奥様
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    ついに出た!
    usaneko.jpg

    私は前々から、この渡辺望=「うさねこ」さんは、
    只者じゃないと思っていた。

    若いのに古い!?難しい本を一杯読んでいて、
    しかもそれらの引用を、すらすら出来るほど、ちゃんと覚えていて、
    物事を考えるときの参照に上手にできる人なんだ。

    半端じゃない~~~~
    と思ってた。

    そのうさねこさんがついに本を出した!

    アマゾンでの本の表示がまだ出ないけど(このブログでは)
    紹介する。

    『国家論』

    総和社という出版社から。

    この出版社、最近は固い保守系の本を出し始めて、
    新たな分野を開拓している会社。
    西尾先生の本も出したことがある。

    石原慎太郎と江藤淳を中心に、
    日本という国家を性別で論じようとした本。

    私にはちょっと難しいけれど、
    今注目されている石原慎太郎論としても読め、
    その深さ鋭さは一流中の一流だと思う。


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    【2012/09/10 21:07】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11)
    この記事に対するコメント

    (独白)
     「ついに出た!」との見出しに「松下金融担当相の幽霊?ゾンビ?」と早とちりしそうになった夜、『正論』2012.10号の宮崎正弘稿を読んだ。…それはそうと、大臣の急死で思い出すのは朦朧会見の中川昭一。TVタックルで三宅久之が感極まって「可哀想だなあ」と泣いていたのを思い出す。先日えんだんじ様が男の涙について書いていたが(↓)、それとは全く異なる男の涙(老人の涙?)だったと記憶する。
    http://www.endanji.com/?p=527
     私事、教員の飲み会で泣いた事がある。話し相手は舞の海(力士)を育てた先生の一人で、氏は覚悟、苹は学問てな具合。話の食い違いの果てだった。こちらは学問なき覚悟の危険が堕落に直結すると見る立場。~同僚の音楽教諭も泣いた事があった。何を言われたか知らないが、「あんまりだ」と悔しがって泣いていた。教育現場には芸術への偏見がある。書道よりは音楽の方が余程まともだろう(←そのまんま西洋譲り)と思っていたが、そうではないらしい。リストの曲を弾くにはダンテなどの文学にも哲学にも通じている必要があるし、数学、天文学、宗教学などが関与するのは当たり前の世界である。
     偶々いつぞや音楽教諭の多い飲み会(高総文だったかな?)に迷い込んだ時、畑違いの書道担当(苹)が音楽ネタを呟いたのを面白がってか、誰かが「こんな先生が居るのはいいな」と云ったのは嬉しかった。彼らにとって、少なくとも私は聴衆たり得て居るのだナ、と思った。かの同僚音楽教諭は苹の教職追放時の飲み会で、「貴方を怖いと思う時もあるんですよ」と言ってくれた。苹は最高の褒め言葉と受け取った。しかしながら一度も嬉し涙を流した事がないのは、或いは人生の欠点なのかも知れない。
     …閑話休題。
     嗚呼、敗戦に涙あり。渡辺様の新著は奥様既読なのかしら(←献呈本?)。「日本という国家を性別で論じようとした本」てぇ所が気になる。…男の涙と、女の涙。そんな切り口から気まぐれに読みたくなるのは読者の身勝手でござる。この手の妄想を上手に裏切っていただけるなら有難い。…で、いつ発売なのかしら?(と財布の中身を確かめる。)
    【2012/09/11 06:46】 URL | 苹 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹 さん
    9月15日発売・・・・ですが、アマゾンで購入できました。
    画像はまだ出てないですが。

    贈ってもらったから、わが家には二冊!
    ・・・はい、もう読みましたぞ。

    感想文?は難しい~~~。
    【2012/09/11 08:57】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    慶祝! 七月にお会いした時、出版されるというお話は伺っていましたが、15日発売ですか。是非ともすぐに…。と言いたいところですが、実は小生在外研修でその15日当日、日本を離れなければならないのですね。帰ってくるのは年末。空港の売店にでもあればよいけれど(そもそもあの国に持ち込めるのか?)、購入・拝読できるのは当分先になりそうです。残念!
    【2012/09/11 12:50】 URL | キルドンム@何かと多忙モード #m7FpRJaE [ 編集]


    >キルドンムさま
    おお~~

    あの国とは、あの国ですね。長期研修とは素晴らしい!
    無事に行って帰ってくださいね。
    パソコンは持ち込むのですか?
    いろいろ気をつけてくださいね。
    【2012/09/11 21:23】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様

     ありがとうございます。この件で最近、ドタバタやっていました(と、過去形で書くのもまだ早いか)。パソコンがないと留守宅との通信もゼミの指導もできませんから、今回ばかりは持っていかざるを得ません。言動には多少注意して(心にもないことは流石に言えませんから、そこの加減が難しいかも)、何とか無事に帰ってまいります。
     まだ二、三日はこちらに投稿できると思います。
    【2012/09/12 01:05】 URL | キルドンム #m7FpRJaE [ 編集]


