奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    小山先生のブログより転載
    以下は小山先生のブログからの転載である。

    「つくる会」が7月の総会で、会あげて育鵬社問題に取り組むと決めてからも、
    内外からいろいろ意見があったようだ。

    未だに内紛だという捉え方さえある。「内部」じゃないでしょうに。

    声高に非難し叫ぶのは「つくる会」側ばかりだという人もあるという。

    でも、被害者が被害を訴えるのは当り前だ。
    加害者には被害を訴えることはできない。
    被害者が泣き寝入りをすればことは済む・・・とでも思っているのだろうか。

    そこに不正義があるのなら、
    見過ごしてはいけない。

    =========================

    八木グループ・育鵬社は何をしてきたか
    << 作成日時 : 2012/09/02 03:14

       この一年間、ずっと、育鵬社盗作問題を追いかけてきた。6月に入ってからは、盗作問題に加えて、育鵬社による「南京事件」肯定の問題、八木訪中問題、「つくる会」分裂騒動という四件の事柄を追いかけてきた。この間、藤岡信勝氏による中国人スパイ問題と「つくる会」分裂との関連を探る二つの論文が『WILL』8月号と10月号に発表された。8月号の論文は「つくる会を分裂させた中国人スパイ」(本ブログにも掲載)、今発売中の10月号の論文は「歴史教科書『検定』に関与した中国人スパイ李春光」と題されている。特に10月号の論文を一読されたい。中国の工作に嵌った八木秀次氏が、教科書改善運動に与えた打撃の大きさがよく分かる論文である。

      さて、四件の問題を追求する中で、八木氏を中心にしたグループが教科書改善運動において行ってきた事をまとめておきたいと思うようになった。以下、箇条書きで列挙しておこう。
     
      ①平成17年12月、八木訪中……当時「つくる会」会長であった八木氏は、「つくる会」執行部にも諮らず独断 で、スパイの巣窟と言われる中国社会科学院日本研究所を訪れ、『新しい歴史教科書』をめぐって中国社会科学院の人たちと討論した。

      このとき、中国社会科学院近代史研究所所長・歩平氏から、八木氏らは、「戦時中の日本の軍隊の残虐的な行為、加害性についても、何も書かれていません」と総括的な注文を付けられ、更に日本の「侵略」を認めよ、「南京事件」を認めよ、大東亜戦争から太平洋戦争に呼称を戻せ、という三点について「厳命」されている。
     *八木秀次「つくる会会長、中国『反日の本丸』に乗り込む」『正論』平成18年3月号、4月号  

      この八木訪中と、③でふれる翌年5月の日中間の討論会は、平成18(2006)年12月から平成21年12月まで四回にわたって行われた日中歴史共同研究の先鞭を付けるものになった。平成22年1月に報告書が発表され、「南京事件」の存在が肯定されたことが話題となったが、事件肯定に道筋を作ったのが、八木グループということになろう。
       
      ②「つくる会」を分裂させる……平成18年4月30日、八木氏ら六理事は、会を出て行った。その結果、「つくる会」会員は大減少していく。

      ③中国による『新しい歴史教科書』に対する「検定」を受ける……平成18年5月17日、八木氏の招きで、来日した中国社会科学院日本研究所長等と『新しい歴史教科書』をめぐって討論した。この場には扶桑社の人間も参加しており、話題の李春光も居たことがわかっている。前年12月に続いて、いわば、中国による『新しい歴史教科書』に対する検定を受けたことになる。

      ④平成19年、左翼を超えた沖縄特別論を展開する……沖縄戦記述問題が騒がれた時、教科書改善の会は「学習指導要領に沖縄戦の犠牲に対する感謝と共感の念をはくくむよう記述すること」という要望を文科省に対して行った。左翼を超える沖縄特別論である。当時、何故こんなことを言い出したのかと驚いたが、李春光事件が明るみになってみると(明るみになっていなくても)、よく分かる。「戦時中の日本の軍隊の残虐的な行為、加害性」を書けと言う中国の「厳命」に従ったのだと理解できる。ただし、教科書改善の会の中では、沖縄特別論に染まった八木氏と、特別論を批判する伊藤隆・勝岡寛次の両氏とが対立していた。幸い、改善の会の要望は、文科省は採用しなかった。


      ⑤対中韓隷属路線の教科書づくり
      今年から採用されている育鵬社歴史教科書では、中国の厳命に従い、検定申請段階から「南京事件」を肯定し、太平洋戦争という呼称に戻していた。更には、「戦時中の日本の軍隊の残虐的な行為、加害性」を示すために、検定申請段階から、創氏改名を朝鮮人の姓名を奪ったもののように読める記述を行っていた。そして、極めつけが、中国語読み・韓国語読みのルビを振る原則を立てたことである。要するに、育鵬社-教科書改善の会は、対中韓隷属路線を積極的に採用したのである。

