奥様
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    京都に来ました

    何年も前に、納涼床を組み立てる番組を見たことがあって、
    京都に行ったら、是非これを体験してみたいと思っていた。

    河に張り出した物干し台?みたいなところで、
    食事をするっていうわけ。

    あいにく途中から雨が降り始め、
    急遽中に引っ込んだんだけれど、
    ・・・・・いい思い出になりました。






    京都は近いです。
    京都駅の伊勢丹にも、もっとゆっくり時間を使いたかったな。
    さすが日本の代表的な観光地。
    外人さん、修学旅行の生徒さん、アジア系の外人さん・・・・・

    例の暴走事故のあった地点・・・あれは、一番観光客の多いところでした。

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    【2012/06/10 09:39】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    この記事に対するコメント

    京都は私の祖先の出身地でありながら、まだ一度しか訪れたことがなくて、老後は是非女房と一緒に行こうと思っています。親戚や親父の思い出話なんかで、京都の魅力を聞いておりますが、一方で京都人のケチケチな性格も聞いておりまして、その話の方が面白かったので、ここで紹介します。
    親父が若い頃京都に秋アジを持って出向いた際、親戚に持っていこうとしたところ、たまたま先様が不在だったようで、親父は鮭を担いだままお茶屋に行ったそうです。どうやら最終的な落合先がとあるお茶屋だったようで、板長に鮭を手渡し、イクラがびっしり入った鮭を「よかったらここで捌いて収めてください」と言ったそうっです。
    親父はその後お茶席に行きくつろいでいたところ、女将さんらしき方が来られて、さっきの鮭のイクラの味見をして欲しいと言われ、「ハイハイ」ってな感じで待ち受けていたら、、小皿に3粒入ったイクラらしきものが届いたそうです。それを食べて味見をしてくれ・・・と言われたそうなんですが、普通北海道であれば、せめて小皿に一杯盛ったイクラが出されるか、もしくはご飯にイクラが盛られて出てくるのが普通で、たった3粒で味見をしろと言われても、美味いんだか不味いんだか、判断できるわけがないだろうとぼやいたそうです。それくらい京都の人間というのはケチくさいと親父はぼやいていました。たまたま一緒に行った一歳上の兄と、その後京都で大酒を飲んだそうですが、二日目にはとある市場に出向き特上の牛肉をあるだけ買って、当時親父の妹が住んでいた山科まで持って帰って、すき焼きをしようとなったそうです。
    店の店主はこんな買いっぷりのいい客は久々だということで、わざわざ車で山科まで送ってくれたそうで、いざ到着するとなぜかいるはずの妹が不在で、仕方がないのでまたお茶屋に持っていき、連チャンで振舞うハメになったそうです。
    いったいどれくらい買ったんだと聞くと、昭和40年くらいの話なんですが、四万円くらいの値段だったと言うんです。オイオイ、そりゃ買いすぎだろ。いったいどんな贅沢をやらかしたんだか、とにかく当時の親父達の遊び方にはあきれてものが言えません。

    【2012/06/11 00:14】 URL | あきんど #- [ 編集]


    >あきんどさん
    そうそう、京都ってそういうところありますよね。

    なるべく早めに一度、ゆっくりと京都に行かれるといいですね。

    何と言っても「都」ですよ、日本の~~~

    あの風情はさすがです。

    それにしてもお父さん、豪遊!!!
    【2012/06/11 22:37】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    たいこもち
    28日から30日まで、京都へ
    今月は29日南座で「都の賑わい」良い席をお茶屋さんの「市さん」でとっていただけたので
    先月は「北野おどり」同じく七軒街のお茶屋さん「宮川さん」でとっていただいて、、

    お酒がいただければ「お茶屋」さんで遊びたいのですが
    不調法で、、、お酒の席は、、、
    浅草では、今では四人しかいなくなってしまったという、たいこもちの方をお呼びして
    浅草芸者の方たちと楽しい一時を、、、
    何事も経験してみるのが私の生き方、、ではありますが、たいこもちさんの座の盛り上げ方には学ばされました。
    【2012/06/12 02:11】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    優雅ですねぇ~~~

    うらやましいです。

    何事も経験といっても、そんな優雅な経験は滅多にできるものではありません。
    【2012/06/12 16:20】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >それにしてもお父さん、豪遊!!!

    >奥様
    はい、たしかにそうなんですが、上には上がおりまして、親父の父上、つまり私の祖父は大のお茶屋好きでありまして、彼は幼くして北海道に養子で連れてこられてわけですが、生まれは京都なんです。彼は一代で成功した人物で、池田家にとっては神仏化された存在なんですが、とにかく仕入れが大好きで、しかも上手だったそうで、その後の行動は京都に仕入れに行く度にお茶屋三昧だったようです。
    我が家に残っている写真なんかを見ますと、祖父の京都での振る舞いを写すものが何枚か残されているのですが、その中で印象的だったのは、祖父がお茶屋の連中と一緒に写っている写真なんですが、なんと胴着姿なんですよ。多分藍染かなんかなんでしょうが、かなり通い慣れた感じで写っています。
    その集合写真の中の舞妓さんは、銭形平次で有名な大川橋蔵の後の奥様だったそうで、同伴した叔母は、当時の様子を事細かに私に教えてくれました。
    その時の祖父の振る舞い方が、叔母には印象的だったようで、祖父がその場の席で、一切わがままを言わない素振りをしたんだそうです。案内をしてくれた関係者にすべてを任せて、自分はただその場での招きを快く受けていたんだそうです。

    そうした素振りが叔母にはとても印象深く、大人の遊びを初めて学んだと言ってました。
    この辺が、たぶんおやじ達と祖父の器の違いでしょう。

    とにかく私の祖先がいた京都ですから、女房と老後最初に訪れたいところは、間違いなく京都です。先祖は賀茂族だと言われています。上賀茂神社に縁が深いそうです。今色んな資料を調べているんですが、とにかくややっこしくてまいっています。
    どうやら賀茂族は渡来系が色濃いようなんですが、そうでないルートもあるんだそうです。
    親戚の者が上賀茂神社に訪れて色々聞き出そうとしたようですが、どうやら真相はつかめなかったようです。何故なら、文字のない時代から存在しているために、神話以外に頼るものがなく、正しく歴史を名乗れないと言われたそうです。

    私はその話を聞いて、自分が賀茂族の末裔であろうが、血筋はどうあれ、北海道に渡ってきた曽祖父の代から私の先祖の代は始まったんだと、思うようにしています。
    曽祖父が自分の仕事を終えて得た退職金をもとに、祖父が呉服屋を立ち上げたそうなんですが、私にはその親子の絆の方がとても強く胸に響いていて、「あきんど」というHNもその由来なんです。

    でも、こころの奥深くには、間違いなく賀茂族の決心があるんでしょう。ただ、歴史がはっきりしませんので、あまり追求はしないようにしています。
    父の豪遊なんかがかえって私にはおもしろく聞こえる由来はそこにあるのかもしれません。

    すみません突然こんな話で・・・。
    【2012/06/13 04:40】 URL | あきんど #- [ 編集]


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