがっかりした。

    国民は劇場型に弱く、
    この人が国会議員?というような人でも選んでしまって、
    そのせいで自分にその災いが降りかかってきた。

    今度の選挙はさて、どうなるだろうか。

    平沼さん、石原さん、河村さん・・・・

    今日太陽の党の記者会見を見ていて、
    ありゃ、歴史認識ではこの第三極もなかなかのもんだし、
    自民党の主流派(総裁を中心にした)もいい感じだぞ。

    教科書検定も、
    教科書そのものもまだまだ左だけれど、
    政界の中では、いつのまにかつくる会にいい風が吹いている。
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    【2012/11/15 22:42】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10)
    この記事に対するコメント

    いよいよ選挙となりましたね。
    国民にとっては久々に「悩む選挙」となります。
    前回、前々回は色分けがはっきりしていましたから、浮動票が読みやすかったわけですが、今回は「維新の会」の台頭により、表マスコミの唯一のネタがこれしかありませんから、三者三つ巴という構図を一応描いて、実は維新の会が旋風を巻き起こしてほしいという流れを、マスコミは軸足にしている感じがしますね。
    個人的な意見ですが、石原氏の焦りはいったい何なのか・・・です。
    彼がどうしてこんなにヒートアップしたのか・・・ここが解せない。
    伸晃君が自民党総裁になれなかったから・・・ではないと思いたいんですが、私には彼が太陽の党を立ち上げる決意が、真実のところでは少し遅かったんではないかという勝手な印象があります。
    つまり、石原氏が橋下氏を疑う時間が長かったんじゃないかという勝手な予測です。
    彼にしては少し慎重すぎる行動だった印象が拭えませんね。
    石原氏の最大の欠点は、表舞台にでて、何でもOK主義が80歳になろうとしても通用するという、幼稚な感覚が彼の信念の大杯を支配している点です。

    国民もマスコミも、石原氏を過大評価していることは間違いない事実です。
    彼には哲学はあるでしょう。でも常識がない。彼のイニシアチブはたぶん、「目立つことが大事」で、次に「どうやって目立つか」が問われ「結果を出せなくても、精一杯やることに意義がある」で、案外個人が自己満足している面があって、だから東京都が申請していた尖閣諸島の買取にも、何故かあっさりと引き下がったりして、彼の一連の行動を私なりの印象から言わせてもらうと、とにかく表マスコミが反応する言動を軸にしないと、世論は動かせないという概念が強すぎる『作家』なのではないか。
    彼は多分政治家ではないですよ。小説家かもしれませんが、政治主導者ではない。
    橋下氏が案外悩んだんは其の辺なんじゃないかって、あきんどは勝手に予測しています。
    表的には石原氏が二の足を踏んでいるようなイメージですが、実際は違いますよ、たぶん。悩んだのは橋下氏で、石原氏がどうしても橋下君が必要で、そのための準備が色々あって、ようやく解散が決定的であるという情報を石原氏がリークして、とにかくどんな局面でも石原氏がリードすることが現実の流れであり、橋下氏はそんな流れをどこまで信用すべきか、本当に悩んだはずです。

    石原氏の最大の武器は、現職都知事だということ。ですから、いくらでも言い切る立場であります。一方橋下氏は、どんなに話題性があろうとも、決定的な信頼性が培えられていない。自ずと知名度のある人物が必要になってくる。その白羽の矢が石原氏だという、私「あきんど」の勝手な予測は、はたして間違いでしょうか。

    案外良い線いってる感じがするんですが。
    【2012/11/20 00:49】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    すみません。
    少しだけ訂正します。
    橋下氏が石原氏の知名度をあてにしたのではなく、石原氏が橋下氏に興味を抱いていることを橋下氏は逆に政治利用したと言うべきでした。
    この政治的駆け引きの図式は見え見えで、わざわざ私が説明しなくても、ほとんどの日本人が感づいているはず。

    こんなに単純な政治力学を目の当たりにする我々国民が、政治的未来をどう期待すべきなのか、ここが一番の問題点ではないですかね。
    政治家の方々は「発車しますよ、発車しますよ、国民の皆様ご用意はよろしいでしょうか・・・」みたいな、味気ないアナウンスしかコメントできない。
    せめて「あの坂越えて谷越えて・・・」みたいな、党としての「担保」みたいな国民とのお約束があれば、ある程度国民サイドの認識も違ってくると思うにですが、最近の政治家は奇妙に賢いのか、言うべきところの強弱を微妙に調節するものばかりの印象が拭えません。

    どうでもいい立場の議員をおだてあげて表に晒したり、政策議論なんかはなっからできない構図だからなのか、表に出される犠牲者のいわゆる『廊下』を妙に感たりするわけです。

    【2012/11/20 04:57】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    訂正です

    >『廊下』・・・『老化』
    【2012/11/20 07:23】 URL | あきんど #- [ 編集]


