奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    母のこと79
    母のことを書くのも、これが最後になるだろう。

    皆様が吃驚なさったように、
    身内の全員が本当にびっくりした。

    なにしろ点滴も修了し、
    笑顔も出て、いつもの母らしくなって、
    血液検査のデータも良くなりつつある矢先だったから。

    「母の心肺停止」の電話に、
    事実が飲み込めなくてしばらく絶句した。

    実は私は27日土曜日早朝、
    息子の学校の用事で新幹線に乗るために、
    寝坊してはいけないとアラームをセットしていたのだ。
    家を6時半には出る予定だった。

    それが早朝5時ごろ兄嫁からの電話。

    本当のところ死因がなんだったのかは分からないが、
    先日具合が悪くなったのも心筋梗塞の一種で、
    今回それが本格的に出たのではないか・・・という推理。
    夜中に一度起きて、自分でちゃんとトイレに行き、
    その後眠ったまま、
    苦しみもせず、
    自分でも自分の状態に気づきもしなかったのではないか、
    眠ったままで死んで行った。

    土曜日の早朝に亡くなり、
    その晩通夜をし、日曜日には葬儀を終えたので、
    誰も仕事や学校を休まなくても良かった。


    9月には一年以上会っていなかった末っ子の妹(私の)にも会えたし、
    9月の末にはやはり可愛がっていた従兄弟(母の甥)も会いにきた。
    父とは一年半会っていなかったが、
    思い残すことはもうなかったのかもしれない。
    去年の10月28日にグループホームに入居し
    10月27日に亡くなった。
    きっちり一年。
    一度は自宅マンションに連れて帰るつもりだったが、
    エレベーターの奥の扉のカギがなくて、
    斎場に直行した。
    肌身離さず持っていたポシェットには、
    自宅のカギが入っていた。
    あんなに帰りたかった家に、
    お骨となってやっと帰れた。


    通夜で、号泣したのはグループホームの人たちだった。
    朝から晩まで世話をして、
    家族以上の近さで暮らしていたからだろう。
    本当にありがたい制度だと思う。





    皆様、お悔やみのお言葉、本当に有難うございました。

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    【2012/10/28 22:04】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    この記事に対するコメント
    寂しいけれど
    奥様の書かれていることを拝読して心が落ち着きました。
    ここに来て、友人の訃報が続き寂しい思いをしていましたが
    お母様が苦しまれないで天国に旅立たれたご様子に
    友人達も多分ご自分の人生に終止符をうたれたのだろうと思い
    残された私たちがしっかり自分の役割を全うする事かなぁと
    奥様のお母様に寄せる思いがもう聴けなくなるのかなぁぁと寂しいです
    老婆を母を持つ身にしては、、
    お母様のご霊安らかにとお祈りいたします。
    【2012/10/29 11:03】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    以前「おくりびと」という映画がありましたね。

    湯灌で本当に綺麗にしてもらったので、
    母は死んだ後のほうがずっと綺麗で、
    ずっと若々しくて、微笑んでいました。

    尊いお仕事だと感謝しました。
    【2012/10/30 17:09】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    歳を取る事は、悲しみが増しますね。
    涙が止まりません
    お母様が、本来のお母様にもどられたのですねぇぇ

    私も「おくりびと」はみました。
    散る桜残る桜も散る桜、私の母も、、と思うと哀しいです

    【2012/10/30 21:10】 URL | bunn #- [ 編集]


    長くにわたるご介護のご労に深い敬意を覚えます。
    お疲れ様でした。

    母上様のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。
    【2012/10/30 21:49】 URL | 井セキ #- [ 編集]


    >奥様

    私は以前から貴女はすごいお方だと感じておりましたが、今回それをあらためて身に沁みる思いであります。御母堂様の死に接しながらも、ネットでのこのようなご連絡をなされるご配慮には敬服いたします。
    10月27日のご母堂様のご他界には、少しだけ感情を寄せることができる縁を感じます。私の父は翌日の28日に他界しました。でも実際には27日の遅くから異変が起こり、当時既に心電図や呼吸器のモニターは、乱れっぱなしでした。

    あれから6年になりますが、この季節になると晩秋の寂しさを追い打ちするかのように、身内の不幸が秋の彩よりも色濃く心に染みてきます。
    【2012/10/31 00:48】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >bunnさま
    今度は私がbunnさまのお母様に寄せる思い、お聞かせくださいね。

    >井セキさま
    いえいえ、全然長くないです。それに、一番頑張ったのは兄嫁で、
    私はその十分の一も働いていません。
    でも、母は私の訪問をやっぱり実の娘だからか、とても喜んでくれていたものです。
    最後まで曾孫の名前まで覚えていました。

    >あきんどさん
    私はネットの可能性と限界の両方を知っていますが、やはり可能性の方を大きく評価しています。

    ブログもまた仮想現実ではなく、現実であることを皆さまに感じてもらいたいのです。
    つまり、コメントを下さる皆様もバーチャルな存在ではなく、本物だと思うからです。
    本物の人間同士の交流があると思うからです。

    おかししですね、まだ実感がわきません。きっとあきんどさんと同じように、来年の今頃になって、秋風が吹くころ、寂しさが募るのでしょうね。
    【2012/10/31 22:06】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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