奥様
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    第二次尖閣戦争
    第二次尖閣戦争(祥伝社新書301)第二次尖閣戦争(祥伝社新書301)
    (2012/11/02)
    西尾 幹二、青木 直人 他

    商品詳細を見る


    本が届いた。

    地方の小さな本屋の店先にも、
    平積みで中国関連の本が結構置いてある。
    この本は出たばかりだからまだ置いてなかったけど。

    日本人がいくら平和ボケしていても、
    今回の中国の暴動には本当にあきれかえっていて、
    やはりあの国は未だに野蛮な国なんだと思い出さざるを得ない。

    なにしろ共産党に都合の悪い情報なら、
    平気で国民からそれを遮断する。
    最近はグーグルにアクセスできなくなっているとも聞く。
    まぁ、どんなに規制しても情報は水のようにどこからか漏れていくものだけれど、
    それにしても・・・・・・・・・

    実はまだこの本、届いたばかりでちょっとしか読んでいない。


    だから、本当の感想は次回にします。


    今日はつくる会の支部の集まりでした。
    支部では盗作問題に本腰を入れることをきっちりと確認しました。





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    【2012/11/10 23:28】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11)
    この記事に対するコメント

     注文した西尾全集を取りに行ったのは三日前だか四日前だか。尖閣本は並んでませんでした。先月は『正論』が山積みで『WiLL』は売り切れだったのに、今月は『WiLL』の方が山積み。『正論』は最後の一冊を私が買ったから、そこで売り切れとなりますた。
    http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=1&products_id=100157
     新たに注文した本(↑)は、尋ねてみたら今月二十日発売予定との事。これが届いた時に尖閣本も買おうかしら。それまで何をしようかナ、てぇ話が下記のごとく展開する次第。~それにしても「この書籍をお求めのお客様はこんな書籍もお求めになっています」か…日葡辞書…定価105,000円…ひえぇぇぇぇ!
     さて。~学校ネタです。
     学校と学問は水と油の関係で、学校に学問は必要ない。だから「本当はこうだ」と説得しても無駄。「学習指導要領に書かれていない」の一言で門前払いとなる。この点、学習指導要領と河野談話は似ている(「政府が従軍慰安婦の存在を認めてるじゃないか」)。国語教育も「歴史的には」「戦前は」を持ち出すと「今は違う」となり、旧漢字も変体仮名も草略書体も総て論外。なぜ古文で「む」を「ん」と読むのか教えるには音声言語上の説明がなされる。文字言語に触れてはいけない(明治三十三年以後は規則違反)。が、タブーを書道で堂々とやられては困る。そこで「読めないまま書かせる」ための対策と理由付けが工夫継承されてきた。東京都で教員採用試験が戦後廃止状態にあるのも同じ文脈で理解できる(画像参照↓)。
    http://tsukurukai.webdeki-bbs.com/tsukurukai_tree_r_356.html
     無茶な話も法制化してしまえば罷り通る。隣国だけが理不尽な訳ではない。むしろ悪い意味で互いに参考となる面が多いのでは。例えば~歴代王朝の継承理念を万世一系と見なせば中国は日本より民主的だし、琉球は中国領土となる。日本がミクロな天皇独裁国家なのに対し、中国はプロレタリア革命で公私の更なる融合を遂げ、マクロな中華民族(漢族やチベット族などの瑣末なレベルではない)がいっそう万世一系となっていった。つまり中華文明に於て、マクロな万世一系の王朝(殷周秦漢魏晋唐宋元明清)は現代中国が人民の名の下に継承した。
     辺境にある日本も中国領土である事は、希薄ながらも大昔の朝貢関係から裏付けられる。それがとことん希薄化して以来(鎖国など)、悪の大日本帝国時代(ドイツのナチス時代に比肩)を頂点に、戦後の今なお反逆意識は高い。つまり日本は歴史を反省していない。…ただの思考実験とは云え、なんぼなんでも理不尽の度が過ぎて、我ながら書いててムカツクわぁ~(苦笑)。
     こんなふうに心の準備をしながら、尖閣本続刊を買うタイミングに向けて「おあずけ」状態を飼い犬の様に楽しんでまっす(ここ掘れワンワン!)。

