奥様
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    『正論』予告編
    日中国交正常化40周年記念式典の中止がきまったそうな。

    西尾先生の『GHQ焚書図書開封 7』では、
    その中国の性質について、長野朗さんが書いていることを特集している。

    今度の雑誌『正論』は尖閣特集らしく、
    西尾先生も文章を書いておられる。

    うちうちで原稿を読ませてもらったけれど、
    ご自分の焚書図書の中味(長野さんの文章)を引用しながら、
    中国の姿をリアルに浮かび上がらせ、

    まったくねぇ、
    なるほどねぇ、
    そうだよねぇ・・・・・中国って!!!

    って思わせるうまい文章なんだなぁ、これが。

    西尾先生は17日に全集の講演会をされて、
    (その講演会では3時間も話されたとか)
    準備なんかでも、とても忙しくされていたのに、
    さらさらっと(多分)これだけの文章を書けるってすごいなぁと思ってる。

    是非

    毎日毎日、
    中国って!!!
    って思わせられるニュースが飛び込んでくる今日この頃、
    じゃあどうしたらいい・・・というところまでばっちり書いてあるこの論文を
    読んでください。

    発売されたら・・・。
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    【2012/09/23 20:15】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11)
    この記事に対するコメント

    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1348388554/l50
     西尾先生、2chで話題になってますなあ(↑)。それ含めた三時間は反日暴動の中日(なかび)。もし中国にネット動画で流したら(生中継?)どうなったかしら。或いは後日、誰かが勝手に中文字幕…てな訳ニャアいかんのだろーな。世に百聞不如一見と云う。なんか勿体ない。(それに比べて、ひろむちゃん…あちらのニュースで流れたのね…orz↓)。
    http://www.youtube.com/watch?v=C7RFNnsdE-E
     ↑くちびる見つめないで。野中が壊れそう。(←空耳↓)
    http://www.youtube.com/watch?v=54w19n1JLeM
     …こらアカン、悪酔いしてしもた。…寝る。
    【2012/09/24 02:40】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]

    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    【2012/09/25 01:29】 | # [ 編集]


     追記。~過去ログ送りとなる前に件の2ch西尾スレを一通り見たところ、ウィキペディアの信頼性を冷笑したり、「ドイツ語できるんだから先ずオマエが直せ」式の書き込みがかなり多かった。百聞不如一見…と思ってたら、すぐさま「日録」に講演前半の動画が載って更にビックリ(↓)。
    http://www.nishiokanji.jp/blog/?p=1225
     ウィキペディア云々が出てこない。いつ後半動画が載るのかしら…と思いながら今夜二度目を見終えた直後、既に出ていた事に気付いて早速閲覧した。以下は「ようつべ」へのリンク。
    「西尾幹二全集刊行記念講演「戦争史観の転換」(前半)」
    http://www.youtube.com/watch?v=zbTqA6pnNQs
    「西尾幹二全集刊行記念講演「戦争史観の転換」(後半)」
    http://www.youtube.com/watch?v=rmLqV1C5l00
     あった、あった。後半動画の25分を過ぎた辺りに出てきた。とどのつまり、あれは余談部分だったのね。しかもドイツ在住の友人「川口マーン恵美」氏からの伝聞情報。その部分だけを東スポ記者が摘み出して記事にした訳だ。全体の文脈の中で、何故あの余談が出てきたかを斟酌すれば、2ch住人とて近視眼的な書き込みに終始する事はなかっただろうに。ここでも(斯く云う苹自身を含めて)「誤解する方は勝手に誤解する」事が分かる。
    【2012/09/26 00:34】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    あちこちで話題になったのですね。

