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奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    感傷的な気持ちってなんだろう
    バカの考え休むに似たり、というけれど、
    考えではなく、感傷?感情?心に帰来する揺れ動きは
    考えるのではなく、そのまま受けとめるしかないもの。

    娘がちょっと病気になってしまって、
    わが家に入院?のような形で約3週間滞在した。
    本日、とりあえず退院・・・・帰宅。

    孫娘は来月二歳の誕生日を迎えるのだけれど、
    病気で甘えることの出来ない母親のために、
    ばぁばの私に甘え、
    そして、旦那様の実家に父親と一緒に泊まりに二度行き、
    本人の自覚があるなしに関わらず、
    ちょっとした母子の分離があった。

    小さいうちは保育園には入れないという主義を、
    娘たちに徹底させているので、
    保育園に行かせている人には、
    こんなちっぽけな分離?なんてたいしたことない・・・と思うかもしれない。

    でも、保育園に行かされている小さな子供も、
    口には言い出せなくても、
    それぞれいろいろな葛藤があるに違いない。
    それが心の奥底でなんらかの性格の形成に影響を与えているのだろうと思う。

    まぁ、今回はそうは言っても
    ほとんど母親は見える範囲にいたんだけれど、
    とりあえず私が母代理であったわけ。
    すっかりばぁばっこになってしまった。

    どこに行くにも連れて行った。
    そうすると、もう自分の子供のような感覚になっていたのだろう、
    三週間目の別れは・・・・・
    ちょっと胸が痛い。

    おそらく人間は、自分が何らかの役に立っているという実感が、
    自分を価値あるものとして感じられて、
    承認されているという自信になって、
    心地良いのだと思う。
    それがふっと目の前から消えてしまうと、
    その喪失感が「感傷」というもので心にすっぱいものを感じさせるのだろう。

    本来の家族の形に戻っていけたのだから、
    それはそれで良いことだけれど、
    ふと感じる寂しさというものは、
    理屈ではなく突然胸の奥で化学反応を起こすように、

    すっぱい

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    【2012/05/25 17:26】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    この記事に対するコメント
    たった三泊四日で
    長男一家と箱根への旅で前日から泊り込んで
    出かけましたから、丸々四日過ごして、自宅に帰って
    なんともいえない淋しさに襲われたのですもの
    三週間も、、、
    しばらくは、淋しいと思いますよ。
    お互い愛されるばぁばぁは辛い、、ですねぇぇ
    【2012/05/25 17:57】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    そうそう、慕われると、なおさらですよね。

    孫に「ばぁば、ばぁば」と言われるうちが花でしょうか・・・・・。
    【2012/05/25 22:07】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >ばぁばさま・・・おっと、奥様でした。
    お孫さんとの三週間、長い人生のなかでたったの三週間ではありますが、おそらく最近の奥様の出来事のなかでは、とっても大事な三週間だったに違いありませんでしょう。

    おもいだしますねぇ・・・私の長女が女房の実家があるいわきで生まれ、その後の一カ月間、向こうの母親が長女を毎日世話してくれて、その一ヶ月後に私が娘と嫁を迎えに行って、ようはその幸せな孫と祖母の空間を、婿の私が引き裂くわけです。
    多分その時の私の立場は、鬼よりも憎い存在だったに違いありません。
    義母はややボケが当時からあって、初孫の存在は、久々に感じた生きがいだったに違いありません。その娘も今年成人になります。

    子供が親の都合でいろんな生活を強いられる現代。その真逆には、甘やかされすぎて、皿洗いすら経験しない子供もいるんでしょう。
    これもある種、親の誤った育て方でしょう。あまりにも子供が主体性を失う生き方を強いられているように思えてならない今の日本の生活状況。どうやってこれを思い直していかなければならないのか、答えが全く見えない状態です。