    (余談)
    http://www.nishiokanji.jp/blog/?p=1231
     ↑…それにしても「追記」だの「追記の追記」だの、「余談の余談」を繰り出しがちな苹の駄文じゃあるまいに(苦笑)。「路の会」の予告めいた孫崎ネタに反応した人が多かったのかしらと勘繰っては面白がる底意地の悪さも手伝ってか、後日談の速報が珍しくも有難い。予想通り、刺激的な会になったみたいネ。てな訳でこちらも検索、オスプレイのネタとは関係ないけど、偶々発見した自衛隊ネタくらいは出しといてもよさそう(↓)。こんなの見ると、それなりに自衛隊は精鋭揃いなんだろーな。
    http://www.ichigou.jp/mayoiwp/?p=1934
     日本に向いてるのは、或る意味「皮肉に」経済より軍事(その方が中国側としても納得しやすかろう?)。どっちみち「戦争できない」のなら、軍事(演習)が経済(戦略)を牽引するくらいが丁度いい。そこが「戦争できない国」ならではの「いいところ」(かもよ?)。初めからリミッターがかかっとる。「外から見た中国」のごとき暴発懸念は皆無だし、だからこそ戦後一貫した国際的信頼も充分に蓄蔵してある筈。これほど便利な軍事があるかい。まさしく前代未聞の「異常憲法」効果。要するに、憲法改正前の日本が出来る事は「実戦否定型の軍備拡張」なんだ。張り子の虎(←昔は支那、今は日本?)が「張り子でなくなるぞ」と、特定アジア三国が豹変を恐れているのなら尚更の事。ひいてはそれが、米軍庇護下の現状とも絡む。
     何年か前、西尾先生は「経済は軍事」と仰有った。これは「軍事より経済の牙が優先」という意味でなく、「どちらも同じくらい重要」との趣旨になる筈。面白い言葉は、出し過ぎると却って「理解過剰」に至るか、もしくは「誤解の種」となるのかも。例えば皇室ネタで、最悪の事態を想定して「天皇制度の廃棄に賛成するかもしれない」云々と差し挟んだ時みたいに。
    【2012/11/11 15:34】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    自衛隊のブログ読みました。

    ほほぉ~~~日本の自衛隊、すごそうですね。

    全集本お買い上げ、有難うございました。
    こんなすごい先生の私設秘書?をしているなんて、と全集を読んでいて、いつも思います。

    東京支部の掲示板は書道ネタの宝庫?倉庫?ですね。こういうのがいつか本になる日がくるといいですね。・・・・・えぇ?誰も買わないって?
    苹@泥酔さんのような方や、西尾先生のような先生がいるから、日本ってすごい!と私は常々思っています。
    【2012/11/12 16:31】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     前にも書いたけど、なぜか「つくる会」東京支部のトップページからのリンクで掲示板の拙稿群に行ける。アレ見つけた時は腰を抜かすほど驚いたし、なにより有難かった。身の丈に合ったネタばっかの十年ですから、とっくに飽きられて居るでしょう。それでも畑違いの検索から芋蔓式に保守との距離を縮めていく人が少しでも増えるのなら、なんぼでも使い回していただきたいところ。
     ただ、中国側の思考様式を私なりに理解しようとすると気分が悪くなる時も。~前稿を出した五時間半後にNHKスペシャルを見ました(再放送は2012.11.15の0:25)。古代と現代を重ねる方が見当外れなのかも知れないけど、妙にリアリティが感じられて戸惑う。歴史の反省を求めてくる背後に何があるのか、考えると寒気がしてきます。
     自衛隊ネタのブログでは大いに擽られました。自衛隊の練度なら、米軍よりうまくオスプレイを使いこなせるのでは。米軍を世界一と思い込んでる人に限って反対運動してたりなんかして?