    昔は私も一喜一憂していたものです。
    日本語のウィキペディアもひどいもので、でも直す気にもなれません。

    後半見つけたんですね。

    【2012/09/26 22:59】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     今回のウィキペディア云々は、久々に「辞書とは何か」を考えさせられる一件でもありました。そう云えば西尾先生も昔、講談社現代新書で現代哲学の辞書項目執筆に携わった事があった様な…(清水幾太郎編24か山崎・市川編225?…あたしゃ今村仁司編921しか持ってない)。~因みに今村本で「コノテーション/デノテーション」の項を引くと、前者には「辞書に登録されている語の最大公約数的意味」云々とある。
     執筆者の匿名性を辞書に持ち込んだ事のみならず、その頻繁な改訂可能性、すなわち記述の流動性が問題とも云えそう。書き直す事の公的意味を熟慮すれば、おいそれとは手出しできなくなるのが普通だろうと私は決め付けてきた。だから書き直しには議論の場が設けられるのだろうし、部外者には参加の仕方も分からない。しかし中国政府のお抱え学者(?)が各国版の記述に関与する可能性を放置してよいのか自問すると、書き直す以前の段階で相互諒解の取れない領分が「むしろ聖域となる」様な気もしてくる。つまり聖域が辞書的領分の本来性を排除する。しかしながら「聖域」という、時には野蛮とも思える「恐怖の場所」(?)に最も似つかわしいのが中国的な何かではないかと疑い始めると、今度は別の意味で頭が混乱してくる次第。
     ここで唐突に連想されるのが、「権力をつくる政治」と「つくられた権力をめぐる政治」。どこか連動している気がしないでもなし。そこに「言葉の領土」の脱領土化を加えると、二つの脱領土化作用が結ぶだろう綯い交ぜの極点に、或いは資本主義的消費の実態が別の場所から浮かび上がってくる様な。

    (余談&余興)
     …いつもいつも、脱線話か変な感想ばかりで申し訳ありません(汗)。賞賛だの感動だのをありのまま書こうとしても、結局こんな形の褶曲でドッチラケになっちまうのネ。~この気分を七言句に仕立てればどーなるかしら。差し当たっては思い付きで、「諦念退色瞑言外、妄想散空破自在」とでも。
     以下は偶々見つけた、土着的な雰囲気のハイドン《天地創造》終曲演奏風景。
    http://www.youtube.com/watch?v=kGCUzZghll8
    【2012/09/27 23:19】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    (独り言)
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/120929/chn12092903270001-n1.htm
     ↑これ書いたの、だいだぁw(←「誰だ」の津軽弁。「ほんずないの、だいだぁ。もっこ来るどぉ」などの慣用句がある。「もっこ」は蒙古との説あり。国防絡みの戒め表現か?)
     もし関係者が此処を見てたなら…と期待しつつ、思い付いた事を取り敢えずメモ…。以下は金、ゴールドの話。断じてギンゴールド(↓)のネタではない。
    http://www.youtube.com/watch?v=JUZKtK6V354
     中国の金備蓄は今、どうなってるのかしら。あちらとて勝ち目のない争いはしないだろうから、経済的領土の裏付けがないまま行動しているとは思えない。中国が世界有数の産金国である事を忘れると痛い目に遭う。片や日本は先年の「金プラ買います」ブームで、民間の個人退蔵分はほぼ出尽くしたのではなかろうか(違ってたらいいんだけど)。その行き先が中国であろうとなかろうと、もうじき2009年の李暁南発言(↓)から数えて三年目に入る今、どの程度まで備蓄が進んだか興味深い。そっち方面で米国を威嚇できそうなのが中国とあらば、続報に期待したくもなる次第。
    http://kiyoshi-imai.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-76bd.html
     上のリンク記事は興味深いが、一部に誤記があるので注意(「1万オンス1460ドル」ではない)。また『月刊中国』2010.3号には「世界でただ一つ『中共摸金部隊』とは」てぇ記事があるそうな。中国人民解放軍武装警察黄金部隊「摸金」が1984年以降に活躍、貴金属鉱床発見が加速したらしい。80年代は年間産出量56トン、90年代末には170トン超過、21世紀初頭200トン突破、2009年度の産出量見積もりは300トン突破との事。