    >あきんどさん
    さすがに鋭いですなぁ~~~

    私は歴史認識の一点だけで物事を判断したりします。

    橋下氏にはカリスマ性が確かにある。
    日本人的ではない部分が、日本人そのものの人を引き付ける。
    教科書問題でも、地方の小役人ですら、かたくなで
    教科書問題というものがあることすら無視して、
    教育委員が決められないのは当り前だ・・・と平気で言う。
    つまり、小役人ですら官僚意識?
    自分たちが何でも決めるんだという・・・・・

    そういうかたくなな役人を改善?してきた橋下氏には、
    日本国政府の中枢にいるそういった役人をなんとかしたいのでしょう。

    官僚が全部悪いはずはありません。
    でもその欠点があるとしたら、
    橋下氏や石原氏のような人じゃなきゃ直せないのでしょう。

    私は名古屋市長の河村さんが憐れでした。

    亀井静香さんも憐れです。

    でも、憐れだと思っていた人がむくむくと盛り上ったりするし、
    政治って・・・・・・魔物、生き物・・・・面白いですね。
    【2012/11/20 10:30】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    GHQ焚書図書32回だったと思うんですが、西郷隆盛に関する江戸時代の武士の憤懣みたいな話題を放映していて、それを菊池寛が書物にしているという話題の回、ご覧になられてかたも多いかと思います。
    ご覧になられていない方がいらっしゃいましたら、ぜひご覧下さい。
    再三西尾先生は菊池寛の表現描写に感嘆されています。

    これがその映像です。

    http://www.youtube.com/watch?v=lflxx0F7YlU

    ここで語られているものの一番重要な点は、地方権力が中央集権化していく内政に嫌悪する、武士の心の苛立ちです。
    その象徴として西郷隆盛の生き様をを紹介します。
    明治の初期、大政奉還が政治を動かすみたいな記録となっていますが、実際には武士の権力を奪う改革だった、廃藩置県を槍玉にしています。

    この回で問題にしているのは、西郷に代表される武士の古い日本人の心を失う日本の瞬間です。今に照らせばTPP問題なんかに転換できる重要な政治課題なんでしょうが、でも実際にはもっともっと実情は過激で、今の時代からは想像もできないほどの熱い政治の実態が描かれています。
    ドメスチックな西郷とインターナショナルな大久保の政治判断が菊池寛によってさりげなく描かれていることを紹介しています。

    今後50年が経った後、今我々が存している現代がどのように描かれるのかわからないが、知っておいて欲しいものは数多くあるように、明治の時代にもそれはあったことを西尾先生は語っています。菊池寛のその描写力をまず高く評価しています。
    さらには板垣退助が掲げた自由民権運動の実体を紹介する、生々しい当時の作家の叫びが報じらrています。

    石原氏は菊池寛であるべきだったのかもしれないと、今ふとわたしは思ったrした。
    そうだったなら、彼は政治家以上の政治家でもあったと後の国民は伝えたかもしれないと思ったりした。

    橋下氏に関しては、奥様と私の解釈はかなり違うことは確認できている。
    奥様には奥様の解釈がある。私には私の解釈がある。
    多分明治の時代だってその延長線上にあったに違いない。

    大勢がまずあるのではない。どんな時代にも個人がまずあって、どんな時代であっても個人の有り様がある。そこを確認することで、現代人が今の政局にどう向きうべきかを示唆している。その象徴は、外国の外務員なんかは当時も今もまったく無能で話にならない・・・みたいな表現が生々しく語られていて、さらには明治時代の方がはるかに民主主義的な時代だったかを訴えています。

    細かい人間の心理がなかなか伝わりにくい時代になったのは事実で、皮肉な言い方をすれば、こんなに自由な時代になったと言われていながら、情報が正しく伝わることは疑わしいし、その象徴として、菊池寛のような描写をその時代が受け入れrた当時の時代の自由をいま見習うことが大切なのかもしれないと、先生は訴えるわけです。

    いま勝ち組と言われている企業に勤めている方ならすぐにご理解いただけるだろう、いかに自分が勤めている会社が人情味に欠ける企業であるかを。
    私もその一人である。
    この悪害は絶対負け組には波及したくないのが本音です。負け組という表現が間違いだった。ふさわしい表現はいま思い浮かばないが、次なる時代の勝ち組予備軍であってほしいし、それが実現できたとき、日本はなにかしら変わっているんだと思います。