    >キルドンムさま
    行ってらっしゃいませ~

    ご無事のご生還をお祈りしまぁす。
    【2012/09/13 21:34】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    渡辺望さんの本の書評
    渡辺望『国家論――石原慎太郎と江藤淳、敗戦がもたらしたもの』(総和社)

    宮崎先生が書評を三島由紀夫研究会のメルマガに書いておられます。
    おちょこちょい、思い込みが烈しくて、似ているといわれて嬉しいけれど、奥様のように知性も教養もない変なおばさんが私なんですよ。
    宮崎先生の書評で渡辺さんの本が沢山に読まれるといいですねぇぇ
    こんな所も、奥様に似ているかも、、、
    【2012/09/22 07:54】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    ええ!と言って、一生懸命さがしてみたけれど、見つかりませんでした。
    もしよければ、ここへ転載してもらえますか?

    知性と教養なんて、とっても恥しいでありまっす!
    【2012/09/23 09:24】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    宮崎正弘さんの書評
    『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
        平成24年(2012)9月21日(金曜日)弐
            通巻第681号  
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
       ♪
    書評のページ
    ~~~~~~

     もう出尽くしたと思っていた三島由紀夫への風変わりなアプローチ
      石原の男性国家、江藤の母性尊重という対比の中に、二人の三島論を総括

      ♪
    渡辺望『国家論――石原慎太郎と江藤淳、敗戦がもたらしたもの』(総和社)
    @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

     珍しい本がでた。政治哲学を本格的に論じた、表題のように『国家論』という大上段にかまえての、硬質な議論の書籍自体が、よくぞ出版にこぎ着けられた、いや、そういう時代なのか。
     本書では石原慎太郎の「父権」と江藤淳の「母権」をたくみに対照させ、ふたりがともに三島由紀夫の死を酷評した謎に迫る。
     こういう書き方である。
     「三島由紀夫の後年へのあの謎めいた拒絶の謎」を秘める江藤は、「優等生然とした否定の態度」、すなわち江藤は三島の楯の会を「ごっこ」として総括しつつも、三島は「ごっこ」でないことを否定するために自決せざるを得なかったのではないか、とやや飛躍的な問題を提議する。
     「江藤は三島の作品に否定的評価をくだしたことはほとんどなく、また状況論への政治的批判も同一のものを共有していたにもかかわらず、三島の精神に対して、ジャーナリスト的手法に徹底的に依拠して批判し、三島を追いやり、その自殺に対しても「虚構」、「白日夢」「早すぎた老い」などという、少しも本質的でない言葉で、まるで整理するかのような批判を続けた」
    その理由は、三島の「祖母をめぐる回想」から推定されるとして『仮面の告白』から数カ所を引用しながら、江藤が三島を「母の世界からの亡命」とみていた。にも関わらず、ある時期からナショナリズムに傾斜してゆく三島が「楯の会をはじめとする国家革新論の実践は、江藤にはあまりにも強烈で率直すぎる男系国家論の企てにみえたに違いない」
    なるほど一理あるかも知れない。
    しかし評者(宮崎)は一度も、こうした視点から江藤をみてきた経験がないので、晩年江藤が『南州残映』を書いて、否定した三島に江藤がうんと近づき、もっと私的なことをいえば、二十五周年から『憂国忌』発起人に名を連ねるという行動の軌跡をしるだけに、この批評の視点には距離がある。
    だが、著者の渡辺はこう言う。
    「江藤が『女権』や『母性』を執拗に探求しつづけたように、石原(慎太郎)は、『男権』や『父性』に対して徹底的にこだわった人物なのである。それは、社会観や国家観にも及ぶ。つまり、石原も江藤も、国家を『性』としてとらえている点において共通していたが、しかしその一方で「男」・「女」ということに対しては大局的な思想を説いたのではないだろうか。江藤は、だからこそ、西郷隆盛=女権・母権という思想を、絶対的なるものとあえて表現し自分の立場を表明した」
    著者はまた石原慎太郎に対しても、文壇も論壇も、ほぼ誰も顧みなかった駄作『弟』を拾い上げて石原裕次郎との会話や場面を追体験しながら石原の男性的、肉体的国家論に迫る。
    嗚呼、あの世間的にはミリオンセラーとなった『弟』を、知識人は誰も手に取らなかった。したがって追体験の世代が、後日、江藤、石原、三島の対比論を、こういうアングルで描くとは想像もしていなかった。
     もっと個人的にいうと、江藤、石原の三島由紀夫総括は、すでに四十年前に終わっており、この二人が三島の本質から逸脱した論理展開ぶりに興味を失っていただけに、その文脈からいえば、じつに新鮮な試論に思えたのだった。
                            (評 宮崎正弘)
      ◇
    【2012/09/23 23:43】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    有難うございました。

    さっそくエントリーに使わせていただきました。
    【2012/09/25 21:19】 URL | 奥様 #- [ 編集]

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    【2012/09/26 07:57】 | # [ 編集]


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