    (勝手に宣伝)
     えんだんじ様の新稿が、こちらで紹介するには相応しそう(必見!↓)。
    http://www.endanji.com/?p=535
     …そうそう、まさにそのアーカイブ(この言い方キライ、苹にはアルヒーフの方が親しみやすい)があるからこそ、あたしゃ此処=奥様ブログや「日録」で気が向くたびに根掘り葉掘り…。しかしながら、こんな趣味があるってぇのはストーカーみたい。ともすれば「アンタしつこいのよ!」って嫌われそう…(←とっくの昔に手遅れを自覚orz)。
    【2012/09/29 19:48】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    中国との縁は永遠に続きますねぇ~

    金・・・・・・・香港にはヨーロッパ中からネックレスなど金製品が集まってきて、それを溶かして延べ棒を作るところがあるんですよね。そして、大陸に入って行って、今度またアクセサリーになって富裕層に・・・・とか。政府が溜め込んでもいるでしょうし・・・・。

    本当にしたたかです。
    【2012/09/29 21:41】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     こちら月初の週末は書店に行くのが日課ならぬ月課。『正論』はいつも通り山積みなのに、どうした訳か『WiLL』は早々に売り切れ。二軒目で最後の一冊を買ったので、三軒目を回らずに済んだ。
     取り敢えず西尾先生のから読む。…申し訳ないけど、なんか煮え切らない感じ。前半は戦前の話。後半の経済ネタも期待したほどではない。あれこれ読み過ぎて、あたしゃ西尾不感症に罹っているのかも。或いは先生只今熟慮中、虎の子を出すにはまだ早い、てぇ事なら納得できる。もしや来月号あたりで爆発するのでは。情報は着々と集まってくる。(苹の趣味では、この辺とか↓)
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/121008/chn12100803070001-n1.htm
    --------------------------------------------------------------------------------
    > その最たるものが金製の月餅だろう。銀行関係者が中国誌に語ったところでは、「釣魚島(尖閣諸島の中国名)問題が激化してから金価格が高騰し、多くの人が金の価値を認識し始めた」のだとか。
    --------------------------------------------------------------------------------
     ここ数年の中国は金の海外流出を禁じ、専ら国内に貯め込んでいるらしい。また「日清戦争では多額の賠償金を払ったのに、比べて日本は」云々との不満もネット上に見える。その支払いが金。銀ではなかった。この金の国際的意味が別の思惑で動き始めているかの様にも読める。
     セレブ奥様の親類筋には、アメリカの他フランスが加わる模様。…あっちはどうなのかなあ。四年前から金貨が売り切れ始めた様だけど、今は出回ってるのかしら。就中アメリカでは、ドッド・フランク法の影響も気になる。何か分かったら情報は全部、西尾先生んとこに一元化しましょうぜ?

    (余談)
     今頃キルドンム様どうしてるかなあ。火照った体が疼くの(←ウソ)。~と云っても、持て余している事に変わりなし。この欲求不満、今度は2chで持て余される側に回った心地せぬでもなし(↓)。
    http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1300403175/l50
     そこでの遣り取りの最中、面白い講演を見つけた(↓)。橋本五郎(読売新聞特別編集委員)の感想にある「歴史研究には、現在から過去を裁断・断罪したり、過剰な意味づけをしてしまう「陥穽」が待ち構えている」なんて言葉、まるで西尾先生の焼き直しみたい。
    http://www.jnpc.or.jp/activities/news/report/2012/08/r00024706/
     リンクに、百分間の「ようつべ」動画あります(36分台後半に音声欠落あり↓)。
    http://www.youtube.com/watch?v=iinaQ1fOLRE&feature=plcp
    【2012/10/08 21:55】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