      ⑥扶桑社・自由社から丸ごと盗作した
       内容的に問題があるだけではなく、育鵬社歴史教科書は、盗作教科書である。それも、自由社から丸ごと盗作した教科書である。不思議なことに、教科書ネット21などの左翼は、「つくる会」が総会で育鵬社盗作問題について戦うと宣言したにもかかわらず、この点をわざわざ無視し続けている。何ともおかしなことである。この問題が育鵬社の命取りになることを承知しているからであろう。彼らは、図版などを育鵬社が盗作しているとは未だに言い続けているが、教科書本体の盗作については口を紡ぎ続けている。おかしなことである。左翼と育鵬社・教科書改善の会との「同盟関係」が成立していると考えなければ説明がつかないであろう。

      この「同盟関係」は、共に中国の工作に嵌って居る者同士であること、共に中国の「厳命」に従ってきた者同士であることを考えれば、不思議でも何でもないのかもしれない。

      中国から見れば、最初は外務省を使って、次いで左翼を使って「つくる会」を潰そうしてきたがこれは完全に失敗してしまった、そこで「保守」を使って「つくる会」を攻撃させるという路線を考えたということであろう。その「つくる会」攻撃に使われたのが、八木氏のグループということになろう。

      盗作は、もちろん中国の指示によるものではないだろうが、中国による「つくる会」分裂工作の副次的産物であり、最大の戦果といってもよいものである。なぜなら、日本の保守政治家の多数が支持し、多くの日本を代表するような言論人が執筆乃至応援した教科書が丸ごと盗作したものだったということになれば、知的財産権をめぐる争いにおいて中国や韓国は、日本を叩く大きな武器を手にしたことになるからである。
      
      ⑦「年表問題」で「つくる会」を刺し殺そうとした
       今ではかなり知られたことであろうが、昨年の採択戦で「つくる会」が惨敗する最大の理由となった年表問題を見付けて左翼や朝日新聞等に情報を流し、彼らを使って大問題に仕立てただけではなく、この年表問題の山を8月初旬の横浜市採択にもって行ったのは、八木・育鵬社グループであった。彼らは、教科書ネット21などの左翼と共闘し、「つくる会」を殺しにきた。彼らの計画の中では、昨年の秋には「つくる会」は消滅しているはずであった。「つくる会」内部でさえもそういう見方が存在した。とりあえず「つくる会」は生き残っているが、これは会員の志によるものである。
        *「つくる会」を背後から刺した教科書改善の会 http://tamatsunemi.at.webry.info/201109/article_1.html
    を参照されたい。 

      以上7点の事柄を挙げることが出来る。⑦は単独でいえば、特に悪いことではないだろう。だが、①から⑥までの所業、特に⑥と併せて考えれば、⑦は育鵬社・八木グループの悪辣さを際立たせるものである。

      ⑥と⑦は、いわば、左翼と育鵬社・八木グループの「同盟関係」、「共闘関係」を示すものである。この「同盟関係」があるからこそ、昨年の採択戦で育鵬社は「つくる会」に圧勝することができたのである。そして、この「同盟関係」があるからこそ、教科書ネット21などは、最も憎い「つくる会」を惨敗に追い込むことが出来たのである。

      ただし、客観的に論評するならば、育鵬社・八木グループも、教科書ネット21などの左翼も、ある種の裏切りどろこか、不正義を行ったことを自覚しなければならないだろう。一方の育鵬社・八木グループは、そもそも丸ごと盗作という悪事を犯したし、そういう大悪事を犯しておきながら年表問題で「つくる会」という教科書改善運動の仲間を刺し殺そうとしたのである。

      他方、教科書ネット21などは、保守系の権力とくっついてきた育鵬社と「同盟関係」を組んだ。これは、左翼・サヨク運動全体への裏切りを示すものであるということになろう。そんなことよりも、彼らは、懲役10年以下の罪に該当する丸ごと盗作を見て見ぬふりをしてしまった。そもそも、教科書本文の盗作から見れば微々たる問題である年表問題であれほど大騒ぎしながら、教科書本体を盗んだ育鵬社の悪事を見逃しにするならば、それはすさまじいダブルスタンダードであるということになる。いや、それどころか、年表問題を教えてもらった見返りに、育鵬社丸ごと盗作を黙認することにしたとするならば、育鵬社の悪事に積極的に加担したことになるのである。

      結局、育鵬社も教科書ネット21も、正義からほど遠い人たちである。だからこそ、「同盟関係」が組めるのであろう。
      それは、ともかくとして、八木氏と育鵬社は、これまでの自分たちの所業を心から反省し、一刻も早く、藤岡氏らに対して謝罪すべきであると再度述べて、筆を擱くことにする。

    付言するならば、育鵬社および日本教育再生機構と教科書改善の会は、昨年度中に謝罪しなかった時点で、既に泥舟である。補修のしようがないと心得るべきである。必ず沈む。錚々たる保守言論人よ、早く泥船から脱出されよ。それが日本のためである。
        転載歓迎



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    【2012/09/03 22:57】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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