    (追記)
     …と一昨日の夜に書き、何か忘れてる気がしてチョイと寝かせてたら今夜が再放送(汗)。
    http://www.nhk.or.jp/special/china-civilization/index.html
     先週、天バカ板に出そうかと思って綴ってた自衛隊ネタ(↓)、こっちで先に出しときましょか。…それにしても、なんちゅう喩えぢゃ(苦笑)。
    http://www.negisoku.com/archives/53829422.html
    --------------------------------------------------------------------------------
    >34 :以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2012/04/07(土) 12:57:55.27 ID:tcd2f6xDO
    >アメリカのヤキマ演習場で90式戦車の実弾演習をした時の事。
    >リモートコントロールされた標的に向かって、デコボコの地面を走行中の90式が
    >距離3000mで砲撃し、初弾命中。アメリカ軍の士官を驚かせた。
    >また、アメリカ軍との合同訓練の時、アメリカ軍兵士に
    >「自衛隊はジジイの小便みたいな撃ち方しかしないのに、キッチリ的に当てていく。気味が悪い。」と言わしめた。
    --------------------------------------------------------------------------------
     男なら誰でも分かる。的を外せば散華の趣。小便の滴は舞い踊り、けがされゆく純白の便器は(…と書いた直後こんなBGMを流せば、必ずや人品を疑われるに相違ない?↓)
    http://www.youtube.com/watch?v=qcxixZjeulE
     …真面目に書こう(汗)。限られた軍備を効率的に駆使する姿勢が際立つ。多分その辺が物量豊富な米軍とも、嘗て最新鋭を誇った北洋艦隊とも異なる。~後者で興味深いのは「中の人」。長崎事件では刀を振り回す本格派が主役だったけど、近年の反日暴動では物量もどきの人海戦術にいっそう傾斜してるみたい(「漁船千隻で尖閣包囲」のデマとか)。

    (余談~蛇足)
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121114/crm12111403060001-n1.htm
     この記事(↑)を読んだら追記したくなった。…先日、NHKに番組感想を送信(↓)。
    http://www.nhk.or.jp/gendai-blog/135461.html
     本題のネット犯罪より、学校教育における生徒指導の功罪(?)に何故か興味が向く。身に覚えがあるからだろうか。それも尋問される側での。尋問する側としての記憶は見事に薄れている。…これって、「いじめ」の構造と似てるなあ。いじめるのは「楽しいから」。尋問するのは「それが仕事だから」。
    【2012/11/14 19:24】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔

    自衛隊ネタ見ました。
    面白かったです。他のエントリーも面白かった~~~

    自分の文章がまとめられていると、本当に助かりますよね(東京支部掲示板)。
    【2012/11/15 22:31】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    (補記)
    ・芸能人は、歯が命(げーのーずんわ、はが、えのつ)
    ・アントニオ猪木(あんとぬお、えのく)
    ・人生色々、男も色々(ずんせー、えろえろ、おどごも、えろえろ)
    ・西尾幹二(ぬすお、かんず)
     …さあ、皆さん。歯を噛み締めて、「い」と発音してみましょう。…「い゛」。
     この発音は強過ぎるためか、あまり使いません(使用例→「痛でぇーっ!」)。通常、「い」は少しだけ「え」に近い発音となります(その逆もある→「燃いるゴミ」「燃いないゴミ」)。他のイ行はウ行と混淆し、その多くは歯の間から空気が抜けます。「に」と「み」は若干くぐもった発音となり、「ひ」は「し」に近付きます。どちらかと云えば「し」より「ひ」の方が、共通語の「し」に近くなる様な気もします(「し」は「す」に近くなります)。
     では皆さん。この点に気をつけて、一緒に発音してみましょう。
    「西尾幹二!」
    「ぬすおかんず!」

     …閑話休題。
     NHKスペシャル「中国文明の謎」、第二集「漢字誕生」再放送を録画した。…多様な方言と云っても同じ日本語ならどうにか通じそうなものだが(ほんまかいな?)、あの広大な隣の大陸となると実際そう簡単にはいかぬのだろう。これまで苹は、「音声を必要としない文字」としての可能性を遠目に見てきた。さほど人間臭い話ではない。
     ところがどうだ。番組では冒頭から、残酷な手の加えられた遺骨が累々と映し出される。所謂「羌」(生贄)の首を大量に切断したり、顔を骨ごと潰したり。いかにも支那臭い、伝統的な手口の…ただし今のところ古代の話に留まっては居るが。~そう云や、千字文に「臣伏戎羌」の句があったっけ。教科書レベルでも大昔から征服欲まんまん。
     明や清でも残虐な刑罰は残っていた(凌遅~公式には1905年まで)。そこまで踏み込めばNHKも一皮剥けるのだろうが、今回のテーマとは扱う時代が違う。ただ、周辺国を征服する上で漢字の重要性が清代まで及んでいる点にハッキリ言及したのは大いに示唆的で評価できるし、日本が同じ漢字文化圏にある事と、それが一体どんな潜在的意味を持つか~危機的状況に陥りやすいかを、今度ばかりは視聴者側も意識せざるを得まい。
    「漢字!」…「かんず!」
    「日本鬼子!」
    …「リーベンクイズ!」(中国人~北京現人)
    …「ひのもとおにこ!」(ネトウヨ~日本人)
    …「しのもどおぬこ!」(うち一部の津軽衆)
    【2012/11/16 19:53】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん

    その番組、見逃しました。怖かったみたいですね。

    さあて、中国もアメリカも日本もどうなることやら~~~
    【2012/11/16 20:51】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     わわわ…発見。最速コピーの国(?)から、動画と文字起こし全文(!)でござんす。
    http://www.ribenyu.cn/space-26723-do-blog-id-28088.html
     買い出しドライブの音楽はバッハのトリオソナタとハイドンsym.96《奇蹟》。~注文した本、入荷連絡きますた。予定より三日早い。同時購入予定の尖閣本続刊は売り切れたのか、二軒目に一冊だけ残ってました。これから読み始めまっす。
     奥様の方は、そろそろ読み終えた頃かしら。感想まだかな?(…と催促してみる。)
    【2012/11/17 21:29】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    奥様はただいま浮気中!?

    百田尚樹の「海賊と呼ばれた男」を読み始めてしまいますた。。。
    【2012/11/17 21:57】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     尖閣本続刊の読了まで投稿は差し控えようと思って居たが(と云いつつも実はボツ稿ありw)、新情報ならば出しても構うまい。これまで此処に書いたネタとも背景が重なる。
     本日、「書道美術新聞」995号(2012.11.15付)が届いた。以下は第二面の記事ほぼ全文。「以下略」とした部分は、「問い合わせ等は~国際蘭亭筆会本部へ。」の電話番号紹介一段落。黒電話の絵文字が入力できないので、丸ごと段落を省略した(←「℡」か何かで代用しても構わないんだろうけど)。
    --------------------------------------------------------------------------------
    >展示不許可「ベトナムは漢字文化圏でない」
    >蘭亭展、開催困難に
    >越政府通告“越中関係”原因か
    > 今年の第二十八回国際蘭亭筆会書法展・ベトナムホーチミン展が、今月二十日の開幕直前になって開催が危ぶまれる事態に直面し、国際本部(萱原晋事務総長)では対応に追われている。
    > 今年の同展も例年通り、日・韓・台の中核三カ国・地域の各蘭亭筆会組織が国際本部を中心に連携して一年掛かりで準備を進めてきたもので、これら各国・地域の作品に中国、マレーシア、ベトナムなどの作品を合わせた約三〇〇点規模で十一月二十日から二十五日まで、ベトナム・ホーチミン市のホーチミン美術博物館・展示ギャラリーで開催の予定となっている。
    > ところがこのほど、各国・地域の作品がほぼ現地に揃った会期一週間前の段階になって、出品作品をチェックしたベトナム政府の関係当局から現地で連絡・調整に当たってくれている関係者が、「このような漢字ばかりの作品展は、国・公立の施設では許可できない」と通告されたという急報が舞い込んだのだ。
    > その理由としてはただ、「ベトナムは漢字文化圏ではない」とだけ、告げられたというのである。
    > 関係者の話を総合すると、ベトナムでは今年六月、同国国会が南シナ海の南沙・西沙の両諸島の領有権を定めた海洋法を可決したことをきっかけに中国が猛反発し、対抗措置に乗り出して両国関係が急速に悪化しており、社会主義体制下で基本的に市民デモは許されていないにも拘わらず、この七月と八月に相次いで首都ハノイで反中国の市民デモが発生し、地元警察や政府当局が神経をとがらせていることなどが背景にあるらしいという。
    > しかも、来年一月に同海洋法が実際に施行されると、中国との摩擦はさらに激しくなると予想されることから、同国政府としてはこの時期、「一見、中国の展覧会」と見られかねない「書の国際展」は、市民の目に触れさせたくないというのが真意のようだ。
    > こうした事態を受けて国際本部としては、この段階から同政府側と再交渉し理解を求めるのは時間的に困難と判断し、緊急避難策として、①すぐに手当できそうな小規模の民間施設または個人施設を探して協力を求め、一部の作品だけでも展示する、②その展示と合わせて今月二十四日に予定しているセレモニーや各国交流会、各国代表者会議等を予定通り実施する、③同展示を今月中に切り上げて作品を一括台湾に移送し、台湾蘭亭筆会に協力を求めて年明けの早い時期に代替会場を確保し全作品の展示を実施する、などの対処方針を固め、関係方面と調整を続けている。
    (以下略)
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    http://kayahara.com/
     版元の萱原書房サイト(↑)を見たところ、今夜の段階ではまだ更新されていない。コラム欄「風信帖」に関連記述がある。ここ数日中には載るだろう。
    【2012/11/19 23:49】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


