奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    新陳代謝
    今日は親戚の伯父さんの葬儀があった。

    義父は七人男兄弟の二番目で、
    今日の葬儀は長男。
    最初に四男は67歳で亡くなり、次男(義父)、三男と亡くなっていった。

    日本に居る四人の兄弟が亡くなり、
    シアトルに居る下三人の兄弟が残った。

    時代はめぐる。
    孫がお棺を持ち、曾孫が花を添える。
    誰でも必ずいつかはお別れのときがあり、
    その日までの命を生き続けるだけといえば、それだけのこと。

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    【2012/05/28 20:46】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    この記事に対するコメント

     先年、本家の婆様が亡くなった…。棺に入れる時、私は顔の側で担いだ(本家後継の従兄弟は足側)。あの手の婆様を顔から数十センチの距離で抱く気分はビミョー。思わず顔を背けながら入棺したのが、後悔する訳でもあるまいに~何故か心の隅に“残る”。
     これは本来、本家の側がやるべき事だったのではないかと。しかし生きている側から思えば、あれは実際「情事の距離」と区別できないほどリアルに「近過ぎた」のである。顔と顔の距離に、背けざるを得なかった顔「として」の動機が浮かび上がる。~私は多分、顔を直視しなかった事に後悔すべきではない。むしろ本家の跡取りが足側を担いだ事で、沈黙せる足跡が本家「ありのまま」の姿に向かって素直に伝承されたのかも、と思いたい。
     私は顔が恐ろしい。その生死を問わず。…もちろん、生首に至っては論外。
    http://www.nishiokanji.jp/blog/?m=200808
     奥様のを読んでたら、西尾先生が先年「日録」で言及してた斬首小説ネタ(↑)を思い出した。つい最近、あの作家に触れた記事を読んだからである。~以下、「東奥日報」2012.5.24朝刊10面「斗南藩と文学」連載記事の末尾抄録。
    --------------------------------------------------------------------------------
    > 斗南藩の歴史は1年余りの短いものであったが、後の世で繰り返し小説に描かれる所となった。例えば、重臣の一人だった永岡久茂は、明治9年に東京で政府転覆を画策。巡査と斬り合いになり、翌年獄中で死去した。
    > 世に言う〈思案橋事件〉であるが、直木賞作家・綱淵謙錠(つなぶち・けんじょう)は昭和40年代に「斬(ざん)」や「苔(たい)」など、この事件に関連した作品を、複数発表している。本展では、綱淵の直筆原稿を見ることができる。(竹浪直人・県近代文学館主事)
    >※「斗南藩と文学」は青森市荒川の県近代文学館(県立図書館2階)で6月10日まで(5月24日は休館)。入場無料。
    --------------------------------------------------------------------------------
     …てな事を書いてみたところで、元来「何の関係もない」のは知れた事にて御座候。
    【2012/05/28 23:59】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    それにしても過去の記事の記憶力すごいですねぇ。

    私はどんどん忘れていきます。

    【2012/05/29 22:00】 URL | 奥様 #- [ 編集]


      ご無沙汰しております。最近、何やかやで忙しいもので^^;

    > 時代はめぐる。
    孫がお棺を持ち、曾孫が花を添える。
    誰でも必ずいつかはお別れのときがあり、
    その日までの命を生き続けるだけといえば、それだけのこと。

    精神年齢が低いせいか、ともすれば忘れがちになってしまいそうになるのですが、そうなのですよね。まだ若者のつもりでいても昔なら「初老」と看做されてもおかしくない歳になっていたということ、本物の若人と話をしていて最近いやという程気付かされています(先生とはまったく違うレベルで、「話が合わなく」なってしまっている)。親族なんかを見ても、祖父母の世代で生き残っているのは大叔母(外祖父の弟の連れ合い)のみ。こちらは九十過ぎで一人旅を敢行するような人だから、まあ別格として、問題は父の世代がポロポロと櫛の歯のように減っていっているということ。五年前の本家の伯母(父親の長兄の連れ合い)の葬儀の時には本当に吃驚したが(竹林参照)、健在の筈の伯叔父伯叔母の現状も元気がない者が多いのかトンと音沙汰がない(特に父方)。老父も去年は脳梗塞で倒れたけれど、リハビリの甲斐あって何とか仕事復帰できるまでにこぎつけられた。それでこの三月に喜寿の祝いを兼ねて有馬温泉に連れていったりもしたのだが、今度再発するとかなり危ないらしい。それでできるだけ傍にいた方がいいのでしょうが、仕事のせいでなかなか帰省もままならぬのが実情。会ったら会ったで何かと口やかましいし(笑)。
     何を言っているのか自分でもわからなくなりかかってしまいましたが、とにかく孫や曾孫にかこまれて生涯を終えることができればそれだけでこの上ない幸福な人生だったといえるでしょう。あっ、老父のうるささの一端はそこにあったのか(汗)。
    【2012/05/29 23:30】 URL | キルドンム #m7FpRJaE [ 編集]