    今日本企業の殆どが疲弊している原因の最大公約数は『日本型全体主義」の履き違いが蔓延しているところにあり、この問題は根深いのである。
    日本は元々全体主義の先駆者であって、日本型全体主義は江戸時代に象徴されると言われている。
    日本にこの社会が根付いていた戦前の当たり前な世界は、アメリカの安っぽい文化に駆逐された。そのことを思うだけでもなんだか憤懣してしまう。
    おまえら!ちょっと待てよ!おまえら、いま、この時代になって日本の食文化をやたらと取り上げているじゃないか・・・なんでじゃ?
    なんで堰を切ったように『今」なんじゃ??
    あんたりゃ、昭和の20年あたりで、もっとそこんところプンプン嗅ぎ分けていたんじゃないかいな?なんでいまになって鼻の穴大きくしとんねん。
    ついでに言っとくわ!
    ハンバーガーなんか1年に1回食えば満足じゃ。
    いや、一生食わんでもええ。
    こちとらハンバーガーを食いたい時には、そいつを握り飯で更に覆い隠して、絶対お前らの匂いだけは嗅がなくて済む手段は思いついとるんじゃけぇ。
    わかってんのかこりゃぁ!聞こえてんのかいのぉっ!
    どうじゃぁ、これが日本人じゃけ、よう知っとけっ、どあほっ。
    ほんまにわかってんのけぇ。

    ありゃりゃ・・・いつの間にか、広島県人になってなってしもうたけんのぉ~~~~っ。
    【2012/11/20 22:33】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    その回のユーチューブ見ましたよ。

    おまえら!ちょっと待て~!おまえら、いま、この時代になって日本の食文化をやたらと取り上げとるじゃないか・・・なんでじゃ?
    なんで堰を切ったように「今」なんじゃ??
    あんたら、昭和の20年あたりで、もっとそこんところプンプン嗅ぎ分けとったんじゃないかぁ?なんでいまになって鼻の穴大きくしとるんや。
    ついでにゆうとくわ!
    ハンバーガーなんか1年に1回食やぁ満足じゃ。
    いや、一生食わんでもええ。
    こっちはハンバーガーを食いたい時には、そいつを握り飯で更に覆い隠して、絶対お前らの匂いだけは嗅がんでも済む手段は思いついとるんじゃけぇ。
    わかっとるんかこりゃぁ!聞こえとるんかいのぉっ!
    どうじゃぁ、これが日本人じゃけ、よう知っとけっ、どあほっ。
    ほんまにわかっとるんかぁ。

    私なりの添削終わり!
    【2012/11/22 09:33】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    方言
    広島弁特徴ありますよね。
    広島の友人住まいは麹町、それなのに言葉は全くの広島弁
    群馬弁よりきついので驚きました。
    関西弁に近いのかもしれませんねぇぇ
    【2012/11/23 09:48】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    はい、結構汚い?というか、荒っぽいですね、広島弁って。

    大学で上京していたとき、広島弁をなるべく出すまいと努力したものです。
    方言は田舎っぽくて恥しいと思っていましたから。

    でも最近は全く思いませんし、
    努力もしません。

    もちろん敬語を使うことはありますが、普通に方言まじりで会話をすることが、
    自分の中で当り前になっています。

    あきんどさんへの添削?のような話し方は本当はできませんが・・・・・。
    あれは男言葉、しかもやくざっぽい喧嘩言葉ですからね。
    女性に直すと
    =========
    あんたら!ちょっと待ちんさい!あんたらは、いま、この時代になって日本の食文化をやたらと取り上げとるじゃない・・・なんでね?
    なんで堰を切ったように「今」なん??
    あんたら、昭和の20年ごろに、もっとそこんところプンプン嗅ぎ分けとったんじゃないんかね?なんでいまになって鼻の穴大きくしとるん?。
    ついでにゆうとくわ!
    ハンバーガーなんか1年に1回食べリャ満足なんよ。
    いや、一生食べんでもええ。
    こっちはハンバーガーを食べた時にゃ、それを握り飯で更に覆い隠して、絶対あんたらの匂いだけは嗅がんでもええ手段は思いついとるんじゃけぇ。
    わかっとるんねほんまに!聞こえとるん!
    どう、これが日本人じゃけ、よう知っときんちゃい、あほっ。
    ほんまにわかっとるんね。
    ===========
    なんてね
    【2012/11/24 10:11】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    広島弁を活字にすると
    はい、結構汚い?というか、荒っぽいですね、広島弁って。

    そうなんですよね。
    女性に直すと
    拝読して笑っちゃいました。
    全くこのとおりのような会話を耳にしていたもので、、、
    よかったです。活字にしていただいたお蔭で、私叱られていたわけでもないのだなぁぁと
    昨日は、憂国忌、広島出身の元文芸春秋社長の田中健吾さんがこられたとか
    名編集長、憧れの人でした。大勢の人がいらしてくださり大盛会でしたよ。
    【2012/11/26 10:39】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    そうそう、憂国忌だったのですね。

    大盛会・・・・それは本当によかったですね。

    方言っておもしろいなぁと最近は思いますが、
    心の奥底では標準語というか、都会の人の言葉に憧れがあるんですよ。
    【2012/11/26 22:32】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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