     あきんど様と奥様の広島弁かあ(↓)。津軽弁の「し/す」は中国語の「是」と同じ発音らしく、東北人には一般お馴染み。広島弁にも、きっと「こだわりの一音」があるんだろーな。
    http://celebokusama.blog17.fc2.com/blog-entry-1398.html
     以下、読書途中の感想。
     尖閣本続刊P.69見て気付いたんだけど、1920年に「中華民国が」件の感謝状を贈ったのよね。共産中国じゃなくて。…日本は初め台湾の中華民国を認めてて、その後に共産中国へと乗り換えた。台湾との間に正式な国交はない。その日本が今、表向き承認してない国(?)の感謝状を承認済みの国への論駁根拠とするのは何故かしら。勿論、台湾が尖閣諸島の領有権を主張する場では有効だろうけど。
     それとは全く別に、中国が領有権を主張する場合を考えてみたくなる。~実際には中国が台湾の領有を主張しているから、「台湾のものは俺のもの」式に尖閣が連なる…とも見える。しかし「尖閣は台湾のものでない」。だから中国のものでもない。…こうした三つ巴の迂回した論理に隙間がありそうな予感がせぬでもない。そこに差し詰め「アメリカにとって台湾とは?」の問いが眠っているとしたら、施政権と主権との関係は「台湾シークェンスと尖閣シークェンスの二重螺旋構造」を歴史の線に紡ぎ始めるのでは。
     片や中国には中国の、包括的な「大中華圏」論理がある。これにかかると台湾どころか沖縄も日本もベトナム等々も皆、巨大な禍…おっと間違えた(そうでもないか)、渦に巻き込まれた挙句、いつの間にか支那領と「外から認知」されてたりなんかして。
     石油の話は利益の話。埋蔵されててナンボだから、後は「どこで操業するか」のターゲット選択に絡む「ターゲット自体の意味変化」の話となるだろう。この点では石油より漁業の方が海の問題としては似つかわしい。かつ有り体に、利益が利益でなくなる事は滅多にない。すると苹は天の邪鬼、ついつい利益と損失の同一性/相貌性を夢想したくなる。相互補完性や等価交換性ではない。もっと理不尽な、「魂の収奪経済」含みの平和バランスについての隙間。
     ふと思った。反日は「日本のドル」みたいなもの…なのかも。せっせと貯蓄しても、いづれ日本に環流していく点では通貨状の性格を帯びてるし。基軸通貨ならぬ基軸感情で国を支配できる。相手が儲かると日本が損をする。日本が損をすると相手が儲かる。その規模と深度が問題で、流れの向きや強度が必ずしも問題になる訳ではない。ところがこうした情念経済圏(?)は特定アジア側の認識範囲に限られ、とどのつまりは地域通貨的にしか機能せず、ドルと似ているのは精々が広義に「刷り過ぎ」な所と偽造の対象である所。それを某国は知ってか知らずか世界通貨的に「格上げ」しようと、アメリカ辺りで親切にも運動してくれてる訳だ(苦笑)。
     よくよく考えると、そう遠くない過去に前例があった様な気もする。思い当たるとすれば、反ユダヤ感情に纏わるユダヤ金融資本との相関性…になるだろうか。そこには充分な戦前もあるし、また充分とも不充分ともつかぬ戦後が兎にも角にも続いてくる。これを第一次「情念経済」世界大戦に見立てるなら、やがて本格化するだろう第二次大戦の中心は反日をめぐるアジア情念経済(?)へと帰結するかも知れない。それを今、反日からチャイナリスクに切り返せるかどうか。反日は新たな歴史を開拓するだろう。チャイナリスクは黄禍論の伝統と対比されつつ、自らの位置を自ら裏付けたりもするだろう。前者に地図、見取り図があるなら見てみたい。
     …てな訳で、トイレ読書はバカの休み休みにて御座候。これから残り半分を読みます。