    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    【2012/05/29 23:45】 | # [ 編集]


    >過去の記事の記憶力
     どっこい、あたしゃ学校でお馴染みの知識蓄積型記憶はひどく苦手でござんす(汗)。だから学校での成績はひどく悪かったのね(苦笑)。そうでもしない限り「試験できない」という学校側の事情は分かるとしても、試験の場が学校飼育(?)の典型もしくは象徴に見えてくると、そうした試験形態にこちらが呪縛されるのか、それともこちらが呪縛するのか、いったん振り返ると厄介な精神状態に追い込まれたりなんかして。そこには記憶と経験の混同がある。
     「経験した事を記憶」すると、中身を忘れてもインデックスみたいな手掛かりは朧気に残る。ところが「記憶するという経験」そのものが忘れられる場合、記憶の中身を思い出すのは甚だ困難。「あの時、なんか読んだっけ」てな記憶をヒント/キーワードが刺戟すると、後は調べればどうにかなる。それを明晰な記憶のごとく受け止められるとカンニングを咎められた気分で、却って恐縮してしまう。これがもし面と向かっての対話なら、あたしゃ忽ち「あれ何だっけ」「あれはあれして」型のボケ老人みたいな失語状態に陥るでしょう。
     …そうです、私は今も昔も恍惚の人。だから生徒に同情するし、教員失格でもある。傍目にゃとんでもなく難しく見える試験出題だって、よく見れば問題の下や中に答えが書いてある。それを発見できれば得点できる。「木を森に隠す」のが私の特徴で、だからこそ「森が貧弱」では話にならない。それどころか私には、生徒達にとって「森の規模に圧倒される経験」の方が、より尊いだろうとさえ思える。
     学校とは教育思想が根本的に異なる事を思い知らされたのは教員採用試験の時でした。退職した際、学校に残してきた私の過去問ファイルと見た目そっくりの出題なのに、中身は丸暗記方式準拠で正直ゲンナリしました。二十数年ぶりの採用試験実施で過去問資料が皆無なのは忖度できるとしても、あれではあんまりだ。もし私のを参照したなら出題の根本思想が見当違いだし、そうでなく他県のを参照した結果の出題がアレなら、私のが他県レベルだった=相手次第では必ずしも非常識でなかった事になる。

    (四時半起床。↑ここまでが今朝の新稿で、以下↓は昨夜閲覧前の書きかけ独白。)

     前稿が中途半端な書き方になったのは、推敲が不足していた…と云うより、抑も推敲できなかった~続きが書けなかったから、と云う方が近い。あんなふうに書き始めると、話の脱線方向が四分五裂しかねない。顔がこわい、見たくない、見られたくない、隠れたい、さあ匿名だ。そんな具合にネットの話題と交叉させる事だって出来る。
     件の「日録」から四年が経つのに、まだ綱淵本には手を出していない。当然そちらの話は出来ない。ただし妄想だけなら誰でも出来る。例えば三島の納棺場面を想像したくないとか、まあ色々と。それに比べれば普通の死に方は有難い。葬儀に参列するだけなら大差はないかも知れない。しかし手づから納棺するのは心身に「こたえる」。よぼよぼの老人体力ではキツく、若手の野郎が担ぐのは自然な事。子沢山の時代はどうだか分からぬが、少子化時代は皆その機会が訪れるのかいな。それを通り越すと代行業者に委ねられる「おひとりさま」時代がやってくる算段か。やがて日雇い外国人労働者が黙々と、日本の純血老人達を納棺するのである。
     …こんなコメント、きっと誰も読みたくないんだろうな。書かなきゃよかった(?)…と他人事みたいに書けるのは、もしかしたら「今しかない」のかも。
    【2012/05/30 07:05】 URL | 苹 #SFo5/nok [ 編集]


    >キルドンムさん
    忙しいのはいいことですよ。

    口うるさいのも我慢我慢~
    親はいつも子供の心配をするものですからね。

    >苹さん
    調べ物上手・・・・ってことなのかな?じゃあ。

    インデックスを見つけられるってことが素晴らしい~

    最近は隣近所の人が手伝う葬儀もだんだん少なくなりましたね。
    人ひとりの重さって、案外・・・・重いですね。
    ・・・・いや、私は女だから、持ったことないですが。
    【2012/05/30 22:12】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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