    先日、昔の東京の下町の風景を写す写真の紹介があって、そこには逞しい子供たちの姿が写っていました。鉄骨でできた橋の骨組みを、7歳前後の男の子二人が、器用によじ登っている写真だった。
    今なら間違いなく有り得ない光景だし、仮にその子供たちが、何らかの事故に出くわしたとしても、おそらくその橋の周りに鉄柵を立てる・・・とかの事故処理は為されないに違いない。
    この余裕はおそらく子供の人口に比例するものなのかもしれません。
    そしてもう一つは、子供たちの「遊び」の経験の豊富さに、親が安心できる素材を貰っていたからだろう。
    初春を賑わした痛ましい交通事故のニュースも、とても残酷な事故でしたが、集団で登下校することがけして安全ではないことをはっきりとしめしているのですが、この類の事故は昔も実はかなり頻繁にあったように思います。運転する側から言うと、正直小さな子供たちが、歩道のない道を集団で歩くことには、少し抵抗があります。できればまばらに歩いてくれたほうが良いかもしれません。
    なぜなら、集団で歩かれると、つい目がそちにいって、もしも別の視界に危ない場面が発生すると、逆ハンドルを切ってしまい、無関係な子供の集団に車が突進する恐れが生じ易い。

    たった1秒か2秒の時間が生む悲劇です。
    それでも、この子供たちの犠牲を、単に運が無かったと言い切るには抵抗がありすぎます。
    ほんの1秒が生んでしまう犠牲をどうやって防がねばならないか。
    私の個人的な意見ですが、子供というのは親から学ぶよりも、子供たち同士で学び合うことの方が、はるかに大きいのではないでしょうか。これは大人になってもそうで、その訓練がいま少ないと言えるかもしれません。
    子供同士の情報のやり取りは、実際に小さな危険を遊びの中で積み重ね、徐々に自分の限界を知り、無理なことを避ける認識と、さらには自分の限界を超えた小さな挑戦も、少しづつ経験するのではないでしょうか。

    話は変わりますが、先日スペイン皇太子が、世界で著名な人物を表彰する発表があり、スーパーマリオを生んだ、ニンテンドの宮本氏が選ばれました。
    もう生まれて30年近く経つこのゲームソフトですが、ここを分岐点にして、子供たちの遊びの種類が変わり始めたのは間違いありません。
    あれからもう30年近く経つんですね。ゲームも影響は大きいですが、意外と材木屋の存在も大きかった思います。木材がほとんど出回らない今、どんな町にも当たり前のようにあった木材山積みが視界から消え、子供たちにとっては格好の遊び場所が激減したことになります。
    私の子供時代は、広場で遊ぶのと同じくらいに、材木屋で遊ぶ経験がかなりありました。こういう場所は、かくれんぼや基地づくりには最適で、よく叱られたのを覚えていますよ。
    圧巻だったのは、丸太が5~7メートル位の高さに積まれているてっぺんから、助走して走り幅跳びをしたことですね。まるで2階の屋根からダイブするようなものでしたが、ほとんどの子供たちが飛んでましたよ。それをやれるだけでも相当度胸が生まれますからね。

    私たちがやってきた遊びを、今は伝えたくても伝えられないわけで、せいぜいおとなしい遊びを無難に教えるしかできません。
    いや、まだそうやって教えてくれる大人がいる子供たちは幸せかもしれません。
    仕事から帰ってきた母親の疲れた顔を見ながら育つ現代の子供たちに、いま何を教えてあげなければならないのか。
    二十歳になるわが娘は今保母さんを目指して勉強中ですが、どうやら折り紙の作り方を子供たちに提案しているようです。
    なるほどね~、そっかそっか。
    【2012/05/25 22:12】 URL | あきんど #- [ 編集]


    >あきんどさん
    ありました、ありました。

    材木を乾燥させるために、井桁のように組んであったりして、
    そういうところでかくれんぼなんかしたものです。

    最近は遊具が発達していて、
    身体でいろいろ覚えられるようにはなっています。
    ばぁばではてっぺんまではついていけません。
    【2012/05/26 21:03】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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