    (余談~蛇足)
     どうでもいい話だけど、中盤で「支那領」と書いたらヒョッコリ思い出した。この語彙、前に鳩山民主党の替え歌つくった時に使ってたんだっけ。今の選挙モードに入るまでスッカリ忘れてたわい。当時の気分はこんな感じだったのね…。
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    >712 :名無しさん@十周年:2010/05/02(日) 04:43:47 ID:+Z4sLlhy0
    >虚栄の歌(軍歌「露営の歌」の節回しで)
    >会ってくるぞと睦まじく 気張って国を出たからな オバマ立てずに支那領か
    >新聞発表見るたびに 札束浮かぶ母の愛
    >国をつかむと身も老ゆる 果てなき丁場そぎ分けて 進む知を狩る劣化びと
    >妻と化け合いナメながら 明日の仕分けを誰が知る
    >ダムも暗愚も総選挙 しばし虚栄の草枕 不意に出てきた危機ゆえに
    >切って黙れと励まされ 敢えて知らぬよ理非の世は
    >思えばトヨタの諍いに アメに困ってリコールと 語って泣いた朋友が
    >日本メーカー犯罪と こぼした声が忘らりょか
    >仕草する身は投げてから ブレる覚悟でいるものを 泣いてくれるな草の蛆
    >東洋平和のためだから 党の命は惜しかろう
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    【2012/11/22 20:39】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


     以下は第四章読書途中の感想。
     録画しなかったNHKスペシャル「中国文明の謎」第三集を当日放送中に見た後、翌日放送の映画「マトリックス」シリーズ第二作を今夜までかけて一通り倍速再生。もうじき読み終わる尖閣本続刊をトイレで見てたら、ふと思い付いた…。千字文には都邑華夏。晉楚更覇。踐土會盟。いっそ大中華の思考様式や歴史を、一つの巨大なマトリックスとして捉えたらどうなるかと。
     大中華マトリックスの中で、救世主に相当するのは誰か。映画の方の救世主(ネオ)は六人目だそうな。となると、繋がりのない(マトリックス内では繋がっている?)ばらばらの救世主達は、王朝それぞれに十把一絡げの帝(分類的系譜)を結び付ける触媒概念たり得てくるのではないか。スミスがネオを「アンダーソン君」と呼ぶのは、我々が唐の太宗を李世民と呼ぶ様なものではないのか。勿論~そして恐らく、我々のマトリックスと支那のマトリックスは違う。にもかかわらず、漢字文化圏や資本主義経済圏としてのマトリックスは多かれ少なかれ繋がっている。
     マトリックスは領土ではない。遠隔操作の可能な条件自体でもない。条件から演繹可能な遠隔操作によって自らを領土へと作り替える他者の集合であって、そこでは自他の区別が「双方向的コミュニケーションの蓄積により」抹消されていく。つまり条件=予言のみでは存在できず、逆方向の自己化=非他者化という既成事実から「生まれる」一切合切を包含する調和の形として、予め埋もれている。原因があって結果があるのではなく、マトリックスが「原因と結果をつくる」。
     だから、その一方または両方を(どちらの側からであれ)「捏造だ!」と非難しても無意味だし、コミュニケーションある限りマトリックスとの接合は避けられない。~この場合、既に織り込み済みだろう従来型の脱亜論では対応できそうにない気がする。ただし或る選択としては、ドゥルーズの云う「包含的離接」による論理破綻を組み込むのが有効…と映らなくもない。
    【2012/12/04 23:30】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


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