     再考、追記。
     煮え切らない感じ…と書いた。論旨は煮えているのに、或る躊躇を覚えるのは読む私の方。西尾不感症と書いてはみたが、この正体は何だろうか。むしろ書き手に期待する方がおかしい。一々よく納得できる事に「期待を裏切られた」のだとしたら、裏切られる事を期待するスリルと似た危険が潜んでいる事になる。
     「奇を以て正となす」感覚は自然体に近い。正を正と正視する事に耐えられなくなる退屈さが自然体という事にもなる。この場合、煮え滾っている文章の方が面白い。つまり私は、西尾先生の冷静沈着な位置そのものに裏切られたのだろう。喩えるなら楷法の極則。だんだん、つまらなく見えてくる。そこからが危ない。
     もしや私は、心のどこかで新たな軍国主義を期待しているのではないか。そこでは「新たである」という事が曲者となる。新たなものは歴史の開拓であって、歴史の継承や認識を内包するとは限らない。見えない熱情は意外に厄介な盲点となってしまう、という事を学んだ様な気がする。…そんな事、先生は一言も書いていないのにネェ。コリャ正真正銘の妄想だ。
    【2012/10/09 23:55】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


     出ましたねぇ…。「西尾幹二の世界 第三回」。
    http://broadcast.kohyu.jpn.com/2012/10/post-27.html
     …それにしても、いつ収録してるんだろう。まだまだ続くらしい。ならば収録日の情報くらい、開示して欲しくなるのが閲覧者としては自然じゃないか。一度に纏めて収録してるのではない事くらい、前二回分の西尾先生の服装と見比べれば分かる(纏め撮りのTVタックルじゃあるまいし)。が、収録数日後の公開かと推察したところで根拠はない。所詮は当てずっぽうの妄想に過ぎなくなる。
     その間、尖閣だの何だのと色々あった。どの時点での発言か、こと微妙な時期ともなれば、本題よりは脱線話の方で~感慨の推移たるや、喋る側にも見る側にも当然あるだろう。もちろん本題は全集だから、リアルタイムの出来事は別の話。しかし過去の編集で日時年月の前後がどうでもよくなるかと云えば、そーゆーものでもなさそうには思える。

     セレブ奥様は旅行がお好き。あの神経がよく分からぬが、読むのは楽しい。それに比べて苹の旅行ときたら通夜葬式みたいに沈鬱で、喋らない、食べない、泊まらない。最も楽しかった時は場所が悪かった。車から一歩も降りず、窓から暫し、黙って海を眺める。青い空が美しかった。十数年後に津波がくるとは思いもしなかった(岩手の田老町)。
     動画の冒頭、西尾先生は断念や諦めに言及したが、ここで云う旅行とは全く関係がない。にもかかわらず、その前から潜んでいて、後になって気付く事もある。つまり距離がある。この一点に於てのみ、旅行と近しき場所が時間と交わると云えなくもない。しかし、こんな事を書くと「オマエは死に神にでもなったつもりか」と怒られそうな気もする。
     そうではなく、むしろ身の丈に合った幸福がある。食べると体の具合が悪くなる身には「食べない幸福」があるし、下手に遠出して疲れるよりは、程々の遠出に幸福のバランスが保たれる。或いは近視眼的、箱庭的と映るかも知れない。死に神は専ら死出の旅、すなわち行く末を見守り見送るだけであって、当人の際限なき欲望や快楽の前では徹底して無力に振る舞う。
     そんなふうに見ると、死に神と仲良くなるには分際を弁える方が近道なのかも知れない。するとファウストが分からなくなってくる。この顛倒は、ゲーテの描写する弟子ワーグナーに幸福を見据えるのだろうか。~と書いて思い出した。すっかり忘れていたけど、ゲーテは文学者でもあったんだっけ。政治家としては、どうだったんだか。
    【2012/10/13 23:05】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    正論、妙に期待させちゃったからいけなかったですねぇ。

    でも、苹さんなら期待はずれもまた妄想の広がりのきっかけになる。

    告知がきちんとできなくてごめんなさいね。・・・・こっちも知らされていません。
    いつでも忙しい先生です。
    【2012/10/14 11:53】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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